2017年9月23日 (土)

自転車置きを作ってみた

駐車場の車の後ろに二台自転車を置いてるのですが、
置いてる時に、ハンドルの方のタイヤが傾いて、
一台が出しにくくなったりして、嫌なので、
自転車置きを置きたいと思ってました。

ネットやホームセンターで、それ用のを探したりしましたが、
場所とるのが多いし、気に入った御影石のやつは一つ8000円と高い。そこまでお金をかけたくない。

試しに、レンガを置いていたのですが、
レンガ一つだと軽過ぎて、おまり抑えにならない。

そこで、再度、ユニディに本格的に探しに行きました。

そして、見つけました!





U字溝!一つ600円!
タイヤの幅にぴったりで、場所もとらない!
これこそ望んでたもの!

ただ、床面が両端斜めになってるので若干不安定…
今は、レンガ二つで抑えてるけど、ずれなきゃいいなぁと思いつつ。

使ってみて、問題なさそうなら、コンクリ用接着剤でつけちゃおうかとも思ってますが、
将来、車を大きいのにするかもしれないし、自転車も増やすかもしれないと思うと、完全固定はしないほうがいいかなぁって悩み中です。

まぁ、若干不安定なだけだから、完全固定しないまでと、いくらでも安定させる方法はあるはずだし!

徐々に改善していきたい!
題名に「作ってみた」ってあるけど、作ったわけではないか…まぁ、いいか。

こういう本来の用途じゃないものを、望みの用途用に試すのって、芝居の時とか色々やってきたけど、
がっつりハマると、かなり嬉しい!

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韓国映画『新感染』

『ダンケルク』が好評っぽいので、見に行こうとワイフに話したら、好評の見たいのがある、と言われ、それを見ました。

韓国映画の『新感染』

高速鉄道の中で、ゾンビが暴れる…

それで、題名が、新感染…

ダジャレじゃないか…もっとまともな邦題つけろよ。

原題は『釜山行』らしいです。

知人からも、好評の知らせをもらい、
期待して見に行きましたが、

まぁまぁと言ったところでしょうか。
ゾンビ映画はたくさん見てきたので、
ある程度のパンチが欲しかったのですが…

体の大きなお父さんのあたりとか、いい話の部分はあったし、最後は好きだけど、好評!って言われて納得できる感じではなかったかな…

主要そうなのが、どんどん死ぬのも、ゲームオブスローンで慣れてしまったか…

ワールドウォーZは、超えてこなかった。

それより、予告編のジグゾウの方が気になった!
終わったと思ってたSAWシリーズ!
気になる!

ただ、だいぶ前過ぎて、誰と一緒に見に行っていたかも忘れてしまった…
ワイフではなかった気がするが、一人でもなかった気がする…
前の会社の同期と一回見に行ったけど、最終シリーズあたりは誰だったか…?

あ、もう、話が変わってる。

今、私は、エイリアンコヴェナントのために、プロメテウスを復習したばかりなので、若干エイリアンモードだったのでありました。


え?あぁ〜もう、まとまりない感想ですが、まぁ、そんな感じの映画でした。


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2017年9月22日 (金)

湊かなえ『夜行観覧車』

装丁が気に入っていて、気になっていた作品

湊かなえ『夜行観覧車』

とある高級住宅街にある、反抗期の娘がいる家の向かいの幸せそうな家で殺人事件が起きました

ってな話です。

湊かなえは、人のダークサイドの描写が上手なので好きですが、この作品は出てくる人、出てくる人、しょうもない人間で、しかも、ダークサイドメインで描かれ続けるので、正直、心が持たなくなる。

読書モードの時期である私は一気読みをしがちなはずなんですが、連続で読むのに抵抗を感じ、休み休み読み進めるのが、やっと。

後半、一応、救いのある展開が見え隠れしたあたりは、なんだかんだで嬉しかった。

昔は、暗い話が過ぎだったし、救いのない作品ばかりを作っていたのに、畳み掛けられ過ぎると耐え難くなるのは、やはり歳のせいでしょうかね?

