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2008年2月29日 (金)

今日は、2月29日ですね。

4年に1度のうるう年。

確か僕の親戚のおばさんに2月29日生まれの方がいます。

もう結構な年なのですが、本当の誕生日は、

二十歳の人よりも迎えていないって

なんだか不思議ですね。

 

さて、今日、仕事で朝、海外の株価を調べている時に

ふと思いました。

「うるう年」ってのは世界中にあるんだろうか?

 

ないわけはない!

なかったら、4年に1度。日本だけ日にちがずれちゃう。

同じ日付を使っていなきゃ世界は混乱しちゃう。

 

ちゃんと調べてないけど、

世界中に「うるう年」はあるはずだ!

 

とそこでふと思う。

世界中にあるって、こんな面倒くさい物、

いつからあるんだろう?

そもそも、1年365日の日付

1月が31日で、2月は28日しかなくて・・・のあの日付。

いつから世界共通なの?

と不思議に思ったわけです。

 

きっと大英帝国かなんかでしょうか?

時計も世界共通ってのも、

改めて考えるとすごいことです。

 

いつからなんですかね?

ってか、

よく統一できたなー

って感心します。

しかも、あんな変な日付を

全部30日統一でいいじゃん!

だれが作ったんだよ、あれ。

 

世界情勢のニュースとか聞いてると

絶対に全てが同じ見解になることなんてないだろう

と思うのに、

これは統一できたんですね。

すごい!

 

日本は、明治維新で受け入れたんでしょうかね?

そしたら、国によって、受け入れた時期が異なるんだな。

ってことは、

まだ、独自の日付けで頑張ってる地域もあるのかな?

とか思ったり。 

 

そんなことを考えていると新たな不思議で出会います

まぁ、どうにかして統一したんだろうと思うけど、

問題は、その前の話。

その前の「一年の長さ」は地域によって同じだったのだろうか?

 

天保OO年」の一年と

ヨーロッパでの「西暦OO年」の1年は

同じ長さだったのだろうか?

 

もし、同じなら、なんで共通なの?どうやったの?

それに、

ちょっとはずれるんじゃないの?

いまでさえ、うるう年とかめんどうくさい物使って、調整してるのに。

季節の変わり目とかで一年を判断するかも?

でも、それなら地域によってずれちゃわないの?

だいたい昔は1年をどうやって数えていたんだ?

 

そんな迷走の中、

そして、さらに出会う不思議。

なぜ、世界中で、1年は12ヶ月なんだ?

 

これはビッグな難問だ。

日本も古語で習ったのは12個の月があった。

英語も12個だ。

なぜ、一緒なんだ?

 

も、もしかして、

これは神話でいう「元型」みたいなもの?

 

とテンションはMAX!

 

そして、ずっと考えた

昔の人の気分になって考えた。

なぜだ?なぜ、世界中で、同じ基準が生まれるんだ?

 

あ!

 

その時歴史が動いた。

 

月か・・・・・

 

「1月」は「月の満ち欠け」だから「月」っていうんだな。

「1日」は「日が出て、沈む周期」だから「日」

よく出来てる!

 

って、これ、当たり前のことじゃん!

周知の事実ってやつですよ!あなた・・・・ 

 

当たり前すぎて忘れていたことに気がつかされた時は、

はずかしいけど、嬉しくてたまらない

と恥ずかしさを少しごまかしてみる。

 

そこまで気がつくと道は開けてくる!

きっと

「月の満ち欠け」12回あると季節がだいたい回るから

それが、一年!

になったのだな。

それなら世界中共通に生まれそうだ!

 

とやっとのことで、勝手に納得したわけです。

そう思うと(僕の勝手な推論ですが)

月って偉大。

 

細かくみれば、星でも分かったんだろうけど、

月の満ち欠けは分かりやすいもんね。

 

きっと地球に、月っていう衛星がなかったら、

文明ができるのは、かなり遅れた気がする。

 

地球の自転周期とか、月の公転周期とか、

すっかり忘れてたわ。証券バカになってきたわ。あはは! 

といい気分だったのに、更なる出会い。

じゃあ、季節は?

なんで世界中、1年を4個の季節に分けてるの?

 

4個の季節は共通なんですかね?

