2018年1月20日 (土)

映画「パディントン」

小さい頃、パディントンの本がすごい好きだった、
見逃していたので、見てみた!

映画「パディントン」

昔読んだ話はまったく覚えてないのだけど、こんな話だっけ?違うよね?
と思いつつ、割り切ってみていれば、そこそこ面白い。

なんか、Mrビーンの映画版のような展開で、
イギリスコメディってこういうのが、主体なのかな?って思った。

よほど、暇だったら、2を見たいと思います。

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2018年1月19日 (金)

ドラマ「anone」第1話

広瀬すずが主役でドラマに出るとは、知ってたけど、詳しくは調べなかった。そもそも、最近、民放のドラマ見ないけど。
ただ、広瀬すずの演技が毎週見れるなら、見てみようとは思っていたのだけど、
公演でバタバタしていて、第1話のことはすっかり忘れていた。

公演が終わった後に、その事実を知り、落ち込んでいたけど、huluに入っていたので、一安心!

さっそく見てみました!

「anone」第1話

まだ、疲れているのはあるけど、前半は世界に入りきれず、正直ゆっくりな入りなので、半分見て、挫折…

次の日の夜、後半半分を見たら、ハマりました(笑)

間をちゃんと使ったゆっくりなペースでがっつりと空間作ってきて…
広瀬すずのほぼ固定の絵のシーンのよかったし。
役者さんって、空間支配力を持っていることが素敵だと思っていたけど、なんか、この場合、空間の吸引力。
テレビ画面に向けてる顔を角度すら動かしたくないってほどに、魅入ってしまった。

褒めすぎ(笑)

思ったよりも交錯が早かった気もしたけど、そこから面白くなった感じもある。阿部サダヲも小林聡美さんも瑛太もパワーある方がたくさんいるので、今後の展開が楽しみであります。

なんか、見るものも読むものもたくさん溜まってるけど、ちゃんと早めに第2話みたいですね。

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2018年1月18日 (木)

重症らしいが元気なフラノ

公演が終わり、ようやく、フラノの遊ぶ時間ができてきました。

昨年頭から毎月下痢をして、毎月診察して、餌を変えて、下痢は収まったのですが、

今度は咳が出てきて、診察行ったら、胸水と腹水が溜まってたらしい。
水を抜いてもらって、薬飲んで、一時期よくなって、その繰り返し。

先生曰く、かなりの重症らしいのだけど、それで下痢もせずに元気なのが不思議…

公演期間、その病院に預けてたのですが「ほんとに元気だったのね」と驚ろかれ…「体調悪いのになれちゃったのかね」と…そんな、私みたいな…

すっかり体重も落ちて、今まで重かったのは?水のせい?って思っちゃう。

2年前くらいにも咳がでてたけど、それは、別の病院で「太り過ぎ」と言われていたのだけど、今となっては、その診察に疑問を持ってしまう。

うちに来る前の4年間、どんな生活を送ってたのか、分かりませんが、そこらへんの生活のせいなのかしら…

まだ7歳ですが、そんなに寿命は長くないのかなぁと思って悲しくなるけど、なるべく一緒に遊ぶ時間を増やしていきたいと思います。

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2018年1月16日 (火)

ご来場ありがとうございました!

unit-IF第11回公演
「威風堂々 小指と由美子の始まりの契約書」

無事に終演いたしました!
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!

今回、独自スタイルのデズッパをやめてワンシチュエーションコメディに絞ったり、三年半ぶりの脚本・演出で、お客様の反応を気にかけておりましたが、
多くの方々にご好評をいただき、安心しております。
過去どの作品も自信を持ってお送りしてきましたが、お客様の評判の感触はそれぞれ違っておりまして、その中でも、楽しんでいただけた手応えを強く感じることができ、次への糧とさせていただいております。


今回、主役の自己投影の度合いが、少し強めだったせいもあり、本番見ている中で、作り手なのを忘れて、
嬉しいような寂しいような、変な気分になりました。

自分を形成してきてくれたアイデンティティのようなものたちに対する感謝
自分が前に進むためにそれらとお別れしなきゃいけない葛藤
そして、
そんな自分を支えてくれる、一緒に笑ってくれる人たちの存在の心強さ

私は、由美子のように、完全にコユビとお別れできてはいないせいか、
そんな願望を由美子にこめつつ、
家族や友人、仲間やお客様、多くの人へ感謝しつつ、
やはり、コユビを手放せない自分に対するなんとも言えない感情だったのかもしれません。

まぁ、作り手なので、作品にこめたものを感じるのは当たり前なのですが、20年くらいに芝居をやってきているのに、今まで感じたことのなかった感覚で、新鮮に感じたせいか、特に、印象に残った感覚なのかもしれません。

昨日、公演の片付けを終えて、なんでだろう?と考えていたのですが、
20代の頃は、世界から束縛みたいなものをテーマにすることが多くて、自己の束縛みたいなものの度合いが増えたのが第8回公演くらいからでしたが、
後者のような作品を役者として出演ではなく、演出として客席で見えていた初めての公演だったからかもしれないな、と思いつつ、

やはり、この世界をしっかり作りあげてくれた役者・スタッフ陣、そして、その空間を包み込んでいただいたお客様のお力が、1番の要因ですので、
作り手ながら、観客のような感謝を抱いております。

前回書いた「イタイ」でも意識し、今回はがっつりと挑戦した、
ぶっ飛んだ設定でのワンシチュエーションコメディという作風

次回の予定はまだ決まっておりませんが、
今回感じさせていただいた手応えをベースに、
いづれ、また、舞台の上でご挨拶できることを楽しみにしております。


ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

unit-IFを今後ともよろしくお願い申し上げます!

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2018年1月10日 (水)

unit-IF第11回公演 始まります!

unit-IF 第11回公演「小指と由美子の始まりの契約書」

明後日に開演となりました!

意気込みとかは、劇団の稽古場日記の方に書いてしまったのですが、

https://ameblo.jp/unit-if/entry-12342915350.html

私にとって、3年半ぶりの脚本・演出となります。

前回は、脚本演出を徳弘嬢に任せたり、
それまでの年一回の周期からはずれてしまったためか
この公演に踏み出すきっかけが難しかった、といいますか、
自分なりの自分への縛りのせいで、次の公演に踏み出せないでいました。

そんな中で、旧友たちと会った時の会話のおかげで、
その縛りから解放されて、再び公演を行える決心がつき、今日に至っております。

なので、その友人たちには非常に感謝してますし、
私も、誰かにとってそういう友人になりたいなぁ、と思ったりしています。

今回は、そんな思いも込めて、この作品を作りました。

まぁ、作品に対する想いとかは別にしましても、
ご来場いただけたお客様に純粋に楽しんでいただける作品に仕上がっていると信じております。

各回、まだ、席には余裕がありますので、
ご都合あいましたら、是非ともご来場ください!

https://www.quartet-online.net/ticket/ifdodo?m=0ghecgd

万全の準備を整えて、劇場にて、お待ちしております。

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