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2007年10月29日 (月)

テレビ買った!

昨日テレビ買いました

今日来ました

設置しました

 

でかい

 

電気屋では、もっと大きくてもいいかな?と思ったのは、

他に、でかいのたくさんあるせいだ。

僕の部屋に置くとでかい!

 

32型液晶

 

まず、ヨドバシに行きまして、

その後、ヨドバシのアウトレットに行きました。

 

はい。そうです。

川崎です。

 

アウトレットだし、5万で買える!

と思っていましたが、そんなものはない!

ただ、普通のヨドバシより安い安い!

あぁ、安いぜ、お買い得だよ!

とあっさり10万のお買い物です。

もちろん分割・・・・・

 

今の会社の採用試験の面接の時、

まぁ、ディーラーの採用だったので、

大金入ったら何が買いたい?

って聞かれました。

予想外の質問だったので、

思わず、

薄型の、大型の、テレビ

とちっさい夢を語ったものです。

 

早くも夢は実現しました!

まだ、稼いでないのに・・・・・

大金ゲットしてないのに・・・・・・

あぁ、分割・・・・

 

本当は、ずっと、60型のプラズマがほしかったのです。

でも、それには、広い部屋に越さなきゃだし、

そこまでの金はないので、

まだまだ先の話・・・・

と諦めていたのですが、

 

きっかけは、Xbox360

今週末、買います。

元々、先々週に買うつもりでした。

金がないので諦めました。

そしたら、先週、11月から5000円値下げ!の情報が入ったので、

今週末、買うことに決めたのです。

あまりゲームやりませんが、

Xbox360のゲーム、おもしろそう・・・

へいろーすりーやりたい・・・・

で、買うことに決めたのです。

 

なら、ビッグできれいなテレビでやりたい!

ってことで、テレビを買うことにしたのです。

 

なんだか順序が違う気がしますが、

順序が違うのが純情の証です。

 

しかも、Xbox360を迷っていたのは、なのですが、

買うと決めたら、なんだか、どうでもよくなって、

2倍以上の値段をするテレビをあっさり買うのが、

僕なわけです。

 

会社に入って、一番大きなお買い物。

まぁ、ご褒美だ。

けど、12回払いだから、あと1年はご褒美なしかも・・・・

 

いや。稼げば大丈夫!

と、最近、少し仕事が好調だからといって、

すぐに調子に乗るのが、あさはかな僕です。

26になっても、この浅さは変わりません・・・・

 

とりあえず、フィギアスケートは迫力ありました。

でも、TVタックルには、このでかさは必要ありません・・・・

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2007年10月27日 (土)

26の僕

26歳になりました。

 

去年の誕生日のブログを見てみると、

「バースデーメールがあまり来ないので、

 今年から、マメに、友人に送る」

ってことが書いてありました。

 

送ってません。

だから、あまりきません。

送ってくれる稀有な方々、ありがとう。

 

寂しがりの僕は、

そういう小さいことで、すごく喜び、

そして、次会った時の態度が変わる、

分かりやすい男です。

 

同じ誕生日の人は、

塚本たかしと、劇研の後輩に一人って、

去年のブログには書いてありました。

今年になって発見した人がいます。

小西真奈美!

結構、好きだったのに、全然知りませんでした。

嬉しい情報です。

 

こんなことに喜んでいますが、もう26です。

先日会った高校の友人は、もう結婚だそうです。

他の友人には、

お前は、まだ子供だね。

といわれました。

 

自分でもあまり大人になった気もしませんが、

やはり、徐々に大人になっています。

 

少し悲しいことですが、

必要なことでもあります。

 

いろんな面を器用に持てるステキな人間になりたいものです。

 

今週、仕事が好調。かなり好調。

好調すぎて、

この好調がいつ終わるのか?

心配しながら週末仕事をしてましたが、

好調を維持しました。

来週も、これからも、好調を維持できること願う誕生日です。

 

1年先、2年先の自分があまり想像できません。

あまり変わってない可能性が大きいのですが、

先のことをあまり気にしない性格なのですが、

でも、それ以上に、最近は、先のことが想像できないのです。

 

でも、そんなのかんけいねぇー

とよしおになりつつ、

今を一所懸命に生きたいと思います。

 

今年、一年、

26の僕をよろしく!

