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2007年6月21日 (木)

ディーリングが一向に上達しません。

このままだとまずい!

最近、朝は電車で日経新聞です。

もっと経済について勉強しなかきゃです。

 

そんなこんなで、今日は、仕事の後、

社内のボーリング大会!

 

社内っても、会社の中でやるわけじゃありません。

ちゃんとボーリング場に行きます。

 

ボーリングなんて2年ぶり!

そして、たいしてうまくない!

 

50数人参加しての大会!

個人戦 かつ チーム戦です。

 

普段交わらない先輩方と同じチームに!

なにやら、皆様うまい!

いろいろ教わりました!

レーンの上に書いてある三角形の存在意義について

初めて理解しました!

おかげさまで、一ゲーム目、自己最高!

このままだと、個人タイトルもとれる!

はずでしたが、2ゲーム目は体がついていかず・・・・・・・

 

でも、チームは総合優勝!

途中、皆様も調子を崩した時があったので、

諦めていただけあって、びっくり!

賞品に、変なロボットもらいました。

使い道ないので、とりあえず、犬と遊びます。

 

ボーリングは教わればうまくなったけど、

ディーリングはそうはいかない!

明日からまた頑張ります!

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2007年6月20日 (水)

先週の土曜日に芝居を見に行きました。

そのことを書きます。

書くのが遅くなったのは、忙しかったからです。

今週末、自分の芝居の通しがあり、

その関連で忙しいのです。

なのに、明日は、会社のイベント!

ボーリング大会・・・・・

 

さて、土曜日に見に行った舞台は、

岡崎藝術座

 

僕がひそかにファンをやっている

中村理恵という役者さんが出るので、

見に行きました。

 

この岡崎藝術座

演出の神里さんは、昨年の利賀演出家コンクールで、

最優秀賞演出家賞を受賞しています。

あまりよく知らなかったので、HPを見る。

座長は岡崎さんらしい。

で、演出は、神里さん。

座長は何をやっているのか?

と思い、HPを見ていると、

特に、何もやっていない

と書いてある!

なんて斬新な組織なんだ!

 

というわけで、芝居の感想

R.U.R. -ロボット-

って題名。カレル・チャペックという方が原作らしい。

 

パンフレットを見る。

ご丁寧にあらすじが書いてある。読む。

役者34人!多い。

 

芝居が始める。

白塗り半裸の男が踊り始める。

まぁ、きれいだ。

 

海パン一枚の肥満のおじさんが立ち上がる。

舞台中央にある子供用のプールに入るおじさん。

キモイ。

真ん中の一番前の席じゃなくてよかった・・・・・

 

おじさんは、ずっとそこにいる。

 

話は、その後ろで、進む。

とりあえず、話はよく分からない。

どうりで、あらすじがご丁寧に書いてあるわけだ!

 

話は、分からないが面白い!

何が面白いって、見てて面白いのだ!

 

舞台に、大道具っぽいのはなく、

後ろに椅子が並んで、役者さんが座っている。

 

それで、5,6人が組み体操みたいなことやって、

ロボットを形づくったりするわけだ!

 

これが面白い!

 

自分の舞台で、

その場に出てない役者を椅子とかにしている僕にとっては、

なんだか、似たものを感じつつ、

これだよ!これ!

と感動する。

僕も人間数人を絡ませて、いろんなものを表現したいと

ひそかに思っていたりするのです。

 

そんなこんなで感動。

 

それだけでなくても、見てては面白い。

海パンの親父の自分の体をさするだけのダンスは爆笑。

一緒にその体をさすってるキレイなおねぇさんに同情。

 

34も役があって、おっさんの体をさする役になるとは・・・・

悲運だね!

 

見て、おもしろいだけでなく、きれいなシーンあったので、

いろいろ参考になりました。

 

あと、聞いてて楽しいシーンも多かった。

ユニゾンを多用していたのですが、

その中で、一部のシーンは、体がゾクゾク!

おとぎ話の中の歌みたいなのもきれいに響いていて、

グッド!

 

見て楽しい舞台は最近多いけど、

聞いて楽しい舞台ってのはなかなか出会わないので、

結構参考になったのである!

 

浜口寛子って役者さんが気に入った。

僕の大学時代の先輩に、顔も声も似ているのだけど、

それは関係なく、いい演技でした。

一人の演技で関心するなんて、

こりゃめったにないことですわ。

 

さてさて、お目当ての中村さんもちゃんといい演技でした。

預言者よっちゃん役でした。

あまり出番がなくて、ちょいと残念でした。

でも、元気な姿がみれた!

なんじゃそりゃ!

 

話は分からなくてきつかったが、

演出はいろいろステキで勉強になりました。

でも、やっぱ、お話のエンタメ度をあげてほしい・・・

とキレイな舞台を見るたびに思うことを今回も思いました。

 

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2007年6月13日 (水)

僕のチャームポイントといえば、

長い首

ではない。

 

まじめに考えてみる。

大きな目

太い唇

なんか女性のチャームポイントみたいだな・・・

もう一つ、忘れちゃいけないのが、

八重歯!

 

僕は、左の上の犬歯が、八重歯になっている!

小さい頃、なかなか乳歯が抜けなかった僕は、

歯並びをよくするために、

前から順番に、歯医者で乳歯を抜いてもらってました。

で、ちゃんと順番に抜いていたのですが、

この左上の犬歯。

生え始めの先っちょ、を指でいじっていたら、

取れちゃった!

西船橋に向かう東西線の中での出来事と記憶してます。

 

歯っていうのは、

歯の形をしたものがでてくるんじゃなくて、

表面で作られているのか!

と小さいながら感動したものです。

 

そのまま、ずっと生えてこないで、

他の歯が生えそろったあたりで、

なんか知らないけど、再生!

当然、入る隙間はなく、八重歯になったわけです。

 

信じられないかもしれませんが、

これが時々のびる!

のびるってのは変かもしれない。

少なくとも、先っぽだけ、再石灰化するのか、

とにかく、とがる!

そんな時期が時々やってきます。

 

そうすると、必ず起こることがあります。

とがった八重歯が口内皮膚を削る!

削りに耐えかねた皮膚が、日々のストレスと重なってか、

口内炎に変化するわけです。

 

こうなると大変です。

口内炎に八重歯が刺さる!

かなりの激痛!

 

先週の水曜からこの状況です。

口内炎ができてから、

仕事の成績が破滅的に悪くなったのは、

偶然でしょうか?

 

とりあえず、

仕事中も痛いし、

食事中もいたい!

 

ビタミンドリンクのみまくっても治らないし、

チョコラBBも、その場しのぎ・・・

 

このまま治らないんじゃ・・・・

と心配をしていました。

 

金曜に、駒場に行った時、

研究室の後輩のこの話をしたところ、

ケナログって知ってます?

と聞かれた。

ケナログ

変な名前だが、

どうやら、口内炎の塗り薬らしい。

 

さっそく買いにいく。

店を見ても見当たらないので、

店のおばさんに聞いてみる。

あっさり登場!

口内炎に塗る。

べとべとのクリームだ!

口内炎の前には八重歯がいるので、

口内炎 ケナログ 八重歯 のサンドイッチ構造

これがいい感じフィットして、

口内炎にケナログをうまく固定することに成功!

ただ、八重歯にくっついているので、

右側しか口を開けられませんが・・・・・

 

これが効く!

かなりよくなった!

 

でも、まだ完治していません。

だから、今日も、ケナログ・・・・・

 

昔、ボキャ天に投稿しようと、

兄貴と考えた替え歌

きっと君は口内炎(来ない)~

そんなことを思い出す今日この頃。

 

義兄が歯医者なので、

そろそろこの八重歯の相談でもしてみようと思います。

 

とりあえず、今日はお腹が痛い。

ケナログ塗りすぎかしら・・・・

 

ってか、ケナログの名前の由来ってなんだろう・・・・

 

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2007年6月11日 (月)

昨日、劇団員が一人増えました。

矢木敬

横浜市大には劇団が2つあって、

僕が所属していなかった方の劇団の出身者!

去年、その劇団の公演に、うちの役者4人客演しましたが、

そのときの演出家です。

映画制作とか、アニメ制作とかもやっていて、

僕の舞台の撮影をよく頼んでいた間柄です。

今は、アニメ制作会社に勤めているらしいです。

 

そんな男から一昨日いきなりメールが来た。

なんの用だ?

