演劇動画「オンライン」

新作演劇動画

 

「オンライン」

unit-IF独特の不可思議なファンタジーで描くワンシチュエーションコメディの15分演劇動画
【あらすじ】
2018年秋、達也が家に帰ると食事の準備をしているはずの妻・佳純がソファーに座ったまま動かない。達也が佳純の肩に手をかけると、佳純は口だけ動かしこう言った。「アップデートが必要です。接続をオンラインにして、ライセンス認証を行ってください」
友人の慎吾と由美が訪問してくる中、達也は元の佳純に戻すことができるのか!?
【脚本】
小山一羊
【出演】
達也-ロンリー小山(unit-IF)
佳純-藻瑚(unit-IF)
由美-中村ゆり子
慎吾-櫻井遼太
フラノ-フラノ
【製作】
unit-IF

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2019年2月 9日 (土)

「クワイエット・プレイス」

「バード・ボックス」の、流れで見ました

「クワイエット・プレイス」

「ドントブリーズ」といい、最近のホラーは、聴覚に訴える系が多いのか、低予算で済むからなのか…

盲目で音にしか反応しないエイリアンに襲われた地球で、生き残ってる一家の話です。

家族愛にも溢れ、いろんな仕掛けがあり、結構面白かったのですが、
そもそもなんでこんな時に子供作ってるんだよ!ってツッコミから入ってしまう。

まぁ、早々に、物語のクライマックスイベントがあるよってわかりやすく教えてくれてるのはいいんだけれど。

音にしか反応しないエイリアン

なかなか面白いんだけど、
じゃあ、なんで昆虫は死に絶えていないんだよ!
とか、川や海の音が大きいっても魚も十分音たててるでしょ!
植物の葉の音はいいの?エイリアンは植物と動物の区別するの?
と、なんだか、そこら辺のツッコミどころに目が行ってしまった。
「バード・ボックス」は完全に人間限定だったけど、人間の中でも可否が分かれてたり、
ストーリー上、そういう区別は必要なんだと思うけど、
そういう区別無い方が設定として、変に気にかからないからいいなぁという気もした。

まぁ、最後のスカッとする感じは、いい終わり方だったけど。

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2019年1月 5日 (土)

「ウィンチェスターハウス」

「バード・ボックス」に引き続きで「クワイエット・プレイス」でも見ようかと思ったけど、まだ、動画配信に来ていなかったので、なんか他のホラーってことで見ました。

「ウィンチェスターハウス」

1906年の北アメリカ、大富豪の未亡人が、自分の家を増築し続けていて、その未亡人が株主の会社が経営権を剥奪するために、精神科医を送り込んで、精神鑑定をしに行く。幻覚かと思われた症状は実際におばけだったりして?

ってな話です。
オーストラリアの会社が作ってるっぽかったので、オーストラリアの話かと思ってたら、アメリカの話だった。

予告編見たときは、「家が勝手に増殖してる」家自体が幽霊、みたいなもんだと勝手に思っていたけど、家主と精神科医が幽霊と対峙する話ではありました。

個人的には、最後はうまくまとまっていて、
最後をまとめる系のホラーとして上位だった。
(最後ぶっとんでく系のホラーと区別してます…)

結構怖かったし。

前半、主人公の言動とかで「なんで、こいつ選ばれたのよ」ってそこらへんでイライラしてたけど、
前半に貼られた伏線(イライラポイント)を回収してまとめている。

きちんとまとめすぎた感じはあるけど、
ホラーとして、怖さもあり、前向きな話でまとめていたので後味は悪くなく、なんか、良かったです。

でも、ワイフは納得してなかったようですね。
私は主人公の精神科医の目線だけで見たから、うまくまとまった、納得しやすかったと思うのかもしれない。
家自体や、未亡人目線を重視すれば、気になる点は納得いかない点は結構あったかもしれないけど、
個人的には、そこらへんは気にならずに素直に楽しめました。

少しネタバレですが、

まぁ、たしか、未亡人がヘンリーをただのおとりにしてるのは、納得しづらいし、

なんで、ベンだけそんな強いのか、言われたら、この会社と個人へのすごい恨みなんだよ、としか言えないのですが…

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2019年1月 3日 (木)

「アナと雪の女王 家族の思い出」

年始、テレビつけたらアナ雪やってた!
部分部分のシーンは、よく見ていたけど、
きちんと全体見るのはひさしぶり!

歌も音楽も映画全体が好きすぎて、
見てるだけで涙が流れちゃう。

正月早々、本当にいいもの見れました!


そして、あまり期待してなくて、初めてみた

「家族の思い出」

本編と同じくらいいいお話で、涙が止まらなかった。
歌の良さは本編超えられなかったけど、自分の家でも、クリスマスの決まったイベントをちゃんと作りたいなって思いつつ、家族に感謝したい気分になれました!

いい気分!

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2019年1月 2日 (水)

「バード・ボックス」

2019年の初めての映画っぽいものは、Netflixの作品でした。

「バード・ボックス」

外にいる悪魔みたいの見ちゃうと自殺しちゃうから、人々が室内にいるか、外は目隠しして暮らすようになる

って話です。

面白かったけど、まぁ、ちょっと、間延びしちゃってるかなぁと。
サンドラブロックはさすが感がありますね。


ここからもうネタバレですが、


他のブログの感想とか見てると
「キリスト教感的な受難と救い」的な解釈がしっくりくるけど、それだと、間延びさせたわりには、一気にまとめちゃったなぁー感がある。

マロリーの母になるって話ではあるんでしょうが…

闇の人たちの存在が、いまいちわからずに、かつ、焦点をずらしてしまった感もある。展開上必要だったんだろうけど。

どうも「ミスト」と比較しちゃって、
追い詰められた人間描写も、闇の人たちに負の部分を負わせた感じがあって、そのせいで薄れちゃった気がするし、終わり方も、「ミスト」くらいぶっ飛んでる方が個人的には好き。

まぁ、「救い」の話だとすれば、こういう描写であってよいのだとは思うけど。

全体的には好きだったけど、なんか、間延び感を初めから感じちゃう作品ではありました。

最近はアニメとかドラマばかり見てたので、
やっぱり映画的なまとまりや長さはいいなぁと思った。

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます!

2019年、あけましておめでとうございます。

今年の年越しは、紅白、番組を変えずにずっと見てました!
まぁ、広瀬すずを見るためってのが本目的ですが(笑)

茶番とかVTRも少なめで歌で埋めた感があってテンポよくて見やすかったです。
往年の人歌手のの方の声が出なくなっているのを目の当たりにして悲しくなったり、それでも、平成最後の祭りとして出演されているのに心が熱くなったり、相変わらず本当にすごい歌声に圧倒されたり、純粋に楽しめた気がします。

色んなな人のパフォーマンスで、画面との情報量が多い感じしたけど、カオスな感じとかは結構好きな方なので、まぁそれはOK。武田真治の筋肉サックスがマジでシュールでMVP! サザンのお祭り感、カオス感も半端なかったし。

カメラミスとか多かったのと、秋風先生サプライズなくて、残念。
それと、広瀬すずは、演技の時の魅力は感じられなくて司会大変そう感ででてて残念だけど、応援しつつ、永野芽郁もみれたし、結構いい紅白でした。

広瀬すずは次の朝ドラに期待します。

 

紅白のことはこれくらいにして、新年のごあいさつです。

昨年は、第11回公演「威風堂々」や動画作品「オンライン」など演劇活動も行えたいい年でした。お世話になって方々、見ていただいた方々、ありがとうございました!

ただ、毎年書いてますが、基礎体調が上がってこず、歳と共に、どんどんと下がっていく気配。 今後も元気に活動し続けるためにも、 パブロン常用もタバコも今年こそ継続的にやめて、健康的な日常を作りたいと思います。

ただ、元気になるのを待っていると何もできないので、
昨年の12月に急きょ、第12回公演の上演を決めました!

unit-IF第12回公演
「隣の家の父」
2019/6/1-2
@参宮橋トランスミッション

最近は、昔ほどアイデアが湧いてこなくなりもがいていましたが、ようやく完全なる新作を書けました。 ワンシチュエーションコメディです!
ただ、今回は、ファンタジーにもよらず、純粋なストレートコメディの会話劇を作る予定です。

実は、年末ギリギリに第二稿を上げることができまして、すっきりとした気持ちで、年越しを迎えることができました。

毎年年末に書いていた(十数年続けていた)「私の映画ランキング」を昨年末は書かなかったのですが、 そんな理由もあったり、もはや、ランキングをかくほど、映画館に映画を見に行っていなかったこともあり ってな感じです。

元日からパブロン抜きに挑戦中で、マジで気持ち悪い一日を送っていますが、 正月休みに、台本をちょくちょく直しつつ、まずは体調を整えたいと思います。

37歳になっても、様々なことに挑戦し続けられるように頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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