« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

さっき気が付いてしまったこと

 

さっき書いた

ピンクのパンツの裸の男の記事が、

このブログのちょうど100番目でした。

 

なんか悲しい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日、

渋谷で変な人を見た。

まずは、これをご覧ください。

Img_1664昼の3時前後

ハチ公の前で

ピンクのパンツで

裸の男が踊ってました。

 

踊ってた

という表現は、間違いかもしれない。

棒 と モデルガン で太鼓を叩きながら、

時々、独特なポーズをとって、叫ぶ。

一種の 祈り。

 

きっと、どこかの北の国のミサイルから

渋谷を守ってたのかもしれない。

 

何をしているのか?

聞きたかったけど、逆切れされたら嫌だから、

やめておきました。

 

ベストショットはこれ。

Img_1667  

 

 

 

 

みんな、携帯で撮っていたけど、

デジカメで撮ってたのは、きっと僕くらい。

なにせ、今、携帯のカメラ故障中・・・・

 

今日、きっと、いろんなブログで彼は登場するんだろう

と思いつつ、僕も登場させる。

 

10分くらいなら、やってみたいけど、

30分以上やってて寂しくならないのかなぁ・・・ 

 

何をしていたのか、知りたいところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Sugarcult

の3thアルバム Lights Out

Ctcm65090  

 

 

買いました!

 

別に、パッケージのオネェサンに惹かれたわけではありません。

1st アルバムの stuck in america 

スペルあっているのか?

の虜になって以降、お気に入りのバンドです。

3rdアルバムで、POP色が少し回復したものの、

1stアルバムと比べると、POP色は薄い気がしますが、

 

大当たり! の曲はありませんでしたが、

はずれの曲も少なく、しかも、2100円なんで、

まぁ、満足なアルバムです。

寝る時に聞くとよさげ・・・・・

 

最近、大ヒットのアルバムに出会っていない。

RLIEANT K  と simple planのライブCD

が最後の大ヒット!

 

ポップパンクしか聞いてないのもいけないんですが、

パワー注入のために、いいCDに出会いたいもんです。

タワレコにでも行こうかしら・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

生き物のマウスではなく、

パソコンのマウスを買いました。

 

この間、壊れたので、やっと買いました。

ペン型のがほしかったけど、お金がないから断念。

 

でも、変な機能付きのを買いました。

 

webを見ているとき、

「戻る」「進む」のボタンが、

画面左上に、だいたいいますが、

そのボタンが、マウスの左側についている!

 

という、微妙な機能付きマウスです。

 

カーソルを左上まで持っていかなくても、

「戻る」ことができる

 

どこまで便利になるのか?

は、使ってみてからじゃないと分かりません。

 

マウスを買った

で思い出しましたが、今月、研究費使いすぎです。僕。

 

来月、学会があるし、

今まで停滞していたから仕方ないんですが、

今月だけで、40万以上注文はしました。

 

お金のある研究室の方には、普通かもですが、

お金のないうちの研究室でこんな使っていいのか?

不安になります。

 

でも、まぁ、いい結果がでれば、先生も喜ぶわけで、

しかも、研究室内、院生は一人だし、

まともに、金を使うのも僕だけだし・・・

 

でも、いい感じのスキームが描けるように、

勉強しなければなりません。

がんば!

  

でも、今日もまた、夜は、

入団候補者の勧誘にでかけます。

 

今日は、論文を整理して、少し頭も整理された、

そんな一日。

 

でも、肩は、こりこり・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月28日 (月)

昨日は、unit-IFの集まりがありました。

第1回公演の反省会 

+ 次回公演のミィーティング

+ 二次打ち上げ

+ 新人歓迎会

 

の名目で。

仕事でいない人もいたけれど、1ヶ月ぶりに、

メンバーがたくさんあつまりました。

 

新しい入団者が一人。

高市江実子さんという女の子。

まだ、20歳(もしくは19歳!)

