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2007年3月 2日 (金)

サイン

見ました。

またもやシャマラン!

 

TSUTAYA半額ですからね!今!

 

シャマランっていうと、

シックスセンス(これは本で読んだだけだけど)

ヴィレッジ

が頭に残っていて、

最後に、大きなドンデン返し!

というイメージが抜けきれないでいたので、

 

どんな風に返すのかなぁー

って思いながら見てしまいました。

 

そんなことを思いつつ、

ドンデン返し物は好きだけど、

そんなのばかり作っていられない!

ってことに気づかされました。

 

客が、どんでんがあるはずと思い込んで、

どういう風に返すか?

ばかり気にしてみちゃうのって

ちょっと寂しい気がしたんです。

 

そういう中でどんでんを返す醍醐味もありますが、

それ以外も色々表現したいことがあるわけで、

ドンデンだけにとらわれて、

それらの影が薄くなってしまうのは、

やはり、悲しい。

 

監督として、どんでん返し!ってイメージが

つきすぎるのもよくないなぁー

と思ったのです。

 

なぜ、そんなことを思ったかというと、

自分の劇団でも気をつけよう!

というところにつながります。

 

僕がどんでん物が好きなので、

前作は、そんな感じでしたが、

そういうものばかりやる弊害もある!

と思っていて、

いろんな作品をやるつもりでいるのですが、

この映画を見て、再認識することができました。

感謝。感謝。

 

まぁ、サインはドンデンではなかったですが、

シャマランっぽい終わり方で、満足!

「レディ イン ザ ウォーター」

近い作品な気がします。 

シャマランのこういう感じの作品も好きです。

ファンタジーなんだけど、

気取りすぎずに、いいところで落とす感じ

ふわぁっと映画の世界に包まれて終わる感じ

心地よい!

 

そういうことはさておいて、

ボー役も少女かわいい!

超かわいい!

 

子役には、あまりときめかない僕ですが、

見てて幸せになりました。

 

娘が生まれるなら、あんな子がいいなぁー

と、

ハリポタ1のハーマイオニーを見て思ったことと

まったく同じことを思ったわけであります。

 

彼女は、この映画の一番の必見ポイント!

 

まぁ、最後のドンデンがあると思っていた僕は、

こんなことを考えてました。

 

ここからチョイネタばれ!

 

実は、死んだ奥さんはエイリアン!

だから、ボーは水に敏感で、

ボーを連れ去りに、エイリアンたちはやってきた!

 

なんてことを考えながら見てました。

 

でも、奥さん、予知能力あったし、

案外間違いじゃないかも!

 

なーんて!

 

とりあえず、

エイリアン弱すぎじゃ?

 

水に弱いのは、まぁいいとしても、

レイ1人が立ち向かって、閉じ込められるほどなの?

なのに、人を食べにきたの?

 

それは、レイが監督だから出来た技?

 

宇宙から飛来してきて、科学が発達してると思いきや、

力まかせ!毒まかせ!

昆虫みたいなエイリアン

脱帽!

 

いろいろ突っ込むところがあるけれど、

それを許せるのがシャマラン世界の不思議さか?

 

ただ、

突っ込むポイントのいくつかは、

わざとそうやっているお茶目とか、

捨て伏線のために存在していたりするんだろうけど、

もうちょっとつぶしてほしかったなぁー

とも思ったり・・・・・

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