2024年7月15日 (月)

狛江市周辺の夏祭り 盆踊り 2024

だいぶ久しぶりのブログになります。

4月から仕事を変えて、新しい環境になれるのにバタバタしていました。
ようやく慣れた来た7月には、また、あの季節がやってきてきました。

なつまつり! ぼんおどり!

去年も娘を連れてたくさん行って、心が洗われた気分になったので、
今年も、たくさん行きたい と思っているのですが、

狛江市周辺の盆踊りや夏祭りの情報があまりネットに落ちてない。
SNSを活用すればいいのかもしれないけど、なかなか見つからない。

ということで、今日からは去年行った祭り付近の掲示板を見に行くことにしたり…

自分の備忘録と、記録のために、下記に予定と感想を書き連ねていこうかと。

 

■2024年 7月14日 15日
 ●慶元寺 みたままつり(喜多見中の裏)
  →去年行ったときには、すでに終わりのタイミングだったので、今年はリベンジできました。
■2024年 7月27日 28日
 ●経堂祭り
 ●宇奈根町会納涼盆踊り大会@宇奈根氷川神社
 ●喜多見盆踊り@喜多見駅前 
 かぶってしまっています。さてさて、どれにいこうか…
■2024年 8月9日 10日
 ●小足立納涼盆踊り大会
 去年行っていないので行ってみたい。
■2024年 9月7日 8日 
 ●狛江フェスティバル@泉龍寺
■2024年 11月17日
 ●狛江市民まつり

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2023年12月29日 (金)

2023年もそろそろ終わり。

2023年もそろそろ終わりです。

厄年とか信じてなかったけど、まさに、後厄を感じた2023年でした。 

母の他界や、昔の芝居仲間の突然の別れと訃報が続いたのもありますが、
自身にも病の陰が忍び寄り、人生をいろいろ考えさせられました。

芝居も再開するきっかけや、時間を見いだせずに1年も過ぎてしまい、
ふがいなさとともに、自己否定のスパイラル…

とはいえ、そういう時期だからこそ、自分と改めて向かいあう時間が多く持てた気がします。
自分の過去と、今と、これからと。
最近は、忙しさで時間がばーって過ぎていく感も強かったですが、
マイナス思考だけども、何度も何度も見つめ直せたのは、この時期に貴重な機会だったかもしれません。

それに、実際はマイナスなことばかりではなく、

今年は、新しくアリピスという犬を迎え、家族が増えたし、
4歳になった娘の成長の著しく、いろいろできるようになってまぶしい!

今を感謝しながら、一緒にいられる時間を大切に。
そこはきちんと過ごせたかなと思います。

若い頃も、マイナスの時期もあったけど、あのころは、可能性にあふれていた。
今は、40すぎて、可能性は絞られているけれど、積み重ねたものと守るべきものはある。

進む感覚は違うかもしれないけど、大切なことは変わらないかもしれない。

2024年は、今年踏ん張った分、新たに、いろいろと、前に進めるように、
そのためにも、やはり、目の前のことを一つ一つを進んでいきたいなと思う、年末でございます。

 

今年も多くの方々に、大変お世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

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2023年9月22日 (金)

ドラマ「最高の教師」

民放のドラマはあまり見なくなったのだけど、ネットで取り上げてれていた記事を読んで、気になって見てみた。

色々バタバタして、自分の台本は全然進んでないけど、ほぼ電車で(笑

ドラマ「最高の教師」

「あまちゃん」以降からか、松岡茉優さんはお気に入りの役者さんで、なるべく出演作は見るようにしていた。「勝手にふるえてろ」とか「蜂蜜と遠雷」とかみて、この人は、天才肌とからイってる人をやらせたら異次元にすごいんだなぁとか思っていた。

このドラマで、そのカテゴリーではない松岡茉優さんの役、演技がガッとハマっていて、確立されていて、全体の空気を締めている感じになんか見入ってしまった。

芦田愛菜さんももちろんだけど、この世代にはこんなにすごい役者さんが多いんだと思えるほど、その空間から飛び出すことなく、きっちり作りあげ、でも、潰されないパワー。

ほんと、見てて、「画力がすごい」とよく分からない感想で圧倒されてながら見てた。

ストーリーも、タイムリープもので軽めでくるかと思っていたら、ストーリーの芯と一つ一つのセリフが丁寧に繋がれていて、そのおかげで、言葉がすっと、心に入りやすい。

伏線回収や展開も丁寧で、集中しやすい作りでなんかすごいわ。

 

まぁここまで、褒めておいて、電車で見てて泣いたのは、教頭の演説シーンだったのが我ながらおいおいです。

今、9話まで見てて、9話は少し軸とか勢いがずれてしまった気がするけど、

この素晴らしい作品の締め方はとても難しいと思うので、この空気感のままの、伏線回収とストーリー展開での違和感ない感じで締めてくれると嬉しいと思いつつ、最後、ぶっ飛んでもらってもそれはそれで面白いかもしれない。