目がくりくりしている子です。

今後の活躍に期待です。

 

退団者がいます。

藤倉拓美です。

前回「トゥ」をやった女優です。

外でやってみたい

と言われ、受け付けました。

がんばってほしいです。

どこかで芝居していましたら、応援してあげてください。

 

というわけで、次回公演の役者も、

予想以上に集まりました。

それが、心配だった僕は、安心したのか、

体を壊しました。

今、きもいです。

 

今年の夏は、花火も行かず、

研究 か 演劇のことばかり考えてる演劇バカ

をやっていました。

やっと、涼しくなってきて、そろそろパワー全快の兆しが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月25日 (金)

一つ前のブログに書いたことの続きです。

 

あの、記事で、

変だ

自己中だ

同じ人としてはずかしい

とか言ってる人が多いみたいですが、

 

そんなこと言っている人間ほどどうなのか?

 

他の動物をむやみに殺すのが人間で、

そのことの上で、生活していることを忘れている人間ほど

悲しい人たちはいない。

 

でも、このことは、前のブログに書いたから、違うことを書く。

 

去勢手術

 

は、動物にとって、とても悲惨なこと

だということを、多くの人が忘れている気がします。

 

農学系の友人と話していると、

去勢なんて信じられない!

と、平然でいいます。本気で、動物のことを考えて言ってます。

 

僕も生殖系の研究ですから、そう思います。

たとえペットでも、去勢手術なんて、

動物にとってはない方がいいのです。

 

でも、なぜ、推進されるのか?

 

それは、人間に都合がいいからです。

飼い主が飼いやすいから

ただ、それだけです。

うちの犬たちも去勢しています。

時々、申し訳なくなります。

でも、飼い易さに負けてしまいます。

人間なんて勝手な動物です。

  

去勢 という事実は、子殺し より残酷ではないのか?

 

子殺しの方が残酷だ

と、すぐと決め付けられる人は、少し止まって、考えなおしてみてもいい気がします。

| | コメント (4)

2006年8月24日 (木)

既に有名な話だと思いますが、

asahi.comに出ていたので、その抜粋をのせます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=仏領タヒチ島在住=が、自分の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺している、と日本経済新聞に書いたエッセーが波紋を呼んでいる。坂東さんは避妊手術も「生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ」と述べているが、日経に批判や抗議が殺到している。

 エッセーは、日経新聞18日付夕刊「プロムナード」に掲載された「子猫殺し」。坂東さんは猫を3匹飼っているが、子猫が生まれると、自宅隣のがけ下に放り投げているという。「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない」と主張。だが、「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した」と書いた。

 日経には、24日正午までに508件のメールと88件の電話が寄せられ、「不快だ」「理解に苦しむ」などの抗議が中心だという。日経社長室は「原稿の内容は、筆者の自主性を尊重している」と説明している。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

うちには、犬が3匹います。

みんな去勢しています。

 

僕は、日常的に、研究でマウスを殺しています。

でも、それは、「研究」という大義名分があるだけで、

殺していることには変わりありません。

 

マウスは子供を生みます。

実験に使うことが目的ですが、

増えすぎたり、使う予定がなかったり、使わない性別だったり

すると、殺します。

余ったのを他の人にあげることもありますが、稀です。

 

さっきも、生まれたばかりの子供を殺してきました。

一応、エーテルで殺しましたが、

殺される方にしては、どっちも同じです。

 

多くの研究で、役に立つのか分からない実験に、

様々な動物が犠牲になっています。

そして、それが医学の基となる生物学を作っているのだと思います。

そして、恩恵を受けるのは、一般のすべての人たちです。

 

牛も、豚も、食用の家畜は毎日殺されます。

殺されるために食べさせられ、人間の都合で殺させます。

 

「人間の勝手で、他の動物を殺してはいけない」

と、子供に教えることは正しいのか?

 

「自分の勝手で、必要以上に動物を殺す動物が人間」

というのが、事実。

 

そこから目をそむけて、「不快だ」「理解に苦しむ」といい、

怒っている人は、本当に悲しい人たちだ、

と思います。

 

僕は、マウスを殺すのに快感はありません。

殺すのは、平気ですが、いい気分はしません。

でも、殺し続けます。

明日は、殺して、血をとって、臓器もとります。

 

そして、毎日、ベッドの上で、犬と一緒に寝ます。

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

惑星が増える

方向から、

冥王星を削り8つにする

修正の方向に変わっているみたいですね。

 

アメリカ人が初めて見つけた惑星

冥王星

らしいです。

 

発見以後、

あれは惑星にふさわしくない

という意見が多かったみたいですが。

 

冥王星の地位を守るために、

冥王星に似た星も惑星にしよう!惑星の幅を広げよう!

