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2007年2月12日 (月)

うちの近くのも開花してました。

携帯の電池が切れていて、写真がとれなかったのが、残念。

そんな残念な気持ちを心に残しつつ、見ました。

「レディ イン ザ ウォーター」

M・ナイト・シャマラン 脚本・監督!

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シャマランの映画は

「ヴィレッチ」しか見たことないですが、

結構、その感性に共感するところがおおく、

陰ながら注目しているのであります。

gooからとってきたあらすじ。

「フィラデルフィア郊外のアパート。住み込みの管理人クリーブランドは、日々雑用や修繕に明け暮れていた。そんなある夜、中庭のプールに女性が潜んでいたのを発見したクリーブランドは、彼女を自室に連れ帰って休ませる。まだあどけなさの残る美しい彼女が一体どこからやってきたのか、何者なのか、“ストーリー”という名前以外は何もわからない。その謎を解く鍵は、意外なところにあった。韓国人の女子大学生が語る東洋の伝説に、彼女が奇妙なほど合致していたのだ。そしてすべては、伝説通りに動き始める……」

今回は、シャマラン自身がまとな役としてでています。

話としては、

好きな映画!

ステキな映画でした。

 

「おとぎ話」です。

ステキなおとぎ話です。

 

「人には役割がある」ってのは好きじゃなかったのですが、

現代社会の向けた深い意味合い をこめ

人々の触れ合い をキレイに描いていた気がします。

 

もともと、神話やおとぎ話が好きな僕なので、

はまりやすいですが、

おとぎ話の要素の世界観も広く、おもしろかったので、

映画の世界に浸かって、楽しむことができました。 

 

海の妖精

っていうと、ギリシャ神話あたりを連想してしまうのですが、

映画に登場するものは、インドっぽかったのが、

独自の世界観

って感じがして好きでしたね。

 

「映画によくあるパターン」を言って、

それにあてはめるのか、ずらすのか?あたりが、

スクリームっぽくて好きでしたし、

それを含めて、

映画と意識させて映画を進める!

手法も好きなので、(自分の舞台でもよく使いますが)

そういう面でも楽しめました。

 

というわけで、おすすめなので、ございます!

いろんな「あれ?」って所もあるけど、

素直に見れれば、楽しい映画です。

是非!

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