« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月29日 (木)

珍しく、本の紹介。

「治療島」

セバスチャン・フィツェック

柏書房

原題は、「Die Therapie」 by Sebastian Fitzek です。

 

この邦題、一見、つまんなそうな題名ですが、

実に、うまく内容を反映しています。いい翻訳です。

映画の邦題とは、違います・・・・・

 

さて、ドイツの新人作家の作品らしいです。

とはいえ、ドイツでは、大ヒットしたらしい。

 

あらすじ

著名な精神科医ヴィクトルの一人娘ヨーズィが、病院の待合室から突然失踪する。

家出か、誘拐か。必死の捜査に関わらず、何の手がかりも見つからない。

生死すら不明のまま4年の歳月が流れ、

ヴィクトルは悲しみ耐えられず、人里離れた孤島に引きこもっている。

とそこへ、統合失調症の幻覚に苦しめられている謎の美女が

彼のカウンセリングを求めてやってくる。

彼女の語る妄想の中にヨーズィそっくの少女が登場し、

娘の失踪に関わっているのでは?と疑うヴィクトル。

同時に、彼の周りでは、奇怪な事件が起きる。

カウンセリングは次第に心理戦の様相を呈し、

謎の女の狂気が乗り移ったかのように、

ヴィクトルは、精神的に極限状態にまで追い詰められていく。

  

知人に薦められて、読み始めました。

始めは、適当に読んでいたのですが、

半分、読んだくらいからとまらなくなって、

朝の出勤中とか、昼休みとか、

普段は寝ているのに、後の展開が気になって、

読み続けてました。おかげで、仕事中眠かった・・・

 

こんなにおもしろいと感じたのは、ダヴィンチ=コード以来!

読んでる感じも「次が知りたくてたまらない」ってあたりが、

ダヴィンチ=コードに似ていて、かつ、劣らない。

 

しかも、この話は、

サスペンス独特の不思議な空間を、

がっちり作っているので、空間に酔う感じで、

さらに、没頭し、楽しめます。

 

サスペンス的な要素一級品

あらすじ読めば分かりますが、

元々、一人は、統合失調症で、妄想あり、幻覚あり、

主人公も精神的に圧迫されているので、

こちらも妄想あり、幻覚ありの可能性があり、

どこまでが妄想なのか?

誰が嘘ついてるのか?

そもそも、こいつはいるのか?

とか「次はどうなんだ?」と予想する時でも、

精神障害を扱っているだけに、

普通のサスペンスよりも広い選択肢が与えられいるので、

その点が楽しいし、おかげで、難しい。

結末のオチも、かなりいい線来てます。

ちょいと飛びすぎ感が否めませんが、

かといって、この手の作品に多い、

つじつまがあわなそうなところが多い

という難点を、見事に克服し、

すっきりと読み終えることができます。

その結末に、納得するかは、読者次第なんでしょうけど・・・・

 

これは、面白い!

寒くなってきて、手袋をしながら、ページをめくるのは、大変ですが、

ぜひ、読んでください!

| | コメント (0)

2007年11月28日 (水)

会社の同期と見に行きました。

SAW Ⅳ

 

Ⅲの終わり方に感動し、これで終わりと思っていたのに、

結構すぐに、Ⅳが出たので、驚きでしたが、

見に行きました。

 

シリーズ物でⅣまで出ると、

あまり期待できない。

多くの人はそう思っていると思います。

僕も思っていました。

 

しかし、さすがのSAWシリーズ!

見事にその予想を裏切ってくれます。

 

脚本の出来は、SAWⅠに匹敵。

どんでん返しの質や、話の緻密さなど、

SAWⅠでの感動が、Ⅳになってまた味わえます。

  

ⅠからⅢで、新鮮などんでん返しは使い果たしただろう!

と思っていた私ですが、

まんまと騙されるのも私です。

スクリームシリーズもビックリのルール破り!

これこそドンデン返しの真髄!

