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2006年9月30日 (土)

学会レポートの続きです。

宇宙生物学

 

マイナーな学問だし、

あまりお金になりませんが、

面白い学問です。

 

概要だけ読むのであれば、

一般の人でも、十分楽しめる学会

じゃないかと思います。

 

いつか、家の近くの大学で、

宇宙生物のシンポジウム

とかあったら、ぜひ行ってみてください。

 

本気で火星移住について考え、

そのために、様々な面白い研究がなされています。 

面白かった内容を、少しだけ紹介。

一番面白かったのは、

宇宙農業の話です。

 

火星でコロニーを作った場合、

自給自足できないと仕方ないので、

そのための研究。

 

まだまだ先のことだけど、

今からデータを積み重ねなければ間に合いません。

 

一応、空気のあるビニールハウスみたいので、

やるみたいですが、

なるべく、低気圧で、酸素少なくて、放射線にも耐えやすくて・・

そして、栄養があって!

どの植物が適当なのか。

研究されています。

 

火星の土壌を栽培用にするために、

どんな細菌が最低限必要なのか?

とかもあります。

 

一番面白かったのは、名古屋女子大の

片山直美先生の発表でした。

 

はつらつ、元気いっぱいのおばさん!

 

ポスターセッションの時、

僕のところにきて、ディスカッションもしていただきました。

 

あなた、このシステム分かったら、

医学系でいくらでも働けるわよ!

 

と嬉しい言葉を頂きました。

僕もシステム解明はしたいですが、

でも、心の中で、

 

来年からは証券マンですよ・・・

 

とつぶやいていました。

 

で、片山先生の発表です。

講演発表を抜いたら、唯一拍手が起こった発表でした。

 

すごい発表

に対する拍手というより

おもしろい!

という拍手。

 

宇宙でコロニーを作る場合、

動物タンパクが必要になります。

一番飼育しやすく、かつ、栄養がある動物

をつれていかなくてはいけません

 

なんでしょう?

 

正解の一つは、

カイコ!

 

この先生やJAXAは、カイコを考えているみたいで、

その説明や、実際の栄養バランス、調理法を説明してました。

会場では、カイコの粉で作ったクッキーを配ってました。

食べれましたが、あまりおいしくはない。

でも、もとれるし、いいみたいです。

あとは、イナゴとか言ってました。

 

 

学会に行くと、

他の研究を知るだけでなく、

自分の研究の今後の可能性の広さを知り、

わくわくします。

やっぱ面白い!

と思うし、

やめるのはもったいないぁー

とも思っていました。

 

でも、「晴れ」の時は、だれでもそう思う。

来週は、証券の内定式があります。

きっとそこで、そっちの面白さに触れて、

来年から頑張るぞ!

と思うに違いないのです。

 

いろんなことを感じつつ、そして、惑わされず、

自分のやりたいことを自分で決めていきたい

と思いつつ、

今の自分の判断には、後悔しない

と思います。

 

ただ、宇宙生物はかげながら応援していきたいです。

 

お金にならない研究なので、そんな多くの研究者はいません。

でも、宇宙移住を考えると、

僕がやっている「重力変化」の影響のほかに、

「放射線」の影響や、 「栄養」「植物」「細菌」

と様々なテーマがあります。

でも、お金になりません。

でも、必要な学問です。

 

まだまだ先のことだけど、

今からデータを積み重ねなければ間に合いません。

 

宇宙行かなくても別にいい

そのとおりですが、やはり、欲深い人間は、宇宙への夢があります。

そして、その夢を刺激することは、十分な活力です。

 

そして、その夢が、多くの人の心のどこかにある からこそ、

この学問は、一般の人にも楽しんでもらえるのではないか?

と思いますし、それが、この学問には必要なことだと思います。

なにせ、金にならないんですから。 

まだまだ、レベルの低い学会みたいです。

でも、盛り上げていく必要はあります。

そのためには、世論のあとおしが必要です。

なにせ、金にならないんですから。

発展するための唯一の方法です。

 

でも、あまり表には出てません。

学会の中で、

もっと本を出してください

とだれかが言ってましたが、そのとおりです。

 

そして、アカデミックなものだけでなく、

一般向けのもの を、おもしろいの を作ってほしい

と思うし、それだけのネタは十分にある と思います。

 

僕は、あと半年でこの分野から出て行きますが、

知識だけは得ていよう。

と思います。そして、

こういうブログや舞台の中でも、

宇宙生物の面白さを、多くの人に知らせていきたい

と思っています。

 

なんだか、長くなりました。

趣旨も通ってませんが、

そのうち、宇宙生物の本をだすみたいなので、

本屋で見つけたら、手にとってみてください。

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昨日の夜、東京に帰ってきました。

大阪の女性は、スタイルがいい人が多くて、

それだけで、大阪を楽しんできましたが、

やっぱ東京が落ち着きます。

 

というわけで、

学会レポート!

 

宇宙生物科学会、今回は大阪市立大学が会場。

大阪市立大学

 

建物がゴージャスで、

土地も広くて、

これが市立大学か!

って驚き。学会の内容よりそっちに驚いてました。

Toome こんな建物があります。

この中に、

図書館やら、

学食がありました。

近くから見ると、

Tikaku なんだか無駄な感じです。

教育にお金をかけるのはいいこと

ですが・・・・

すごく、大阪市立大学に行きたくなります。

会場となった建物は、

Kaijou こんな感じです。

これも豪華です。

 

僕の出身は、横浜市立大学です。

横浜の田舎にあるくせに、

土地が小さく、建物も、ぼろいのが、5個くらいです。

 

小さいおかげで、掃除が行きわたっていて、

キレイなキャンパスですが、

 

同じ市立大学なのに、この差はなんだ・・・・

と感じてしまします。

 

そんな大阪市立大学にも、こんな一面。

Tyari ここは、

大学って感じです。

サークル棟は、やばくぼろぼろでした。

 

変なチャリを見つけました。

Hennchari 上のきれいな建物に、

学食があるのですが、

そこには、近所のおばさんもたくさんいました。

きっと近所のおばさんのチャリです。

こんなチャリは、結構たくさんありました。

便利なんだろうけど、

なんで、さしっぱなしなんだ???

みんな、さしっぱなしだよ!

とそこだけ驚きました。

 

建物のすごさに圧倒されつつ、

自分の母校、横浜市大の良さについて考える。

 

やっぱ、海かな。

海が近い!

それは、結構誇れるポイントだと思ったり・・・・

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2006年9月28日 (木)

大阪につきました。

久しぶりの新幹線も、

「童話物語」を読んでいたらあっという間。

読み終わりました。

人間の負の感情をストレートに、

かつ、素敵に描きつつ、

その中で、あいくるしい人間の素敵な感情を描いていました。

世界観も広く、そして、しっかりとしていて、

偶然だけど、本当にすばらしい作品に出会えました。

 

で、大阪に着きました。

初!大阪です。

電車の車掌さんの声がでかい

の以外は、東京とそんな変わりがなく

大阪にいるのを忘れるくらい!

 

なんば のホテルについてすぐ、

明日の発表用のスライドを作り、

町にくりだす。

 

キャベツ焼きを食べ、

たこ焼きを食べ、

難波から、心斎橋をとおり、本町まで歩きました。

 

一番感動したのは、ドンキー!

Img_1706 Img_1710

 

 

 

  

 

あんな素敵なドンキ!初めてみた。

 

大阪は、東京とあまり違いがない。

違って困るのは、エスカレータの止まる側が右であること。

絶対に間違えるので、あまりエスカレータには乗らない。

 

それと、違うのは、商店街が栄えてる!

東京の商店街はさびれているのがほとんどだが、

活気ある商店街を久々にみた。

なんか吉祥寺みたいな感じがした。

 

それと、

東京より、大阪の方が、

キレイな女性の割合が多い気がする。

普通の人でも活気があるからキレイに見えるかもだが、

東京は大好きだが、

その点だけでいうなら、大阪に来てもいい

と思った。

 

うそだ・・・・・

 

その後、先生と合流し、飲んで、今ホテル。

今から、発表の練習。

明日頑張る!

