« カーリング | トップページ | お騒がせなガーター »

2006年2月22日 (水)

「クラッシュ」

「クラッシュ」という映画を見てきました。

この題名の映画は、他にもあるみたいですが、

今、映画館でやっているやつです。

やっているといっても、あんましやってません。

単館上映ものです。

というわけで、またもや、

川崎チネチッタ!

   

予告編を見たときは見る気なかったけど、

友人に誘われたので、見ました。

    

「ホテル・ルワンダ」の主役の黒人の俳優

がでてました。

名前は知りません。

僕、俳優の名前とか覚えるの得意じゃないので。

   

映画の作り方としては、

「ラブアクチュアリー」

に似ていました。

詳しく調べていませんが、

クラッシュはアメリカが舞台で、

ラブ・・・はイギリスが舞台だから、

制作陣のつながりはない気がします。

そんなこといって監督一緒とかだったら

いやだなぁ・・・・

   

普通の人間模様を描いてると思っていたら、

もろ人種差別の話でした。

こんな現実ひどいなぁ思いつつ、

あまり胸にこなかったのは、

僕が日本に住んでいるせいが

大きいのだと思います。

一緒に見た友人はアメリカの大学に

行っていた人なので、

見た後、話をしたら、

実感のわく話であったようです。

  

いや、僕でもひどいなぁと実感わく。

でも、やっぱ、親身になれない話題だった

のかもしれません。

その友人が話してて、一番衝撃だったのは、

日本では、人種差別がない、

と当然に思っているあたりが怖い。

という発言でした。

   

僕は、日本では差別はない

と思うのですが、

それは、差別の受け手でないからだ。

と言われて、素直に納得しました。

  

日本では、

人種差別がそう騒がれないけれど、

それは、

あるけど、表面化していないだけ

なのかもしれません。

  

ひどい差別も問題だけど、

見えていないもの、かなり問題なんだなぁ、

と、

制作者の意図とは違うことを思いながら

帰りました。

でも、今の僕には、差別は見えません。

近くの研究室に留学生はたくさんいて

普通に話していますし、

バイト先に外人が来ても普通に対処してます。

ただ、思うのは、

夏、若い白人男性は、なぜか、

上半身裸でコンビニに来る人

多いです。

あれは、

 さすがに

  びびる!

|

« カーリング | トップページ | お騒がせなガーター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「クラッシュ」:

« カーリング | トップページ | お騒がせなガーター »