というアメリカの強硬策が、今回の修正案の発端だと、

A日新聞には、書いてあった気がします。

 

でも、国際天文学学会は踏ん張りましたね!

広げるより、怪しい冥王星をはずそう!

という方向に変わりました。

 

天文学はあまり知りませんが、

記事を読む限りだと、そのほうがすっきりします。

 

ただ、今回の報道で不思議に思ったこと。

 

ただの一学問の定義を変えるだけで、こんなに騒ぐの?

騒いでもいいけど、その是非を問うんじゃなくて、

なんで心配事が、占いなの?

 

と、疑問だらけでした。

 

科学の定義 と 占いは、関係ないだろ。

なんで、科学の惑星の定義が変わっただけで、

占いがそれにあわせようとするわけ?

 

占星術って、一つの怪しい学問の一つだと思っていたけど、

今の天文学とは、関係ないと思っていましたが・・・

 

あわせたところで、占星術が科学の枠に入るわけじゃないし・・

 

そんなことで、騒いでるマスコミにも???

| | コメント (2)

2006年8月20日 (日)

劇団虚数企画 の 公演

「マッチ売りの少女たちに」

を土曜日に観に行きました。

 

劇団虚数企画 は、

直接のつながりはないけれど(一度廃部しているので)

高校の演劇部の後輩が主宰をしている劇団です。

 

うちの公演にチラシを折り込んでいただいたのですが、

その時は、後輩のだと知らず、あとで知りました。

 

というわけで、どんな作品か全然しらず行きましたが、

かなり満足でした。

 

パンフの演出の言葉に、

「ぱくり」を正当化するくだりがあり、

僕も昔、似たようなことを書いたことがあったので、

なんだか驚きました。

 

舞台美術が素敵。

白い布を使って、裏表から色を当てて、綺麗に作る照明

は、次回以降、自分の舞台でやっていこうと思っていたことなので、

とても参考になりました。あと、影の使い方も。

 

素敵な役者がいました。

田村健太郎

彼も、高校の後輩みたいですが、

久しぶりに、見ているだけで嬉しい役者に出会いました。

間の使い方、手の動かし方、

自分の演じるスタイルに似ているというのもありますが、

きちんと空気を作りきれている点がよい。

 

彼の芝居は、欠かさず、みたいですね。

 

全体的に、役者の技量が足りないのと、

綺麗な照明の割りに、プラン的に活かしきれていない、とか

足音がうるさいとか、

いろいろありましたが、

 

学生演劇の枠だと、かなりいいできの作品だと思います。

1500円と良心的だし。

 

今後、変なつながりがあるし、交流もしていきたいなぁ

と思いつつ、そうでなくても、

応援していきたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

昨日は、

B000fotk6g01 「A SOUND OF THUNDER 」

をDVDで見ました。

 

原作が、レイ=ブラッドベリ です。

 

だいぶ前に NISSAN が提供の深夜番組

「お厚いのがお好き」

で、最終回を感動的に飾った「華氏451」に出会って、

かなり気に入った作家です。

 

その後、reset-Nの舞台で、「火星年代記」を見て、

さらに、気に入りました。

「ほら、あれが、火星人だ」

 

数十年も前に書かれた作品であるのに、

現代の人間にあてはまる人間像。

印象に残る セリフ や 散文。

現代科学社会への警告。

 

ただ、単にSF小説の枠の収まらない、

思慮深い作家だと尊敬しています。

 

ですが、

「A SOUND OF THUNDER 」

 

あれは、なんだ?

 

タイムトラベルのことはよく分からないので、いいです。

過去から何か持ってきたら、時間の波が襲ってきて、

進化スピードをあげるというのも、SF的に面白い。

 

ただ、

「進化の最終段階に位置する人間」

といい、

進化の波で、最後に進化するのは、人間だ。

 

というのは、いただけない。

 

進化は梯子ではない。樹だ!

 

人間は進化の梯子の一番上にいるのでなく、

進化の樹の一つの枝にすぎない!

 

が、現在の生物学の認識だと思っています。

つまり、現存する全ての生物は、

進化の最終形態であり、全て、進化の途中である。

 

ブラッドベリが、これを書いた時代の認識だと、

進化は梯子!