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2007年10月23日 (火)

消費期限とその改ざん

いもずる式に発覚してますね。

消費期限の改ざん

 

白い恋人とか赤福とか・・・・・

 

まずいでしょ・・・・

と思うのですが、ふと疑問符も・・・・・

 

だいたい消費期限ってどうやって決めているのか?

赤福なんて30年前からやってたって、

もう製造法の一部じゃん!

って感じがしてなりません。

 

それで全然問題が起きてなかったってことは、

その改ざんした期限で問題なかってことじゃないのかなー

って思うのです。

 

でも、改ざんはいけませんよ。

特に、製造日の改ざんなんて。

 

消費期限がどう決まっているか分かりませんが、

安直に改ざんするなら、

消費期限を決めなおす実験なり、研究なりをして、

きちんとした形で、消費期限を長くすればよかったんじゃないのか?

と思ってならないのです。

 

とはいえ、、どう決まっているんでしょうね?

そこのあたりの決まり方とかもちゃんとメディアで報じてほしいなぁ。

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2007年10月21日 (日)

絶対に観て!「ヘアスプレー」

来ました

来ました

今年もいろんな映画を観てきました。

これからも観る予定です。

けど、今年のNO1映画は、これに決まりです!

「ヘアスプレー」

 

題名も変だし、チラシとかではあまり興味沸かなかったのですが、

予告編を観て、観に行きたくなりました。

  

ブロードウェイミュージカルの映画版です。

これ系では、今まで「プロデューサーズ」が一番だったのですが、

それすら乗り越えてくれました。

基本的に、歌だけで進展していくミュージカルは、苦手なのです。

「CICAGO」も「プロデューサーズ」も、普通の会話のシーンの中に、

歌や踊りで、入り込みやすかった。

なので、歌だけで進んでいく「レント」とか、

どこが面白いんだよ・・・・

ってかなりがっかりしたのですが、

今回は、95%歌なのに、十分に楽しめた。

 

素直、実直な主人公

ストレートなストーリー展開

よくありがちなハッピーエンド

 

だけれど、その中には、

ダンスや歌だけでない、エンターテイメント性に溢れ、

様々な人間の苦悩が描かれ、

そして、

差別撤廃の喜びが心に飛び込んでくるのです。

 

前半、勢いが足りないと思いますが、

それも作戦。後半への助走です。

緩急もうまい。

 

最後のシーンは、

ハッピーエンドで、みんな楽しく踊っているのに、

自然と涙が流れてきます。

この涙はなんだ!?

悲しくも、悔しくもないのに、なんで流れるんだ!?

 

そんな心理状態、涙状態を、作り出し、

そして、入り込ませるこの映画はすごい。

 

チビでデブな子の無謀な挑戦の成功

黒人差別への撤廃の運動

差別されてきた人々が、自分の自由や夢に向かって進む姿を描くことで、

この二つが、妙にマッチして、話が展開し、

また、安直な言い方だと、感動を生むのです。

 

そして、その活力は、観ている側に、

差別問題に限らず、いろんな面での、

前への活力を与えてくれます。

 

スリム好きな私ですが、

今回のチビデブ主人公ちゃんは、

不思議にかわいく見えました。

あの女優も自分が主役はれるなんて思ってなかっただろうなぁー

と思いつつ、

すごいチビデブを探してきたもんだ、

と感心します。

本物の新人みたいです。

エンドロールも、主役なのに、下の方。

新人だから仕方ないけど、

役だけでなく本人もつかんだアメリカンドリーム。

これからの活躍に期待です! 

 

とはいえ、私の好みは変わりません。

地味に光った演技、そして、話の展開と共に可愛くなっていたのが、

友人・ベニー役のアマンダ・バインズ!

冴えない変な女のこを演じていて、

変な子だな

と思っていたら、

なんだか、可愛いぞ!

と徐々にはまっていきます。

この子のほかの作品もチェックです!

 

重い空気にもならず、

バカみたいに踊って歌って、

十分楽しめるのに、それだけでなく、

心もいっぱいになれる作品です。 

本当にいい作品です。

 

しかし、初日にいったのに、ガラガラ。

最近、初日に行って、満員だったのは、

エヴァくらいなもんです。

(先行上映は除く)

映画人口の減少を実感させられますが、

「HERO」なんて観に行かないで、

民放のドラマ観てないで、

ぜひ、「ヘアスプレー」を観に行ってください。

誰と行っても、ハズレなし!

クリスマスシーズンなら、さらに最高の映画ですが、

そうも言ってられません。

タイタニックを超えてもいい作品です。

絶対に観に行ってください。

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2007年10月16日 (火)

reset-N と 町田カナ

何度も書いているが、

僕がよく見に行く劇団の一つに、

reset-N がある。

 

東京ウォーカーにのってたのをきっかけに見に行き、

話はよく分からないけど、「見た目がキレイな舞台」に圧倒され、

見れる限り、見続けている劇団。

 

代表の夏井さんがフランスに行っていたので、

活動休止だったのだけど、

夏井さんが帰ってきたので、再始動みたいです。

楽しみだ。

 

いろいろ落ち着いてきたので、

いろんなサイトを覗く。

夏井さんのブログを久々にみて、

reset-N の HPにも入る。

 

衝撃

 

町田カナ退団。

 

看板役者さんでした。

少なくとも僕はそう思っています。

僕の好みの女性ではないけれど、

声がきれいで、見た目がきれいで、スタイルもよくて・・・

 

僕の中で、あの「見た目のきれいな舞台」に不可欠な役者さんでした。

そういう意味で、「reset-Nを見に行くってのは、町田さんを見に行く」

って印象もあったのです。

せっかくきれいな舞台・照明でも、いくら演技がうまくても、

「見て楽しい」を追求するなら、役者のきれいさも必要。

失礼ながら、他の役者さんと比べつつ、

そんな正直な感想をよく思っていたものです。

 

町田さんは役者は続けるみたいです。

退団ってのは、個人の選択として前進ですが、

劇団としては、少し寂しいものです。

そんなことを最近考えていて、夏井さんがどう思ってるか知りませんが、

ファンとしては、やはり、さびしい感じがします。

 

ちょいと驚いたニュースだったのと、

久々の野球中継の延長で、

「最近なら途中でも終わらせていたのに、最後まで放送」

に転換したらしい、首尾一貫のないテレビ局のおかげで、

ロンハーが見れなくなったので、ブログを書きました。

 

最近、朝、寒いので、仕事に行きたくない・・・・・

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2007年10月13日 (土)

ゴアよ、立て!

アル・ゴアのノーベル平和賞受賞

こんな嬉しいニュースは久々だ。

 

映画「不都合な真実」を見た後も思ったけど、

大統領選にもう一度たってくれ!

 

「我々は、早く、遠くにいかなければならない」

その方法は、大統領になることじゃないのか?

 

大統領になったら、温暖化ばかりやってはいられないだろうけど、

その権力を使って、アメリカを温暖化防止に導いてほしい。

 

アル・ゴア もう一度、たってくれ。

 

こんなところで、陰ながら、切に願っています。

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2007年10月10日 (水)

パンズ・ラビリンス

映画館で見ました。

パンズ・ラビリンス

 

悲しい寂しいおとぎ話

かなりオススメ!

絶対見てください!

 

予告映像見たときは、

また、ナルニア系かよ・・・

と見る気なしだったのですが、

SPA!のコラムを見て、

一気に見たくなりました。

 

母親の再婚相手が、軍の偉い人。

その人は、山の中で、ゲリラと戦い中。

そこに引っ越す。身重の母と主人公。

身重だが、病気の母。

戦場の毎日。

そんな苦しい現実から逃れるために、

少女は、妄想のおとぎ話の世界に入っていく。

 

って話です。

メインはおとぎ話なのです。

でも、それは少女の妄想です。

これは、実はちょいオチなのですが、

SPA!には堂々と書いてあったので、

僕も書きました。

 

前にも書きましたが、

僕は、自分の芝居で、

ファンタジーを通して、現実の苦しさを描きたい

のですが、

まさに、それ!

それとかいっちゃ失礼です。

おとぎ話と現実を交差する話の中で、

それを、とてもすばらしくうまく描いています。

 

おとぎ話を通すことで、

むしろ、現実の苦しさが、

はっきりと、深く描かれているのです。

 

妄想っていっても、現実と交差しています。

どこからが妄想で、どこからが現実か、

はっきり描いていません。

あれが妄想だったとすると、現実ではこの行動はありえなくない?

現実では、どうやったの?

って思ってしまうところがありますが、

そこが面白いところなんでしょう!

別に、

おとぎ話=少女の妄想のオチがメインではないわけで、

むしろ、そこらをあいまいに描くことで、

おとぎ話を通した現実をうまく描けているのだと思います。

 

そこらへん、頭固い僕は、見習わないといけません。

 

おとぎ話がちょっと稚拙に描いてあって、

そこらへんは少し飽きたのですが、

そこは「少女の妄想」ってことを念頭においたのでしょう。

と前向きに捉える。

 

と、まぁ、ここで、考えるのが、おとぎ話が生まれる理由

ただお話が楽しい、とか、教訓話、とか

いろいろ思ってきました。

今回見て、

目の前の現実から逃れるため、

もしくは、

狭い世界から外の世界を夢見る妄想

ってものあるんだ。

むしろ、そっちの方がメインなのかもしれない

そんなことに気づかされました。

 

だからこそ、

だからこそ、

PG-12が納得いかない!

結局は妄想。

現実は厳しいんだよ。

って夢のない話だけど、

そういう話だからこそ、

子供に見せないと意味がない!

そこんとこ、規制をいれる方はどう思ってるんだろう。

 

ってなわけで、少しネタ明かししちゃいましたが、

僕も、これくらい知った状態で、見て、

かなり楽しめたので、大丈夫です。

 

悲しい寂しいおとぎ話

かなりオススメ!

絶対見てください!

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2007年10月 8日 (月)

犬と旅行に行ってきた。

週末は、旅行に行ってきました!

犬と一緒に!

 

犬と一緒に泊まれるホテル

すいらんグリーンパーク

 

千葉県にあります。

土気って所です。

「つちき」って読むのかと思いましたが、

「とけ」って読むみたいです。

車の運転ができないので、

電車でもいける所っていうポイントで、

この場所を選びました。

安いし、でっかいドッグランがあります。

ただ、それしかありません・・・・

気になる方は、 

http://www.suiran-rp.com/index.html

まで。

 

ネイヴィだけ連れて行きました。

乗り物酔いが激しいのが特徴です。

 

吐いたときのための装備で、

かなり重装備で電車に乗り込む。

電車の振動を避けるために、なるべく立ちながら、

ネイヴィの入ったかばんを持つ。

 

経堂から土気まで2時間。

 

結局、はかなかったけど、

かなり疲れました。

 

やっと到着し、夕食まで、ドッグラン!

 

た~くさん犬がいました。

さぁ、遊べ!

とネイヴィを放ちますが・・・・・

 

もう老犬なんだなぁ

と実感。

そんなはしゃぐことなく、トコトコ歩く。

 

自分から交流しようとせずに、

近寄ってきた犬とだけ交流。

ただ、よほどのお気に入りがいると、

こりゃ、しつこい!

 

誰に似たんだか・・・・・

 

ネイヴィがすぐ疲れたっていっても、

ここにはドッグランしかないわけで。

ここで遊ぶしかないわけです。

 

さぁ、遊べ!

と何度も放ちます。 

トコトコ歩いて、

一時間半。

 

日も暮れてきたので、

夕食へ。

 

犬同伴OKのレストランでしたが、

ネイヴィの食べ物制御は難しいので、

部屋でお留守番してもらいました。

 

そのご褒美に、

Mesi リゾット

ローストビーフ

ケーキ

です。

 

こういうのあげたことがなかったので、

どうやって食べるのか?も楽しみでした。

 

リゾットから食って、

ビーフ食って、

最後にケーキ!

 

あんた人間か!

ってほど、順番に食べていきました。

 

ケーキは途中までは、食べ物だと認識してなかったようですが。

 

疲れきって、満腹食べて、よく寝るネイヴィ。

ただ、いつも異常にさびしがり屋。

僕が風呂とかトイレに入ると悲しく泣き始める。

久々の旅行だし、もう年だし、

仕方ないのかもですが。

僕捨てられるんじゃ?

とでも思っていたのですかね?

おかげで、腹の調子がよくないのに、

落ち着いてトイレもできない旅でした。

 

翌日の朝も、ドッグラン。

昨日の疲れがあるのか、

この日は、飽きるのがもっと早い。

Asobi

 

いろんな子と

遊んでます。

しかし、次の瞬間、

Owari_2 もう帰る

ってまなざしです。

 

しかも、帰る直前なんて、

Kaeru_2 こんな顔。

今にも寝そうなんで、

さすがに帰ることにしました。

 

なぜか、帰りの足取りは軽快なネイヴィ。

おい、あんたのために来たんだぞ?

とつっこみたくなりましたが、

それなりに楽しんでくれたと信じています。

 

帰りの電車は、僕も疲れたので、座って帰りました。

ネイヴィーはもっと疲れていて、

始終寝ていました。

経堂について、床においても寝てました。

歩く気ゼロって感じです。

 

久々に、他のことは考えず、

ってか、

ネイヴィのことで手も頭もいっぱいで、

体は疲れたけど、

心はいい休暇になりました。

 

今日もダラダラと。

明日は仕事!

 

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2007年10月 5日 (金)

イグノーベル日本人受賞

イグノーベル日本人受賞!

って、報道ステーションでニュースを見てました。

ほう

と思ってみてみたら、

中学の友人に似ている。

 

名前も同じだ。

本人だ!

 

中学の友人とはあまり連絡をとっていないのだけど、

生物系で研究ってつながりで、連絡はとっている方の友人で、

なのに、全然知らなかったから、

かなりびっくり!

 

牛糞からバニラの成分を抽出!

牛糞アイスクリーム!

 

インパクトあるなぁー

 

まぁ、一番驚いたのは、

イグノーベルの選定委員は、

細かいところまで見ているなぁー

ってこと。

テレビに映ってたの日本語の論文だったよ。

あれは、わざわざ日本語のをのせたのか、

日本の雑誌にしか載ってなかったのか、

分かりませんが。

分野は違うんで分からないんですけど、

話をしてて、そんなにビッグな研究者でもない感じだったので。

学会とかで知ったんですかね?

 

僕の実験もなかなかくだらないものだったので、

もうちっといい論文だったら・・・・

と、

自分から研究を捨てたくせに、

やはり、少しはうらやましく思うのでした。

うん、うらやましい!

 

これを機会に、彼女には、新たな道を開拓していってほしいです。

 

ってか、

こんな細かいところまで見てるんだ!

という観点を含めて、

若い研究者のやる気に繋がったのは間違いない!

 

よくやった!

おめでとう!

ドクター中松に並んだんだよ!

と、エールを送っておきます。

 

びっくりしたのと、

嬉しかったので、

今日、二度目の更新になってしまいました。

 

それにしても、中学の同期はすごいやつが多い。

一番仲いい友人と、

すごいねぇー

と酒を飲みながらよく言ってますけど。

 

さすがに今回は、うらやましさを感じましたが、

そんなことを感じないくらい自分の今を築き上げたいものです。

でも、それは、一瞬一瞬の一歩一歩でしか築けないもの。

僕も頑張る!

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働きマン!

一昨昨日、今出てる4巻買って、

仕事の後、一晩で読みました!

働きマン!

 

いまさらです。

SPA!の本谷有希子のコラムに、

「働きマン」が面白いって書いてあったので、

ただ、それだけの理由で読みました。

 

いい漫画です。

 

今まで、芝居をやってて息切れとかしたことなかったんですが、

9月の芝居は、社会人になって初めての本番で、

しかも、久々の役者で、演出と兼ねていたり、

仕込み前に、問題続出だったりして・・・・

本番終わって、ぴんと張ってた糸が緩んだ後は、

まぁ、初めて芝居で息切れを感じたわけです。

 

そうすると、心の防御壁が低くなってしまって、

面倒な日々が続いておりました。

とりあえず、仕事で打たれ弱くなってしまったのが、辛い。

打たれ強くなきゃ、やってけない仕事なんで・・・・

 

こんな時期に読んだからこそ、

ぐっときた!

のかもしれない。

 

あぁ、分かる分かる!

の連続。

僕も不器用なほどに自分に貪欲だから、

「これでいいのか?」

「これが望む道なのか?」

って自問自答ばかりの性格ですから、

最近のモヤモヤが、この共感で晴れたり、

具現化されたものをみて、自分を見返したり、

前に進む活力ってのが出てきたわけです!

 

ファンタジーに望みを描くではなく、

現実の苦さを描いて、

でも、前への活力を与えられる作品ってのは、

僕が芝居作っていく上で、目指しているものなんで、

そこらへんでも気に入ったかもしれません。

  

視点の広さがいいですね。

物語と関係ない、登場人物へのインタビューとかも含めて、

作品全体が、様々な視点で描いているので、

「あぁ、分かる分かる」の中にも、

小さな発見を心が感じ取れる。

そういう小さな面白みが、この作品全体の良さに繋がっています。

 

オススメです。

 

自分は「何マン」なんだろう?

と思いつつ、会社の同期が貸してくれた

安野モヨコの「ハッピーマニア」を読んでます。

 

さすがに、こんだけグーたらしたので、

心も回復に向かいます。

次の芝居に心の準備も整いつつあります。

このマンガのおかげも、少しはあるかもしれません。

 

まだまだグーたらします。

広い視野が必要です。

明日は、ワンちゃん連れて、電車で千葉へ旅行!

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2007年10月 2日 (火)

踊らぬオイラも踊る!STEP UP!

STEP UP

ご存知ですか?

ニノと杏ちゃんのドラマで同じ題名がありました。

あれも大好きでしたが、

こっちの方が好きです。

映画の「STEP UP」!

 

最近、つたやでレンタルしてます。

宣伝チラシは、だっさい構図の写真でしたが、

予告編で気に入った作品です。

すごく映画館で見たかったのですが、

忙しくて見れなかった作品!

やっと見れた!

 

ダンス映画です。

ヒップポップダンスが得意な不良君が、

犯罪の奉仕活動で、芸術学校へ。

そこで、バレーをやってる女の子のてつだいをする

って話です。

 

話自体は単純です。

恋愛の描き方も単純です。

 

ただ、ダンス最高!

音楽最高!

ダンスも、音楽も、

クラシックとヒップポップがうまぁく融合していて、

かなりいい作品です。

最後のダンスは鳥肌です。

 

僕は芝居で、ダンスいれたりして、デ=ズッパやったりして、

「見て楽しい」ってことにこだわっています。

どうしたら、「見て楽しいか?」いろいろ考えているんですが、

今のところ、「ズレ」を最大限活かそうと思っています。

 

今まで「役」だった人が「物」へ

デ=ズッパも「ズレ」を利用して思いついたものです。

 

この映画もダンスは、まさに、僕が求めるもの。

全然違うものうまい融合

どこかズレを感じつつ、うまく融合して絵になっているから、

形になったとき、普通のものよりも感動がおおきいんじゃないかな

とか思います。

見て楽しい?って考えさせられる前に、

実感、納得!

 

鳥肌たち、感動しながら、勉強です。

実際、ああいうダンスは入れませんが、

あぁいう、違う動きのうまい融合をきれいに表現できたら!

と日々是決戦!

 

この映画のダンスは最高です。

あぁいうダンスを実際見てみたいものですが、

どこ行ったら見れるんだろう?

 

見てみたいもんです。

 

音楽とかダンスだかり誉めてます。

話は単純そのものですが、

なにかに向かう人の心、その迷いは、

きれいに描けていて、素直に共感できます。

 

オススメです。

 

あんなの見たら、踊れない僕でも、踊りたくなっちゃいます。

 

でも、踊れない。

 

仕事中にでも

心の中で、音楽鳴らしつつ、

ひとりで、こころおどります。

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