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2006年9月26日 (火)

明日から大阪です。

初!大阪です。

 

高校の修学旅行で、自由行動で大阪にいけたのに、

ずっと、奈良にいたので、初!大阪です。

 

でも、

大阪行ってなにかあるか?

と思うと、

たこやき と お好み焼き

しか思いつかない。

なんかおすすめあったら教えてください! 

 

でも、どうせ、ほとんど学会ですが・・・・

 

スペインにいた先生とは結局ほとんど連絡とれなかった。

実験結果があまりよくないのに、

先生にも相談できなかったので、

学会の準備は、まだできていません。

今日の夕方、先生が帰ってくるので、

そこからが勝負です。

 

口頭発表のスライドは、明日、新幹線で作ります。

 

でも、今日は風邪気味

日曜の稽古でパワー使いすぎた・・・・

でも、気合!

 

アメリカから、研究室の先輩が来ます。

今日!

さっき、一応掃除しました。

 

きっと飲み会あるんだろうなぁー

スペインの酒 と アメリカの酒

飲みたい。

でも、風邪だし、準備あるし。

ふぅー

 

一口だけ頂こう!

 

このブログ、「でも」ばっかり!

病は気から!

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2006年9月25日 (月)

先週の土曜日、

劇団 唐ゼミ 公演

「ユニコーン物語」 

を見てきました。

 

前にいた横浜市大の劇研が照明を貸していて、

そのつながりで、後輩たちがよく見ているらしいので、

見に行くことにしました。

 

唐さんの舞台は、まったく知りませんでした。

鴻上尚史の解説を読むかぎりでは、

自分には合わない劇風なんだろうなぁー

と思いつつ、

それでも人気を持っている理由・良さはどこにあるのか?

を探りたいという気持ちもありました。

 

さて、感想は、

良さはまったく分からない!

 

三時間、ゴザ座りはきつかった!

休憩2回も入れないで、休憩なしでやったほうが、

集中が続いた気がした。

 

始めの30分は、まぁ、面白かったが、

後は、同じことの繰り返しで、飽きた!

 

というか、僕は、

「くだらない」のは大好きだけど、

「汚い」のは好きじゃない

 

僕には、あわないんだな!

と思いつつ、

その中でも、「良さ」を認識できないのは、

僕の力不足なのかもしれない!

と思う。

 

なにかで、

野田さんの作品と近い

と書いてあった気がしたけど、

ギャグの方の、劇団新感線 に似ている!

と思いました。

ネタの精度が低い新感線

って気がしました。

 

唐ファンの方が見たら、怒られちゃうなぁ

と思いつつ、

もっと広い感性を培っていきたいです・・・

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2006年9月23日 (土)

学会まで一週間がきったというのに、

ある実験で、前回とまったく逆の結果がでた。

 

ある血中ホルモン濃度が、

前回は遠心したら減ったのに、

今回は遠心したら増えていた!

 

今回だけの結果を見たら、すごい綺麗なデータだし、

でも、コントロールの値が、前回とほぼ同じ。

 

ということは、年周性とかも関係なし。

こんなときに、先生はスペインだし、

メールは帰ってこない。

 

かなりのショックをうけつつ、

やる気をなくす。

 

サンプリングに3ヶ月をかけ、

たいした量、サンプリングできない実験だからねぇー

 

で、傷ついた心を癒すために、本を読んでいます。

「童話物語」

幻冬社文庫から出ています。

 

前に、本屋で、手に取ったことがあり、

でも、そのときは買わなかったのだけど、

なんか無性に気になったので、興味本位で買ってみた。

 

おもしろい!

 

もともと童話好き。

高校の時、童話を読み漁った。

けど、ほとんど覚えていない。

結構たくさんの本を読んだけど、

内容はすぐに忘れてしまいます。

 

中学・高校と図書館好きで、

休みの日はだいたい図書館にいました。

 

そのとき、

カフカや、アントニオタブッキや、

アゴタクリフトフに出会いました。

 

そうそう

この「童話物語」、

話は全然違うんだけれど、雰囲気が、

アゴタクリフトフの「悪童日記」に似ています。

 

雰囲気というか、

読んでいるときに頭の中に浮かんでくる映像の質

が似ている感じがします。

 

少し実写に近いアニメ

みたいな。

アントニオタブッキの本とかは、

綺麗な実写の映像

が頭に浮かぶし、

カフカの場合は、

それが白黒映像!

 

意図するわけでもなく、でも、本の種類によって、

頭の中に浮かぶ映像が変わります。

当たり前か!

 

「悪童日記」はお勧めです。

「二人の証拠」「第3の嘘」で、3部作ですが、

「悪童日記」だけでも面白いです。

 

アゴタクリフトフの名前も最近は少しメジャーになりましたが、

アガサクリスティーに名前が似ているせいで、

なかなか広まりません。

そうなのか?

 

で、 「童話物語」です。

妖精さんが出てきます。

妖精さん大好きです。

でも、僕の演出した4作品のうち、妖精が出てくるのは1個。

ですが、妖精は好きです。 

 

時間の表記とかも勝手に新しいのを作って、

独自の世界観を作りきれている分、

簡単に引き込まれます。

 

続きを早く読みたいですが、

やる気ないけど、学会の準備です。

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2006年9月22日 (金)

今まで、このブログに何度も書いてきた
 
子猫殺しに関して。
 
今回は、毎日新聞から抜粋です。
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子猫殺し告白:坂東さんを告発の動き…タヒチの管轄政府

 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=フランス領タヒチ在住=が、日本経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。その内容をめぐって余波が続いている。タヒチを管轄するポリネシア政府は、坂東さんの行為を動物虐待にあたると、裁判所に告発する構えを見せている。20日から26日は、動物愛護週間。坂東さんが、真意を語りたいと毎日新聞に寄稿した。 

 ◇坂東眞砂子さん寄稿…子猫を殺す時、自分も殺している

 私は人が苦手だ。人を前にすると緊張する。人を愛するのが難しい。だから猫を飼っている。そうして人に向かうべき愛情を猫に注ぎ、わずかばかりの愛情世界をなんとか保持している。飼い猫がいるからこそ、自分の中にある「愛情の泉」を枯渇させずに済んでいる。だから私が猫を飼うのは、まったく自分勝手な傲慢(ごうまん)さからだ。

 さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。

 しかし、子猫を殺さないとすぐに成長して、また子猫を産む。家は猫だらけとなり、えさに困り、近所の台所も荒らす。でも、私は子猫全部を育てることもできない。

 「だったらなぜ避妊手術を施さないのだ」と言うだろう。現代社会でトラブルなく生き物を飼うには、避妊手術が必要だという考え方は、もっともだと思う。

 しかし、私にはできない。陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如しているからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に嫌だ」と絶叫するだろう。

 もうひとつ、避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。

 他者による断種、不妊手術の強制を当然とみなす態度は、人による人への断種、不妊手術へと通じる。ペットに避妊手術を施して「これこそ正義」と、晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する。

 エッセーは、タヒチでも誤解されて伝わっている。ポリネシア政府が告発する姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。

 ◇解説…動物の生と死、多角的議論を

 坂東さんは「子猫殺し」を発表することで、愛猫に抱く葛藤(かっとう)を伝えるとともに、過剰なペット依存社会に一石を投じ、動物の生と死について再考を促そうとした。しかし現状では、多角的で本質に迫る議論には発展していない。

 「雌猫3匹が産む猫を、がけから放り投げている」。この強い表現は、猫への愛情と罪悪感が希薄な印象で、読む側の不快感につながった。言葉を扱うプロだからこそ、意図を正確に届ける工夫がもっとほしかった。

 また、猫への避妊手術は、坂東さんの挙げる野良猫対策とは異なる側面もある。野良猫の7割以上がウイルスを持っているといわれる猫エイズの予防だ。治療法は確立されていないが、体液の接触感染が主な原因で、不妊・去勢手術を施してけんかや交尾の機会を減らせば防ぎやすくなる。

 現代社会の猫や犬は、単なるペットではなく、人生の伴りょとして扱われる。坂東さんに賛同する人は少ないだろう。ただ、私たちが「動物にとっての本当の幸せ」を知るすべはない。動物の飼育を「自分勝手な傲慢(ごうまん)」と考えている人はどれだけいるだろうか、人間に向かうべき愛情が動物に偏って注がれていないか……。坂東さん、そして社会が抱える病理を多数派の意見で押し込めてはならない。

【鳴海崇】

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この問題に対して、これほど分かりやすくまとめた記事

珍しい。なかなかやるじゃん、毎日新聞。

というより、鳴海崇!

 

青字にしたところが、僕なりのキーポイントな所です。

 

言葉を扱うプロだからこそ、意図を正確に届ける工夫がもっとほしかった。

 

という意見はもっともです。

この記事は、とてもわかりやすく書いてありますが、

それは、一つの視点に絞って書くことに徹したからなせた技

(まぁ、それでも、すごいわけなんですが)であって、

坂東さんは、もっと広い意味込めて、このことを伝えたかったんじゃないかなぁ

と思います。

 

人間は傲慢である

 

それを自覚してない人たちには、ここまで説明されても

分からないんだと思います。

 

子猫を殺すのも傲慢であるし、

去勢するのも傲慢であり、

ただ、どちらを選択するか?

 

坂東さんは、傲慢で、前者を選択しただけ。

 

私たちが「動物にとっての本当の幸せ」を知るすべはない。

 

そのとおり。

時々、自分のと遊んでいる時に、

彼にとっての幸せは何か?

考える。

 

もう10歳をすぎ、いつ死ぬか分からない。

一緒に生きてきた動物として、幸せな時間をすごさせたい

 

と傲慢にも思う。

 

彼にとっての幸せは、

いろんなところにつれていってあげることなのか?

あったかい布団の中で寝させてあげることなのか?

 

考えても分かるわけがない

 

ただ、自己満足として、

同じ群れの仲間だと思い、向こうもそう思ってくれていることを願って、なるべく一緒にいるように、なるべくスキンシップを取るようにしている。

 

でも、彼はそれで幸せなのか?

 

分からない。

分かるのは、

僕が、自分の満足のために、自分の幸せのために、

彼に一緒にいてもらっているということだけ。

 

家の狭い空間で、でも、快適にすごすことが幸せなのか?

 

何も縛られずに、自由に生きることの方が、

犬や猫にとっていいのかも?

 

自分たちの自由は求め続けるくせに、

他の動物がそうだ!

とは決して思おうとはしない。

 

ただ、

他の動物が、自由を求めているか

は、だれもわからない。

 

 

最後に、

去勢するのと、殺すのを一緒にするな!

という人がいる。

その人たちの論理でいうなら、

どっちが傲慢か、ひどいかを決めるのは、動物である。

でも、動物がどう思うか分からない。個体差もある。

だから、結局はどっちも傲慢ってこと になる。

 

人間でも、ある事に命をかけることができる人がいる。

生きる意味が失われたら、死んでもいい。

そう思っている人間をいると思う。

 

動物の生きる意味なんて分からない。

人間の学問である、生物学的に考えれば、

自己増殖

去勢された動物は、生きる意味を失ってしまったかもしれない。

 

去勢と子殺し

 

ただ、

人間が、他の動物の生きる意味を勝手にでっちあげることほど傲慢なことはない。

 

人間は、他の動物に対しても、

そして、他の人間に対しても、傲慢である。

 

そんなこと感じつつも、

傲慢に生き続けるしかない。

 

自分は悪くない、と思っていても、

自分の生活のために、多くの動物が死んでいる。

 

それは、仕方のないことだけど、

そのことはわすれちゃいけない

と思う。 

 

そのことを意識しても、

結局は傲慢にしか生きれないんだけど・・・・

 

長く書いてしまった。

ポリネシア政府って・・・・

感じだけど、それは、まぁ、いいです。

 

真意は伝わってないのかもだけど、

こういう訴えは大切だ と思うし、

色々考えることができて、坂東さんには感謝してます。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

がんばって書いたけど、

そんな暇はないことに今、気が付きました。

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2006年9月21日 (木)

うれしいニュースがあったから紹介。

asahi.comより。

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式での起立・斉唱定めた

 

都教委通達は「違法」 

 

東京地裁

2006年09月21日15時34分

 卒業式、入学式で教職員に国旗に向かって起立しなかったり国歌斉唱を拒否した東京都立校の教員が大量処分を受けたことをめぐる訴訟で、東京地裁は21日、違反した場合に処分することを定めた03年の都教委の通達は「少数者の思想良心を侵害し、違法」とする判決を出した。難波孝一裁判長は、(1)教員らには起立、斉唱の義務はないことの確認(2)不起立・不斉唱、ピアノ伴奏の拒否によって処分をしてはならない(2)原告401人に対する1人3万円の慰謝料支払い命令――を言い渡した。

 判決はまず、日の丸・君が代の歴史的な位置づけについて「第二次大戦終了まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは否定しがたい」と指摘。「国旗・国歌法で日の丸・君が代が国旗、国歌と規定された現在でも、なお国民の間で宗教的、政治的にみて価値中立的なものと認められるまでには至っていない」と述べた。

 これを踏まえ、「教職員に一律に起立・斉唱とピアノ伴奏の義務を課すことは、思想・良心の自由に対する制約になる」として都教委の通達と校長の職務命令は違法だと結論づけた。

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僕は、高校を2000年に卒業しました。

この頃から変な法律を後ろ盾に、

卒業式での国歌斉唱の徹底が厳しく言われるようになりました。

 

僕の高校は、都立戸山ですので、

ですので、っていうのもおかしいですが、

それなりに、「生徒の自治」をうたい続けている学校だったので、

まぁ、反対運動が多かったです。

 

国歌斉唱時に退席も、個人的には考えていましたが、

だれかが、反対の意味をこめた

(黄色か何色かわすれたけど)リボンをつける運動を考案して、

それにのっかって、国歌斉唱の時は着席していた気がします。

記憶ではそうなってますが、何年も前の話なのでかなり曖昧です。

 

ちゃんとたって歌っている人もいました。

それで、いいんだ

と思います。

判断の分かれることを、強制する必要はないだろう!

と。

 

強制したがるのは、

自分たちの力を試したい

そして、

自分たちが上にいるんだ

ということを確認し、誇示したいだけなんじゃないか

と思います。

 

どうせ、高裁や、最高裁で覆るかもしれません。

最近そんなのばっかりです。

地裁で画期的な判決でても、上にいけば覆る。

でも、地裁でのこの判決は嬉しく思います。

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メルカプトエタノール

そういう薬品がある。

何のための薬品なのかは忘れた。

臭い。

とても、臭い。

 

本当は、ドラフト(換気バッチリのケージ)の中で使わなきゃ

いけないものらしいが、

適当なうちの研究室では、

少量しか使わないし・・・

と、普通に使っている。

 

毒性は少しあるのかもしれない・・・・

 

最近、うちの後輩が、やっと重い腰をあげて

研究にのりだし始めた。

そして、メルカプトを使い始めた。

臭い。

とても臭い。

 

最近の体調の悪さの原因はもしかしたらこれなのかも?

と今日になって思い始めた。

とりあえず、研究室で、お茶を飲むのは止める。

 

中学の時、だれかが、うOこの臭いのする液を持ってきて、

それを人のズボンにかけて、

うOこもらしたぁー

とバカにしていたやつがいたのを思い出す。

 

事情を知っている人間にとっては、

かけられた友人が気の毒になるのだが、

 

ただの通りすがりの人からみれば、

本当にもらしたように見える。というか、臭う

恐ろしい話だ。

  

そのほか、他人のロッカーに正露丸をいれて、

強烈な臭いのロッカーを作り上げるいたずら(いじめ)

をしていたやつもいたが、

これもまた、恐ろしい話だ。

 

それよりもっと恐ろしいのは、

それ以上の臭いに囲まれて、一日生活してる今の僕。

 

自分の鼻は慣れてきてるから、感じないけど、

臭いの染み付いた僕が外を歩くと、

なにあの人、くさい!

って思われているんだと思うと悲しい。

 

去年は電気泳動をやっていたから、お酢臭かったけど、

お酢の方がましです。

 

研究室には、ヤバイ臭いの薬品がたくさんいる。

TEMED と 酪酸 もなかなか強敵です。

 

きっと、こういう薬品を何かにいれて、電車にのって、

それで、入れ物が壊れてしまったりしたら、

少量でも、1両は臭いに汚染されて、

しかも、絶対に捕まる

 

そんな空想にふける・・・・・・・・・・は!

臭いって怖い。

 

前に、友人に、

「香り」の意味で、「におい」のつもり、「臭い」と書いて、

メールを送ったら、

「くさい」みたいで嫌だから「匂い」にしろ!

といわれました。

 

今気づくと、この文章には「臭い」という字だらけ!

「におい」 なのか 「くさい」 なのか

考えながら読むとおもしろい!

かもしれない。

 

匂いを有効に使った舞台作りも目指してます。

前回もアロマを使ってましたが、

控えめにやりすぎて意味なかったかも。

 

次はもう少しがんばろうと思いつつ、

今は、この臭いに耐えていきたいと思う。

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2006年9月20日 (水)

今日、他の大学の方が、

過重力をかける大型遠心機を借りに来る予定なんですが、

 

来ません。

連絡も来ません。

 

切れてないっす!

 

今日は、待ちながら、学会のポスターを作ってます。

ポスターって言っても、学会を宣伝するのじゃありません。

学会で自分の研究を発表する時に使う紙です。

ちなみに、アクセントが「ポ」じゃなくて、 「タ」にきます。

 

先生が、学会前日までスペインに出張なので、

あまりチェックを受けずに、学会に持っていくことになります。

でも、一応、メールで送ろう

と思って早めに作っています。

まだ出ていないデータのページ2枚を抜かせば、

十分作ることができる状態にいます。

 

頑張ってます。

今日中には、終わらせなきゃです。

 

でも、進みません。

通常なら既に終わっているだけの時間をかけています。

でも、終わってません。

 

原因一

原因不明のイライラに、

まだ、突然襲われる。

 

原因二

かぜっぽくて

ねつっぽくて

集中力が続かない。

 

作業が進まないせいで、

イライラして、そのせいで、

かぜっぽくて、そのせいで、

作業が進まない・・・・・・・

 

タイクーデターが起きたそうだ。

クーデター自体は誉められたもんじゃないが、

民政腐敗したのなら、仕方のないことかもしれない。

 

腐敗しきった日本の政治は、

どう転べば直るのだろうか?

 

フセインの軍事裁判の裁判官が、

フセイン寄りの発言をして更迭されたらしい。

詳しい実情は分からないけど、

そうして、フセイン嫌いの裁判官しか残らないのだろう。

そんな裁判に公平性があるのか?

藪の中・・・・

 

安倍さんが総裁に決まったらしい。

O一教会との関係が深いみたいで嫌ですが。

小泉政権の多くは関係者みたいですが・・・

 

安倍氏の祖父 岸氏がA級戦犯にされなかったのは、

戦後の日本がアメリカ寄りの政治をするために、

必要な人材だったから

 

と、この前のTVタックルで言ってました。

これまた、詳しい実情が分からないけど、

 

アメリカ寄りの人は戦犯から外れて、

アメリカに従わなさそうな人が戦犯になったのかなぁー 

 

と思った。

まぁ、こんな短絡的に考えちゃいけないんだろうけど。

 

見えないところで、色々起きている。

上からの規制で、報道されないことも多くある。

大事な事なのに、小さくしか報道されない。

 

でも、見えないところで起きていることが、

すぐに自分に降りかかってくるかもしれない。

 

そんなことを考えて、

少しはテンションをあげて(?)

また、ポスター作り! 

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2006年9月19日 (火)

少し遅くなりましたが、この記事について。

またまた、asahi.comから抜粋

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2006年09月15日19時41分

 ローマ法王ベネディクト16世が、イスラム教が本質的に暴力を容認する宗教であるかのような発言をし、イスラム諸国から怒りの声が相次いでいる。

 ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判に触れ、

「(イスラム教開祖の)預言者ムハンマドが新たにもたらしたものを見せてほしい。それは邪悪と残酷だけだ

などと指摘。その上で、イスラムの教えるジハード(聖戦)の概念を批判した。

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その後、謝罪発言をしたけど、意味なかったらしい。

イスラム社会の新聞の書き方にも問題があるみたいだけど、

 

やはり、この発言はどうかと思う?

この映像を見ているとき、一瞬ブッシュに見えた。

 

前ローマ法王 ヨハネパウロ2世は、

他文化や他宗教に寛容で、

とても気を使っていた感じがある。

 

僕は、プロテスタントで、しかも、にわか信者だけど、

カトリック教会のトップのような存在

(教会のトップは、神かキリストですから・・・)

として認識するのに抵抗を感じなかったし、

尊敬に値する人で、

 

やっぱ、カトリック教会も捨てたモンじゃない!

って感じていたけど、

 

なんだ今回はぁ!

 

キリスト教 VS イスラム教

の構図が、また一つ、出来上がってしまいそうな、

その、新たなスタートラインになりそうな

とても嫌なニュースでした。

 

 

でも、土日は、シンクロ見ていてあまり気づかなかった。

なぜか、涙くんになりそうなチーム演技でした。

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2006年9月17日 (日)

金曜の夜に見に行った舞台の感想。

劇団 バッコスの祭 第8回公演

センの風とムラサキの陽

@池袋小劇場

 

研究室の後輩が所属している劇団なので、

見に行きました。

 

劇場の入り口の横に、

地下鉄トレインパブ

という怪しげだけど、そそられる(?)

店の入り口があって、間違えてそっちに入りそうでした。え?

 

チラシを見る限り、(後輩には悪いけど)

つまんなそう・・

なイメージでしたが、

舞台は面白かったです。

 

あれだけのものが作れるのに、なぜあのチラシ?

もったいないなぁー

って気になりました。

 

1945年の原爆投下前の広島を舞台に、

そこで戦争劇をやっている劇団と軍の科学者

のお話です。

 

括舌とか、噛むのとか、舞台裏の物音とか、

には、かなり問題がありましたが、

中後半が少し間延びしたけど、話の緩急もついていたし、

低い天井なのに、きれいな殺陣をやっていて、

よかったです。

 

これも横長の舞台でしたが、

立ち位置が固定しがちだったのが、残念。

横長でも、縦を使ってほしかったです。

 

戦争を知らない、安保闘争も知らない、僕らの世代

が作った戦争物にしては、

うまくまとまっていて、よくできた話だ

と思います。

 

最近、よくやっているテレビの戦争物よりも、

戦争を知らない世代の戦争観 

戦争や、その中での、日本人、人間に対する考察の筋

がきれいにでていて、また、

その内容も陳腐ではなかったので、楽しめました。

 

一番驚いたのは、

原爆が落ちて、轟音が鳴るシーン

轟音で椅子が揺れました!

 

すごい演出だぁ!

 

と思っていたら、

 

となりの人の貧乏ゆすりの揺れでした。

 

でも、ビックリしました。

 

二度と同じ過ちは繰り返さない!

日本人は繰り返してきたけど、もう繰り返さない。

敵は、戦争が終わった後の未来だ!

 

みたいな感じだった気がします。

あぁ、陳腐にまとめちゃったよ・・・・

 

実際は、もっと奥深いですよ!

でも、次の話をする上で、まとめちゃいました・・・・

 

 

で、僕としては、

今の日本はもう既に同じ過ちを繰り返している

という観点を、入れてほしかったな、と思います。

入っていたのかもしれないけど、

もっと強くいれてほしかったです。

 

アメリカに守ってもらわなきゃ仕方ないけど、

自衛のために、アメリカの軍事産業を助け、

茶番の戦争には協力するくせに、

アフリカの内紛には手を出さない。

そして、民意はただ騙され、流され、協力するだけ。

すでに、侵略戦争の一端を担っている、

でも、それすら自覚がない、今の日本。

 

この舞台を見ながら、

こんなことを感じました。

 

たとえ、こういう観点がはいってなくても、

こんなことを感じさせてくれただけでも、

見た価値はあった

と思います。

 

いろいろ課題は多そうな劇団ですが、

だからこそ、今後の成長に期待したいと思います。

 

 

3連続観劇は昨日で終わり!

来週末は、唐ゼミさんにおじゃましようと思います。

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昨日の出来事。

 

その一

横浜市大劇研の先輩たちの劇団

革命うさぎさん教室 

の公演を見に行った。

 

大倉山記念館ギャラリー

劇場ではない。ギャラリーのただの廊下が舞台。

しかも、廊下の幅は、大股3歩くらい。

廊下の端っこに椅子を並べ、

ものすごい横長の舞台を見る。

 

よくここでやることを思いついたなぁ

と脱帽!

 

ロペスという外国人の人が出ていて

カタコトの日本語で歌を歌ったりします。

それが、最高におもしろい。

 

外国人が入るとこんなに舞台の幅が広がるのか!

ってのを、実感させられます。

 

その二

体重が50kgを切った。

院試前に、50kg以下になって以来のこと。

 

やせたせいで、最近イライラするのか?

イライラしたせいで、やせたのか?

 

定かではありませんが、

役者復帰もあるし、キントレでカバーしようと思う。

まぁ、やせたと言っても、通常体重は52kgですけど・・・ 

 

その三

中学の先輩の結婚式の2次会に誘われた。

最近はあまり会わなくなったし、

連絡もこまめにとらなくなったけど、

コンスタントに連絡をとっている唯一の先輩

あこがれのおねぇさま

って感じの先輩が結婚!

ちょっとさびしくもあり、嬉しくもあり!

 

ただ、生徒会の先輩なので、

あまり共通の知り合いが少ない。

もし、2次会に共通の知り合いがいても、

中学卒業以来会ってない状況で話ができるレベルの人

もいない確率が高い。

先輩に聞く限り、そのあたりの人は出席できないらしい。

 

お祝いには行きたいけど、

一人ポツンもなんかやだし、

でも、2次会って、知り合いでグループできてるから、

切り崩しにくいし、

ってなわけで、出席断念!

ごめんなさい。先輩。

 

でも、お祝いの品は送ろうと思います。

 

先月結婚した姉には、観葉植物をあげました。

うまく育てれば、ずっともつものだし、

数年後に、

これ結婚式の時からある植物なの!

って感じの会話があれば素敵だなぁー

と思って。

まぁ、枯れたら嫌だけどね・・・・

 

なんか探しに行かないと!

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2006年9月15日 (金)

昨日は、東大の駒場キャンパス内にある劇場

駒場小空間で、芝居を見てきました。

「ミリーの場合」

 

レイ・ブラッドベリ「華氏451」を、

主人公の妻であるミルドレット、ミリーに焦点をあてて、

脚色した作品みたいです。

 

舞台が真ん中にあって、客席が四方にある

 

ビデオでは見たことあったけど、

実際、生で見るのは始めの舞台客席の作り

 

脚本としては、すごくよくまとまっていて、

ブラッドベリが言いたかった本の意義

ミリーの記憶の忘却という観点で、

きれいにまとめていてよかったです。

 

演出的にも、

始めの印象はあまりよくなかったけど、

独創性溢れるキャラクター設定などがあり、よかった。

自分の頭の中にある登場人物のイメージとは

全然違うイメージのキャラを見せてくれたので、

楽しかったです。

脚色もののいいところですね。そこらへん。

 

役者さん的には、

ミリー役の子が、

キレイで、スタイルもそこそこよくて、

なにより、声が素敵!

だったので、そこは満足。

 

署長役が、僕的には合わなかったのが残念。

 

話も、演出も、なかなかいい。

でも、単調で、面白みにかけていました。

 

受付の人が2人寝てました。

客席が四方あると、周りの客の反応がすぐわかる。

 

盛り上がるときは、かなりプラスだけど、

反応が悪いときは、かなり助長される構造だと思った。

 

そこが改善されれば!

と思ったけど、それが難しいんだよなぁ。

 

個人的には、気に入った舞台の方でした。

ただ、

あの脚色は、原作を知っている人なら楽しめる!

って感じでした。

まとめすぎているので、

読んだことない人には、どうなのかなぁ?

とも思いました。

 

でも、無料だし、それを考えると合格点!

 

今日は池袋に行って観劇です。

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2006年9月14日 (木)

またもや、asahi.comから抜粋

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天文学者、「あきれる」 

 

電力線通信に反対やまず

2006年09月14日01時32分

「電波監理審議会(電監審)に、こんなに反対意見が集まるのは珍しい」

 電力線通信を認めるかどうかの最終段階で多数の反対意見が集まったことについて、総務省内部からも「異例だ」という声が上がった。

 装置メーカーはすでに巨額の投資をしており、後に引けない。検討開始から、6年がたっているという状況だった。

 電力線通信を利用する際、そこから漏れ出す電波を制限するため、今回の規制値案が電監審に諮問されていた。検討は01年から始まり、設置された委員会などにも、短波放送事業者、アマチュア無線家、天文学者らから反対の意見が寄せられた。このため、当初案より厳しい規制値案が提示されたものの、最終段階の電監審にも、ほとんど同じ内容の反対意見が続出した。検討内容に納得しなかったためだ。

 メーカーなど約50社でつくる高速電力線通信推進協議会も電波が漏れることは認める。「利用者らの声を聞きながら、改良していきたい」という立場だ。

 電監審も微妙な問題だということは承知だ。答申は(1)装置の許可に当たり、他の通信に妨害を与えないとする資料提出や説明を求める(2)混信が起きた場合に対応できる総務省の体制を整備する(3)必要な場合は、技術基準を見直す――の3点を総務省に求め、反対意見に配慮した。

 だが、「電波による天文観測が崩壊する」と危機感を表す大石雅寿・国立天文台助教授は「科学的な誤りとの指摘が多く寄せられたのに、強行するのにはあきれる。電波公害になれば、総務省の責任になるはずだ」と話す。

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電力線通信!?

 

なんだそりゃ?

そこで調べてみた。

まずは、ぜひ、Wikipediaで、電力線通信と

調べてみてください。

 

調べてくれた人がどれだけいるか不明だけど、

話を続けよう。

 

とにかく、電波がもれて、電波障害になる

ってことと、

その需要は減ってきている

ってことらしい。

 

でも、お金かけてしまったから後にはひけない

絶対にやります! 

 

お役所の決まり文句。

言っているのはメーカーさんだけど、

総務省さんも言っているんだろうなぁ。

 

お金かけてしまっただけでなく、

いろいろと約束もあるし・・・

 

とか、なんだろうけど。

 

Wikipediaの情報 を真に受けないようして考えてみても、

見直してもいいじゃないか?

という気になってくる。

 

まぁ、物理のことも、電波のことも、分からないけど、

航空無線の電波障害は危険だろう

と素人的に考える。

 

天文学者さんも困っているようだ。

 

天文学と普段の生活の便利。どっちが大事か!

 

と問われたら、多くの人が、

 

普段の生活の便利

 

と答える。

 

あんなに冥王星のことで騒いでも、

絶対に多くの人がそう答える気がする。

  

基礎学より、応用学の方が重宝される世の中です。

そして、僕も、天文学なら、そう答える。

 

でも、それでいいのかなぁ

って気にもなる。

 

もし、変な石の塊が地球にぶつかりそうなったときに、

日本の天文台じゃ確認できないかも

って事態が起こるかもしれない。

 

そんな時になったら、

なにやってんだ!日本は!

ってことになるんだろう。

 

話が飛躍しすぎたけど、

お役人も、自分の天下りばかり考えてないで、

ちゃんと判断してほしいですねぇ。

 

責任はGOサインを出す、総務省にあるんだろうから。

  

 

学会のデータ、まずは一段落。

データは整理したけど、

話をまとめるには、難しい結果であることに

気づかされる。

うーん。

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最近ものすごくイライラする。

あまり、イライラしない人間

とは、自分では思っていたのですが、

時々ありますわ。こういうこと。

 

イライラしていると、気力がなくなり、

そのおかげで、やろうとしていたことが手につかない。

 

芝居のために、

オカルトとか、科学の豆知識をまとめたりしてますが、

それも、やる気がおきない。

 

稽古のスケジュールもなかなか手につかない。

 

それが、また原因で、自分にいらつきはじめる。

 

学会の準備だの、データ整理など、

やらなきゃいけない最低限はやっているけど、

+αに手がつかない

 

でも、+αに手をつけていない自分にイライラ。

 

負の螺旋

 

こういう時には、旧友に会いたいが、

みんな東京から遠い。

今月会う予定の2人も忙しくて、会えなくなったし・・・

 

活力を溜め込もう

と思い、

テレビを見ても、内容にむかつき、

PSPでサッカーしても、負け続け、

癒しの犬たちも、雨で遊べないせいで機嫌悪い

 

そんなこんなで、イライラ続きだった最近。

 

 

でも、今朝起きたら、少しは晴れていました。

 

原因1

芝居の稽古のスケジュールをたてないまでも、

昨日がんばって、たてるための下準備

ノート作ったり、資料整理したりした。

あとは、たてるだけの状態までもっていき

少し、心に余裕ができる

 

一時のがんばり

いい薬です!

 

原因2

三船美佳!

昨日、偶然、ヘキサゴンをみたら、三船さんが出ていた。

あんなに、キレイで、賢そうで、かわいいのに、

珍回答連発!

細かい内容忘れたけど、

えらく気に入りました。

 

きれいだけど、おもしろい!

そんな人に憧れを感じます!ブイブイ!

 

原因3

PSPのゲームの種類を変えた。

あまり負けないゲーム

すぐに結果がでないゲーム

をしようと、

真夜中ツタヤにでかけて、

三国志買ってきた。

昔、パソコンでよくやっていたが、それ以来!

案の上、ハマル!

 

そんなこんなで、イライラは、フラフラと、

どこか行きそうな感じの今日。

 

この機会を逃さないで、

いろいろちゃんとやって、

正の螺旋

を作らないと!

 

 

ただ、昨日思ったこと。

カメラが壊れた携帯を変えようとフラフラしてる僕。

某機種の機種変更料金を聞いてまわる。

 

今のところ、渋谷の某店で、7800円が最安値!

うちの近くの経堂の店では、

14800円とか11800円とか言ってくる。

同じものなのに・・・・・・・

 

値段が違うのは分かるけど、

違いすぎだろう!

と思う今日この頃。

 

これだけ違うと、まだまだ安値のところはあると思ってしまう。

 

今日は、芝居を見に行きます。

その前にデータ整理しないと!

 

また、まとまりのない文章だ。ふぅー

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2006年9月12日 (火)

昨日の夜、テレビで、

緒方貞子 と 村上龍 の対談

をやっていた。

 

カンブリア宮殿 という テレビ東京 の番組

だったけど、初めて見ました。

 

国連難民高等弁務官

という役職についていたのは知っているが、

緒方貞子がどういうことをやっているのか?

知らなかったので、とてもためになった。

 

簡単にいうと、

難民キャンプをいろいろ回ったみたいだ。

 

簡単にいいすぎた。

 

前に、

ホテル・ルワンダ

という映画を見たことを書いたが、

そのとき、一番思ったことは、

 

こんな惨劇が起きているときに、

日本は何をしているんだ?

 

ということでした。

 

でも、そのとき、ルワンダの難民キャンプでは、

緒方貞子を始めとする、日本人スタッフが、

キャンプ維持のために力をつくしていた。

 

ことを知った。

 

視点を変えれば見てこないものも見えてくる。

 

ルワンダ問題に対しても、もっといろんな視点で

見てみたいと思った瞬間でした。

 

対談の中で、

 

日本は、もう、グローバル化に飲み込まれたのだから、

もっと世界に目を向けなければならない

 

という緒方さんのコメントに対する

村上龍のコメントが印象的でした。

 

イスラエルがレバノンに地上部隊を展開した日

NHKのトップニュースは、梅雨明け だった。

そういう意図はないにしても、

日本にとって、レバノンより梅雨明けの方が大切!

という感覚が、見ている人、特に、子供刷り込まれる。

そんな状況の中で、

いくら命が尊い!

といっても説得力がない。

 

ということをお話していました。

まったくそのとおりです。

 

海外で事故が起こった時、

日本人の被害があるかどうかで、

取り上げられ方がまったく違う

 

このことは、僕も、前から不思議でした。

日本にいる外国人の方のほしい情報はテレビからは入らない

でも、今では、日本に、多くの外国人がいる。

 

 

偶然にも、その直前に見ていた TVタックル 

ハマコー先生がこんなことを言っていました。

 

総裁選挙立候補の公約で、

内政のことばかりで、

誰の、国際社会の中の日本、という観点から

論じていない

 

と。確かにそのとおり。

 

 

そして、だいぶ前のA級戦犯の議論の時に思ったこと

 

日本国民300万を死に追いやった責任がある

 

という意見は多く聞いたのですが、

 

アジアの人々を死に追いやった責任がある

 

とは、どなたも言わなかったこと。

 

確かに

東京裁判は、戦勝国による裁判であり、

戦争だから、仕方がない

というもの分からなくもないことですが、

 

被害を与えた国ことを考えずに、

自国の被害だけを焦点にして、

戦犯の議論が進むことに疑問を感じました。

 

そして、そういう観点の人しか、

テレビ局がよんでいないんだろうなぁー

とも思ったり。 

国が主導しているとはいえ、中国や韓国で、

戦争責任に関して、反日感情が高まるのは、

今の状況では仕方なのないことなのかも

とも思いました。

 

なんだか、タラタラ書いてしました。

まとまってなくて、すいません。

 

ただ、

自分を含め、もっと外見なきゃなぁー

と思います。

 

お金ためて、早く海外旅行に行こう!

も、行きたいのは、ガラパゴス と マダカスタル だ!

まぁいいか!

でも、いつになるんだぁー

 

とくだらないことを考えながら、

暗いお空の下で、データ整理します。

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2006年9月11日 (月)

昨日から、unit-IFの稽古が再開されました。

9月から12月は基礎練期間。

1月までに、脚本家が台本を作って、

1月からシーン練を初めて、8月初旬に本番

の予定です。

 

なので、12月までは、

次の舞台の試みの土台となる基礎を固めつつ、

体力の土台作り!

 

稽古始めだし、女性だらけだったので、

少しは、やさしめにやりましたが、

かなりハードでした。

 

役者復帰をもくろむ僕も、

気合をいれてやりました。

でも、ハード。

 

今日は結構筋肉痛!

現在、僕の役者専用芸名を考案中。

 

役者のなんで、アホ臭い芸名がいいなぁ

と思いつつ、考案中。

 

なんかいいのあったら、教えてください!

 

で、昨日の夜、民放でやっていた

X-MEN2

を見ました。

 

9日に公開された

X-MEN3

の予告編が面白そうだったので、

 

いままでまったく興味なかったのに、

先週民放放送の X-MEN に引き続き、

昨日も見ました。

 

断然に、1より、2の方がおもしろい!

 

疲れた、眠い、体でも、

最後まで楽しく見れました。

 

先の展開が気になりつつ、

こいつの能力はいつ発揮されるのか!

を気にしながら楽しく見れました。

 

でも、不思議な点が2つ。

飛行機を操縦するシーン!

アナパキン扮する子が、

フラフラ運転で、何とか着地!

彼氏氷操り男がなんで運転しないのか?

危険なことを女の子にやらせるのか!

 

最後の放水のシーン。

なぜ、ジーンが止めに行ったのか?

あの大量の水!止めるのに一番力を発揮できるのは、

氷操り男!

お前が、凍らせればいいじゃないかぁ

 

それか、ストームが風起こせばいいじゃん!

 

ジーンがあそこで死ぬのは、なんか

無駄死!

な気がする。

3への布石なのか?

 

あと、全身金属になるマッチョの男

登場をもっと増やしてほしかった!

3に期待! 

 

というわけで、

金はないけど、近々3を見に行こう。

 

でも、その前に、今週は、舞台を3個見に行かないと・・・

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2006年9月 9日 (土)

昨日、東京タンバリン という劇団の公演

「立待月 ~隣の女~」

を見に行きました。

劇団員の知り合いの知り合いが出演している

という意味不明なきっかけで、見に行くことにしましたが、

もうひとつ、面白い試みに惹かれました。

演劇情報サイト fringe から抜粋

東京タンバリンが、1劇場で同時に2公演を行なう。劇場内に間仕切りを設け、舞台・客席を完全に分ける。観客はどちらか片方しか観ることが出来ない。マンションの隣接する部屋同士という設定で、響いてくる隣の音も効果音として楽しむという。照明・音響スタッフは共通だが、舞台監督は2名体制。タイトルは『ワルツ~隣の男~』『立待月~隣の女~』で、定員は各公演60名(計120名)。同時開演で終演も同時になるものと思われる。一般前売3,000円/当日3,300円だが、2公演セット券(前売5,000円/当日5,500円)、半券提示で購入出来る「隣の部屋追加券」2,500円が用意されている。

で、その劇団員の知り合いの知り合いが出ている

「立待月」の方を見に行くことにしました。

 

劇場に入っての感想。

空席多い!

 

ないろんひゃくど、や、かむかむ、から客演があったりしたし、

3000円も取っているし、

そこそこでかい劇団

というイメージで行ったので、すこし意外。

初日だったせいなのか?

助成金で成り立っている劇団なのか?

は定かではありませんが・・・

 

でも、舞台としては、なかなかおもしろかったです。

3000円払ってこう思えた作品だったので、まぁ満足です。

 

ただ、

ひとつの、そして、かなり限定された範囲の、

「負の感情」・負の「性格の感情」

をとてもストレートに表現していて、

人によって感じ方が大きく開きがでやすい作品だったと思います。

 

その表現したかった、負の感情が、

ヒットする人は、感動し、

生理的に受け付けない人は、苦痛でしかなく、

人は長所短所それぞれと思っている人は、スルーする

 

そんな感じだと思います。

鼻水がうるさいくらいに大泣きしている女性もいましたし、

僕と一緒に見に言った人は、感情を害していました。

 

僕には、完全にスルーな 感情だったので、

冷静に見ることができましたが、

 

でも、どうせみるなら、

ヒットの感情の方が、見たい感じがするよなぁ

 

と少し残念でした

 

キャラクターの作り方がかなり濃く、

自分に似たところ感じ勉強になりましたが、

演技自体は丁寧で、でも、歩きを魅せるダンス(?)は雑でした。

隣の部屋の利用は、思ったより多くなく、

壁も厚かったので、思ったより聞こえてきませんでした。

 

でも、違う舞台が、同時進行で進む

予定された通りに進み、時々、2つが交差する

 

このあたりの緻密さには、すばらしいものがあります。

一番悲劇っぽいシーンの裏で、女の高笑いが聞こえてきたり・・・

 

でも、まだまだ、いろんな可能性を秘めている演劇スタイルだと思います。

2つの交差で、かなり行動が制限されたり、合わせるのは大変だと思いますが、

ぜひ、このスタイルを、2度3度続けて、もっともっとこのスタイルの可能性をを掘り下げてほしいなぁ、と思います。

 

ストレートな表現に加え、丁寧に描いていたので、

とても分かりやすくできていましたが、

それなのに、最後に解説みたいなせりふが入ってショックでした。

 

わかりやすいとすっきりしますが、

あまりストレートすぎるものいい感じはしません。

人による幅がでかいんだろうと。

 

久々に、よそ様の舞台に対しての感想を詳しく書きましたが、

それだけ、結構気に入ったんだろう

と思います。

もう一パターンも見たい感じですが、お金がないのでダウン。

 

このスタイルに興味ある方、

わかりやすい話が好きな方 にはお勧めです。

 

ただ、一番面白かったのは、

トイレに行ったときでした。

 

トイレに入ろうとしたら、

トイレの入り口のたて看板があり、

定員250名

と書かれていました。

でかいトイレだなぁ

 

と思って、

えええええ!

250人!

 

劇場を2つわったので、不要になったたて看板だったんでしょうが、

トイレの前には置かないでほしいですね。

たしかに、広いトイレでしたけど、

250人詰まったトイレ

は想像したくない。

 

というわけで、今回もいろいろ勉強になりました!

がんばるぞー!

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2006年9月 8日 (金)

昨日、テレビドラマ

下北サンデーズ

の最終回がありました。

 

低視聴率で、一回分減ったみたですが。

僕もはじめの三回見て、

設定や俳優は好きなんだけど、

ストーリーがつまらなくて、見るの止めました。

 

で、最終回、みたんです。

なんだか、がっかり。

 

すべての演劇人はテレビに出たいと思っている

 

っていう制作者の考えのようなものが出てて嫌でした。

 

最後、テレビに出かけた里中ゆいかが舞台に戻り、

舞台には、舞台の魅力があるんだ!

みたいな感じで終わりましたが、

 

里中ゆいかをサンデーズ退団にするときの

他の団員とかのコメントとかが、

すべての演劇人はテレビに出たいと思っている

役者の成功はテレビでの成功

という考えに支配されているセリフで、

正直気分悪かったです。

 

それに、ラスト。

いくら天才女優で、セリフを覚えているとはいえ、

稽古なしで、いきなり本番でてうまくいくわけないだろう!

 

演劇をテーマにしたドラマのわりには、

絆 みたいなことばっかし取り上げて、(3回しか見てないけど)

そういうところを適当に描いてしまっていて、

かなり残念でした。

演劇だけで食べていくのは難しいですが、

演劇<テレビ

って考えている舞台役者はどれくらいいるんだろう?

って思ってしまいますわ!

 

暗い話の後には、明るい話。

昨日、入団希望者の面接に行ってきました。

面接といっても、雑談ですが。

会ったことない人との待ち合わせ

ってドキドキ。

どんな人なんだろう?

一人でふらふらしている人をみると

あの人かな?

とか!

 

予想以上に、いい子で、しっかりした子だったので、

嬉しかったです。

それ以前に、

舞台が気に入った というのを理由に

ここまで踏み出せる彼女の勇気や熱意はすごい

と思いつつ、それが、うちの劇団の目指すものですから、

うれしく、うれしく。

今後に期待!

 

なんだか、よく分からない天候で、

体調悪いですが、

今日は、東京タンバリンさんを見に行きます。

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2006年9月 6日 (水)

昨日、研究室の後輩とこんな話をした。

僕  「キコさまって、もう生んだの?」

後輩 「いえ、明日生まれますよ」

 

え! 

ぇぇぇ

 

なんでそんなの分かるの!

そんな自信満々に!

 

こいつは超能力者かぁ!

 

と驚いている僕に、

後輩は一言。

「帝王切開ですから」 

 

はい。

無事出産されたみたいで。

僕としては、女児の方がよかったのですけど・・・・

まぁ、無事に生まれてなによりです。

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今日は雨です。

寒い。

 

昨日、なんとなくテレビ見てました。

本当は、劇団の稽古についてまとめなきゃなんですが、

なんだか集中力がもたずに、テレビ。

 

ブリーチのアニメを見たり、ロンハーを見た後、

古館さんを見て、ふとNHKを映したら、

 

生瀬勝久がコントやってました。

チャンネルを確かめる。

やっぱNHK。

 

なんだかすごいショック。

そして、意外に豪華なキャスト陣。

しかも、ナレーション、小山力也!

