2009年7月10日 (金)

ピーターパンになるための方法について

とあるピーターパンがこう言った。

 

僕は全てを捨てて、

ピーターパンになったんだ。

 

ピーターパンになるための方法

全てを捨てること。

不安も何もかも。

 

それは、勇気さえあれば、簡単だ。

 

しかし、問題は、

なりたいかどうか?

 

何かを守るために、

全てを捨てて、

ピーターパンになった男

そんな男に出会えます

 

別に会いたかねぇ~よとは言わないで・・・・・・ 

是非ご来場ください。

unit-IF第4回公演

「眠れぬ森のアリス」

脚本・演出:小山一羊

CAST:

藻瑚
キノトサキ

免出知之
小田桐翠
すずき麻衣子(Guest)
鴇田純一(Guest)

徳弘明子
小山一羊

STAFF:

秋山江奈
高市江実子
矢木敬
礒部真里江
佐藤高宏
高居長広
熊野晋也(劇団海星館)
角本敦(d'UOMO ex machina)
NAOKO
   

日時
2009年
7月18日(土)  18:30~
19日(日)  14:00~/18:30~
20日(月・祝)13:00~/17:00~
開場は開演の30分前。

料金
当日   2300円
前売/予約 2000円
学生   1500円(要学生証)

場所
新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑駅より徒歩5分)

2009年5月24日(日)web予約受付開始。

HPはこちら→http://www.unit-if.com

ストーリー
この物語は現実世界とは似て非なる3つの平行世界からなる。
     
一つは、ある夫婦の日常。     
  成績がでていないが残業もない夫と
  毎日の残業で忙しさに追われる妻。
  ある夫婦。ある日の日常。

一つは、眠れぬ森でのファンタジー。
  竜巻に飛ばされたドロシーがたどりついた先は、
  どんなに眠くても眠れない、眠れぬ森。
  そこで出会ったピーターパン、ティンカーベル。
  彷徨う三人は眠れぬ森で眠り続ける眠り姫を見つけて・・・。

一つは、二人の女性の語らい。
  ヒトの祖先の猿はなぜ二足歩行を始めたのか?
   逃げ足が遅い。
   捕食者の目に付きやすい。
   一本怪我をしたら致命的。
  生存に不利な二足歩行を始めたヒトの祖先は、
  森林から平原への大きな環境変化の中で、
  どのように生きのびることができたのか?
  二人の女性がその謎を語らう。

この3つの世界を行き来しながら、物語は進んでいく。

**********************************************

 

ご予約は、僕にメールするか、

劇団HPにて。お早めに。

 

ご来場心よりお待ちしています。

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2009年7月 9日 (木)

なぜ、ヒトは二足歩行を始めたのか?

なぜ、ヒトは二足歩行を始めたのか?

 

猿からヒトへの進化で大事な疑問です。

二足歩行そのものだけでなく、

脳を垂直に支えるから脳が大きくなれるようなった。

手が空いたので、道具が使えるようになった。

と後の進化の要因ともなっていると言われています。

 

なぜ、ヒトの祖先にあたる猿は、

いきなり2足歩行を始めたのでしょう?

 

生息地域が気候変動で、森林から平原に変わったから!

平原の生活に有利な2足歩行を始めた。

よく、そういわれていますが、果たしてそうでしょうか?

 

それが正しいのであるなら、

ヒト以外の動物の多くが二足歩行していてもいいわけです。

しかし、ヒトだけ。

 

それに、ヒトが二足歩行を始めたのは、

平原が広がる200万年も前だそうです。

 

平原が広がって・・・というのは、無理がある説明です。

そもそも、平原で生きのびる上で、

二足歩行は、実は、不利!と考えられます。

四足歩行に比べると、

逃げ足が遅い。

一本怪我したら、致命的。

しかも、一本への負荷が大きいから怪我をしやすい。

そして、立っていたら、敵にみつかりやすい!

 

いいことなしです。

しかし、ヒトの祖先は、そんな不利な二足歩行を始め、

そして、大平原を生きのびたのです。

どうやって?

 

気になりますか?

ではでは、unit-IFのお芝居を見に行きましょう!

その答えは、きっと見つかるはずです。

unit-IF第4回公演

「眠れぬ森のアリス」

脚本・演出:小山一羊

日時
2009年
7月18日(土)  18:30~
19日(日)  14:00~/18:30~
20日(月・祝)13:00~/17:00~
開場は開演の30分前。

料金
当日   2300円
前売/予約 2000円
学生   1500円(要学生証)

場所
新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑駅より徒歩5分)


HPはこちら→http://www.unit-if.com

ストーリー
この物語は現実世界とは似て非なる3つの平行世界からなる。
     
一つは、ある夫婦の日常。     
  成績がでていないが残業もない夫と
  毎日の残業で忙しさに追われる妻。
  ある夫婦。ある日の日常。

一つは、眠れぬ森でのファンタジー。
  竜巻に飛ばされたドロシーがたどりついた先は、
  どんなに眠くても眠れない、眠れぬ森。
  そこで出会ったピーターパン、ティンカーベル。
  彷徨う三人は眠れぬ森で眠り続ける眠り姫を見つけて・・・。

一つは、二人の女性の語らい。
  ヒトの祖先の猿はなぜ二足歩行を始めたのか?
   逃げ足が遅い。
   捕食者の目に付きやすい。
   一本怪我をしたら致命的。
  生存に不利な二足歩行を始めたヒトの祖先は、
  森林から平原への大きな環境変化の中で、
  どのように生きのびることができたのか?
  二人の女性がその謎を語らう。

この3つの世界を行き来しながら、物語は進んでいく。

 

さぁ、さぁ、今すぐご予約を!

僕にメールでもいいですよ。

 

多くのご来場、お待ちしています!


 

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2009年7月 8日 (水)

スナオな?素直

血液型で性格なんて分類できるわけなんてなく、

人の性格を判断するなら、

兄弟構成を聞いた方がいいと思うのだが、

全然科学的根拠なんてないが、

人の名前が、その人の性格を現している

そう思うことが多い。

 

大阪のパチンコ店の放火犯

高見素直が捕まった

 

それを知ったのは、昨日のことだ。

会社の昼休み、テレビを見ていた同期が笑った。

 

犯人の名前、素直だって。

こんなことやって、素直って、

親もすごい名前をつける。

 

しかし、

今日、ニュースを見ていたら、

ニュースを見て、大変なことになっていた。

けじめとして、死刑を覚悟で、出頭した。

そんな文が目に入る。

 

死刑は当然なんだけど、

素直じゃん!

そう思った。

こんなことを思い、出頭できる人間が、

なんでこんなことをやってしまったのか?

と悲しい気持ちになりつつ、

そうしたことを素直と思いつつ、

でも、死刑は当然だと思う。

 

僕の名前は一羊

 

一匹の羊が迷っています。

 

ただ、迷いすぎないように、

自分の道をいつも探し続けなきゃいけない。

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2009年7月 7日 (火)

七夕。我、星になる。

マジ、星になりそうです。

7連敗。

 

相場が変わったんだ!

と色々試しつつもラチがあきません。

会社にいるのが申し訳ない

と思いつつ、

WBCのイチローを思い出して、頑張る毎日です。

 

こう切羽詰ってくると、

きついはきついですが、

感受性が豊かになります。

まぁ、心に余裕がなくなることもあるのですが、

今は、感受性豊かモードです。

まぁ、主に、マイナスにですが・・・・

 

今日、仕事の後、一部の役者がやってるダンス練に、

少しだけ顔を出したのですが、

いやぁ、いいことに気づかされましてね。

少し、嬉しかったです。

まぁ、芝居のこととは何の関係もないことなんですがね。

 

それと、色々お話を思いつきます。

この前、漫画家の卵の矢木君と飲みながら討論したことを反芻してると

彼の欠点の見つつも、自分の課題にも気づかされ、

色々思いつきます。

自分の人生を売る。

知り合いの人生を売る。

なーんてね。

  

何が書きたいか?というと何も書きたいわけでなく、

ただ、星になりそうだよ。

とただそれだけです。

 

本番近づきました。

込んでる回もございます。

お早めにご予約を!

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2009年7月 1日 (水)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

今日で4連敗です。

アスカに「あんた、ばか」と言われるために見に行きました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 

あまり変わってないと思いきや、

かなりハイレベルのヤシマ作戦を見て感動させてくれた

かなり待った気がしますが、待望の続編です。

 

序ではアスカが出なかったので、ショックでしたが、

今回は出ます!

 

今回は、かなり高評価と聞いてまして・・・

 

さてさて、今回は始めからネタバレです。

注意よ!

 

ん・・・・・・

 

が、アスカの扱いが・・・・・・

 

これは、

アスカファンには、

そうでもないようです。

 

アスカ、始めから暗いモードです。

始めから暗いのは、シンジとレイだけで十分なんですが、

アスカまで仲間入り・・・・

 

おいおいおい!

とかなり憤慨なアスカファンの私。

 

なぜか露出が不必要に増えていたアスカですが、

それで、アスカファンの気を押さえ込もう!という作戦でしょうか?

B級ホラーの登場人物的な扱いにも見えて、

さらに憤慨なのであります。

 

あの明るさがあっての暗い内面がよかったのに。

あの明るさがあり、その周りの下らない描写があって、

さらに、内面を描くからこそ、

うまく人間を描けていたと思うのですよ。

 

今回は、くだらなさ担当は、

トウジとぺんぺんだけになっていて、

どうも漬物感が否めないしね。

 

そして、なんか自分の心情をよく話す。

独り言ならまだしも、会話で話すわざとらしさ・・・・

分かりやすくしてるのかもですが、

前は現象でそれを見せていただけに、

説明くさすぎて、辛気臭い、うそ臭くて、

なんだか、ちょっと・・・・・という感じです。

 

そこらへん、人間の描き方が、安易になっていて、

さらに、それがほぼアスカにかぶせられ、

アスカが始めからただイタいキャラになっているのが、

どうもこうも許せません。

レイは、こうなんかいい感じに描かれているので、それがさらに、ね。

新キャラの女の子は、いまいちで、存在意義が分からないのですが、

役割的には、今までのアスカが2分され、

アスカが暗いを担い、新キャラがそれ以外を担っている

という感じがした。

まぁ、アスカの「あんた、ばか」は健在でしたが、

あの暗いキャラで言われても、なんだか無理やり感が否めません。

 

まぁ、マヤの活躍が健在だったので、そこは満足です。

  

僕が思うに、

どうやら、EVAは

人間を描く

というよりも、

内面の描写の分かりやすさと、

EVAという物語を描く

という方にシフトしたように感じます。

 

まぁ、映画にする上で、尺とかで、

色々はしょって、絞っていくのは必要なんでしょうけど、

人間という意味での深みや感情移入感は

少し薄れてしまった気もする。

そこがEVAのEVAたる!だと思うのですが・・・

 

でも、その分、物語はかなり面白かったです。

物語の深みは増してます。

EVAたる!が薄くなっても、

十分な魅力を持った物語の深みです。

高評価もうなずけます。

あと、戦闘シーン!

ヤシマ作戦もすごかったけど、

今回も戦闘はすごい。

他のシーンと雰囲気が違いすぎですが、

全てが絵的にきれい!

血とか「300」ばりにきれいだし。

圧巻の連続です。

 

特に、最後!

最強使徒は、さらに、最強になってましたが、

この戦闘、そして、サードインパクト予兆までの流れは、

それまでの不満を打ち消すほどのいい出来でしたね。

 

まぁ、戻ってきたレイが初号機と同じ大きさだったのが、

気味悪すぎでしたが・・・・・・・

 

でも、戦闘シーンのあの童謡はない。

二号機参上とか、クラシックでかなりいい感じにきてたのに、

曲は、クラシックで押し切ってほしかった。

気味悪さはいいですが、なんだか素に戻る。

 

特に、ラストの翼をください

ちゃんと6枚の翼生えてたけど、そこ、ギャグ?

そこに、クダラナさ?

と、うけそうになる。

 

そんなこんなで、

月から槍投げて命中しちゃうカヲル君の存在感の大きさには

たじたじですが、

お父さんは誰なんですか?

って感じですが、

こりゃ、アスカが出なくても、

続編みなきゃかな?

と悩んでる僕からしたら、

 

予告編で

アスカ出てきたことが

一番嬉しかった

というのは言うまでもないことですね。

見に行くの決定です。

 

面白かったけど、

終盤までのアスカの扱いへのむかつきで、

あまりいい印象が持てなかった破でした(笑)

でも、面白いよ。オススメよ! 

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