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2007年5月28日 (月)

先週の土曜日に見に行きました!

パイレーツ オブ カリビアン

ワールドエンド

 

英名、「at ワールドエンド」でしたね。

「世界の終わり」って意味だと思って行ったのですが、

「世界の果て」って意味なのかしら?

まぁ、よく分かりません。

 

それにしても込んでました!

前日にネット予約をしたときもほぼ満席!

劇場に入ってもぎっしり詰まっていて!

見終わった後、

出るのも一苦労

トイレも一苦労

 

こんなヒットひさびさじゃ!

と感動したわけですが、

ただ、僕がマイナー映画ばかり見ているだけかもしれません。

 

話の内容も、満足。

前作DVD見たときも書きましたが、

1作目の内容はあまり覚えていなかったのですが、

劇場で、いままでの解説書みたいのを配っていたので、

助かりました。

 

永遠の命と死

エンターテイメント映画のくせに、

そんなことをじっくり考えながら、見てました。

永遠ってなんだろ・・

死ぬのはやっぱ怖いよな・・・

死後の永遠かぁ・・・

とか。そんなこと考えていたから、

死ぬ日のために生きる

ってセリフが妙に心に響きました。

 

それにしても、みんな卑怯だね。

女心と海の動きは読めない!

ってのはいいけど、卑怯すぎ!

永遠とか死とかも考えさせられるし、

これは子供用の映画か!

とツッコミをいれたくなる。

世の中は厳しいものだよ。

人生は一回だよ。

と映画で子供に教え込んでいるのでしょうか?

ディズニー様。

 

作品自体は長いですが、僕は、

おもしろければ、いくら長くてもいい!

と思っている人間なので、OK!

 

戦闘シーンが多かったけど・・・・

同じネタで何度も攻めるのが好きなんだぁー

と2作目を見て思ったことをまた感じつつ、

色々考えすぎてせいで、

物語にもひきこまれたので問題なし!

 

映像に迫力あり!

映画館で見て然るべき作品です!

 

とりあえず、バルロッサ、ステキです!

前作までの話だと、

ターナー父を海に沈めたり、ろくな奴じゃないですが、

今回は、他が卑怯すぎるので、

一人輝いています。

 

劇場でもらった解説書に、

エンドロールは最後まで見てください!

と書いてあったので、

最後まで見ました。

元々、いつも最後で見る派ですが。

スターウォーズのEP1か2のラストに、

ヴェイダーの息が入っていたのを聞いたときは、

残っていてよかった!

と思ったものです。

 

今回は・・・・・・・

まず、エンドロールを楽しむ!

ジョニーだけアシスタントの数が多い!

役者の順番を見るのもなかなか面白い!

誰がビック扱いされてるのか?とか!

バルロッサ役がジョニーの次でした。

知りませんでしたが、アカデミー俳優・・・・

 

そして、いざ、エンドロールの後映像が!

 

・・・・・・・・

 

見てのお楽しみです。

 

おもしろかったし、オススメなのですが、 

よく分からないことたくさん。

不思議たくさん。

とりあえず、DBジョーンズはなんで心臓守るの?

前作で、なんか永遠に囚われる苦しみみたいなこと

言ってなかったっけ?

死ぬのが怖いからあんな言いなりになるのって、

大将としてそれでいいのかい?

それともなんか理由あるのかい?

 

僕の理解力が悪いのか、

話を全部覚えていないせいなのか、

それ以外にも不思議だらけ!

全部DVDなったら、1作目から見直しますかね?

そんな価値は、ギリギリある気がします。

 

2作目ほどじゃありませんが、笑いも豊富!

是非是非、劇場へ!

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コメント

どんなにおもしろくても長いのはダメ!な私には無理かも??
一作目しか見てないんだけど言葉遊びというか,ロジックをついてくる笑いが好きです。
「あいつらは襲った街の人間を皆殺しにするという噂だ。」
「皆殺し?じゃあ誰が噂を広めたんだ?」
みたいな。
でもディズニー映画らしからぬ露骨な殺戮シーンがちょっと気になります。

投稿: いぬすけ | 2007年5月29日 (火) 13時40分

ディズニーらしからぬ!
 
その通りだ!
 
ディズニー映画ってことを忘れちゃうくらいだよ!
 

投稿: いちよう | 2007年5月29日 (火) 22時31分

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