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2007年1月27日 (土)

最近、見る映画、見るDVD、ヒットがありませんでしたが、

やっときました!

 

発表のスライドの修正がなんとか終わったから、

研究室の顕微鏡用の暗室に、

パソコンを持ち込んで、見ました!

 

「きみに読む物語」

 

原題は、「THE NOTEBOOK」

 

ステキな恋の、愛のお話です。

 

主人公の女の子

レイチェル・マクアダムス

 

すごいタイプ!ってわけじゃなかったけど、

なんとなく、ヒンギスっぽくて、

好きな感じの女優さんでした。

 

そんなに純愛物とかみないのですが、

このお話は、僕の心にドンピシャ!

 

選択 と 可能性

そして、

自分が何を望むか?

 

僕が、愛に対してだけでなく、

いつも思っていること に近かったので、

純愛の話でも、がっつり楽しめました。

 

次回の僕の作品につながるところが多々あって、

そこらへんでも、集中してみれました。

 

一度失った可能性を、

もう一度得ることのできた偶然

だけでも、ステキでしたし、

 

選択によって失う可能性に対して、

ある日、後悔しないように、

自分を見つめ、自分の望みを探る。

ってことは僕のテーマでもありますから、

そこらへんが描かれていて、

世界に引き込まれていきました!

  

失う痛み と 失われた可能性の痛み

得られた喜び

が、特に、きれいに描かれていたと思います。

 

愛の奇跡だけなく、それが、

科学には限界がある

科学に全ては分からない!

分からないことを知れ!

ってことを暗示していたのも、

(と僕が勝手に思っただけかもでしれないけど)

気に入ったし、

 

なにより、

ホイットマン!

がでてきたときには嬉しかったです。

 

こんな理屈を述べていますが、

恋や愛を感じて楽しめたのも事実です。

 

が、言葉たらずで、ここには書けないだけです。

  

いろいろな痛みを含めた、愛や恋の感情の描き方も、

大変勉強になりました。

 

本当に、ステキなお話でした。

 

そういうことを抜きにしても、

老人になったノアはさらにステキだと思います。

ノアはなんど辛い思いをしたのだろう・・・

そんなことを思いながら、

ステキなラストでした。

 

満足、満足!

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