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2007年9月15日 (土)

芝居が終わって一段落。

ダラダラ3連休の始まりです。

 

そして、DVDを見た。

「それでもボクはやってない」

植草氏の痴漢冤罪の話題があるときに公開されたものだったので、

興味があったので、ずっと見たかったですが、やっと見れました。

 

痴漢冤罪だけなく、日本の裁判を問うものでした。

主人公の立場に、いつ自分が立たされてもおかしくないわけで、

全体として、個性的な役者をそろえ、コミカルに描いていても、

臨場感を感じずに見ることができません。

 

ボクは、示談ですますのだろうか?

やってないことを通すのだろうか?

 

自分の信念にはまっすぐいたい人間なので、

やってないことを通す気もしますが、

実際に目の前の事実になったときは、どうするか分かりません。

 

犯罪者は取りしまらければならないけど、

推定無罪でなく、推定有罪なんだな

と悲しくなりました。

 

ただ、誰が悪いわけではないのかもしれない。

刑事も、犯罪者に対して優しい態度ばかりとっていれるわけではない。

やはり、それを制度でなんとかしていかなければならないのだろう。

 

裁判員制度、いい内容になるか分からないけど、

現状の打破にはなってほしい。

そして、変な慣例ができ、それで腐敗しないことを願います。

 

それにしても、いいキャスト陣!

瀬戸さんステキだわ!

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