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2006年10月 2日 (月)

HEN-ZUTU WARS

翻訳:戸口奈津子

今日の今朝、日本のどこかで・・・・・

 

EPISODE1: 睡眠時の脅威

半年以上平和な日々が流れていた。しかし、今日は違った。

睡眠時代羊-daの気が付かない間に、

偏頭痛という脅威が忍びつつあった。

そして、羊-daが気が付いた時には、

すでに、その脅威は現実のものとなっていた。

 

そこで、羊-daは、バファリンを送り込み、

沈静化に成功した。

すべては、うまくいくかに思われた。

 

EPISODE2: クーフク戦争

しかし、クーフク時代バファリンを送り込んだため、

バファリン反分子が、「腹」星を攻撃し始めた。

激痛に苦しむ羊-da

そんなとき、ある存在をしる。

秘密裏に作られ、冷蔵保存されていた「牛乳部隊」

 

他に手はなく、沈静化のために、「牛乳部隊」を送り込み、

バファリン反分子 と 牛乳部隊 の争いが、

「腹」星で始まった。

 

外からの光を見ながら、羊-daはつぶやいた。

「クーフク戦争の始まりだ」

 

EPISODE3: 牛乳の逆襲

バファリン正規軍と牛乳部隊の活躍で、

クーフク戦争も勝つか

と思われた矢先、牛乳部隊が裏切った。

 

「腹」星に別にゲーリー攻撃を加える牛乳部隊。

羊-daの力は急激に弱まる。

 

EPISODE4: 新たなる希望

弱りきった「腹」星と羊-daに新たなる希望が現れる。

おにぎり。

おにぎりを送り込み、やっと「腹」星の沈静化に繋がる。

 

EPISODE5: 偏頭痛の逆襲

今まで、なんとかバファリンの力で抑えられていた偏頭痛

しかし、弱まるバファリン。

偏頭痛の逆襲が始まった。

 

EPISODE6: バファリンの帰還

おにぎりで、クーフク時代を乗り越えた現在、

新たなバファリンの投入が可能になった。

そのバファリンの力のおかげで、

急速に、偏頭痛の力は弱まった。

 

だが、安心してはいけない。

まだ、消し去ったわけではない。

バファリンと偏頭痛の闘いは続く。

 

羊-daは、来る「就職時代」に備え、

バファリンの代わる新たな力を求めて、

「病院」星を訪れることを決心するのであった・・・・・・

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コメント

「クーフク戦争の始まりだ」はヨーダ風の倒置を使って「始まるのだ,クーフク戦争が(Begun, the Kufuku War has.)」にしてほしかった。
エピソード3の名セリフ。"Twisted by the dark side, young milk has become...(ダークサイドに歪められたのじゃ,若き牛乳は)"

投稿: いぬすけ | 2006年10月 2日 (月) 18時37分

英語は苦手です・・・・

投稿: こやま | 2006年10月 3日 (火) 10時52分

お疲れ様です。
どうぞお大事に・・・。

投稿: moco | 2006年10月 3日 (火) 16時00分

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