きちんとダークサイドに向き合った丁寧な描写で、最後は(少し)前向きになれるいい作品な気がするけど、なんにせよ、疲れました(笑)

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2017年9月14日 (木)

湊かなえ『豆の上で眠る』

台本書き終えて、ようやく本が読める余裕がでてきました。
新大阪から帰りの新幹線が暇だったので、メモしていた読みたい本リストから一つ選んで買いました。

湊かなえ『豆の上で眠る』

面白くて、新幹線で300ページ読んで、帰ってから残り全部読んじゃいました!
台本書く前とかに、二、三冊途中で挫折が続いてただけに、久々に合った本に出会えました!


行方不明になった姉が帰ってきたけど、本ものの姉に思えない
ってな話です。


入りの感じは弱く地味な感じだけど、でも、どんどん入り込める文体。
今、芝居作ってて、次の稽古で
「こういう入りが一番難しいし、実力が必要だから、私は今回はこういうトリックを使うよ(笑)」ってのを話そうしてた矢先に、このレベルの入りの素晴らしさに出会ったので、脱帽とともに感激。


ここからもうネタバレですが…


読み進める中で、残りページ少なくて心配してた通りに、最後の種明かしが、説明セリフの連続で、残念。
それまでの、どっぷり浸かり込んでいた細かい機微を表現していた流れと変わってしまった。
もっと長くしていいから、後半も大事に描いてほしかったかな。

ただ、主題からすると、あの終わり方がしっくりくる終わり方だし、
終わり方からすると、種明かしは短く抑える必要があったかもしれない。

ってか、あの救いのない、答えのない、あの終わり方の不条理な感じ。好きだなぁ〜〜
不条理感な小説好きだったのを久々に思い出させてくれましたね。
こういう感じで、一般受けできてるのは、やはり、文体の魅力なのかぁ、絞り方によるわかりやすさなのか。


姉がどうか疑う流れ、姉は何者なのか探る流れの時は完全にどっぷり浸かっていたし、そこはクライマックスに近いので、必須条件ではあるのだけど。
やはり、そこに行くまで、ゆったりとしていつつ、細かい機微の表現とリズムの良さが素敵。

なんか主人公のイメージが、劇団員の子のイメージに合致したのも、入り込み易かった一因かも。
頭の中でも映像化がしやすかった(笑

そして、本ものって何という、このテーマ。
考えさせられる。
昔、
「兄弟姉妹ってなんだろう、仲良い友人たち何が違う?」って思った時に、
「血縁っていうより小さい頃から一緒にいる人たち」って言う方が腑に落ちた私。
あんまり血縁を、重視してないせいか、犬たちも同じような考えを抱いている。

今のフラノを十分に可愛がっているけど、
前のネイビーへの愛情は、今のフラノよりはなんか大きい気がするし、それはやはり一緒にいた時間の差なのかと思う。
だから、「今は、少し足りないかな」と思っても今の時間を大切にすればいいと思える。

そんなだから
ブランカの下りは、気持ち悪くなるほど許せない…

まぁ、母として仕方ない感情なのかもしれないけど、
いなくなったとか、人に譲ったとか、ちょっと受け入れがたい。そこらへんも、主人公に感情移入できた一因かな。

そういう考えなので、入れ違いは不幸だけど、私自身はは血縁の家族より育ての家族の方が重要な気がする。

だからこそ、何年たっても、一緒の時間を過ごしても、受け入れられていない「血縁の姉」の心境がたまらなく切ない。


湊かなえの作品、なんか、好き嫌いあるけど、
この作品はかなり気に入りました。

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2017年9月10日 (日)

「スポットライト」

ワイフに勧められて一緒に見たけど、
ワイフが体調崩し、途中から一人でみた

「スポットライト」

アメリカで、神父による児童虐待を暴いた記者たちの実話のお話です。

なかなか興味深く、飽きずに見れました。

ただ、名前と顔がなかなか一致しない(笑)

私もキリスト教徒の端くれだから、他の日本人よりは理解しやすいのかなぁと思ったけど、そんなことはなかった。
「教会がそんなに大きい力をもっている」ことが、当たり前の感触としてないので、感情移入が難しい。

日本だと寺の力かな?って思いつつ、東京にいるとそれも感じないし…

でも、まぁ、そういう力があって誘惑に負けちゃうのは分からないでもないけど、何のために、神父になったのか不思議になる。
日本の教師の報道とかあってもそう感じるけど、聖職者となるとなおさらだなぁ〜〜と。

悲しくなるお話ではありました。

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