2018年6月19日 (火)

フラノの腫瘍

病気がちなフラノですが、
お腹の調子がよくなったとおもったら…

珍しく、足先のカットを、自分でやっていたら、指の間にしこりがあるのを発見

これが普通の


これがしこりがある方


あまりはっきり見えないけど、直径1センチくらいのしこり。

前にあった皮膚炎かなぁとおもって病院につれていったら、腫瘍細胞が混じってるとのこと…

さしあたりは、局所麻酔で、シコリ全摘となりました。

ほかの部位に転移はないようなので、シコリ部位だけだったので、局所麻酔で済んだのでよかったですが。



テーピング外さないといいけど。
とったのが悪性じゃなきゃいいなぁと思いつつ、
次の通院の結果が気になる感じではあります。

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2018年6月18日 (月)

「万引き家族」

ようやく見に行けました。

「万引き家族」

年金暮らしのお婆さんと定職のない男女、そして、彼らに助けられた子供たちの暮らし

あらすじにすると短いけど
なんか感想を文字にするのが難しい。
自分にとって
悪すぎるわけでもなく、良すぎるわけでもない。

子役を始め、登場人物の想いはよく伝わってきたのだけど、不思議とあまり自分の心が動かされなかった。

「誰も知らない」の方が心は動かさせれたかな?
期待し過ぎたのがいけなかったのかな?

とはいえ、夜寝た時の、夢の中では、この映画の世界やら、児童虐待や生活保護の云々やらの話が延々と展開され、ぐっすりと眠れなかったので、
深層の心には、深く入り込んでいたのかもしれない。

けど、その感覚を文字にできない。
とりあえず、珍しく?仕事頑張ろう!と思ったのが、唯一、簡単に文字にできた感覚(笑

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2018年6月15日 (金)

朝ドラ「半分、青い」

初めはあまり期待してなかった今期の朝ドラ。
第1話は意味不明感が溢れてマジで心配になったけど、
思った以上に面白くて、「カーネーション」に次ぐ面白さかもしれない!

「半分、青い」

舞台が変わっても、キャストやキャラの魅力がほぼ互角!なのが良い気がする。
岐阜編は、年配のの男性陣、女性陣も個性が強く面白いし、若手は矢本くんが好きだったからすんなり受け入れられたし、
東京編も、秋風先生のパワーに持っていかれつつも、
徐々に、永野芽郁のワールドが繰り広げられてきて、すっかりと物語の空気に馴染んできて、出てくると嬉しい。
ストーリーのペースも変にゆっくりにすることなく、トントンと見ていけるし、でも、早すぎない。

いなくなるキャラのいなくなった後のあっさり感は、すごくさっぱりしてるのは、嫌いではないし、
遊び過ぎてるシーンがいきなりぶっこまれて、一瞬置いていかれそうになるけど…好き。

そして、勝手に秋風先生の教え子の気分になって、先生の言葉をウンウンと聞く楽しさ。

残りの後半、どう展開されるのか、あまり想像つかないけど、期待して楽しみたいと思います!

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2018年6月 9日 (土)

映画「勝手にふるえてろ」

好きな小説家・綿矢りさの作品の中でも特に好きな作品である「勝手にふるえてろ」。

実写化を見るのを悩んだが、主演が、最近の私にとって広瀬すずに次ぐ推しの松岡茉優だったので、見ることにした。

「勝手にふるえてろ」

原作が好きすぎるので、逆に少し引いた感じで見られてよかった。
小説を読んでる時の脳内の声では、もっと高めの声で抑揚がなく、単調なリズムで語られる感じが好きだったけど、実写ではもちろん違う。

違うけれど、実写は実写で別の魅力を出せているようでよかった。

特に、松岡茉優のいっちゃってるキャラが堪能できるのがいい。

そもそも「いっちゃってる人」が大好きなので、そういうキャラを推しの松岡松岡茉優が演じきれているあたりが、見ていて、この作品の世界観に入れていい気分になれる。

最近だと、こういうちょっといっちゃっているキャラって吉高由里子がうまいってイメージあったけど、十分に凌駕できているし、石原さとみに近い覇気?空間支配を混ぜたような感じの演技?

ちょっと褒めすぎかな(笑)

ただ、実写作品としては十分に楽しめたし!
ただ、この作品は世界観が重要で、
それを作るのはこれではヨシカしかいないので、
松岡茉優のこの演技の力は大きかったと思う。

原作の冒頭の文が、文のリズムが大好きだったので、
冒頭のシーンは、その文のナレーションから入ってほしかったんだけど、
そうでなかった部分はとても残念でした。

なので、原作を取り出して、冒頭の文章を声に出して読んでみた。

大なり小なりいろんなことにおびえている、震えている自分を思いながら・・・

届きますか?まだ、届かないかなって。
でも、勝手にふるえてろ!って言える部分もあって。

そんな気分になれたから、原作の魅力とは違うかもだけど、
十分に魅力的な映画でした。

ぜひ!

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2018年6月 4日 (月)

「カンフー・ヨガ」

itunesで、レンタルしたのですが、ワイフが途中で寝てしまって、翌日も忙しく見れず、その次の日の帰宅後、「残り一時間」だったので、吹き替えにして、夕ご飯食べながら見ました!

「カンフー・ヨガ」

想定以上につまらなかった(笑)

頑張ってるジャッキーチェンとスタイルのいいインド美人を見るってだけの映画…

ヨガがほとんどなく、むしろ、ジャッキーがカンフーを普通に頑張ってるのもなんか意外だった。

最後の大団円は、この展開でいいの?ってほどいきなりでしたが、ヨガ?ってかインド映画っぽくて、面白かった。
ジョーンズがラストシーンにほとんど出てこなかったのは、踊れなかったってことなのかなぁと怪しんでしまう。


まぁ、あまり面白い映画ではなかったですが、楽しんそうに踊っているジャッキーを見れて、少し幸せな気分になれました。

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