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2007年6月 5日 (火)

911テロ捏造から興味を持ち始めた陰謀説

色々見ていくうちに、

一概には言えないのだが、

陰謀説の悲しい性質に気が付く。

・起こる事件、なんでもかんでも「陰謀」になる

・それら、なんでもかんでもな陰謀は、

 「ある一つの特定の団体」が裏で取り仕切っている。

特に、後者!

この事件で、こいつらはこんなに得する!

こっちの事件でも、こうだ。

この陰謀という視点からみれば、

多くの事件が一つにきれいに繋がる!

みたいな。

簡略図がかけそうなくらい、

ストレートで分かりやすい!

分かりやすすぎて、

もはや、陰謀とはいえないんじゃ・・・・

 

陰謀は、存在はしても、

それは、多元的であって、

いろんな団体の利害が複雑に絡んだ上で、

起こった現象

と勝手に思っていますが・・・・

 

そんなこと言いつつ、

まだ陰謀に興味があるのは、

なにが本当か分からないから!

ある陰謀説の全てが本当でないにしても、

一部は本当かもしれない!

大切なのは、

その陰謀が本当なのか?より

広い情報を得ること!

 

ニュースと言われる情報では、

少なすぎるのは明白ではあります。

 

前置きが長くなりましたが、

僕がメールマガジンを読んでいる小野寺光一さんも

最近は陰謀説の悲しい性質を見せている。

最近は、なんでもかんでも陰謀!

なんでもかんでも、「亡国の人」の策略!

文体も感情的だし、最近はちょっと読むのが疲れる。

 

そんな中、興味深い記事!

松岡氏の不可解な自殺!

 

これまで陰謀にしてきたか!

 

このニュースは、

仕事中にラジオで聞いてびっくりしましたが、

まさか、これまで、陰謀!?

 

でも、読んでいくうちに、色々不可解だ!

小野寺光一のメルマガの要点をまとめると、

 

・犬を飼っていないのに、犬の散歩の紐で首吊り

 うむ。これが一番の謎!

・パジャマで自殺は不自然。

 これは言いすぎな気もするけど。

 寝込みを襲われた殺人の可能性もあるとのこと。

・遺書の不自然さ!

これはメルマガの一部を抜粋します。

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<作為的な遺書>

なぜ、遺書が「わざとらしい」のか?

私はこの遺書はねつ造されていると思う。

<遺書の代筆者の存在>

誰か、松岡農相以外の人物が代わりに書いているのではないか?と思う。

<遺書は不自然>

遺書は、不自然である。

封書のあて先は、

安部首相、長男の義父の参院議員、

農水事務次官、飯島勲秘書官ら。

そして、便せんの一通は「国民の皆さま、後援会の皆さま」

もう一通には宛名がなく

「妻だけが内情を知っている。

それは家内にいってある場所にあるので

、探さないでください。」

といかにも不自然な文面で書かれている。

<肉親宛には遺書がない>

そして、重要なのは、肉親宛には遺書がないのだ。

普通は、妻や、子供宛に出すだろう。

初美婦人には一切、遺書がなく、その他の仕事関係の人たちに

なんと封書6通と便せん2通も書いてるのだ。

遺書を書くだけで4時間ぐらいかかるのではないだろうか?

<肉親は代筆だったら一発で見抜く>

しかし、そういった肉親、もし、遺書が他の人物が遺書を偽装して

いていれば一発で見抜いてしまうような肉親には一通もないのである。

<肉親に書かず、仕事関係者にだけ書く>

こんなばかげた遺書があるだろうか?

(一部略)

ただ、この封書で遺書をもらっているメンバー

つまり安部首相、長男の養父である景山俊太郎参議院議員、

農水省事務次官、飯島勲秘書官に共通しているのは、

その遺書をもらって、それを「こんなメールを最後にもらった」と

松岡氏の死を選挙のPRや野党攻撃に使えるような立場の人ばかりである。

<おかしい文面>

実際に、おかしいのは、「宛名がない」

「便せん」で「妻だけが知っている。

それは家内に言ってある場所にあるので、探さないでください」

というわけのわからない遺書である。

しかも「妻」と言ってみたり「家内」と言ってみたり一貫していないのだ。

<この遺書の効果>

この遺書は、こういう効果がある。

つまり発見した人にとっては、

松岡農相が「何かを隠したまま」死んだとわかる。

「妻だけが知っている」「家内だけに言っている」

「探さないでください」というプライベートななにかである。

おそらく奥さんは、何がなんだかさっぱりわからないにちがいない。

なぜなら、「家内だけに言っているとこにある」なんて「存在していない」

架空の話だからだ。

(一部略)

おそらく遺書の代筆をしていた人物は、途中で困ったのだ。

それは代筆をしていれば、奥さんだったら、

「これは主人のとは違う」と見抜くからである。

あとは このブログでもとりあげられている。

以下引用する

http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/451.html

「おれの情報ルートでは、
遅くとも12:41の段階で松岡は死亡していたことが
わかっていた。

内容は、ロープのようなもので宿舎内のドアで首吊り。

「遺書の様なもの」があったって感じだ。

警察が与党各所に連絡を入れたのが13:00分ごろらしく、

(確認したのは自民党●●と公明党本部▲▲へ入電) (電話を入れた)
同様の内容で既に松岡は死んでいるとのことだった。
 
ところが各メディアのニュースでは、

13:08の段階で意識不明。 

もしくは心配停止だが生きている。

ってことになっていた。

勿論この時点で松岡はとっくにこの世に居なかったし、

特に報道規制がしかれたわけでも無かった。

結局死亡が伝えられたのは14:00頃。

しかも、遺書について発見されたのが
ついさっき(18:00頃)だってことになってやがる。

何故・・・? 
「死亡時刻の空白の60分」

「遺書発見の空白の4時間」が存在している。

以上 引用終わり

<小野寺光一>

私は、この死亡時刻の空白の60分の間に、

松岡氏の「死」にどう対応するかを急きょ、

官邸などで協議をしたのではないか?

その後、本物の遺書を読んだら、「これはまずい」ということになって、

誰かが4時間もかけて「遺書を代筆」して書き上げたのではないか?

と推測する。

つまり、本当の遺書があったとして、

通常、もし自殺で本当の遺書であれば

「自民党に打撃を与えるような内容」だった可能性もある。

それに、この、あとで発見される遺書が「本当のものである」と認定されたのは、

単に、秘書が、それを見て、

確かに、代議士の署名です

と証言したからにすぎない。

もしこういう非常事態になった場合は、

代議士秘書は呼ばれ、官邸で事前策を協議するだろう。

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以上引用でした。

中にも引用があって、分かりにくかったですね。

しかも、長い引用ですね。

 

他に、コラムニストの勝谷さんがいうのは、

搬送された時に病院が作成したCPAシートによると

SPと秘書が、首をつった松岡さんを発見した後、

救急隊が到着するまでの20分、

吊ったままだった!

らしい。

しかも、通報まで9分もかかっている!

 

この話、勝谷さん、

SPA!のコラムでも書いてるし、

TVタックルでも言ってました。

どういう狙いで言ったのか分かりませんが、

確かに、疑問な行動です。

 

いろいろ書きました。

本当かどうか分からないけど、

本当だったら、かわいそうなのは、松岡さん。

殺されたに加えて、

「無責任な自殺」を勘違いされ、

批判されまくる。

かわいそう・・・・

 

ただ、疑問。

もし、陰謀でも、内閣にメリットがあるのか?

メリットよりデメリットが大きい気もするけど・・・・

 

なにが真実か分かりませんが、

不可解なのは否めない・・・・・

 

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