で正しいのかもしれません。この話を成立させる上でも、

その仮定は不可欠なんですが、

現代で映画化するなら、そこのあたりを考えてほしかったです。

 

あと、植物が、一番先に進化したことに納得がいきません。

進化は梯子!

の認識でも、

動物より植物全般の方が進化的に下!

というのは、かなり抵抗があります。

動物の基の細胞から、葉緑体をゲットしたのは、植物!

 

人間中心主義、科学絶対主義、人間と科学の行く末

を、きれいに警告していたブラッドべりがスキだったのに、

この生物学的、人間中心主義には、ちょっと苛立ちました。

 

そこを気になる人は少ないかもですが、

CGもしょぼいし・・・

 

ただ、人類が進化した時の動物が面白かった。

人類が進化を極めると、

カラマリ星系の人たちに似るみたいですよ・・・

 

ちょっとがっかりで、

 さらに、いらいらした、

  金曜の夜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

昨日、つたやで借りて、

M0313321801 「エミリーローズ」

を見ました。

米の裁判所が、悪魔の存在を認めた!

という実話に基づいた悪魔祓いの映画です。

 

思った以上に怖かったです。

 

僕は、父親が牧師で、母も信者の家庭にいますから、

小さいころから、キリスト教徒の一員です。

プロテスタント です。

 

中学くらいから、

神の教えというより、教会の教えに疑問を感じつつ、

科学を元にした現代社会との直面、

生物学専攻、

などにより、自分の解釈による信になっています。

一般から見たら、にわか信者です。

 

神の存在は信じていますが、

無理に信ずることなく、教義に縛られることなく、

現実を直視し、考えよう。

 

という立場でいます。

なので、信仰の揺らぎは日常茶飯事で起こっています。

にわか信者です。

 

にわか信者でいて、いいこともあります。

 

一般の日本人に比べて、

キリスト教に関する知識はあります。

そこそこオカルトの知識もあります。

 

ダヴィンチコード がいい例ですが、

ああいう作品は、

まじめな信者は怒り、

信者以外の人は、知識が足りず、

十分に楽しむことができないんじゃないか?

と思っています。

 

ある程度、知識があり、

作者の狙いとおり、信仰の揺らぎを感じながら、

作品を楽しむことができるのは、

にわか信者の特権 だと思います。

こんなことばかり書いていると家に帰れなさそうですが・・・・

 

「エミリーローズ」

も、ただのホラーではなく、その類の話でした。

悪魔は存在するのか?

神の御心はどうなっているのか?

 

そして、神や悪魔の存在を、少しでも信じている僕にとって、

悪魔という闇の力の攻撃が、

生の怖さ として実感されます。

 

また、主人公の弁護士が信者ではない

というところが、

僕を、さらに、惹きつけました。

 

悪魔の攻撃に会い、その存在を感じ、恐れる

 

そして、

 

神や悪魔がいるか分からないが、

存在の否定もできない

その中で、人間の言える真実とは何のか?

 

を問う主人公の考えや、信仰の揺らぎに、

シンクロしながらみることができました。

 

多くの恐れを感じつつ、

再び、神や悪魔に対峙するいい機会になったと思います。

 

昨晩は、悪魔に怯えて眠れませんでした。

悪魔への恐怖

という心のスキを作ってしまった僕にとって、マズイ夜でした。

 

悪魔の気配を勝手に感じて、10分置きに、目を覚ます

 

おかげであまり寝てません。

隣で寝ていた、僕の犬は何も感じずにぐっすり寝ていましたが・・・・

 

こんなに怯えるのは、怖がりだ、という他に、

変なことが続いたからです。

 

つたやからの帰り道

道路を横切る黒い影

ねずみかと思いつつ、ひざ上の高さがある端の石垣を、

いとも簡単に飛び超える

しかも、2段飛びで・・・・・

あれは、ねずみなのか・・・・

 

エミリーローズのDVDをいれ、

電気を消して、席につく。

よく分からないが、変なにおいがする。

怖くなって、電気をつけながら、映画を見る。

 

今朝、大学に来る途中、

自転車の後ろのブレーキが切れる

 

不吉だよ、まったく。

でも、今週末、もう一度、見る約束をしてしまった。

 

きちんと対峙して、悪魔に打ち勝とう!