去年の公演の映像の編集の期限を延ばしてくれ!

とかかかしら?

と思いつつ、見たら、

うちに入りたい!

らしい。

 

去年の彼の公演の作品のおもしろかったし、

いろいろスキルがある男なので、

僕としてはクリエイティブ方面で信頼できる男。

 

そんなこんなで

うちの劇団の入団試験

僕との面接

をあっさりクリアして、

無事劇団員となりました。

 

最近、スタッフさんが少なくて、

悲鳴をあげていたところなので、

助かりました。

 

とりあえず、僕が暫定的に管理していた

ホームページの管理をやってもらおうと思ってます。

 

新しい仲間が増えるってのは嬉しいことです。

 

というわけで、うちの劇団に興味のある方、

ぜひ、ご連絡ください!

一緒にいい舞台を作りましょう!

 

矢木の紹介だったのに、

勧誘の記事になってしまった・・・・

 

まぁ、矢木の活躍にご期待下さい!

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2007年6月 9日 (土)

さて、久々に芝居を見に行きました。

劇団綺畸

東大駒場の駒場小空間での公演

 

大学院時代に見に行って、気に入った劇団です。

仕事の後に見に行きました!

「人間の屑」

 

自分が学生演劇やっていたとき、

学生演劇だから!

って思われながら見られるのは嫌だったので、

そんな気を持たずに普通に観劇。

 

全体的に、

シュール!

くだらないギャグ!

 

ということは、

僕が好きな部類!

ってことになります。

 

が、問題あります。

自分でも、くだらないネタとか攻め続けて思うのは、

空間を作りきれてないとおもしろくない

お客様がこっちの空間に入り込んでこないと笑えない

ってことであります。

 

そのために、

始めからきちんと空間を作る

爆発的に面白いネタ

が必要になってくるわけです。

 

今回は、

僕の出だしが遅れたのか、

空間作りが弱かったのか、

ちょいと置いて行かれました。

 

やばい!きついかも!

って思いましたが、

一個のシーンでガツンと空間が形成され、

ちゃんと飲み込まれたので、

そこからは、大声で笑いました。

 

走馬灯、最高です!

 

物語的にも下らなさ全快で進んでいくあたりは、

自分にはできないことですが、

考えていることとか、ちょっとした演出(見た目の部分で)とか

ちょいと近いんじゃないかな?

と失礼ながら思ったのであります。

 

やっぱ、いいね、くだらないネタ!

いいところ、足りないところをみることができて

いろいろ勉強になりました。

 

まぁ、見てて思ったのは、

僕も、叫んで暴れるだけのあのゾンビ役やりたい!

 

帰りに研究室にお邪魔!

女性人口が増えていて、びっくり!

僕の時は、ずっと男ばっかだったのに・・・・・

 

研究の話を聞きながら、

久しぶりの知的な話を聞いてるよ!

と興味津々で聞きつつ、

だんだん知識がなくなっている自分に気が付く。

半年後とか行ったら、何話しているか分からなくなるんじゃないの?

って、心配になりました。

 

そんな心配をよそに、飲み会です。

久しぶりに、先生とか後輩とか先輩とかと話、

なごむ。

 

なんてのどかな空間なんだ!

やっぱ、ここはいいなぁー

 

と早くもノスタルジーを感じたわけであります。

こんなに早くノスタルジーを感じるなんて病んでいる証拠?

 

まぁ、昨日で、少しパワー回復!

 

頑張ります!

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2007年6月 5日 (火)

911テロ捏造から興味を持ち始めた陰謀説

色々見ていくうちに、

一概には言えないのだが、

陰謀説の悲しい性質に気が付く。

・起こる事件、なんでもかんでも「陰謀」になる

・それら、なんでもかんでもな陰謀は、

 「ある一つの特定の団体」が裏で取り仕切っている。

特に、後者!

この事件で、こいつらはこんなに得する!

こっちの事件でも、こうだ。

この陰謀という視点からみれば、

多くの事件が一つにきれいに繋がる!

みたいな。

簡略図がかけそうなくらい、

ストレートで分かりやすい!