5個とか6個とかの地域もあるんでしょうか?

  

もし、4個だけだったら、

これこそ「元型」みたいなもの?

ちょっと気になります。

 

気になるし、色々知ると楽しいのですが、

日本から出たことがない僕。

東京からもあまり出ない僕。

・・・・・

 

明日、「ジャンパー」の先行上映観に行くので、

気分だけでも、世界をテレポートしてきます。

 

うるう年の話から、

こんなスケールの話になってしまった。

 

でも、生まれた時から当たり前にある物って、

実はその起源って不思議な物ばかり。

改めて実感すると、楽しいですよね。

 

そんな今回のうるう年!

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2008年2月28日 (木)

15日の記事なんですけど、さっき知りました。

衝撃のニュース!

神奈川新聞のネット版らしい、カナロコから抜粋。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiifeb0802398/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

川崎市川崎区のシネマコンプレックス(シネコン)、チネチッタ二〇〇七年の興行収入、観客動員数が前年比80%にとどまり、〇三年から連続で守った動員、収入全国最多の座を降りたことが、十五日分かった。

 同館の〇七年観客動員数は百四十三万五千八百七十六人、興行収入は十八億二千六百九十三万円。落ち込んだ理由について同館は、「〇六年に開業した、109シネマズ川崎(同市幸区)に観客を持っていかれた形」としている。

 映画業界紙編集、発行の興行通信社(東京都渋谷区)による独自調査で、明らかになった。同社は毎年調査を実施しており、〇七年の興行収入最多はTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)、観客動員数最多はMOVIXさいたま(さいたま市)としている。

 ”首位転落”に対しチネチッタは、「川崎のお客さんは義理堅いので、戻ってきてくれる」とコメント。今後の対策としては、「サービスの向上や単館上映を増やすことで、差別化を図っていきたい」としている。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

興行と動員、日本一の座を4年連続で守っていた

川崎チネチッタ

ついに、首位から陥落!

 

このブログを読めば分かるとおり、

僕は、ほとんどの映画をチネチッタで見ています。

他で見るのは、チネチッタでやっていない映画の時だけ。

 

いまや思い入れもあるですが、

見れば見るだけお得なポイントサービス

初めて行ったときに感動したクッションのよさ

映画館のデザインのステキさ

周りにうまい飯屋がたくさんある

 

いやぁ、もう、チネチッタしかないよ!

って感じなんですが、

V5ならず・・・・・

 

ちょっと残念です。

至近距離に、TOHOと109があっては、

そりゃきついでしょうけど・・・・

頑張ってほしかった・・・・

 

去年は、結構見に行ったのになぁ、僕。

 

とはいえ、興行トップは六本木ですか。

なんか納得。

新宿バルトはどれくらいなんですかね?

まだ、新宿バルトには行ったことないんですが・・・・

 

3月からは、見たいのがたくさん!

2月はあまり見なかった分、3月はたくさん見たいです。

 

皆様も、チネチッタにぜひ!

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2008年2月27日 (水)

最近、忙しくて、ブログも書けない。

やっと一個仕事が片付きました。

unit-IFのホームページの更新

 

入団者も結構入ったのに、

なかなかプロフィールが更新できなかったのですが、

やっと更新できました。

疲れた疲れた。

 

見所としては、

メンバーの写真が結構変わったのと、

新メンバーの紹介文が入った

でしょうか?

 

ぜひ一度ごらんくださいませ。

お気に入りの役者やスタッフがいましたら、

ぜひ、本番、見に来てくださいね!

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2008年2月21日 (木)

規格争いが終了した次世代DVD衝撃のニュース!

NIKKEI NETから抜粋

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

家電量販店大手のエディオンは21日、東芝が新世代DVD規格「HD―DVD」からの撤退を決めたことを受け、これまでに同社のグループ家電量販店で販売したHD―DVD製品について、ソニーなどの新世代DVD規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」製品に交換することを決めた。交換に応じることで販売店として消費者に配慮する。

 3月1日からデオデオやエイデン、ミドリ電化など全国にあるグループの約1000店舗で受け付けを始める。レコーダーやプレーヤーなどすべてのHD―DVD製品が対象。ポイントカードの購買履歴やレシートなどで購入が確認できれば、希望するBD製品と交換する。受け付けは3月末まで。 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

すごいことをやるもんだ!エディオン!