って感じです。

 

Ⅲまでは見たけど、Ⅳは・・・・

と悩んでる人はぜひ見に行ってください。

 

ただ、少し問題があります。

グロさが増してます。

Ⅰは、ただのサスペンス。

って感じがしましたが、

回を増すごとに、増えているのが、グロさです。

今回は、かなりグロイです。

そこだけ、要注意です。

 

あえていうならば、

話が少し複雑になりすぎている。

ⅠからⅢまでの記憶があいまい。

グロさで、見疲れた。

この三点が原因で、

Ⅰの時ほど、結末にすっきり感はなかったのは残念。

とはいえ、すごい脚本力なので、見る価値ありです。

 

ⅠからⅢを復習してからの方が楽しめると思います。

| | コメント (1)

2007年11月27日 (火)

久々に相場の話です。

 

今日の東京市場のチャートをご覧下さい。

Chart 午後の取引直後に爆上げ!

 

午前の取引が終わり、午後の取引の準備をしていると、

シンガポールの日経先物が爆上げし、

東京も、午後の取引が始まると共に、爆上げ。

後場開始10分で、前引けより400円も上げる!

すごい爆上げでした。

 

その原因となったのがこのニュース。

アラブ首長国連邦のアブダビ首長国のアブダビ投資庁が、

アメリカ・シティグループに75億ドルの出資!

 

シンガポールが上げて、すぐに、

QUICK端末にこのニュースが流れたのです。

ちゃんと、ニュースを確認したのですが、

これだけでこんなあがるわけないだろう。

とスルー。

しかし、後で、いろんなニュースを確認したところ、

やはり、これが原因だったようです。

 

サブプライム問題で、シティの損失の増加が、

懸念されている中だったので、

今回の件で、少しは、サブプライム不安払拭となり、

かつ、ドル高・円安の後押しで、

爆上げしたようです。

 

他のアジアも軒並み上げましたが、

マイナスからプラスに転じたのは、日本のみ。

シティの日本への影響力を感じさせます。

 

どっかのニュースでは、

アブダビ・ショック

と書いてありましたが、

あの上げは、アブダビ・マジックだろ。

と勝手に命名。

  

ただ、冷静に考えてみると

75億ドルの出資はすごいなぁー

と関心もするのですが、

この出資を決めて、発表する前に、

アブダビは、相当仕込んでいるんだろうから、

発表と共のこの爆上げで、既に、もう十分、元はとっているんだろうなぁ

と勝手な予想もできるわけです。

 

別に悪いことではないんだろうけど、

相当な資金力がないとできない技なわけで・・・

 

金持ちの金は、 どんどん増えるんだなぁー

としみじみ思い、

そういう意味でも、

アブダビ・マジック

と言いたくなります。

 

恐るべし、オイルマネー。

 

この爆上げで、僕は?

というと、

少しは儲かりました。

前よりはうまくなりましたが、

まだまだです。

金持ちへの道は険しい・・・・

| | コメント (2)

2007年11月20日 (火)

DVDで見ました。

「アメリカンピーチパイ」

原題は

「She is the men」

 

女子サッカー部の女の子が、

女子サッカー部が廃部なったことから、

他の高校に転校したての双子の兄なりすまして、

男子サッカー部に入部する

って話です。

なので、

この邦題のつけ方には理解しかねる・・・・

 

この映画を見た理由は、

アマンダ・バインズ

 

「ヘアスプレー」

「ビッグライアー」

はブログで書きました。

ブログに書いてませんが、

この間「ロイヤル・セブンティーン」見ました。

最近は、アマンダ漬けです。

 

話としては、

アマンダの男装が、

男の子としていそうな感じだからこそ、

いい味出してます。

まぁ、実際なら、ばれないわけないんですが・・・

でも、映画なら、ばれるわけないんです。

 

それは分かっているんだけど、

ただ、映画を見ながら、

ばれた大変だ!

