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2007年2月27日 (火)

ぼーっとすぎて、

何もしないでいたら、

はっていた糸が緩みました。

 

緩むとロクなことはありません。

余計なことが口から出て、

いろんな制御も利かなくなり、

足元からぐらつく。

 

予想はしていた

わかっていたことだけど、

まったく何もしないのは、向かない。

 

やることはたくさんある。

そろそろ、また、動き始めよう。

止まるのはもう十分だ。

立ち続け、進み続ける!

 

ぼーっとするのは楽しいけれど、

なめている時は甘いけれど、

後味は悪いかもしれない。

 

ハードキャンディ

 

むりやりこじつけてしまった感がいなめないが、

DVDで見ました。

「ハードキャンディ」

 

ネットの出会い系で、

自称優等生の少女と

ロリコンかもしれないカメラマンが知り合う。

というお話。

 

DVDのパッケージにはこう書いてある。

男が目を覚ますと

キッチン台の上にいた。

手足を縛り付けられ、

下半身は裸。股間には氷。

 

少女が仕掛ける復讐劇。

真実はどちらなのか?

 

そういうお話です。

 

男は過去にどんな罪を犯したのか?

本当に、罪を犯したのか?

あるいは、ただの少女の思い違いか?

そして、少女は何者なのか?

男は、そして、少女は助かるのか?

 

そんな感じで話はすすんで行きます。

 

レンタルの宣伝文句には、

赤頭巾が男に復讐!

って書いてありました。

赤頭巾の物語が、

男性が女性を食い物にしてる!

オオカミには気をつけろ!

って解釈なら、

その逆の映画!と言われて納得する映画です。

 

少女の赤いパーカーは印象的だったけど、

制作者がそこを意図して作ったのかは、

僕には不明です。

それなら、すばらしい!

と思いますが、

それならそれでもっと童話とのリンクがほしかったよ・・・

って気持ちも浮かびます。

 

映画的には、

登場人物も少なく、撮影場所も限られていて、

あまりお金のかかっていない映画。

ほとんど、2人の会話だけの映画。

 

だけど、飽きを感じさせずに、全て見ることができました。

 

上に書いた疑問を持ちながら見れたので、

先の展開が楽しみに見れたことと

少女の、そして、の、理不尽さに対して、

不快感を感じつつ、納得もさせられる。

 

そのようなものがあいまって、

飽きずにに見ることができた。

見終わった後の感触は大満足!って感じではないけれど、

いろいろきちんと描いていたのでお勧めです。

 

ここからチョイネタバレです。

注意!

 

結局、少女は何者だったのか?

ちょっと気になるところです。

 

赤頭巾の童話の、赤頭巾やオオカミが何者でもないように、

この話の少女も何者でもなく、ただの象徴だ

といわれれば、納得はしますが、

もう少し、ジェフとのつながりが知りたかったところ。

 

でも、まぁ、自分で作品作るときは、

そういうところをあきらかにしないことが多いので、

つながりを見せないままでも納得ですが。

 

近所のの婦人がが一見、中国人に見えたのに、

トクダ

と名乗ってビックリしました。

日本人かい!

 

そして、最後に、もう一山を、

トクダさんが作ってほしかったなぁー

と思う。

ひっぱったわりに、存在意義がそんなになくて、

少しがっかりしました。

 

あと、

始めの方に言ったセリフを持ち出して、

だから、始めに言ったでしょ?

って所や、

第三者に、犯罪者の罪を問う

あたりが、

SAWシリーズを彷彿とさせますし、

似たようなことを考えさせられました。

 

ただ、

少女すごすぎ!

なんで、そんなに情報持ってるの?

優等生の一言でかたすのかい!

 

って思いつつ、

象徴ならなんでもありか・・・・

 

 

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