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2007年1月24日 (水)

宮崎県の鳥インフル 大変そうですね。

東国原さんも処理判断誤って、

早期退陣にならなきゃいいですが。

 

そういえば、「不都合な真実」

アカデミーノミネートらしいですね。

アカデミー賞は、最高峰の映画賞と言われるわりに、

好みに偏りがありすぎな気がするので、

最近、ひいた目で見ていますが

ちょこっと嬉しいです。

 

アカデミーといえば、衣装賞ノミネート!

あの中じゃ、

マリーアントワネット しか見てないけど、

とれるかどうか!?

 

で、この話とは関係なく見ました

「シークレット・ウィンドウ」

スティーブン・キングですね!

 

あの主人公の役をジョニ-デップが演じていると、

どことなく 本木 雅弘 に見えてくるのは、

私だけ?・・・・・・・・

 

お話としては、まぁ、面白かったです。

話のオチを自分なりに考えながら見てました。

実際、わかりやすく、ありがちなオチだったのですが、

自分が考えた勝手なオチにとらわれすぎて、

すっかり騙されました。

スコトマ!

 

ありがちなオチでも、よそ目させる技術は大切だ!

改めて感じました。

 

そして、名前ネタ!

名前ネタの使い方にも、新たな見方を示してくれて、

勉強になりました!

 

全体的に、怖い雰囲気も漂わせていたし、

満足であります。

まぁ、もう少し緩急がほしかったけど・・・・

 

ただ、最初の映像が、

「悪魔の住む家」の最後の映像に似ていた気が、

怖い。

 

ここからネタバレ!

 

まぁ、僕は、ケンの言葉にひっかかったのです。

「シューターは依頼人に頼まれた。

 依頼以上の行動を勝手にとりだした」

ってやつです。

これで、僕は、

「実は、小説のネタに困った主人公が、

 盗作の脅しをかけるように彼に依頼した。」

と思ってしまったわけです。

なぜ、それを忘れているのか?

は不明ですが・・・・・

 

あと、不明だったのは、

シューターが本を書いたといった1997年とは、

どこから出たのか・・・・

 

シューターの車のナンバーに何か意味はあったのか?

 

それらは、観客の焦点を分散させるための技術で、

実は、意味がないのか?

 

そこらへんが気になりました。

気になって終わりました。

 

以上。

 

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