エディオンってのは、石丸電機です。

 

規格決まったのはいいけれど、

HD買った人かわいそうだよなー

特に、年末に買った人。

ワーナーもブルーレイに決めるなら

年末商戦の前に言ってあげればよかったのに・・・

かわいそう

と思っていた矢先のニュース!

 

交換してくれる!

まぁ、自己責任だけど、

そうじゃなきゃ、かわいそすぎ!

 

でも、石丸電機。

こんなことやって採算とれるのかな?

 

そりゃ、こんなサービスしてくれたら、

交換した人は、今後は家電は石丸になるよ!

僕だったら、全部石丸にするね!

でも、それにしたっていくらかかるの?

 

一店舗100台として、1000店舗あって、

だいたい10万だとすると、

100億!

 

仕事の同期とした勝手な計算ですが、

すごい額です。東芝か、ソニーから援助あるんでしょうか?

 

それにしたって、

男だね。石丸!

 

家電は、ヨドバシ派の僕ですが、

石丸に傾いちゃう気もします。

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2008年2月20日 (水)

この間、DVDで見ました。

「大統領暗殺」

 

ブッシュが暗殺されたら?

そんな世界をドキュメンタリー風に描いています。

 

そっくりさんなのか?CGなのか?分かりませんが、

ブッシュが暗殺されるところをリアルに描いてあります。

 

必見と言っては失礼ですが、

嘘だと分かっていても、

この映画で一番衝撃的なシーンです。

 

映画は、ドキュメンタリー風に進んできます。

ブッシュ暗殺される前の状況

暗殺前後の様子

暗殺後の捜査の進み方

 

本物か偽者か分かりませんが、

大統領秘書や、FBIの人、シークレットサービスの人、

そして、いろんな容疑者。

その人たちへのインタビューと、

実際っぽい嘘映像(ブッシュ暗殺とか)

で構成されています。

 

結構おもいしろいのですが、

かといって、そんな面白くない。

まぁ、映画館に行ってまで見るもんじゃない。

一人で暇つぶしに見るか、

酒のつまみに適しているかと・・・・

 

なんでか?というと、

これといって新しい視点をくれるわけじゃない。

 

容疑者は、まずはムスリム系が疑われて、

確かな証拠でなくても、犯人にしたてあげられていく

みたいな・・・・・・

 

ただ、ブッシュ暗殺をネタにしているわりに、

ブッシュの側近役がたくさんでてくるせいか、

ブッシュのいい面を色々描いているあたりはびっくりしましたが、

それくらい。

 

この程度の映画かな?

と思って見終わったのですが、

この映画の実力ここから!

 

見終わって一晩寝て、会社に行く。

仕事中に聞いてるラジオで、

ブッシュ大統領がなんか言ったとかなんとか

流れている。

 

え?生きてるの?

死んだんじゃなかったっけ?

 

単調に進む映画だから朦朧としながら見てしまう

その中で、

結構リアルっぽく描かれている

 

そんなせいで、だと分かっていても、

無意識の中で、信じちゃってる!

 

仕事中に、なんだか不思議な気分を味わいました。

 

うん。最近、仕事が不調できついですが、

つかの間の、現実逃避をさせてくれました。

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2008年2月17日 (日)

色々お世話になっている演劇人・角本氏

照明をやっているとのことなので、見に行きました。

Kiotk第3回公演

「Paraphilia」

 

劇団名はKiotkと書いて、キヲツクと読むらしいです。

なんて読むか分からない。

どんな意味か分からない。

題名がローマ字だ!

ってあたりが勝手に自分に通じる気がします。

 

場所は、神楽坂 die pratze

初めて行ったのですが、思ってたより小さくてびっくり!

ってか、神楽坂っていい街ですね。

とはいえ、場所が中途半端で、交通の便はいい気がしない。

 

お芝居の方は、

照明を見に行ったので、あまり期待してなかったのですが、

普通に面白かったです。

 

色々問題はあるのかもしれませんが、

空間にはいりこめて見れたので満足

 

どうしようもないほどくだらない名前ネタがあって、

それが、僕の笑いのツボどんぴちゃではまったが最後。

それをきっかけにどんどん世界に入り込んでいきました。

 

ここらへん、芝居の面白いところだなぁ

と感じる。

結構面白いし、役者もうまいのに、なんか入り込めない舞台

がある中で、

色々問題あるけど、入り込めて満足な舞台

もある。

しかも、入り込むきっかけ客によってマチマチ。

 

そんなことを改めて思う今日。

 

自分的に、芝居を作る時は、

空間をちゃんとつくって、そこにお客さんに入り込んでもらう!

ってことを第一に考えてるので、

今回は、客として世界に入り込めてよかったです。

きっかけは、くだらないギャグでしたが・・・・

ギャグのいれ甲斐があったもんですね(笑)

 

照明も空間を使ったいい感じの出来で、

これもまた勉強になりましたし、

いい刺激になりました!

 

話も面白かったので、次も見にいきたいと思います。 

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2008年2月16日 (土)

先週末の3連休で、鬼怒川温泉に行ってきました。

そのわりに更新が遅い。

温泉つかりすぎて、疲れがどっとでて、

しかも、今週は色々忙しかったから、

更新できなかったのです。

 

unit-IFの合宿です。

劇団で合宿なんて、旗揚げ後すぐに行ったくらいで、

2年以上前。久々。

今回は、あまり集まらず、始め5人。

あとから2人合流って感じです。

まぁ、半分いるからよしとしましょう。

 

朝九時の集合だったのですが、

案の定2人と遅れて、次の電車にするべく、

1時間半待つ。前途多難。

 

電車は3時間くらいあるので、ひたすら、UNO!

とはいっても、だんだん飽きてきたので、

UNOでババ抜き

捨てるカードが多い。

それも飽きたので、

新ルールをたくさん作ったUNOをやる。

小田桐嬢が作ったルールに皆でルールを固めながら・・・

・隣の数字のカードしか出せない(色は関係ない)

・スキップは10、ドロは11、リバは12。

(つまり、ドロを返せるのは、スキップとリバだけ。スキップならスキップした人が、リバならドロを出した本人が、2枚取るわけ。で、さらに返したい場合は、スキップの場合なら、返せるのは、ドロか9。リバなら、ドロか0。このとき、ドロなら2枚加算。9か0なら、ドロ効果なし!ってルールになってます)

・ドロ4最強。いつでもだせて、ドロ4以外は返せない。好きな数字を指定できます。

 

だいたいこんなルール。

頭を使う分、かなり白熱します。

しかも、全然終わらない。

隣の数字しか出せないわけだから、

相当な運がない限り、終わるわけがないのです。

それでも、残り一枚になったら、

UNO!と叫びます。

 

電車は結構混んでいたので、

他のお客さんも、僕らのカードゲームをチラ見してました。

が、その人たちもいきなりUNO!といわれて、

ビックリしただろう。

確かにカードはUNOだが、

中身はどう見てもUNOじゃない。

なのに、なぜこいつらは、UNOと叫ぶ?

やっぱ、UNOか?

 

そんなこんなで、一時間たって、やっと一人クリア。

そして、電車は目的地に到着。

 

鬼怒川温泉の駅前には、きぬたが出迎えてくれます。

Img_3098 なかなかいかしたキャラです。

もう、夢中です。

駅前に足湯があります。

もちろん、浸かります。

実は、一人だけすごく遅れて、違う電車で来るので、

一時間以上またなきゃならないのです。

足湯に浸かっていると、

横浜から来たというセレブなおじさんに話しかけられ、

これまたうまい焼酎をたくさん飲ませてくれました。

旅の出会いと足湯のおかげでぽっかぽか。

 

宿に行って、風呂入って、食って、また、風呂

そして、酒!