立ち去れ、悪魔よ。わが心は神の家だ。

と言い放って・・・・・

| | コメント (0)

2006年8月14日 (月)

ハゲレット

 

という舞台のDVDを見ました。

 

舞台は生でみるもの!

だとは思っていますが、金がないから仕方ありません。

 

なぜか、つたやにおいてあったので、借りました。

 

ハムレットが若はげだった!

というモチーフで、ハムレットを脚色しています。

 

殺された父が復讐をけしかけようと

息子をはげにするのろいをかけた!

 

とか、だと思っていたのですが、

 

ただ、はげネタで、笑いをとりつつ、

普通のハムレットを、コミカルに噛み砕く!

 

って感じの脚色だったので、ちゃっとがっかりしました。

 

人間味溢れるハムレット

を描き、楽しいは楽しいのですが、

 

ハゲレット

という題名を前にしては、少し拍子抜けでした。

 

とは、いいつつ、ちゃんとお勉強もしましたが・・・・・

 

個々の小さなネタは、精度が高くて好きでした。

DVDで借りれるので、ぜひ!

| | コメント (0)

シリアナ

という映画を、先日、DVDで、見ました。

 

アラブの方や、白人のじぃ様の顔の見分けが

なかなか使いないところに、

かなりの難解さがありましたが、

楽しい映画でした。

 

今、イスラエルと戦闘中のヒズボラの名前が出てきたり、

この前のイギリスのテロ未遂から、

自作自演かも?

と、考えが移行し始めた私にとって、

結構、新鮮な映画でした。

 

アメリカは自由の国

自由すぎて勝手な国

 

石油のためになら、自分の利益のためなら・・・

  

中東の若者が、テロへと傾く姿

 

世界の裏側を描いていて、楽しかった。

 

現実より、かなり簡略化されいる気がするけれど、

あれくらいの方が、

映画として伝えたいことは伝えることができる

んじゃないか、とも思います。

 

いろいろ考えさせられます。

お勧めです。

つたやで借りましたが、あまり人気がなさそうでした・・・

ぜひ、見てください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週の土曜日

姉の結婚式に行きました。

 

上が三人いる中で、2番目の姉が、

1番目の姉を差し置いて、

結婚しました。

おめでとうございます。

 

親、兄弟しか参加しない、

とても内輪な結婚式でしたが、

やはり、緊張します。

 

式もスムーズに進みつつ、

一番下の私は、当然のごとく、カメラ撮影

 

披露宴。

フランス料理、と聞いていた。

帝国ホテル だし、

向こうの家は、医者一家だし、

マナーはちゃんとしなきゃ!

と、前日の夜にマナーを頭に叩き込んだのですが、

うちの家族は、もちろんのこと、

相手の家の方も、テキトーマナーだったので、

少し、拍子抜け。

 

しかも、いきなり、祝いの挨拶をすることになり・・・ 

 

アドリブ 苦手なんですが、

 

披露宴の部屋が、バラがいっぱいだったので、

バラ とかけて、

アラン・エイクボーンの「バラバラ」 の話をしました。

 

結構うけもとれたし、

アドリブにしては、うまいと思いました。

でも、うまい話だったのかどうか・・・・

でも、兄弟には好評でした。

 

新婦の両親への挨拶

私は、何気なく聞いていたのですが、

他の兄弟は泣いていて、一人だけ浮いてました。

 

そんな私ですが、

お祝いと感謝と今後の幸福への願いを胸に

参加してきました。

 

やっぱ、結婚式はいいですね。

自分のも、早くしたいですが、

まずは、金を稼いでからです。

 

それに、

自分の結婚式は、

自分の舞台以上に、構成を凝ったものにしたい!

という気持ちが強いのです。

その構成の構想がまだほとんど浮かんでいないので、

それが固まるまでは、結婚式は挙げないんだろう、

と、よく分からないことを考えてたりします。 

まぁ、まだ、かなり、先ってことです。

 

結婚式にでて、いろんな昔の話を聞き、

そんなことがあったなぁ

と、思い出しつつ、

もう、住む場所も、考え方もバラバラとなった今でも、

家族なんだなぁ、

と思い、

家族ってこういうものなのか!

と、感じました。

家族の絆なんて、本当によく分からないものです。

でも、絆は確実に存在する。

 

そう感じ、その話を、祝いの挨拶に述べたのです。

 

家族について、いろんな思いがありますが、

そういうところが、自分の中で、明確ではない。

ぼんやりとしか分かってない。

だから、まだ、私は、家族をネタにした舞台が作れません。

 

今後も、無理には、作る気はありませんが、

作れるようになりたい、とは思っています。

 

祝電の紹介で、面白いのがあったので紹介しておきます。

愛は、足し算

 幸せは、掛け算

 こづかいは、引き算

 家事は、割り算

 出産は、安産

なかなか、うまいこという祝電です。

 

まぁ、幸せを願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年8月11日 (金)

テロ未遂・・・・

 

先日、飛行機を爆発するなら

ペットボトル2本用意して、共に安定な物質をいれ、

2つ混ぜれば爆発するんだろうなぁー

案外、簡単じゃないのか?

 

と、偶然思っていた矢先に、この事件でびっくり!

 

彼らが2本に分けていたのかは知りませんが・・・・・・

 

最近見ている PRISON BREAK でも、

安定な物質を2つ混ぜて鉄を溶かす

なんてことをやってました。

 

ペットボトルには、いろんな色があるし・・・

持ち込みやすいよなぁ・・・・

 

と、思いつつ、

今後、飛行機にペットボトルは持ち込み禁止になる

のは、確実な気がします。

 

そして、いろんなところで、いろんなブログで、言われていますが、

このテロは、自作自演じゃないのか?

と、僕も思っています。

先の様々なテロに関してはどうか分かりませんが、

今回ほど、それを強く感じたテロはないんじゃないか?

と、思います。

死んだ、と報道されたテロリストのトップも、

どっかで生きているんじゃないかなぁー

と。

 

まぁ、僕の憶測ですが・・・・・

僕の舞台にも関係のないことですが・・・・・

政治的な劇団ではないと思っていますので・・・・

 

で、僕の研究の話です。

とうとう袋小路です。

 

3Gに投入した肥満マウス!

やせなかったらおもしろい結果

だったのですが、

2日間で、かなりやせました

一番ひどいのは、40gから30gです。

かなり、死にそうでしたが、生きていましたが・・・

なんか、尻尾がヤバイ色してるんですよ!

 

でも、そっちよりもヤバイのは、今後の研究・・・

やせたら、あんた、やばいじゃん!

って。

今後の方針を立て直さないと・・・・・

 

今年の夏は、厳しい夏になりそうです・・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

先週届いた肥満マウス

1匹2万円の肥満マウス

遺伝的にレプチンが作れません。

レプチンというのは、食欲を抑制するホルモンです。

だから、肥満になるんです!

 

その肥満マウス

今日から、3Gの過重力の世界へ

放り込まれます!

 

なんだか、デブなせいなのか、

暑さに弱いらしくて、

15℃±5℃ で飼育してください

と言われ、

わざわざ、巨大遠心機部屋の温度を下げました。

 

そんなデリケートなマウス

過重力かけたら死ぬんじゃないか!

とドキドキです。

普通のマウスでも、おデブちゃんはよく死にます。

1Gに4匹、3Gに4匹。

データになる前に、死ぬんじゃないよ!

8万が・・・・16万が・・・・・・

うちの研究室には、あまりお金がないんだから・・・・

 

といっても、やるしかないわけです。

いざ、搭乗口についた肥満マウスの表情です。

Img_1600  

 

 

 

何も知らない彼らは、仮想宇宙の旅へ!

 

まずは、明日。

生きていることを願って・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

新潟から帰ってきました。

今年の記録は33

去年の3倍くらいの成果です。

みんなで、100以上いきました。

黒いトゲトゲの話です。

 

さて、新潟で面白いもの見つけました。

Dsc00505

ためして寒天!

 

ナイスなネーミングセンスです。

買いました。300円もしました。

 

そういえば、行きに、

無料の、混浴の、露天風呂にいきました。

妙高高原の河原の湯!

ほんと目と鼻の先が、土砂崩れで通行止めになっていたり、

そこもかなりやばそうな場所にありました。

 

混浴と、期待しましたが、

期待以上のものが待ってました。

 

狭い露天風呂に、

頭にタオルを乗っけたじぃさまが、

所狭しと詰まってました。

 

浸かっている

というより

詰まっていました

 

写真で見せられないのが残念だ!

 

人間は、やっぱ猿なんだ、

と、進化学的なお勉強を再認識した

有意義な研究室の合宿でした。

 

ちゃんと、仲間入りもしてきました。

 

帰りの高速。

運転手の先生が寝そうだったので、

ひやひやしながらの帰りでした。

 

朝、ニュースみたら、関越で、事故起こってたし、

なんか危機一髪!?

 

夜遅く東京に着きました。

東京の景色 と 匂い に

ほっとしました。

わが故郷、東京!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

明日から新潟に行ってきます。

研究室の合宿です。

合宿と言っても、

海に入り、公には書けないあることをするだけです。

みんなで、やります。

チクチクします。

黒い棘棘・・・・・

 

公演が終わり、

研究棟の交流会も終わり、

頼まれてやることになったワークショップの打ち合わせも終え、

明日から、新潟。

 

また、レポートも終わってなく、

まだ、この前の公演の反省文も終わってなく、

学会参加の締め切りが迫っていますが、

新潟です。

 

いやぁ、暑い夏。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

unit-IF 第1回公演「S.A.S. ~遠い水平線~」の

Wallpaper を作りました。

HPの Historyからダウンロードできます。

 

勝手に作ったから、宣伝美術に怒られるかも。

短時間で作ったから、しょぼいかも・・・

 

でも、パソコンでも、あの5人に出会えます。

 

次に活かそうと反省文を最近書いています。

本番優先にして抑えてきたものが吐き出されてきて、

ものすごく暗い気分になりますが、

書いておかないと次に活かせないので、

がんばって書いています。

 

この反省文を読んだら、劇団員たちは不快を感じるんだろう

と思いつつ、

でも、次をよくするためには必要なことなんだ

と思います。

 

さて、今日は、僕の研究室のある研究棟の交流会。

おでん祭り

 

暑い夏に

 熱いおでんで、

  3号館を熱く!

 

今日は暑くなってよかった。

晴れてよかった!

 

公演で疲れすぎて、幹事のやる気がゼロに近いのですが、

がんばって、もりあげます。

 

昨日、肥満マウスが来ました。

Dsc00504  

この画像じゃ分かりにくいですが、

人間の赤ちゃんのように、

まるまるぱんぱんに太ってます。

食欲抑制ホルモン レプチンが遺伝的に作れないマウスです。

1匹2万円!

8匹買ってもらいました!

 

過重力をかけるレプチンレベルが下がるので、

レプチンのないマウスを過重力にかけてみよう!

となったわけです。

 

1週間後、3Gにほうりこみます。

かなりデリケートみたいだから、

3Gに入れた瞬間に死んだらやだなぁー

と思いつつ、

9月末の学会のデータになってくれることを、

心の底から願っています。

 

劇団新人勧誘にいそしみつつ、いろんなこと頑張ってます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

unit-IF第1回公演
「S.A.S. ~遠い水平線~」

無事、終了いたしました。

ご来場いただきました皆様ありがとうございます。

 

アンケート読ませていただきました。今後の参考にいたします。

多くの好評をいただき、うれしく思います。

案の上、よく分からない、という意見が多かったですが、

この舞台で伝えようとしたことを感じていただけた方も多いようで、

嬉しく思いました。

 

S.A.S. の意味

 

いろんな予想が書いてあって、面白かったです。

こんなアイデアがあったのか!

と、こっちが驚くようなものも多く・・・・

気にいってくださったお客様、ぜひ、次もお越し下さい。

 

もの足りなかったお客様も、ぜひ、次回も。

今回の公演を通して、多くの課題を把握することができました。

今後、努力していきますので、よろしくお願いします。

 

 

というわけで、昨日は、ずっと寝ていました。

夜に、役者やスタッフに、お礼のメールを打つ。

これを送ると、

公演が終わったんだなぁー

と少しさびしい気分にもなります。

 

その後、連絡先を知っているお客様にもお礼のメール。

これを送り、さらに、返信なんかあったりすると、

次もがんばろう!

という気分になることができます。

 

今回の反省を気長に始めています。

劇団の活動は、一ヶ月お休みなので、

一ヶ月反省です。

それから、また、前に進みます。

 

それでは・・・・

次の舞台も、きっと夏・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »