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2006年9月 4日 (月)

月面激突!

大好きな(?)asahi.comから抜粋。

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欧州宇宙機関(ESA)は3日、03年9月に打ち上げた無人の月探査機「スマート1」が、予定通りに月面に激突したと発表した。月面のどこに水(氷)があるかなどを調べてきた重さ約300キロの機体の「最期」は、地上の一部の望遠鏡でも観測された。

 激突は、日本時間3日午後2時42分に起きた。ESAは6月から7月にかけ、燃料をほぼ使い果たしたスマート1に最後の軌道修正を行い、地球から見える月の表側南半球にある「卓越の湖」周辺に激突させた。

 ESAは、激突の瞬間に舞い上がるちりなどの観測を世界中の天文台などに呼びかけていた。日本では、月が沈んでいたため観測できなかったが、ハワイにある「カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(CFHT)」と呼ばれる天文台が激突時に出た赤外線を捕らえた。激突では月面に直径数メートル、深さ1メートルほどのクレーターができたとみられている。

 月探査機は最後に月面に墜落(激突)して役目を終えることが多い。

 今回の激突は秒速2キロ(時速7200キロ)で起きたが、ESAによるとこれは隕石(いんせき)に比べれば「低速」。機体の主要部分はバラバラにならず、「欧州の宇宙探査のモニュメント」として月面に残るはずという。

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月面探査機は、

月面に着陸!

じゃなくて、

月面に激突!

するのが最後なんですね・・・・

 

なんかショック!

少し、お金かけても、着陸させればいいのに・・

 

いつか、月面に何か作る時、なにか足りなくなったら、

おい、これ使えるよー!

みたいなときのために!

 

モニュメントっていったってねぇー。

ごみでしょ?残骸でしょ?

 

と思いつつ。

すでにごみだらけの地球軌道みたいですから・・・

そろそろ、こういう破棄方法についても、

きちんと取り決めした方がいいじゃないか!

と思ってなりません。

 

激突で、歓声をあげたらしいですし・・・・

 

そうして、9月末の宇宙生物学会のデータを

そろそろまとめ始める私。

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