んで、笑える。

 

謎のホームページ サラリーマンNEO

という番組らしい。

だいぶ前からやっていたみただけど、

初めて見ました。ビデオにとりました。

来週も見よう。

 

一番面白かったのは、

「教えて!Mr.ゴーン」

 

あの、大好きな(?)カルロスゴーンが、

こんなくだらない番組に出演!

恐るべしNHK!

 

Mr.ゴーン

 

眉毛も太いし、だんだんMr.ビーンに見えてくる。

カルロスゴーン と ローワンアトキンソン

二人とも好きだけど、こんなのは嫌だ。

 

さらに面白かったのが、

質問の書いてある紙を、

ゴーン氏が、わざわざガチャガチャから取り出すこと

 

しかも、毎回つっかかってる。

あのガチャガチャに意味はあるのか・・・・

 

ゴーン氏の一番のコメント

「理想のサッカーチームはどんなか?」

という、なぜこれをゴーン氏に聞くんだという質問に対する答え

「個人のパフォーマンス・感性を最大限に活かすことができ、

 かつ、チームがまとまり、チームプレイができるチーム」

「それが、ファンを沸かすことができるチームだ」

 

と言っていて、

演劇も似たようなもんだなぁ

と感じつつ、

ゴーン氏がいってるんだから、

企業でもこうなんだろう

と勝手に思いました。

 

 

夜、窓を開けて寝たら、

雨が、顔にかかって目覚めました。

 

なんだか、不思議な感触の目覚めでした。

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2006年9月 5日 (火)

増えることもあるわけだ!

 

と、最近の報道を見ていて思いますが、

どこのメディアもそこをついてくれない。

すくなくとも、僕は、まだ、見ていない。

 

減るミスがくさるほどあるのに、

増えるミスがないわけない。

 

それに、あれだけ入力ミスあるってことは、

チェック機関がない、あっても機能してないわけで、

それは、イコール 職員のやり放題!

ってことに繋がる。

 

あれだけ悪知恵働く彼らが、

そんなところを見逃すとは、考えにくいですが・・・・

 

さすがに、自分の記録には手は出せないようになっている

とは思うけど、(なってたら終わっているが・・・・)

年金が増えてしまっている人と、

その入力者の血縁関係・交友関係を、

どっかのメディアか何かに調べてほしいですね。

 

村瀬長官が悪いとは思わない。

たぶん、一人一人が問題なんだと思う。

まぁ、誘惑に負けそうになるのが、人間だろうけど・・・

 

組織も問題だけど、

個人が大問題。

 

すこしでも不正をしたら、クビ!

くらいの厳しさは、国家公務員にもあっていいんじゃないか?

 

昨日、先生と話しことにこんなのがあった。。

医者は、それほど頭がいい必要はない。そこそこでいい。

それより、むしろ、倫理観が重要だ

と、先生は言っていて、

そのとおりだ

と思う。

 

就活では、散々、人格適性試験みたいのをやらせるくせに、

入学試験などにはない。

あの適性試験で、

その人の本分なんて理解できるとは思わないし、

面接も、面接官の倫理観が問題だからなんともいえないけど、

 

医学部入試や、警察官入試、すべての公務員に対して、

そのような倫理観的なボーダーを設けた方がいいんじゃないか!

 

と思いますが、

倫理観のボーダーの設定自体困難なので、

現実的とはいえませんが、

なにかしらあってほしいですね。

 

堀江初公判も始まりました!

かなり、裁判戦略を立てているみたいなので、楽しみです。

国策捜査の臭いのする事件ですが、

国や、OO庁の方の粉飾を、先にどうにかするべきだ!

と思います。

特捜部の正義感って一体・・・

って感じです。

 

堀江無罪!

の方が面白いけど、

すべてを宮内さんがやったにしても、

トップはその責任はとらなきゃいけない

とも思っています。

 

今日は晴れました。

暑い。

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2006年9月 4日 (月)

大好きな(?)asahi.comから抜粋。

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欧州宇宙機関(ESA)は3日、03年9月に打ち上げた無人の月探査機「スマート1」が、予定通りに月面に激突したと発表した。月面のどこに水(氷)があるかなどを調べてきた重さ約300キロの機体の「最期」は、地上の一部の望遠鏡でも観測された。

 激突は、日本時間3日午後2時42分に起きた。ESAは6月から7月にかけ、燃料をほぼ使い果たしたスマート1に最後の軌道修正を行い、地球から見える月の表側南半球にある「卓越の湖」周辺に激突させた。

 ESAは、激突の瞬間に舞い上がるちりなどの観測を世界中の天文台などに呼びかけていた。日本では、月が沈んでいたため観測できなかったが、ハワイにある「カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(CFHT)」と呼ばれる天文台が激突時に出た赤外線を捕らえた。激突では月面に直径数メートル、深さ1メートルほどのクレーターができたとみられている。

 月探査機は最後に月面に墜落(激突)して役目を終えることが多い。

 今回の激突は秒速2キロ(時速7200キロ)で起きたが、ESAによるとこれは隕石(いんせき)に比べれば「低速」。機体の主要部分はバラバラにならず、「欧州の宇宙探査のモニュメント」として月面に残るはずという。

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月面探査機は、

月面に着陸!

じゃなくて、

月面に激突!

するのが最後なんですね・・・・

 

なんかショック!

少し、お金かけても、着陸させればいいのに・・

 

いつか、月面に何か作る時、なにか足りなくなったら、

おい、これ使えるよー!

みたいなときのために!

 

モニュメントっていったってねぇー。

ごみでしょ?残骸でしょ?

 

と思いつつ。

すでにごみだらけの地球軌道みたいですから・・・

そろそろ、こういう破棄方法についても、

きちんと取り決めした方がいいじゃないか!

と思ってなりません。

 

激突で、歓声をあげたらしいですし・・・・

 

そうして、9月末の宇宙生物学会のデータを

そろそろまとめ始める私。

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2006年9月 3日 (日)

9月1日2日の2日間の日程で、

ワークショップを行ってきました。

 

僕が、前にいた横浜市大演劇研究部の後輩に依頼され、

発声やら、基礎練の見直し、とか教えてきました。

 

8月の夜は、それのテキストを作るのに、

ほとんどの時間を費やしました。

 

36ページくらい。読むだけでも大変な量ですが・・・・

 

1.2年生が主だったので、まともに話したことのある子が少なく、

初めて見た子もいて、

やり始めは、僕も、後輩も緊張してたのか、

静かな雰囲気だったのですが、

1日目の午後付近から、場が和んできて楽しくできました。

 

2日間じゃ、教えることはできても、

実質的な成長をするにはたりず、

ただ、意識を変える

くらいにとどまってしまうのですが、

 

それでも、楽しくやっていたみたいだし、

のびのびと、挑戦努力している姿を見ると、

やって正解なワークショップ!

になったのだと思います。

 

僕としても、

初心者や、成長初期段階の役者の感性

目の当たりにできて、有意義な時間でした。

 

ああいう感性は、その時期しか出てこないものだから、

こういう機会でもない限りなかなか味わえないし、

今後の成長も楽しみになりました。

 

かなり労力は使ったけど、

また、やりたいなぁ 

と思えたので、よかったです。

 

でも、なんか体ボロボロ。

長く続いている夏風邪も早く治さなきゃ

 

このあいだ、入団希望者からメールが来てました。

まだ、お話し合いの段階ですが、

自分たちの芝居を見に来て、

一緒にやりたい

といってくれる人がいることに喜び、

そして、少し、自信として積み重ねされます。

 

前回の芝居も、ワークショップも、

いろいろ課題はあるけど、

成功 の枠に入るものだ

と思うと嬉しいのですが、

そういうものを積み重ね続けていくことでしか、

自分の満足な幸せは得られないんだろうなぁ

と感じました。

 

とまっちゃいけない!

がんばります!

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