 

とはいえ、女性陣は長風呂なので、

たまだ氏と男二人で酒を交わす。

TVは民放でやってる映画「シュガー アンド スパイス」

映画館では絶対に見たくない感じの映画でしたが、

こう田舎の旅館で酒を飲みながら見るには最適な映画でした。

昔、スキーに行った時になぜかやってたスケバン刑事を思い出す。

きっと、柳楽君の演技がよかったせいだね。

おだゆうじにしか見えないよ、やっぱ。

 

映画が終わるころ、女性陣が帰ってきて、

やっと、全員で、

合宿らしい、シュガー アンド スパイスな話で盛り上がり、

盛り上がって、3時半くらいに寝る。

 

翌朝、やっぱみんな寝てるので、一人で風呂

そして、少しだけ朝飯

とにかく眠い

 

後発隊が合流し、

とりあえず、また、風呂

 

だって、雪で足が寒いんだもん。

鬼怒川が見れるいい温泉でした。

 

その後、トリックアートって所に行き、

トリッキーな写真が取れるので、

これは芝居魂の魅せ所!

と、他の客にはできない大胆なポーズととるべく、

はしゃぎまくる。はしゃいで、はしゃいで!

ここらへんの写真は、unit-IFの次のHP更新で、

メンバー写真にのる予定だから、お楽しみに!

 

もう疲れた。

帰りの電車は、寝る。

帰ってからもすぐ寝る。

次の日もよく寝る。

 

合宿っぽい合宿でした。

今日から次の芝居の稽古が本格始動!

頑張る!

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2008年2月 8日 (金)

やっと全24話見ました!

韓国ドラマ「復活」

 

題名は微妙ですが、かなりおもしろい!

映画以上のおもしろさです。

ドラマなので時間をかけれる分、

細かいところまで描いててすごい!

 

特に、

共感させる演技、演出!

これはずばぬけてます。

24話なので時間をかけて描けるからってのはありますが、

とはいえ、

あの演技といい、

あの魅せ方といい、

同じ時間を与えられても日本のドラマでできるのか?

ってほどいい出来でした。

 

それに本当に緻密に作られた伏線。 

 

ただのサスペンスに終わらず、

人間人間をきちんと描いて、

その都度、共感の涙を流せて、

作品としても、伝えるラインがはっきりしている。

 

すごい!

 

僕は、芝居ですけど、製作意欲が駆り立てられます。

いつも強気な僕ですが、

こんなすごいもの、僕には作れないよ!

とマジで思うほど。

手の届かないレベルの作品に出会えて、

本当に嬉しいです。

そして、今はそう思いつつ、

このレベルに匹敵するほどの作品を、

自分でも作っていけるようにがんばりたいと思います。

 

ここからネタバレ!

 

共感ランキング!

1位 シンヒョク

死んでしまった方のシンヒョク。

死んでるのに、徐々に彼の心情が描かれていて、

あぁーシンヒョクー

って思いながら見てました。

 

2位 パク・ヒス

純粋だよ。ヒス。途中から、

ヒスはどうなるの?つかまるの?

とドキドキでした。

 

3位 ガンヒョク

いやぁ。人に言えない苦しみ。

んだぁ。んだぁ。

 

一番共感できなかったのはスチョル。

あいつはなんだ!

 

僕が、今までに一番泣いた映画は「シルミド」ですが、

今回は、泣くに泣きました。

韓国人と感性が似ているのかな?

と思った一作でした。

 

ここから始まりだ!

頑張ろう!

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2008年2月 3日 (日)

雪ですね。家にこもっています。

やることがたくさんあるのに、

気になって、韓国ドラマ「復活」を見続けています。

一日中「復活」漬け・・・・

 

さて、昨日は、お芝居を見に行きました。

「空白に落ちた男」

作・構成・演出・振付・出演  小野寺修二

出演 首藤康之 他

 

友人が手伝いをしていて、その関係で見に行ったのです。

トップダンサーの首藤さんが出ているだけあって(?)

セリフがなくて、全て動きで魅せる舞台です。

舞台上の5人が動き続けて、85分。

動きだけで、おもしろい空間を作っていきます。

 

この動きの振り付けが、綿密なこと、緻密なこと。

これをちゃんと覚えている役者さんもすごいですが、

これを作ったのもすごい。

どういう順番で作ったのかが気になりますね。

 

途中眠いところもありましたが、

「動きで魅せる」のは、僕の舞台の一つの目標なので、

見ながら、いろんなアイデアが浮かんできて、

そういう意味で楽しくみることができました。

 

自分たちは、まだまだだな。

と正直に思えた作品。

体作りも、魅せ方も、もっとがんばっていかなくちゃです!

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