ドラマしても良かったし、見てて、前向きになれる。一歩進もうと思えるいい作品でよかった。

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2023年9月11日 (月)

狛江 子供と夏祭り巡り 2023

娘さんもこの間、4歳になりました。

イヤイヤ期が弱かったから安心したのも束の間、3歳からいきなり癇癪期に入り、2人だけのおでかけが難しくなりました{父嫌いに拍車}が、徐々に自分で癇癪と向き合って抑えられるようになってきて、最近は、とうとう天使の4歳!いつ相手にされなくなるか分からないので、この時期を堪能したい。

さて、コロナ禍で、さまざまな祭りが再開されました。妻と2人だった時は「やってたら行く」程度でしたが、なんか「日本感⁇」を子供に感じてもらいたいのと、来年以降の絞り込みのため、「近所の行ける祭りは全て行く」をスローガンに色々行ってみました。

感想は、あくまで個人の感想です。不適切な表現があればご容赦ください。時間帯でも様子は違うかと思います。また、コロナ禍で大変だった後に、たくさんのお祭りを催していただいた方々に感謝です。

狛江市と言っても、南側に住んでるので、参加した祭りは、南側に寄ってます(笑


▪️7月15日 慶元寺のお祭り(喜多見中の裏)

盆踊り大会です。次大夫公園でザリガニ釣りをしてから行ったので、到着してた頃にはちょうど終わってました。幼稚園の関係者か、子供だけでなくて、大人が浴衣着てる割合が多かったです。

やぐらは素敵でしたが、ちょっと狭くて混んでたかなぁ。キッチンカーが3個だけだったのが、少し残念。

▪️7月15日16日 成城納涼盆踊り@成城学園前駅南口

祭りのスタート時間と屋台のスタート時間が違ってて(聞いたよりも早くスタートしてた…)ちょっと戸惑い。思ったより狭く、人混み。完全アスファルトなので熱がこもり、小さい子供連れは不向きかも。やぐらも小さくて踊るスペースが限られていて、盆踊り参戦が難しかったです。ただ、コンビニやコルティが近いので、避暑やトイレなどは困らない!

▪️7月22日23日 宇奈根町会納涼盆踊り大会@宇奈根氷川神社

屋台は16時からで、踊りは19時からだったらしい。1830くらいにいったら屋台はすでに混んでて、行列…周りに何もないので屋台が混むと食べるものがなくて辛い。

やぐら付近は広く、盆踊りも緩い感じで踊りやすい。太鼓を叩いてるのが子供会?の方々で、清々しさを感じて、雰囲気もよい。浴衣でいても難もなく、とても良かったです。

▪️7月22日23日 経堂祭り

学生時代、経堂に住んでましたが、がっつり参戦は久しぶりかも!

16時くらいは少し並ぶ程度でいろんな屋台が買え、19時くらいが混み具合のピークのよう。パレード始まると動けないなかったけど、間近でサンバパレード見て、子供も大はしゃぎ。

他がスーパーボールすくいが多い中、金魚すくいがあったのが良かったです。(金魚からしたら可哀想ではあるのですか…)

屋台の他、既存の店も空いているので、いざという時の避暑やトイレの選択肢があり、子供連れは安心。ただ、混む時間はベビーカーは難しいかな。

構造上、ひたすら歩くので、浴衣は不向きな感じがしました。

▪️7月25日26日 松原青年会 盆踊り 狛江第一小学校校庭 

平日だったので、私は行けず。妻と娘で行ったみたいです。かき氷もあり、楽しそうな感じだったらしいです。屋台は多いけど、長蛇の列だったらしく…


▪️7月29日30日 喜多見盆踊り@喜多見駅前

喜多見といえど、世田谷区?狭いし、道路封鎖をしてないので、かなり混んでいた。

屋台は安くて、早くて良心的。コンビニは稼働してるし、駅近なのでトイレの心配もない。

盆踊りは小さくて狭くて、一層くらいで中々参戦できない様子。とにかく、喜多見音頭の選曲が多い(笑)

あの立地だと、道路封鎖はして欲しかったなぁ…

▪️8月5日6日 市役所前市民広場 納涼盆踊り大会(いずみ会納涼盆踊り) 

雨の後の日曜日に来たせいか、空いていた。土曜日の方が混んでたのかもしれない。

やぐら少し大きめで、二層はできるわりにゆるそうな感じだったので、ようやく、東京音頭、一曲分踊り切れた(笑)

出店が少なかったからが、コンビニがあるし、図書館のトイレ使えるし、良い!

▪️8月9日 狛江・多摩川花火大会

大雨だったので開催が危ぶまれたが、無事開催。場所取りをしてもらって優雅に見ることができました。

まぁ、出店エリアがどこにあるのかすらわらかず、歩行誘導もごちゃごちゃしてたので、早く来るのがよいのかな?

駐輪場が、臨時のところがいくつかできており、アナウンスしてほしかった(笑

どこの花火大会もですが、帰りの誘導が大変そうでした。雨が降らなきゃまったりしてから帰りたかった。

狛江花火は、数年に一度。この距離でこの規模をやってくれるのは地元民にはありがたい。

狛江で一番、混んでる祭り?だけど、他の花火大会に比べたら少ない方だし、貴重!

▪️8月10日11日  岩戸親睦会盆踊り大会 元慶岸寺幼稚園園庭

町に貼られてるチラシと狛江のホームページで記載されてる日程が違った(笑)

閉鎖されてる幼稚園でいつも園庭が気になっていたので、入れて嬉しい。

やぐらも規模も小さいけど、人混みもさほど多くなく、盆踊り、踊りやすい!

屋台は安いし、混んでないし。敷地内の駐輪場を用意してくれるのもよい。仕事帰りに行ったけど、満足。


ここまでが、盆踊り系です。ここから、普通のお祭り。


▪️9月9日10日 狛江フェスティバル

台風の影響なく、開催!土曜日はそこそ空いてたけど、日曜日行って混んでてびっくり。

でも、屋台も買えないこともないし、スピード、種類、数ともに理想的。メビウス広場の大人ゾーンの棲み分けも分かりやすくよかった。

キッズダンズの観客が多くてすごかったです。マルシェの再開発で来年はどうなるのか分からないけど、この規模でやるなら、道路封鎖して欲しかったなぁ。バスも臨時で南口に固まるとか…

しかし、狛フェスは、昨年に引き続き、大満足のお祭りでした。キッズダンズを見るのに、娘を肩車しまくったので、かなり腰がガチガチ。



今年の夏は、節約兼ねて遠出をしないから、近所の祭りに行こうと思ったのがきっかけでしたが、行けばお金使うし、思ったよりたくさん開催されてて、結局、節約にはならなかったかも(笑

盆踊りも今までちゃんと覚えてこなかったので、東京音頭の振りだけちゃんと覚えて参戦できて楽しかったです。来年は、大東京音頭かな。

節約にはならなかったけど、自分も病気したり、母が他界したりして、盆踊りをしみじみ感じたり、あの雰囲気でぼーっとするのが心地よかったり。子供にも、思い出の片隅に残ってくれるといいなぁ。

世田谷区と狛江市を跨いで参加してましたが、世田谷区に入ると、来客が倍増してて、世田谷区の凄さと、狛江の人の少なさを感じます。程よく混む程度がいいので、それが狛江の良いところではあります。


さて、まだまだ狛江市付近はお祭りあるみたいです。間違ってるかもしれないけどメモ代わりに書いておきます。ようやく涼しくなってきし、さらに楽しみたいです。

9月16日17日 伊豆美神社(和泉多摩川の方?)

10月8日 岩戸八幡神社(神輿がでると聞いた)

10月15日 喜多見氷川神社

11月12日 狛江市民祭り

ハロウィンとか駅前で今年もやるのだろうか?去年一番良かった「タマリバ」とかポニー乗れる祭りとか是非今年もやってほしい。

外でくつろげるってやっぱり楽しい!

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2023年8月20日 (日)

川上未映子「夏物語」

最近は、一部の作家さんの本しか読まないのだけど、ちゃんと追っているわけではないので、発売された時に、本屋で見ない限りは、買えない状況になってる気がする。

そんなわけでだいぶ前に出ていた本を、ネットニュースで見かけて、読み始めた。

川上未映子「夏物語」

文章のリズムは、やはり好きで、読んでて軽快に感じるが、中身が重い。重いというか、心に直接あたってくるというか、ドーンときて色々考えさられる。

自分に娘ができたり、最近、自分の病気の可能性があったり、身近な人の死があったり、そんなこともあり余計にドーンと来たのかもしれないけど、

最近感じていた色々の、他人の考えを物語を通して言葉になっている物に触れられる

というのは、自分の感触を、改めて言葉にし直すことができて、面白さと共に読み応えを感じた。

女性の感覚という部分は、分かった気にすらなれないものだから、なおさらということもあったかもしれない。

重くて分厚くて、少し読むのに時間かかったけど、読んでよかった作品。

作風は違うのだけど、綿矢りさの作品ばかり読んでるせいか、綿矢りさ作品かと一瞬勘違いしてしまいそうな、なんかぶっとんでる感じも良かった。作品以外の対談とか読まないから分からないけど、書いている方々はぶっ飛んでいそうだなぁと、勝手に思ったり。

家にある川上未映子作品をもう一度の見直そうかなぁと思ったりもした。

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