« 危険!「共謀罪」採決間近! | トップページ | 県立高校、がんばれ! »

2006年10月24日 (火)

「ラッキーストライク」という名前

ラッキーストライク というタバコ。

200pxlucky_strike

 

よくみると、日本の国旗に似ている

 

これは、広島原爆を象徴している!

と言われているらしい。

下の方に、それを連想させる英語も

小さく書いてある!

と、友人の知り合いのスイス人に言われ、びっくり。

ネットで調べたら、

このデザインは1942年からなので、違うみたいですが、

軍に配給されていたので、

日本を連想している可能性はあるみたいで、

まぁ、それが日本で売っているのは、やはり驚き。

 

かくいう僕は、前は、ラッキーストライクを吸っていた。

無知って怖い・・・・

 

というわけで、日本の核保有議論。

え?だめなの?

と言った中川先生の思惑かどうなのか分からないけど、

核保有の議論はどうなのか?という議論の中で、

すでに、核保有の議論をしている国会

 

それなのに、

タテマエ的に「議論すらだめだ」といっている現状は、

なんて不毛な国会論議なんだろう・・・

と思う。

 

ただ、現状として素敵なのは、

日本の核保有議論が、

日本の有効な外交カードになりつつあること!

 

日本に核を持たせないように、

アメリカは、ちゃんと守るよ!のアピールをしたり、

中国は、少しは、制裁の姿勢を見せたり・・・・

 

その部分だけ見ると

うまい!

と思いますが、

意図的だったのかどうなのかは、疑問の残るところです。

 

先週の土曜、大学時代の理学部の友人と久々に集まった。

なぜか、友人の知り合いのスイス人も同席!

おかげで、国際的な話もしつつ、

日本の核保有の是非の議論になりました。

 

友人たちとこんな話をするなんて意外でしたが、

楽しかったです。

僕は、米国や中国、ロシアと対等外交してほしい

という気持ちから、核保有には賛成。

みんなは、反対でした。

ただ、

アメリカが裏切った時に備えて、

いつでも作れる準備はしておくべきだ!

という意見は、それなりに、同意が多かった気がします。

 

物理の友人いわく、

日本じゃ、簡単なのは、すぐに作れる

らしいですが・・・

 

で、昨日のTVタックル!

三宅さんが、「非核三原則」について、ステキなコメント!

アメリカの核の傘で守ってもらっているのに、

「持ち込ませない」というのは矛盾している。

 

「非核三原則」というのは、

核兵器を、持たず、持ち込ませず、作らず!

佐藤栄作内閣から生まれた政策

 

アメリカの核による抑止力が発揮されるためには、

日本にないと抑止力にならない。

だから、すでに、持ち込まれている!

 

でも、タテマエ的には、

アメリカが「持ち込んでない」というのを信じるだけ。

 

でも、守ってもらわなきゃいけないから、

公に調査などはしない!

 

TVタックルでは言っていました。

 

それを知っていて

アベ総理は、「非核三原則厳守」

国会議員の一部は「議論もだめ」

と言っている。

 

これで、まともな国防がなされるんだろうか?

 

番組内で、大竹さんが言っていましたが、

「タテマエはやめて、本音の議論をしてほしい」

というのが、正論だと思う。

 

国会議員にもいろんな都合があり、

国際社会的にも都合があるんだろうけど、

国防的に危機が近づいているのに、

タテマエの議論しか国民に見せないのは、

無責任じゃないか!

 

と思うのです。

きっと裏ではちゃんと議論しているんだろうけど、

きちんとしたシビリアンコントロールしてもらいたいです。

 

 

そんなことを思いつつ、

ソフトバンクの予想外割引に感動した僕。

CMで「予想外」を連発し、

最後の最後まで秘密にして、発表!

という戦略にかなりの好感を覚えつつ、

ソフトバンクの友人、あまりいないよ!

だから、無料といわれても・・・・

という心のツッコミで、移す気がなくなった僕。

 

まぁ、これで、価格競争が起こることを願ってします。

|

« 危険!「共謀罪」採決間近! | トップページ | 県立高校、がんばれ! »

コメント

うふ、ソフトバンクのわたくしです。先般帰国いたしました。
スイスの友人がいるのがうらやましい。
スイスにもいってみたいからです。

さて右の思想は「ホンネの思想」、左の思想は「タテマエの思想」と現代思想では定義されることが多いですね。
それらがない交ぜになっていておもしろく拝読いたしました。
最近はそういう方のほうが多いのでしょうが。

アベクンは「で、ございます」「いたします」「存じます」など、助詞・助動詞ばっかりが耳に響いて結局何を仰りたいのか皆目伝わらない。
その不思議な発語法が気にかかって仕方ありません。

演出家の観点では如何思われるのか、気になるところです。

投稿: ヨロップ帰り | 2006年10月25日 (水) 01時49分

<ヨロップ帰り様
 そこらへんの定義は無視され、テキトウに書いてしまっています。最近、頭の中で、いろんなことがごちゃごちゃしてます。ちょっと情報が入りすぎたみたいです。
 
アベさんの話方。昔より分かりにくくなってますよねぇ。それも作戦なんじゃないかと・・・。「悪いことはしそうにない」「小泉よりは過激には見えない」というイメージを保ちつつ、まじめそうに言えば、多くの人はスルーすると思っているんだろうし、現実にスルーされているんだと思っています。

投稿: いちよう | 2006年10月25日 (水) 12時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「ラッキーストライク」という名前:

« 危険!「共謀罪」採決間近! | トップページ | 県立高校、がんばれ! »