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2006年4月29日 (土)

Uncovered

Uncovered

って映画をこの前蔦屋で借りました。

うちの近くの蔦屋にはなかったので、

SHIBUYA TSUTAYA まで行ってきました。

といっても、今いる大学から渋谷はすぐなので、

別に苦ではありません。

 

Kate Beckinsale 若い頃の作品です。

なにやら、心ときめくシーンがある

とのことで、見たくなりました。

 

決して下心ではありません。

芸術探求心です。ハイハイ

 

なにはともあれ、

若くて、ショートヘアのBeckinsaleは、

かわいい!

 

underworldの綺麗さとかっこよさはどこにいった!

 

でも、かわいいのも素敵です。

 

スクリームのネーヴ・キャンベル

に顔つきの感じが似ています。

似ているけど、あんなごつくはありません。

今は同じくらいごついのかもしれないけど・・・・

 

話としては、

期待していた、いや、

芸術探究心的に期待していたシーンは

ほとんどなく、

まじめな殺人ものでした。

 

絵に隠された暗号を追う。

ヒントは、絵の中に隠されたチェス!

そして、中世の殺人と現代の殺人がいりまじる!

 

できそこないの「ダ・ヴィンチ・コード」って感じです。

 

「できそこない」といっても十分面白い!

ただ、チェスでの推理の思考は、

もっとうまく面白く見せれた、

と思うし、

それを見せてほしかったなぁ

と思います。

 

傑作になりうる要素は持っているけど、

詰め切れてないあたりで、

できそこないの「ダ・ヴィンチ・コード」

って表現になりました。

 

だから、褒めているんですよ。

  

あまり、レンタルビデオ屋においてないし、

和名の題名も違うので、

見つけにくいかもしれませんが、

お勧めです!

 

探して、やっと見つけた先には、

短いシーンだけど、芸術探究心が満たされるのと、

少しだけ、チェスがやりたくなります。

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受信: 2006年8月11日 (金) 17時11分

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