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2007年3月14日 (水)

久々に好きなドラマに出会ったのもつかの間

「ハケンの品格」

もう最終回です。

 

今まで2回このブログに書きましたが、

社会人になる手前の僕にとって、

いろいろ考えさせられるドラマでした。

 

一番大きかったのは、

社会というのもはまだこんなに古いのか?

と、驚き落胆

 

雇用形態が違うだけで、評価を含め、

あんなにも大きな差がある!

期間の違い、追う責任の重さが違うので、

扱いが違うのは分かります。

ただ、

高い能力に対して、きちんと評価することは、

その企業のためになるんじゃないのか?

雇用形態とかに縛られ、ひがみのように評価しないのは、

会社として損をしてるんじゃないのか?

と思ったのです。

 

能力があるものが評価される

まだ、社会に出てない僕は、

それが当たり前に行われていると思っていました。

もし、あのドラマが多くの現実を映しているのなら、

それは、悲しいことだなぁー

と思うのです。

 

とはいいつつ、

正等に評価するって何だ?

と自問自答が始まります。

そして、

正等に評価すること

その中で、力を伸ばしていくのは、

難しいし、その答えは一つではない

って思うに至ります。

 

そして、少ないながら劇団なんてやっていて、

そのことの難しさを感じている自分に

気づかされるのでした。

ただ、

難しいけど、そういうことをきちんとやっていきたい

と思っています。

 

話を戻します。

そんなことを思いつつ、

会社に入って、どこを評価されるのか?

人間的ないざこざで、過小評価されたらショックだなぁ

とか不安がどんどんと・・・・

 

ただ、そんな心配する前に、

ちゃんと能力をつけないと!

 

能力がなくて、さようなら!

には、ならないように!

 

さてさて、ドラマの話に戻します。

最終回として、よくできていたと思います。

いいドラマでも最終回が崩れる話が多い。

うまくまとめなきゃ!と思って作っているのだろうけど、

変にまとまりすぎて、なんだこりゃ?って最終回。

よくありますよね。

好きなドラマの最終回がそんなだったりすると

なおさらショックです。

そんな警戒の中、見ていたのです。

 

「ハケンの品格」

最終回としては満足!

 

企業や社会に対するメッセージのようなものも、

ストレートすぎずに込めれていて、

すんなり心に入ってきました。

 

終わり方についても、だいたい話は読めたけど、

ギャグのようなツッコミ満載のシーンを結構入れたり、

うまくずらしていたので、

無理にまとめました感も少なく、

いい感じに終わりを迎えられました!

 

満足満足!

また、DVDで見たいですね。

 

まぁ、色々書きましたが、

ハケンで働いていたい思う人が、

きちんと評価される世界ってステキだな!

と思います。

 

いろいろな生き方を社会が認めて、

様々な生き方の人が尊重しあって、

一緒に働いていける社会

ステキですね。

 

まだ見ぬ社会ってものに、

不安と期待を感じつつ、

まずは、自分が自分らしく働けるように、

いろんな能力つけて、頑張ります!

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