ハラハラドキドキできるのも、

なんだか不思議な感じです。

 

女の子が男の振りしてる中で、

恋愛のベクトルが、所狭しと、絡まっていて、

うまく具合に、男装って所を活かしていて、

そこらへんでも、結構ハラハラドキドキ。

 

普通に楽しめました。

女子サッカーネタなんて、

「ベッカムによろしく」以来ですし(笑) 

 

ただ、

ボーイズなアマンダがほとんどだったのが残念。

十分にかわいかったけど、

僕は、ガールなアマンダが見たいのだ!

 

ってなわけで、しばらくは、アマンダ漬けになりそうです。

| | コメント (0)

2007年11月19日 (月)

「26歳のいもほり」

という映画を見ました。

 

嘘です。

 

いも、掘ってきました。

26歳にもなって・・・・・

 

会社のイベントです。

いもほり大会!

 

芝居の稽古とかあって、

なかなか会社のイベントに参加できないので、

今回は、参加してきました。

 

先週の土曜日です。

そうです。

かなり寒くなった日です。

 

いもほりなんて、

幼稚園の時、一回。

中学の時、一回。

そして、

26歳のいもほり。

 

社長の別荘の土地に畑があって、

そこのいもを掘ります。

 

予想以上に重労働。

それでもなんとか、いもはすぐに掘り終えたのですが、

宝という名の埋められてるゴルフボールも探すイベントがあり、

必死こいて、土をもむ。

もはや、いもほり大会じゃなく、

ゴルフボール探し大会・・・・・

 

足も痛いし、手も痛いし、寒いし・・・・

 

無事に、ボールも見つかり、

いもほりの後は、

バーベキュー

いもは食わずに、を食います。

 

会社の経費恐るべしです。

なんてうまいんだ、肉!

 

バーべの肉なんて、雰囲気だけでおいしくないのが鉄則ですが、

うますぎてたまらない肉でした。

 

社長の別荘も、

こりゃたいそう立派なお屋敷で・・・・

でっかい芝生の庭に、自由気ままな少年と犬。

なんだか、金持ちを絵に描いたような光景でした。

それに、セコムだし・・・・・・

 

肉はうまかったのですが、

寒さのせいで、おなかを壊し、

後半は死んでました。

 

案の定、大量のいもを持ち帰ったので、

帰りは、さらに、死んでました。

 

思った以上に疲れましたが、

思った以上に楽しかったです。

しかし、会社のイベント。

いもほりでも、童心に返るわけにいかなったのが、

残念ですね。

とはいえ、プライベートでいもほりには行きません・・・・

| | コメント (2)

2007年11月18日 (日)

11月のはじめ

買いました。

X-BOX 360!

 

10月半ばに買う予定でしたが、

値下げ情報をゲットしたので、

11月まで待ちました。

 

あまりゲームとかやらないのですが、

X-BOX360のゲームには惹かれるものが多くて。

 

ストレス解消になりそうなシューティングとか

きれいなお姉さんがたくさん出てくるのとか・・・・

 

とりあえず、halo3です。

人気あるだけあっておもしろいです。

たんなるシューティングです。

 

ゲームオーバーがないのに驚きです。

死んだら、ちょっと前のチェックポイントからすぐやり直し!

何度でも死んでも、何度でも生き返ります。

 

最近のゲームは、皆こんななのか?

それとも、アメリカのゲームだから?

そんなことを考えつつ、

ただただ、うちまくり!

 

ただ、問題のは、テレビのでかさ!

このために買ったでかいテレビですが、

テレビがでかすぎて、目が疲れます。

2時間やると頭痛がします。

 

それに、きれいなおねぇさんが出てこないで、

変な化け物だらけなので、

さらに、目の疲れが助長されます・・・

 

まぁ、止めるきっかけになっていいのですが、

RPGとかだったら、大変ですわ。

 

とはいえ、次は、「ロスト・オデェ

ッセイ」を狙い中。

発売までに、やるべき仕事を片付けないと!

