演劇動画「オンライン」

新作演劇動画

 

「オンライン」

unit-IF独特の不可思議なファンタジーで描くワンシチュエーションコメディの15分演劇動画
【あらすじ】
2018年秋、達也が家に帰ると食事の準備をしているはずの妻・佳純がソファーに座ったまま動かない。達也が佳純の肩に手をかけると、佳純は口だけ動かしこう言った。「アップデートが必要です。接続をオンラインにして、ライセンス認証を行ってください」
友人の慎吾と由美が訪問してくる中、達也は元の佳純に戻すことができるのか!?
【脚本】
小山一羊
【出演】
達也-ロンリー小山(unit-IF)
佳純-藻瑚(unit-IF)
由美-中村ゆり子
慎吾-櫻井遼太
フラノ-フラノ
【製作】
unit-IF

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2018年10月21日 (日)

映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」

ダサい邦題ですが、ようやく見ました。
思ってた以上に、チャーチルの苦悩に焦点が当てられ、戦争自体の進行はそんなに描かれてなくて、驚いた。

ただ、チャーチルのことをほとんど知らずに、イギリスを勝利に導いた首相くらいにしか思ってなかったので、こういった政敵との苦悩の視線の映画も勉強になるなぁと思った。

日本の決定権とかはどうなってたのか、こうしてみると、もっと描いた映画があってほしいなぁと思う。

映画としては、ただの秘書のミス・レイトンが思ったよりも重要なキャストとして描かれていたのが、さらに意外ではあったのだけど、リリー・ジェームズだからこそ、映画に落ち着きが生まれて、さらに「良い絵」としても見られて、苦悩だけの話の中で見続けるパワーを与えてくれた気がした(笑)
ただ、リリー・ジェームズ推しだから思うだけかもしれないけれど。

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2018年10月14日 (日)

「エイプリルフールズ」

「エイプリルフールだからってついた嘘。様々なとこでいろんな人がついた嘘がいつのまにか絡み合い、いろんな奇跡を起こしていく」

Amazon primeであらすじ見たとき、
「今、見たいのはこういうのだよ」
って、ようやく探し当てた映画。

2015年の邦画
「エイプリルフールズ」

後半に交差していくストーリーは、前半かったるいのが多いけれど、今回もそれにもれず、前半はちょいだれてしまった。
けど、単なるコメディだと思っていたのが、
後半は知らぬ間に感動して涙してたし、
最後に回収してないじゃん!って気になってたとこも、ちゃんと回収してきたので、
スッキリ見終えることができました!

誘拐ラインと宮様ラインがかなり感動してしまった。
コメディメインで、交差具合を楽しめつつ、感動もできるって素敵。

俳優陣が豪華だったので、前半のもたつきはもう少し面白くあって欲しかったし、構成のテンポもよくはなかった気がして、全体もっと短くていいじゃんって思ったけども、
「見たいのはこれ!」って思いつつ、あまり期待してなかったので、想定以上の面白さで満足!

交差具合も好きにだったし、勉強にもなりました!

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2018年10月 7日 (日)

金魚の鉢替え

気温も下がり始めた頃なので、外に置いていた金魚の鉢を玄関の家の中に移動しました!
長い子で四年、その他の子は三年います(始めは三匹で、その子供達が6匹。昨年二匹が飛び出てしまい亡くなってしまってます)が、鉢も初めて新しいのに変えてあげました!





前は、プラスチック素材だったけど、ようやく陶器に変えられました。
少し小さくなってしまったので、金魚たちには少し窮屈かも。
鉢と共に新しくした水底の筒も、まだ怖がって、遊んでくれませんが…
慣れるまで時間かかるかな?

毎年、家の中に戻して驚くことがあって、
外に置くと、外敵が怖いのか、覗き込むとすぐに底に隠れるのに、
家の中に戻すと、安全なのを理解しているのか、覗き込んでと水面付近でフラフラと、餌をねだりつづける。

金魚の知能がいかほどか分からないけど、こういう変化を見せてくれると、見てて楽しくなります。

毎週の水換えも面倒ですが、長く平和に(飛び出したりせずに)暮らしていてほしいものです。

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2018年10月 6日 (土)

「ちはやふる-結び-」

映画館で観たかった、見そびれていた作品!

「ちはやふる-結び-」

最近で、自分が好きな女優さんの上位二人、
広瀬すずと松岡茉優の共演 !
ってだけでも、十分ですが、

演技の覇気だけでなく、
役者の映し方の絵の綺麗さや衣装の素敵さで
見ているだけで楽しい。

そして、
ストーリー展開もそうだけど、音の緩急の使い方がうまくて落ち着いて、世界に徐々に入り込める

いい作品でした。

没頭して見過ぎていたせいか
途中で、フラノが邪魔してきました。(笑)




そして、賀来さんの演技は今まであまり好きではなかったのだけど、特異な役だったからか受け入れられたし、
この人のセリフで、いいセリフが多い!
つい、メモっちゃった。

二度と取り戻せない光がこの世界にはある
時の流れには逆らえないけれど
我々には一瞬を永遠にとどめる力がある

とか

本当に強いひとは周りをもこそ強くする
後進には希望を
相手には敬意を
仲間には勇気を
時間も空間を超えて永遠になる

とか、

ステキなセリフって、やはり、力あるなって今更ながらに思う。それをきれいな置けるストーリーがあってこそではあるけど。

ただ、
松岡茉優のカルタシーン、ちはやとの対決が、観たかったのが残念。なんか、シュールなネタ担当キャラみたいになってたし。

今度、心が沈んだ時にでも、また、見たいなと思える映画でした!

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2018年10月 1日 (月)

コジコジを見終わってしまった

先月初めくらいからか、
別に心が病んでるわけでないけど、Amazonprimeで「ちびまる子ちゃん」を見始めた。
ほんとに。見ているだけで癒される。
母親が、清水出身なので放映開始から親しみがあった作品だったのだけど
そんな中さくらももこ先生が亡くなってしまって、追悼のつもりでも見続けることにしたけども、シーズン1を見終わってしまった。

見るものがなくなってしまい、コジコジの存在を思い出して、探した、
dアニメに配信があったので、わざわざ登録して、毎晩コジコジを見始めることにした。






高校の頃に見ていた記憶がある。
モノマネしたりして好きだった記憶しかないがまるちゃんより好きくらいの記憶。
今、改めて見た直してみると、記憶以上に面白い、素晴らしい作品だった!
まるちゃんの数倍好きな作品!

知らない間に誰かの役に立ち
それを誇示しない、それを笑って一緒に楽しめる存在。

話してる人の頭の中をしりつつ、とぼけて、深く笑い飛ばす。

変だと思われても気にしない、きままステキな存在。


ギズモと同じくらい、実際に一緒にいてほしい魅力的なキャラクターと同時に、
こんな風に生き抜きたいって思える。

「ちびまるこちゃん」で書けなかったダークな部分を解放してる、そして、それが許される「メルヘンの国の学校」という曖昧すぎるなんでもありの設定。
ジローくんがツッコミ役としてダークたまちゃんでありつつまる子要素満載のだったり、まる子のダーク要素を増やしたスージーが脇役だったり、ジョニーと藤沢くんがクリソツだったし…

コジコジで何を描きたいのかが読めないほど全体がぶっ飛んでいて、コジコジ自体のぶっ飛びが一番表現してるのがすごい!

こんなぶっとんでるのを書けて許されるもの
大物だからなんだろうけど、
かといって、そのそこの深さが興味深い。

ぶっ飛んでだけかと思いきや、鋭い発言をしたり、忘れてると思いきや、昔のことを覚えてる。
すると、ちょっとぶっ飛び発言も何か意味があるじゃないのか、でも、意味なんかないこともあったり、なんか人生の縮図って感じ?

「長生きばぁさん」の回はそのコジコジのすごさをマジマジと感じさせられてなんか、癒しのために見てたの圧倒された。

ぶっ飛びすぎて、やっぱり子供向けじゃないなって思いつつ、
ぶっ飛びさとどこいくかわからない感じ
でも、キャラとしてまとまっていて
空間として完成していて、それがすごいし、きちんとその空間にひたれる
「ちょっとダークなぶっ飛んだファンタジー」
私も最も好きなジャンル!

ペランコラウスの回とか回全てがぶっとんでるし、無意味しすぎるし、あのしょーもなさの中でそコジコジのすごさを表現してる。不思議屋の回はだいたいコジコジのすごさを裏で感じるのが好きだったな。

ワンコメントのぶっとんでる感が好きだったのに、八十話くらいからコジコジがよく話すようになって、ぶっ飛び感が減った感じで、少し残念

ただ徐々に明らかになるコジコジの「宇宙生命体」としての存在が、世界の神的なものであったり、歳の取り方であったり、なんか恐ろしさと共にすごさとか壮大さとか感じるのに、同時に親しみも感じて、さらに宇宙生命体への興味が深まる。

特に、「長生きばあさん」の回とか、年の感覚がすごく大きい中で、にらめっこって小さい話で使って壮大なスケールをまとめていたりして、とても好き。

「ハウキャウくん」の回も、意味不明なハウキャウくんを中心にしつつ、あっさりしててなんか楽しいわりに、壮大でコジコジの優しさに心温まる。
永遠性って怖いはずなのに、それを楽しさに描いてる凄さ。

ドーデスの弟子の稽古を助けるのはまぁ、ありありとも、ドーデスの初めての訓練の時も助けたいたのも、なんかかっこいいし。

昔、コジコジに会ってる人が多いのに、ほかの皆んなが、コジコジが何歳なのか皆あまり気にしていないのも何か不思議。

ほぼ神に近い存在のように思えるのに、本人も意識せず、それでもなんか成り立ってるのは、

その日の目の前の欲に対して気ままに生きて、でも、優しさに溢れてるコジコジだからできることなのかもしれない。
コジコジ自身、意識して覚えてやってることなのか、ただ、自然の流れ、思いつきのまま、宇宙の医師としてできるからやってるみただけなのか。

「コジコジが消えた!」の回は、
始めの回の方にあった「いつのまに消えて、つのまにコジコジとしている」と言ってたセリフのよう、
宇宙の一部に戻ったのかと思ったけど、
ただ、かくれんぼだった(笑)
100話だったから、そういう最終回でもいいのかなぁと思ったのに。

実際にあった最終回が「正月くんとひなこさんの出産」。あれが、最終回で若干残念。前半、正月くんの一人芝居が多くて、かくれんぼの回よりよりコジコジ出てこないし…

100話くらいでアニメは終わりのようでとても残念。
漫画でも続きはないみたいだし、残念。もっと見たかったな。

スージーの三日月の秘密とか、結構気になってて、後々明らかになるかなぁと思ってたんだけど。

アニメも、2年くらいしかなかったみたいだし、そんなに知名度が高くないのかもどうなのかも分からないけども、是非とも。みて欲しい。
テンポやぶっ飛びぷりでアニメの方が断然好きだけど、単行本で買ってしまおうかしら…

色々書いてるけど、なんだか適した言葉が見つからない。書き手の端くれとしはこりゃダメだな…でも、上記で書いた以上に大好きな作品でした。

時間がかからないので、映画のように2時間取る必要ないし、時間調整しやすくて、
なおかつ、癒される
そこまで、病んでるわけではないはずなんですが
毎晩この癒しがないと、一日の疲れが取れない感じ。
ビール飲みながら、ぶっ飛んだ感じに囲まれることなんだが懐かしい、大好きな空間に囲まれて、幸せな気分になれたのです。

あのBGMがきけないと思うと寂しいし、
もう絶対続きがないと思うとさくらももこ先生の喪失感を、さらに感じる。

コジコジのぬいぐるみ探したけど、いい感じ売ってないし、さらに残念…

コジコジのLineスタンプでも、使って、コジコジと共に、暮らしていたいと思います

そして、dアニメはもう解約かな…
何をしようか…
本でも読むか、脚本書くか、ちびまる子ちゃんのシーズン2でも見ようかな。でと、コジコジを堪能した後だと、ちびまる子ちゃんが物足りなくなる悲しさ。

見終わった今、やっぱり、コジコジは第1話が一番いい!
「コジコジだよ コジコジは生まれた時からずーっと 将来もコジコジはコジコジだよ」
は名セリフ!

癒しは十分もらったので、また、まぁ気ままに、昔もこれからもロンリーはずっとロンリーで、脚本にでも、向かいあいたいと思います!

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