分かりやすすぎて、

もはや、陰謀とはいえないんじゃ・・・・

 

陰謀は、存在はしても、

それは、多元的であって、

いろんな団体の利害が複雑に絡んだ上で、

起こった現象

と勝手に思っていますが・・・・

 

そんなこと言いつつ、

まだ陰謀に興味があるのは、

なにが本当か分からないから!

ある陰謀説の全てが本当でないにしても、

一部は本当かもしれない!

大切なのは、

その陰謀が本当なのか?より

広い情報を得ること!

 

ニュースと言われる情報では、

少なすぎるのは明白ではあります。

 

前置きが長くなりましたが、

僕がメールマガジンを読んでいる小野寺光一さんも

最近は陰謀説の悲しい性質を見せている。

最近は、なんでもかんでも陰謀!

なんでもかんでも、「亡国の人」の策略!

文体も感情的だし、最近はちょっと読むのが疲れる。

 

そんな中、興味深い記事!

松岡氏の不可解な自殺!

 

これまで陰謀にしてきたか!

 

このニュースは、

仕事中にラジオで聞いてびっくりしましたが、

まさか、これまで、陰謀!?

 

でも、読んでいくうちに、色々不可解だ!

小野寺光一のメルマガの要点をまとめると、

 

・犬を飼っていないのに、犬の散歩の紐で首吊り

 うむ。これが一番の謎!

・パジャマで自殺は不自然。

 これは言いすぎな気もするけど。

 寝込みを襲われた殺人の可能性もあるとのこと。

・遺書の不自然さ!

これはメルマガの一部を抜粋します。

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<作為的な遺書>

なぜ、遺書が「わざとらしい」のか?

私はこの遺書はねつ造されていると思う。

<遺書の代筆者の存在>

誰か、松岡農相以外の人物が代わりに書いているのではないか?と思う。

<遺書は不自然>

遺書は、不自然である。

封書のあて先は、

安部首相、長男の義父の参院議員、

農水事務次官、飯島勲秘書官ら。

そして、便せんの一通は「国民の皆さま、後援会の皆さま」

もう一通には宛名がなく

「妻だけが内情を知っている。

それは家内にいってある場所にあるので

、探さないでください。」

といかにも不自然な文面で書かれている。

<肉親宛には遺書がない>

そして、重要なのは、肉親宛には遺書がないのだ。

普通は、妻や、子供宛に出すだろう。

初美婦人には一切、遺書がなく、その他の仕事関係の人たちに

なんと封書6通と便せん2通も書いてるのだ。

遺書を書くだけで4時間ぐらいかかるのではないだろうか?

<肉親は代筆だったら一発で見抜く>

しかし、そういった肉親、もし、遺書が他の人物が遺書を偽装して

いていれば一発で見抜いてしまうような肉親には一通もないのである。

<肉親に書かず、仕事関係者にだけ書く>

こんなばかげた遺書があるだろうか?

(一部略)

ただ、この封書で遺書をもらっているメンバー

つまり安部首相、長男の養父である景山俊太郎参議院議員、

農水省事務次官、飯島勲秘書官に共通しているのは、

その遺書をもらって、それを「こんなメールを最後にもらった」と

松岡氏の死を選挙のPRや野党攻撃に使えるような立場の人ばかりである。

<おかしい文面>

実際に、おかしいのは、「宛名がない」

「便せん」で「妻だけが知っている。

それは家内に言ってある場所にあるので、探さないでください」

というわけのわからない遺書である。

しかも「妻」と言ってみたり「家内」と言ってみたり一貫していないのだ。

<この遺書の効果>

この遺書は、こういう効果がある。

つまり発見した人にとっては、

松岡農相が「何かを隠したまま」死んだとわかる。

「妻だけが知っている」「家内だけに言っている」

「探さないでください」というプライベートななにかである。

おそらく奥さんは、何がなんだかさっぱりわからないにちがいない。

なぜなら、「家内だけに言っているとこにある」なんて「存在していない」

架空の話だからだ。

(一部略)

おそらく遺書の代筆をしていた人物は、途中で困ったのだ。

それは代筆をしていれば、奥さんだったら、

「これは主人のとは違う」と見抜くからである。

あとは このブログでもとりあげられている。

以下引用する

http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/451.html

「おれの情報ルートでは、
遅くとも12:41の段階で松岡は死亡していたことが
わかっていた。

内容は、ロープのようなもので宿舎内のドアで首吊り。

「遺書の様なもの」があったって感じだ。

警察が与党各所に連絡を入れたのが13:00分ごろらしく、

(確認したのは自民党●●と公明党本部▲▲へ入電) (電話を入れた)
同様の内容で既に松岡は死んでいるとのことだった。
 
ところが各メディアのニュースでは、

13:08の段階で意識不明。 

もしくは心配停止だが生きている。

ってことになっていた。

勿論この時点で松岡はとっくにこの世に居なかったし、

特に報道規制がしかれたわけでも無かった。

結局死亡が伝えられたのは14:00頃。

しかも、遺書について発見されたのが
ついさっき(18:00頃)だってことになってやがる。

何故・・・? 
「死亡時刻の空白の60分」

「遺書発見の空白の4時間」が存在している。

以上 引用終わり

<小野寺光一>

私は、この死亡時刻の空白の60分の間に、

松岡氏の「死」にどう対応するかを急きょ、

官邸などで協議をしたのではないか?

その後、本物の遺書を読んだら、「これはまずい」ということになって、

誰かが4時間もかけて「遺書を代筆」して書き上げたのではないか?

と推測する。

つまり、本当の遺書があったとして、

通常、もし自殺で本当の遺書であれば

「自民党に打撃を与えるような内容」だった可能性もある。

それに、この、あとで発見される遺書が「本当のものである」と認定されたのは、

単に、秘書が、それを見て、

確かに、代議士の署名です

と証言したからにすぎない。

もしこういう非常事態になった場合は、

代議士秘書は呼ばれ、官邸で事前策を協議するだろう。

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以上引用でした。

中にも引用があって、分かりにくかったですね。

しかも、長い引用ですね。

 

他に、コラムニストの勝谷さんがいうのは、

搬送された時に病院が作成したCPAシートによると

SPと秘書が、首をつった松岡さんを発見した後、

救急隊が到着するまでの20分、

吊ったままだった!

らしい。

しかも、通報まで9分もかかっている!

 

この話、勝谷さん、

SPA!のコラムでも書いてるし、

TVタックルでも言ってました。

どういう狙いで言ったのか分かりませんが、

確かに、疑問な行動です。

 

いろいろ書きました。

本当かどうか分からないけど、

本当だったら、かわいそうなのは、松岡さん。

殺されたに加えて、

「無責任な自殺」を勘違いされ、

批判されまくる。

かわいそう・・・・

 

ただ、疑問。

もし、陰謀でも、内閣にメリットがあるのか?

メリットよりデメリットが大きい気もするけど・・・・

 

なにが真実か分かりませんが、

不可解なのは否めない・・・・・

 

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2007年6月 4日 (月)

今週末からの上映開始ですが、

先行上映があったので見に行きました。

300

 

先行上映っていうと、

先行オールナイト!

ってイメージが強かったのですが、

最近は一日やるんですね!

しかも、予告編見てたら、

先行上映の多さビックリします。

ハリポタなんか3日間も先行上映!

なんか違う気もするが・・・・

 

客数を予想したりする上で、

やっぱ必要なことなんですかね・・・

 

さて、「300」の話です。

 

第3次ペルシャ戦争での、

ペルシャ VS スパルタ

「テルモピュライの戦い」

の話です。

 

理系ですが、世界史は大好きだった私

でも、もう忘れかけている・・・・

 

というわけ見に行く前日に予習

演出家としての予備知識用に、本棚に並んでる

世界史講義の実況中継

を手に取る。

 

予習をして驚いた!

第一次ペルシャ戦争

ペルシャがギリシャに攻めてきた!

このときは、エーゲ海に珍しく嵐が起きて、

ペルシャ軍撤退!

元寇みたいだなぁー

 

第2次ペルシャ戦争

ペルシャがまた攻めてきた!

ダレイオス1世だ!

ここで立ち上がるのが、そう!

ポリスいえば、アテネ!

アテネは他のポリスと一緒に戦おうとしたのに、

ペルシャの大群を恐れて、他のポリスは拒否!

アテネは海軍が強かったらしく、

陸軍が強いスパルタと組めば、強い!

らしいのですが、

そのスパルタも拒否!

スパルタ、拒否したのかい!

 

結局、アテネは、唯一賛同した小さなポリスと連合で戦う

これが、マラトンの戦い!

ペルシャは負けちゃうわけです!

 

そして、

第3次ペルシャ戦争

今回は、ダレイオス1世の息子クセルクセス!

その始めの戦いが、今回の映画の舞台

「テルモピュライの戦い」

レオダニス率いる300人のスパルタ軍は、

100万のペルシャ軍に

6回も突撃をする!

そして、全滅!

 

え?

全滅?

負けちゃうの?

映画見る前に勝敗知っちゃったよ!おい!

 

しかも、その後、

アテネ・スパルタ連合軍がペルシャと戦い、

最後には、ペルシャは負けた!

らしいです!

 

無駄死じゃん!300人!

犬死じゃん!レオダニス!

 

そんな予習を元に、いざ、映画館へ!

 

思ったよりも人気があり、ほぼ満席!

 

予習した時の最大の疑問!

なぜ、スパルタは300人しか戦いにいかなかったのか?

 

話の前半は、その経過の物語に費やされます。

少し眠いですが、納得!

疑問晴れて、いい気分で戦闘シーンを見れるわけです。

 

そして、思った!

無駄死にじゃない!

犬死じゃない!

スパルタのとった戦術もすばらしいし、

自分たちの誇りを掲げて戦うスパルタ戦士の姿!

背筋がゾクゾクします!

 

実際、ペルシャ軍も怖かっただろうなぁー

敵は300人しかいないのに、

なんでこんなにやられるんだ!

あいつら、妖怪か!

みたいな・・・・ 

 

でも、最後には全滅です。

降伏せず、退却せず、

自分の誇りにかけて、

戦場で散っていくのです。

 

そして、その話は、ギリシャ全土に広がった。

 

確かに、無駄死にだったけど、

この戦いのおかげで、

あとで、アテネスパルタ軍が勝てたんじゃないのかなー

って思ってしまいます。

 

僕なんかでも、そう思えるくらい、

この映画のスパルタの戦いは心に残りました。

 

思わず泣いてしまう。

いい映画でした。

 

この映画、半分実写・半分アニメ です。

そういう映画は結構見てきましたが、

一番いい出来です!

物語的にも、映像的にも!

違和感なく、一つの空間が出来上がっていました!

それに、映像がきれい!

いい絵が多い!

 

巫女さんが占うシーンがあるのですが、

巫女さん、ほぼ裸なのに、

いやらしさ というより、美しさ

すごいいい絵!

戦闘シーンも、

所々、いい絵のシーン

 

矢が降ってくるシーンは予告編にもありましたが、

かなりインパクト大!

「HERO」なんてめじゃネェー

 

レオダニスの最後 なんか

鳥肌立ちまくりの映像効果!

 

チラシに

マトリックス以来の映像革命!

ってありましたが、確かに!

特に、エンドロールの映像は、

物語とは合っていませんが、

映像だけみたら一級品です!

 

ギリシャの民主政も感じられて、

面白い映画ですよ。

 

面白いといえば、

ペルシャの描写!

 

ほんとにこんなだったの?

ってくらい、奇抜に描かれています!

 

外人が、日本人を描く時ぐらい奇抜に(笑)

 

特に、クセルクセス!

オカマ!ゲイ!?

すごい美系のオカマびっくりです!

 

あと、面白いといえば、チラシの宣伝文句!

アメリカ 2007年公開作品中1位

ギリシャ 「パイレーツ オブ カリビアン」を抜いて

     映画史上No1

ロシア 「ロードオブザリング」の2倍の興収

韓国  「ラストサムライ」の3倍の興収

スペイン 「マトリックス」の2倍の興収

イギリス 「コンスタンティン」の2倍の興収

 

見るだけで笑ってしまう

この比較対照のタインナップ・・・・

どういう基準で選んだのだ?

 

長く書きましたが、かなりオススメです!

今年は、洋画が強いし、

見たい映画が多いかもしれませんが、

ぜひ、この映画を見に行ってください!

後悔はしませんよ!

 

今週末から公開です!

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