ってかhalo3クリアしないと!

 

| | コメント (0)

2007年11月15日 (木)

ちょいと前に見たDVD

BIG FAT LIAR

邦題は、

「ビッグライアー」

となぜかファットが抜かれています。

 

アメリカン・キッズ・コメディ

 

普通に面白い。

 

大うそつきの少年が書いた物語を、

大物の監督が盗作。

あれは、盗作だよ!

と言っても信じてもらえない少年。

そこで、盗作を認めさせるために、

幼馴染の少女と監督に詰め寄る!

 

ってあらすじです。

 

なぜ、これを見たか?

アマンダ・バインズ

 

「ヘアスプレー」の主役の友人役で気に入った女優さん。

コメディ系の女優さんのようですが、

かわいい。

 

写真とかで見ると、

ちょいとおばさんぽくって、

全然かわくいないのですが、

 

動き出したら、やたらにかわいい。

このギャップを含めて、

病み付きになるかわいさです(笑)

 

コメディ女優だからか、

表情も豊かで、かわいさが増します。

 

ダーマ アンド グレッグのダーマのようなかわいさ。

いや、ダーマは愛嬌だけだけど、

アマンダは愛嬌ありで、かつ、かわいい!

 

話もおもしろいけど、

アマンダを見ているだけでも、十分飽きない!

 

気楽に楽しみたい人にオススメです!

| | コメント (0)

2007年11月11日 (日)

またもや、初日に行きました。

「ディスタービア」

その名も

「覗き」

 

教師の殴って、自宅謹慎になった青年が、

暇つぶしに、近所を覗きを始めた。

隣に越してきた美女を覗いたり・・・・

そうこうしているうちに、

若い女の死体がひきづられるのを目撃し・・・・

 

って、そんな話です。

見に行く前に、試写会で見た人のレビューの一つを、

題名だけ見ました。

「前半、グタグタ。後半、ドキドキ」

 

そのレビューの題名の通り、

前半はグタグタ。

はっきりいって、かなり眠くなります。

描かれるのは、

ホラー、スリラーというより、

「覗き」の楽しさだけ。

まぁ、美女を覗くときは楽しいですが、

それ以外は、退屈です。

 

しかし、そこから、急展開です。

超ドッキドキの後半いきなり訪れます。

 

スクリームとかの、「ドーン」的な驚かしが少ないのに、

すごいドキドキして、怖くてたまらない。

  

怖すぎて、僕は、シートからズルズルと下に下がり、

ひざは、もう、前の席の後ろにあたり、

劇場で借りたブランケットで片目を隠す。

 

驚いた瞬間に、ひざが前の席をどつくので、

前の席の人には迷惑をかけました。

 

隣の人も、変な男だと思うでしょう。

 

でも、そんなの関係ねぇ。

そんなの気にするより、怖いのだ!

  

こんなにキンパクした空気を映画で感じたのは、

久しぶりです。

驚かしの連続のスクリームの時、以来です。

 

なぜ、こんなに怖いのか?

主人公が、超人ではなく、ただの青年で、

いつだれが殺されてもおかしくない!

みたいな感じがいいのでしょうか?

 

それもありますが、きっと

きっと前半のグタグタにも原因があります。

前半グタグタすぎて、眠くなったあたりで、

いきなりかましてくるこの緩急に、

怖さ倍増なのです。

ジェットコースターの

始めのゆっくりとした上昇の後の急下降!

みたいものです。

 

後半の怖さの作り方の巧妙さから考えて、

前半のグタグタは、製作側の狙いなんだろうなぁー

と感心するのです。

だいたいのスリラーものは、緩急は使ってきますが、

「始めは、ほとんどなし」

はほとんどなく、

「小出しの後の大出し」

が多いですからね。

 

毎回、前半がつまらないのも嫌ですが、

時々、

こういう緩急で、ものすごい怖さを感じさせられると

唸ってしまいます。

 

怖いので、

かなり見て疲れます。

 

軽く見たい方は、ボーンでも見てください(笑)

| | コメント (0)

2007年11月 6日 (火)

さてさて、

バイオハザード3

初日に見に行きました。

 

三丁目の夕日には勝ったみたいですが、

初日なのに、満席じゃない・・・・

 

バイオハザード3ですら満員ではないのか・・・

 

ちょっと寂しくなりますね。

 

待ちに待ったこの映画

ミラ様はステキでした。

アクションも、ゾンビカラスもナイス。

特に、空が火に埋まるなんてステキな絵。

面白かったのですが、何かもの足りない

 

なんかアクションだけって感じで!

ドラマが少なかったせいか?

それとも、

ラスボスみたいのが、

もはやB級ホラーと化しているからか?

 

アクションはすごかったけど、

アクションアクションの連続で、

ちょいと緩急がない映画だった気がします。

 

ここからちょいネタバレです。

 

家に帰った後、民放で、2を見たのですが、

やっぱ2の方がおもしろい。

 

ってか、2に出てた人で、3にもいた人が数人いました。

僕は、一人しか気がついていませんでした・・・・・

ってか、ジルは?

3に出てこなかったから、

2で死んだんだっけ?

と勝手に思い込んでいたら、

2では死んでない!

どこいった!ジル!アンジェラ!

 

3で、話題にすら上がらなかったぞ。

義理もへったくれもやつらだ!

 

と思いつつ。

 

ってかさ、最後の戦いって感じの宣伝だったのに、

確実に次あるし!

ってか、日本だし!

3のラストに出てきた古びた日本はなんだ!

かなりうけたぞ!

 

ってなわけで、4では、ミラ様の日本ロケあるのかしら?

と勝手に期待します。

ジルが4に出てくることも期待!

別に、ミニスカ好きってわけじゃありません(笑)

そしてなにより、

予告編で見た「AVP2」に期待をよせます。

エイリアンVSプレデター の2。

1は、正直、ギャグでしたが、

2は、予告編を見る限り、

両作のいい所が出てそうな

おもしろそうな映画になりそうです。

勝手に期待!

 

まぁ、VSシリーズ

そろそろ、違うテイストがみたいですね。

ランボー VS ロッキー

の同一人物対決とか

ジャッキー VS ジェットリー

の本物対決とか

あとは、

マット VS ベン

とか

・・・・・・・

 

あら、バイオハザードの話だったのに・・・

| | コメント (0)

2007年11月 4日 (日)

見る前は、ほとんど期待してませんでした。

予告編もぱっとせず、

よくあるファンタジー映画か・・・

と。

大方付き合いで見に行った映画でした。

久々に、クレア=デーンズ見るかな?

ぐらいの意気込みで・・・・

 

しかし、おもしろかった!

「スターダスト」

 

最近、ファンタジー映画が多いですが、

その中でも一番か二番を争う傑作です!

 

ファンタジーとしてはオーソドックスだけど、

展開が速く、そのわりに、きちんとドラマが作れている。

そして、なにより、笑いのセンスの高さ!

ただのコメディという感じもせず、

ファンタジーの世界に溶け込んだ笑いの数々!

この笑いが、この映画の最大の魅力であり、

他のファンタジー映画よりも、面白さや深みを与えているのです。

 

それに、やっぱ、クレア=デーンズ!

やっぱ美しい。

 

昔は、ウィノナファンであると共に、

クレアファンでもあった頃を思い出しました。

 

やっぱすてきだわ。

金髪ロンゲ美人(笑)

 

それとファンタジーなのに、子供が出てこないのも、

他とは違った面白さや演出を表現できているのかもしれません。

 

そんなに話題になっていませんが、

かなりの傑作です。

ヘアスプレーも好調みたいだし、

この映画も好調になってほしいです。

 

これより前に、バイオハザード3見たのですが、

こっちの方が面白かったので、

先に紹介しました。 

 

オススメです。

 

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »