« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月27日 (木)

仕事で久々に3連敗を記録した今日

 

負け越しでも頑張ってたのに、

とうとう3月の収支がプラマイゼロまで戻ってしまった今日

 

TSITAYAで待ち続けて、

やっとアクエリオンのDVDの1巻をゲットした今日

 

頼んでいたCDが来た。

PANIC AT THE DISCO の新アルバム!

 

前作のデビューアルバムで出会って、

超ほれ込んだエモメロのバンドです。

 

前までは、

PANIC!AT THE DISCO

だったPATDです。!がなぜか消えた。

今好きなバンドの中では、かなり上位に入るバンドです。

 

早くほしいので、輸入版を購入!

で、聞いたの!

家帰って、まずアクエリオン見て、

役者借りた「エマ」って漫画読みながら。

 

なんじゃー

 

これは、PATDか?

 

いい感じのパンク系の曲で、でも、それだけじゃなくて、

どこかうまく「ズレ」が入っていて、

そこが気に入っていたPATD。 

 

「ズレ」の感じは残っているのですが、

曲調が全然違う!

全然パンクな感じなし。

カントリー!

カントリー!

  

違うバンドじゃないのか?

CD間違って来たんじゃないか?

と疑いましたよ。

 

洋楽って、アルバムごとに、曲調とか統一されてて、

しかも、毎回、ちょっとづつ変えてきて、

そういうの好きなんですけど、

これ、ちょいと変えすぎ

 

blink182が「blink182」を出した時より驚いた。

 

曲的には、いいんですが、

前の感じを期待していただけに、

かなりショックで、

結構むかついた。

 

ふぃー

 

髪切りました。

いつものごとく自分で切りました。

バリカンのソケットのサイズを間違えて、

いつもより短くなってしまいました。

短すぎて、地肌が見えてて・・・・

 

1投目の刈を入れた後に、鏡見たあと気がつきましたが、

その1投目は、右のもみ上げ付近から切り上げたので、

補正しようがなく、全部その深さで刈りました。

かなり変です。

笑わないでください。

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

仕事の不調が止まりせん。

先月までとやり方を変えたわけでもないのに、

全然儲からない。

さすがにヤバイと思ってやり方変えても、

裏目・裏目・・・・・

 

原因はなんなんだ?

もしかりに自分の能力だけのせいでないとすると、

1・花粉の薬

 今月から薬のレベルを上げました。

 それがまずかったか・・・・

 少しは眠気も来るので、

 数字が頭に入ってこないってのは正直ある。

 でもね。薬飲まないと、それはまた、花粉症で仕事にならない。

 これが原因ならどうしようもない。気合!

2・稽古が本格始動!

 週末は平日より頭使うので、頭は休まらない。

 そのせいがあるのかな?

 9月も本番終わってから成績上がり始めたし・・・

 そこで、キューピーコーワi

 学生の時、芝居と試験できつい時はよくお世話になった秘薬!

 目の疲れも取ってくれるし!

 これで体力知力回復で、挽回を狙いたいところ。

 

と、日々頑張っています。

が、基本的にあまりイライラしない人間なんで、

今月の仕事でのイライラの蓄積は、かなりやっかい!

これじゃさらに、マイナスのスパイラルだよ。困ったよ!

と解決策を探す。

 

そこで、買った。

お姉チャンバラ!

きれいなおねぇちゃんがゾンビを切るだけのゲームです。

操作の簡単で、特に、頭を使わないし、

おねぇちゃんきれいだし!

32型の液晶でおねぇちゃんを満喫しつつ、

ゾンビきりまくり!

ナイスなストレス解消です。

 

このゲーム。

おねぇちゃんの着せ替えができて、

しかも、自分の設定した格好でゲームを楽しめる!

という、かなり粋な機能がついています。

 

ただ、服とかはどんどんクリアしたら、もらえるので、

始めは、下着に刀!って破廉恥な格好でゾンビ切ります。

まぁ、見てる分にはいいのですが、

よくよく考えると、

この人、なんでこんな格好で街中に出てゾンビ切ってるの?

と不思議な気持ちにもなります。

まぁ、刀を持っているキャラだと、

振りましたりしているので、あまり卑猥さを感じないのですが、

銃を使うおねぇちゃんは、下着で両手に銃!で、

なんだか卑猥すぎ

これは、スタンダードモードに変えてあげました。

 

なんだか、ゾンビ殺すってより、

着せ替えがおもしろくて、

新しいパーツをゲットするために、

頑張っちゃってる自分に気がつきます。

 

やっぱ、こんな奴です、僕・・・・・・

 

でも、着せ替えだけのゲームじゃそんな燃えないんだろうな。

別の何かと一緒だからおもしろいんだろうなぁー

と、どうでもいいことを思う。

 

元々変な奴なのに、

ますます変になってきた。

 

どうにか頑張って稼ぎたい!

そうだ、これは仕事のためだ!

頑張って、ゾンビ切る!

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

9月にunit-IFの公演があるシアターブラッツ

空間作りの参考に、他の劇団さんのブラッツ公演を見ようと、

適当に選んで、見に行った公演

山下幼稚宴

第4回公演「君に天使を」

 

劇団名的に、あまり期待していなかったのですが、

おもしろかった。

すんごい、おもしろかった。

小劇場のお芝居は、今まで色々見てきましたが、

その中で、一番おもしろいと感じました。

 

立って拍手をしようと思っていたのですが、

一番後ろの席からの絵を見たくて、一番後ろにいたので、

ここで立っても、誰も続いてくれないし、それは寂しいなぁー

と、理性が働いて、やめました。

 

ミュージカルコメディです。

なにがすごいって。

踊りと歌がはんぱない!

小劇場で、しかも、1800円で、

あんなに踊れて、歌えるなんて!

ちょっと唸るものがあります。

ミュージカルって大劇場が多いですが、

小劇場で、うまい踊りと歌のミュージカルは、

これまた、迫力があってグット!

 

女の子もかわいいし、まぁ

オカマの方がもっと好みだったけど(笑)

 

自分の劇団がなかったら、入りたい!

ってよそのを見て初めて思った。

まぁ、踊れないなので、向こうからOKはでなそうですが・・・・

 

いつも、自分の作品に対して、自信満々の僕ですが、

今回は、不覚ながらも、正直、

自分のよりおもしろいかも。

と思ってしまいました。

まぁ、ジャンルが違いますけどね。

 

かなり誉めましたが、ただ、

物語の単調さや、「演技」の表現いまひとつだった気もします。

ミュージカルなので、

まぁ、ミュージカルだから!

といえば済む話なんですが・・・

けれど、それを上回る歌と踊り

小劇場で、あのレベルの歌と踊りのミュージカルを見られるなんて

思っていなかったので、感動しました。

 

ここビッグになるんじゃね?

と思ったりもしましたが、でも、ミュージカル

そこは、資金のある大劇場でのミュージカルにはかなわず、

小劇場でどれだけニーズがあるのか?

って難点もあります。

なので、小劇場だからこそのミュージカルを作っていってほしいですね。

小劇場だからこその迫力のあるし。

そして、そのために、

もっと話の深さ、演技の表現も伸ばしていってほしいなぁ

と願っています。

今後も見にいって応援してたいと思った劇団。

山下幼稚宴!

http://ameblo.jp/yamashita-y/

 

珍しく誉めてばっかいます。

そういう劇団に出会えたことは、嬉しくもあり、

そして、少し、悔しくもあります。

まぁ、やっと、張り合いが出てきましたね(笑)

いい刺激になりましたよ!

 

ディラーの仕事の悩みなんててこずってないで、

そんなのさっさと片付けて、

自分の作品作りにさらに磨きをかけていきます!

9月14日15日に公演あります。

ご期待あれ!

| | コメント (0)

2008年3月22日 (土)

やっと見ました。

「ラストコーション」

やってるところが少なかったので、

こちらもやっと行けました。

新宿バルト9!

 

驚いたのは、開始時間速攻で映画が始まる所。

ちょいとギリギリに行ったのですが、

予告があるから大丈夫だろう。

とたかをくくっていたら、

既に始ってまってて焦りました。

 

イスが、硬かったのか、背もたれが低かったのか、

なんか座り心地はよくない。

バルトに行くエレベーター込みすぎだし、

なんだか、ちょいとポイントダウン。

 

で、ラストコーションです。

「そっち系が激しい」しか前情報を入れてなかったのですが、

日本統治下の中国のお話でした。

 

第一の感想。

「そっち系が激しい」というわりに、

意外にセックスシーンも少なかったし、

何が激しいんだか、よく分からなかった。

芸術性も、乱れ性(?)も感じなかった。

まぁ、精神的に激しいセックスであるのは感じたけど。

ただ、一瞬、オノヨーコとレノンのヌード写真みたいなポーズで、

やっていたのには、ちょいとウケた。

 

で、まぁ、話としては、これまた、消化不良。

主人公の女が工作員になって、

敵側のお偉いさんの愛人になって暗殺を手引き。

って流れで、

工作員なのに、愛人としてやられる毎回の激しいセックスの辛さ

工作員としての自分と、演技だけど愛人としての自分の葛藤

が見所なんだろうけど、(勝手にまとめてすいません・・・)

なんだか始めの方から、どうも主人公の女が工作員って感じがしなくて

そこらへんが全然楽しめませんでした。

工作員になる時もノリって感じで、強い意志も感じなかったし、

その後も、なんだか、私だけ頑張ってる感出しまくりで、

こいつは、嫌々、工作員?

って感じてたし、

敵側のお偉いさんも、トニーレオンなんで、普通にかっこいいおっさんで、

嫌々ってよりは、普通に好きになってしまった?

って感じで見てしまっていて・・・・

 

途中で、楽しもうと何度も自分の認識の修正を試みたのですが、

やはり、始めの印象はぬぐえずに、

感情移入できずに終わってしまいました。

 

日本統治下の中国人の日本に対する憎しみ完全前提にあり、

それをあまり描かなくても大丈夫って感じなのかもしれませんが、

僕には、そういう前提は、知識としてあるけど、

やはり、感情としては持ち得ないものなので、

冒頭で、日本への憎しみとかがあまり描かれなった分、

状況把握や感情移入がしにくかったのかもしれません。

 

感情移入できた方は楽しめたんじゃないかと思います。

 

まぁ、ただ、最近チベットが大変なことになっていて、

独立と言わないまでも、普通に自治を認めてあげればいいじゃん

と思っていたりして、

とはいえ、日本の中国統治も融合政策だったよなぁー

って考えたりしてた中での、日本の中国統治の映画だったので、

そっちの意味で、勉強になりました。

 

ただ結局、題名の意味は分からない。

コーションってなんだ?

| | コメント (2)

2008年3月20日 (木)

最近のマイブーム・本谷有希子

「乱暴と待機」に引き続き

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

 

この題名、映画化されてた時に知ったのですが、

題名だけで、ぐぐっときます

なかなかこんないい題名、思いつきません。

僕の芝居の題名は、昔からアルファベット表記しかないんですが、

そろそろ、日本語の題名にしたいと思いつつ、

日本語にするなら、これくらいかっちょいい題名をつけたいものだ

と、まだ思いつけないでいる僕がいます。

 

とりあえず、から読んでみた。

描いている人間描写は、「乱暴と待機」に通じるものがあり、

それとともに、

この間芝居で見た「遍路」のような、田舎の人の都会観・田舎観

も描かれています。

 

僕は、ひたすら、東京人なので、

後者の方は想像はできるけど、実際よく分からない。

別に、田舎が嫌いなわけではないけど、住みたいとも思わない。

ただ、田舎の人が、「東京は汚い、空気が汚い」というのは、

癪にさわる。

 

今まで触れた本谷作品の中では物語性が強い感じもしたけど、

毎度の「淡々と進んだ後の感情の爆発」が、やはりぐっとくる。

 

この本、時間の問題で2,3回に分けて読んだのですが、

一回で読みきればよかった、と後悔。

きっと「乱暴と待機」もそうだろう。

芝居の小説化だからか、この話、空間力がすごい。

独自の世界観を作り上げて、それに強く引き寄せられる。

 

淡々と進む中に、

どんどん濃い、逃れがたい世界が作り上げられ、

どんどん引き寄せられていく

そして、最後でどばって・・・・

 

でも、2,3回に分けて読んじゃったので、

最後の方とか、世界が再構築される前に、

感情爆発に入ってしまったので、

なんだか、もったいない気がした。

確かにおもしろかったけど、

一回で読んだら、もっと面白かっただろうなぁー

と思う。

でも、こりゃ、おもしろい。

今まで触れた本谷作品の中でトップ!

 

で、読み終わったので、ツタヤに行ってDVDを借りてくる。

結構気合をいれて見たのですが、

・・・・・・

 

とりあえず、キャスティングがよく分からない。

サトエリは、見た目は澄伽だが、しゃべるとなんだか・・・

待子さんが、永作さんってのも、きれいすぎだろ。

もっと見るに耐えない人を想像していたのに。

宍道も同様。かっこよすぎ。

逆に、清深は、もっとかわいい子でもいいのでは?

ってか、痩せてんじゃないの?清深?

 

と、小説に忠実なんだか、わが道行ってるのか、

いまいちぱっとしない。

 

それと、話のはしょり方が・・・・

人間の醜さの表現の対象が、澄伽に絞られていて、

他は、結構いい人っぽく描かれているのが、

一番納得いかなかった

 

時間の問題もあるんだろうし、

演技で出してるつもりなのかもしれないけど、

皆がかげながらでも醜いからこそ、

澄伽の醜さとかそのほかの葛藤がきれいに描けて、

最後の感情の爆発が映えるんじゃないか?

 

なんだか、そこが抜けていた感じが否めずに、

案の定、最後もなんか中途半端に終わる。

イラストで勝負するよりは、

演技で勝負の方がいいだろ、あそこは!

一番の魅せ所をイラストでごまかすなよ!

と思わざると得ない。

 

イラストが、思った以上にえぐかったのには、

びっくりさせられましたが。

 

というわけで、

満足DVD不満足

お芝居で見たかったなぁー

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

昨日見てきました。

「魔法にかけられて・・」

ディズニー映画を映画館で見ることはあまりない、

ってか、あまりディズニー映画を見ないのですが、

今回はおもしろいそうなので、見た!

 

予告編を見て、コメディだと思っていたのですが、

笑えるシーンの大半は予告編で使われていて、

結構普通のお話でした。

 

おとぎの国のお姫様が、

魔女の呪いで恐ろしい場所に飛ばされた。

そこは、現代のNY!

 

ってなかなか粋な物語です。

各地の民話を、自らの解釈で縛り、

世の既成事実にしてしまったディズニーですが、

今回は、自らの作品をパロってます。

 

やっぱ、ディズニーはすごい!

「ハイスクールミュージカル」を見たときも、

ラップでミュージカル作っちゃうの!

と感動したものですが、

今回は、シュレックに勝る劣らずのパロディ!

「お約束」をこれでもかこれでもかってほど出してたり、

それを現実でやってみたら、きもかったり、でも、楽しかったり!

 

思ったより現実の厳しさとかを出していなくて、

キレイなおとぎ話な物語でしたが、

見終わった後、心がきれいになった感じ

最近の仕事の不調を忘れてしまいました。

魔法にかけられた!

ディズニー映画、たくさん見ようかなぁー

 

とりあえず、ゴッキーはかなりきもかったです。

リスがかなりかわいかったです。

 

女の子とぜひ、見に行ってください。

 

で、こんな映画見たせいか?

僕、日常でも、魔法にかけられてしまいました。

 

今日、仕事から帰って水槽みたら、

あれ?1匹いない!

大きなブルと小さなLBの2匹いるはずなんですが、

LBしかいない!

飛び出したのかなぁー?水槽の周りを見ても、いない。

ま、魔法か?

 

きっと死んじゃって母親が処分したんだろう。残念。

と割り切って、リビングで夕飯。

10分後。

母親が犬の散歩から帰ってくる。

魚どうしたの?って聞くと、

何のこと?と返される。 

 

なに?死んだわけじゃないのか?

泥棒が盗んだ?

なわけない!

じゃあ、どこに行ったんだ?

部屋に戻り、一生懸命探す。

いた!

 

水槽の横のベッドの下に、

無残な姿・・・・ 

 

バカだな。飛び出したな。 

と、捨てようと思って、拾ってみると、

 

ミ、ミラクルミツイ!

 

えらが動いた。

 

まだ、真実の愛のキスもしてないぞ!

手で、しかも、ビニールかぶせた手で、

尻尾つまんでるだけだぞ。

 

とりあえず、水槽に投げてみる。

ひっくり返ったまま、水草にひっかかり、

ものすごい勢いで、えら呼吸。

 

徐々に、徐々に動き出し、

いまや完全回復。

 

いつも、ブルに追いかけられてるLBは、

ブルが瀕死の時は、楽しそうに泳いでいたのですが、

また、追いかけられる生活が始りました。

 

魚の生命力恐るべし。

 

いや、違う。これは、魔法だ!

 

見ると、日常でもこんなステキな魔法に出会います。

「魔法にかけられて・・」

ぜひ!

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

「乱暴と待機」

作・本谷有希子

今、僕の中で最もキテる人本谷有希子の本を読む。

 

おもしれぇ。

電車の中の時間を有意義に過ごそうと買った本。

だから、じっくりゆっくり読もうと思ったのだけど、

後半からは我慢できなくなって、

家に帰ってから、ずっと読んでしまって、

読み終わってしまいました。

 

おもしろい。

淡々とお話は進むのに、

この後どうなるか?が気になって、

どんどん向こうの世界に引き込まれ、

淡々と進んでいくと思ったら、

最後の感情の起伏の激しさったらありゃしない!

と、川上見映子の「乳と卵」読んだときと似た感触を得る。

 

おもしろすぎて、ちょいと悔しくなってきた(笑)

なんてったってたった二個上ですからね。

頭がキレて、コメントめっちゃ辛辣!

って勝手なイメージを作ってしまっているのですが、

そういうおねぇさんに一度ぼろくそ叱られたいなぁー

とよく分からないこと思ったり(笑)

 

話がずれた。

これ、舞台の小説化らしい。

 

この話を舞台でどうやってやるんだ?

小説の方がいいだろう!

と思ったのですが、

きっと舞台は舞台でおもしろいんだろうし、

そう思えるほど、

舞台の小説化の技術がある

小説をお書きになる力があるんだろうなぁー

と関心するわけであります。

 

物語だけなく、

文章自体にも面白み。

どうも物語に目がいってしまう僕ですが、

最近、文章自体の面白みが気になってきているので、

そこらへんで、どんぴしゃきてるんでしょう。

 

いや、まったくもってすごい。

自分も頑張らなきゃ!

ってなわけで、他の本も買おうと思う。

オススメじゃ!

| | コメント (1)

2008年3月13日 (木)

あぁ、ひどい円高だ。

どんどん下がる日経平均。

ドツボにはまる我が成績よ。

 

仕事、10月くらいから少しだけまともになって、

ほんの少しづつだけ成長してきたはずなんですが、

あぁ、苦戦・・・・・

 

同期はそこそこ稼いでるのに、

一人だけ苦戦してるってのは、

ただ、不調なだけより、厳しいものがあります。

 

今日、久々に連敗です。

負けても、次の日は勝つようにしてたのに、

昨日、今日連敗。

 

円高進んで、怪しい雰囲気なのに、

何を調子乗ってんのか、あれよっと買っちゃってひかされる

慎重さに欠ける取引ばかりしてます。

負けるはず。

 

落ち着けばいいものを、

どうも負けが続くと取り戻そうとして、熱くなりすぎて、

どんどん深みにはまっていきます。

 

うぅ。まだまだ、新米だぜ。

 

ずっと我慢してきたんですが、とうとう、

仕事中のタバコ解禁!

 

ロッカーにずっとスタンばってたマルキンが、

久々に日の目を見たわけです。

 

まぁ、2本ですが。

いつ買ったか忘れたけど、

なかなか減らないマルキンちゃん。

 

とはいえ、

タバコで一度落ち着いても、

流れは変えられず、今日負けたわけですけどね。

 

次、解禁されるのが、

明日でなく、だいぶ先であることを願っています。

  

それにしたって、円高!

1ドル=100円割れって。

こんなニュース、だいぶ前に聞いたことあるなぁー

と思ってたら、12年前らしいですからね。

恐ろしい。

80円くらいまでいっちゃうのかなぁ?

まだまだ厳しそうだなぁー

 

なにか転換点を作らなきゃ!

と、なぜか本谷有希子の小説を買いました。

転換なるか?

 

なれ!

| | コメント (0)

僕が過去一番泣いた映画

シルミド SILMIDO

 

僕は、映画とかであまり泣かないんですが、

映画館で号泣した数少ないうちの一つで、

もっとも泣いた映画です。

 

僕の泣くポイントってのは、

悲しさとかよりも、

不条理とかふがいなさとかによるので、

それらが詰まった映画だったのであります。

 

映画で見た後、ずっと見ていなかったのですが、

最近、なんだか、心が枯れてきた気がするので、

ふと、DVDを借りて、見たのです。

 

 

不思議に、全然泣きませんでした

 

すでに、話を知っているからかもしれませんが、

あんなに泣いたのに、今は、まったく泣かない。

 

信念のために生き、

信念のために死ぬ。

ってことを久々に感じさせてくれて、

嬉しかったですが。

これも見ても、枯れたままか・・・

とちょっと残念だったり。

  

ここ一年で、なんだか心が枯れてきた。

枯れるって表現は変なのもしれないけど、

感受性とか、クリエイティブ感性とか、社交性とか?

落ちてきている気がする。

 

それは、

サラリーマンになったから?

と思うのだけど、

歳のせいかもしれない?

とも思う。

きっと両方だろうけど。

 

とはいえ、

4時半には帰って自分の時間確保してるし、

週末は芝居してるし、

サラリーマンってもそんな仕事人間なわけじゃない。

 

仕事でイライラが増えたせいで、

そっちの方の感情表現は豊かになった(笑)

 

でも、なんだかなぁー

 

バカなことをしてないから?

っていうと、

普段会っている人は、

そんなことないだろ!

ってつっこみそうだけど、

前よりは減った気がする。

でも、それだけじゃないだろ。

 

けれど、今の生活に満足はしている。

好きな仕事、自由な時間、芝居、

満足。

 

安定しすぎてるんですかね?

 

仕事の成績も、劇団運営も、わが収入も、

安定してるとはいいがたいのですが、

毎朝ちゃんと起きて仕事して・・・・

と生活的には安定している。

 

それが枯れているに繋がっている気がしてならない。

 

安定を求めるな!

と僕はいつも心に思っています。

安定のために、やりたいことを犠牲するな!

って。

 

とはいえ、今は、やりたいことを犠牲にしてるわけでもなく、

安定。

 

むやみに、安定を捨てるのも意味不明だし。

 

なんだか、グタグタ書いてしまいましたが、

せっかく稽古始ったのに、

こんな枯れた心のまま演出するのも嫌だなぁー

と思って、湿らす方法を考えているわけです。

 

きっと、今に満足しているのがいけない。

仕事とか、芝居とか、質的に見たら、

別に、満足してるわけじゃないですが、

もっともっと貪欲に、もっともっと前に!

 

そういう気持ちが心に潤いを与える気がします。

もっと一瞬一瞬大事に生きなきゃですね。

 

そのためには、やっぱ、視野を広げることですかね?

 

シルミドと全然関係ないですが、

グタグタ書いたおかげで、

一応の答えがでたところで、

おやすみなさい。

| | コメント (0)

2008年3月10日 (月)

意外に思う人もいるかもしれませんが、

僕、だけでなく、好きです。

 

高校の時、バイトで稼いだ金で買った初めての大きな買い物は、

水槽でした。

中学の時に「ソロモンの指輪」を読んでから、

アクアリウム好きなんです。

 

とはいえ、最近はずっと離れてました。

魚ってったら、大学の研究でメダカ使ってたくらい・・・

 

2ヶ月前くらいですが、

ひょんなことから水槽を買いました。

ひょんなことから、ウーパーの赤ちゃんをもらったからです。

 

飼ってやろう!買ったのですが、

案の定、2,3週で絶滅

 

水槽とか全て揃えるのに、結構金がかかったので、

もったいないので、魚を買いました!

とはいえ、これも3週前くらいの話。

Lb フロントーサ・ブルンティ

ってのらしい。

30cmになるらしいけど、

いまはまだ、3cmくらいです。 

なかなかかわいいのだけど、

警戒してるのか、隠れてばっかで、全然泳いでくれない。

1匹だけなのがさびしいのか?

と思って、追加を試みる。

 

とはいえ、店頭じゃなかなか見つからない。

買った店でも、僕が最後の1匹を買ったし、

その後見ても、入荷してないし・・・・

 

で、ネットで買うことにしました。

丁寧にメールくれたりして、

なかなか親切な方で嬉しかったです。

 

で、今日来た。

もう一匹。

Bull でかい!

元々の子の2倍あります。

とはいえ、でかくなる種なので、

ある程度は覚悟してましたが、

こんなに違うとは・・・・

 

今まで名前がついてませんでしたが、

名前をつけました。

新入りデカ君:ブル

そうすると自然に、

古株チビ君:リトルブル(L.B.)

 

うれしかったのか、LBはよく泳ぐようになりました。

しかし、少し経つと、水槽になれてきたブルが、

LBを追いかけ始めたので、また、隠れてます。

岩で、ブルが入れないような逃げ場だけ作ってあげました。

L.B.早くも危機です。

 

ネットで、

同種混泳は大丈夫。

って書いてあったから追加したんですが、

大丈夫なのか?

と思ってしまいますが、

まぁ、始めから知らない中ので手探りで飼ってる種なので、

なんとかやっていこうと思います。

 

さっき気がつきましたが、

L.B.の黒い縦じま、色が薄くなる!

 

ブルが来る前は、こんなのなかった。

余裕で泳いでる時黒いのに、

ブルに追いかけられる薄くなり、

ブルが余所見して、余裕に戻ると、また、黒くなる!

 

なかなか面白い発見なんですが、

なんで変わるのか?

オスかメスか分からないけど、

オスの威嚇色みたいなもんなのですかね?

 

まぁ、これを考えるだけでも、

面白い思考になります。

 

餌代、かかりそうです。

L.B.のために、もっと岩と草を買ってあげなきゃです。

L.B.がブルくらいになったら、水槽もでかくしないと・・・

金かかりそうです。

 

ちゃんと稼がないと!

 

でも、今月は、更なる苦戦続き・・・・・

 

魚ばっかにかまってたら、ネイヴィがいじけてます・・・

| | コメント (2)

2008年3月 6日 (木)

本日、衝撃の事実が発覚!

 

僕、かくれ肥満・・・・

 

なんか芝居の題名にした面白そうだな?

え?つまらない?

 

・・・はい。

 

僕を知ってる人は、は?とお思いになるだろう。

そう、僕はやせている

正確に言うと、「やせすぎ」の部類に属する。

 

しかし、それは、今は昔。

 

僕、かくれ肥満・・・・

 

電池がずっと切れたまま放置されていた

体脂肪計付き体重計に乗ってみた。

 

体重3キロ増。

 

まぁ、最近、運動してないし・・・

 

体脂肪24%

 

は?

24って肥満ジャン!?

 

ずっと放置してたから壊れたんだ!

と信じたいですが、

とはいえ、最近、脇腹に変なのがいるのも事実。

 

大学の始めの頃は13%ぐらいだった気が・・・

大学院の頃は16%くらい・・・・

 

なんだよ24って。

ジャックバウアーか?

 

デスクワーク病ですかね?

大学・大学院は片道30分のチャリを毎日こいでたのに、

それが完全電車に変わったのも大きい。

 

とはいえ、こんなになったのは、きっと9月の芝居が終わってから。

今回は4ヶ月以上オフがあったから、つまり、稽古がなかったから、

きっと、そのせいで・・・・・・

 

あぁ、運動不足。

自分は太らないと思って、

食った後寝る生活を繰り返したせいか・・・・

 

とはいえ、前は太りたくても太れなかったのに、

いきなり、腹だけに肉ってのも皮肉なもんだ。

 

おぉ?皮肉ってそういう意味なんじゃないか?

昔の人はうまいこと言うねぇ・・・・

と本当かどうか分からないのに関心。

 

まぁ、もう毎週稽古が始ってるし、なんとか戻ると思いますが・・・

今回は、役者じゃないけど、

役者に混じってちゃんと運動しよう!

 

あぁ、ショックだ。

すぐにやせたい。

食事制限しよう。

レプチンだ。レプチン。

大学院であんな勉強したレプチン。

食欲抑制ホルモン! 

 

って、そんな知識は、今の状況に何の役にもたたない。

巨大遠心機に入って、過重力で暮らすしかないな・・・・

 

 

| | コメント (0)

2008年3月 5日 (水)

久々にブック!

 

今年の芥川賞

「乳と卵」 川上未映子

読みました。

 

芥川賞とかあまり興味ないんですけど、

おもしろそうだったので、買って、読んだ。

 

なんの予備知識もなく読んだのですが、

第一印象としては、

声に出して読んだ方がリズムがよくて楽しんだろうなぁー

 

もちろん、黙読でもリズムよく読めますが、

声に出した方がリズムはうまれやすいし!

 

この前、稽古場で声に出して読んでみたのですが

(まぁ、電車とか家とかではね・・・)

案の定、ステキな感じでした。

 

聞いてるだけ楽しくなる、リズムがいい文章

って、僕の偏見かもしれないけど、

大概、意味がよく分からない

聞いてて心地よいけど、なんなら意味をもっと分かりやすく!

といつも思っているのですが、

この文章は、

普段の日常の会話のような文体で、

だから、意味不明ってのは少なく、

なおかつ、リズムがいい!

 

なんだか、ステキな出会いをした気がしてうれしくなりました。

 

内容としても、

結構率直な物言いで、

人間としてはそういう人たちが好きなので、

色々書いてあることをすんなり同感できたし、

前半・中盤と単調に積み重ねてきたものが、

後半になって、どばぁーってあふれ出す感じがして、

 

結構・・・・きた。

 

うんだ。結構、気に入りましたよ。

| | コメント (0)

2008年3月 1日 (土)

さて、「ジャンパー」が大いなるはずれだったので、

映画デーで安かったのもあって、

その直後に衝動的に見ました。

 

ライラの冒険

黄金の羅針盤

 

かなりビッグに取り上げられている映画。

最近多いファンタジー大作であるが、

キャストが豪華すぎるのが、この映画の特徴だろう。

と勝手に解説してみる。

 

原作、全然知らないで見たんです。

 

見終わって第一に思ったことは、

主人公の「ライラ」って名前は、「嘘つく(ライ)」とかかってる?

ってこと。

 

始めの方で主人公の親類が、

「お前は嘘ばっかつくから」

と言っていたし、

(とはいえ、それ以降はまったく「嘘つき」って言葉は出てこないが)

話を思い返すと、

主人公は、幾度となく、難局を嘘で乗り切っている!

 

うん。これは絶対にかかってる!

本当の所はどうなんだろうか?

原作にはそんなこと書いてあるのかな?

まぁ、どこにも書いてなくても、

作者は絶対にかけている、と思うのですよ。

うん。

 

でも、かかっているとしたら、

ちょいともったいない感じもする。

主人公の性格としてもっと前面的に出してもよかったんじゃ?

その方がなんかファンタジーっぽいし、

嘘ついて難局を乗り越える所もうまい感じな話だったので、

前面に出しても申し分なく、むしろ、プラス?

勝手な憶測なのに、そこまで考えてしまった。

 

ともかく、この映画。

ファンタジー大作にしては、短い!

 

短いのはいいことだけど、

はしょられている部分が多い

急に展開が速くなったりする。

特に、クマの決断は早い。

 

僕は、少々長くてもちゃんと描いてくれる方が好き。

元々、長いのは苦に感じないので。

だから、僕は、ロードオブザリングとかよかったんです。

でも、人と話すと、だいたい、

あれは長すぎだよ!

って言うので、

そういう声に配慮して、短くしたんでしょうか?

 

短くて、うまく描けるに越したことはありませんが、

今回のは、もう少し長くていいので、

ちゃんと描いてほしかったと思います。

 

文句ばっかり書いてますが、

実は、面白かったりします!

 

主人公の女の子いい感じ

好みのかわいさってわけではないんだけど、

きつい感じとか、勇気の感じとかの演技がうまい。

ただ、

自分が選ばれし人間って知った時に

受け入れるのが早い!

ロードオブザリングのイラウジャの役なんて、

名前忘れましたが、かなり長くうじうじしてたのに・・・・・

やっぱ、

こういう決断は、女の子の方がはっきりしてる!

ってことを描きたんですかね(笑)

 

とりあえず、彼女の演技で、この映画は見飽きません。

かわいいってわけでもなく

今はそんなにキレイってわけでもないけど、

大きくなったら、キレイになりそうな予感は大!

 

子役の起用ってのは、

特に、こういう大作だと、

成長したらどうなるか?

って所は、キャスティングの魅せ所なんだろうけど、

うまくいくことを願っています。

 

この映画、海外では、

カトリック教会が、

ダヴィンチコードに引き続き、

ボイコット運動をした

ってニュースは知っていたので、

神にでもたてつくのかなぁー

と勝手に思っていたのですが、

見たら、

まぁ、なるほどね。

って感じでした。

なかなかいい所ついてます(笑)

テーマ的には、

次の僕の9月の芝居に、少し通じるものがあったり、なかったり・・・・

なので、そこら辺は楽しくみることができました。

 

それに映像がきれい

FFとかに出てくるような乗り物とかが、

キレイにリアルに描かれていて、

かなりステキです。

 

まぁ、動物好きだし、

んで、ナルニアの何倍も楽しいので、

満足です。

 

とはいえ、はしょりすぎでかいので、

原作を読みたいのですが、

ロードオブザリングの時に、

原作読んだら、止まらなくて、最後まで読んじゃって、

映画の2部、3部があまり楽しめなかったので、

しかも、途中で止めることはできないと思うので、

原作は、3部作全部見てからにしたいと思います。

 

なかなかよかったです。

オススメ!

 

とはいえ、花粉がひどい

薬飲んでるのに、春一番以降はやばいです。

落ち着いて映画も見れやしない!

| | コメント (0)

今日は、

「ジャンパー」の先行上映

見に行きました。

 

先行上映を見に行くのも久々ですが、

今日は、映画デー!

 

結構映画は見に行くのですが、

映画デーに行ったのは、何年ぶりだ?

ってくらい久々です。

 

さて、「ジャンパー」です。

冬に寒くてはおる物ではありません。

 

テレポートできる人=ジャンパー

 

そんな話です。

 

主演は、ヘイデン=クリステンセン

言わずと知れたスターウォーズシリーズの

若きアナキン=スカイウォーカーを演じた彼。

 

いろんな映画に出ていますが、どうも、

ヘイデン = アナキン

のイメージが払拭しきれません。

 

今回は、予告で面白そうだったし、

シリーズ物にできそうな話だったので、

ヘイデンの新たな強烈なイメージができる作品になるか?

と結構期待して見にいったわけであります。

 

見た。

 

薄っぺらい・・・・

 

正直な感想。

 

始めの前置きの転換のすばやさと、

テレポートの瞬間の映像とか、

いろんな所を楽しんでるあたりはよかったけど、

 

うすっぺらい。

 

ただ、それだけ。

 

ジャンパーの敵の組織の人も、

一人だけ目立ってて、あとは、その他だし、

ジャンパーの組織もある感じのこと言ってるわりに出てこないし、

なんだか、主要な2、3人が戦っているだけ。

 

テレポートの設定や映像など面白いのに、

世界観がうすっぺらい。

 

組織と組織の戦いとか、

組織内の静かな争いとか、

そんなものはない。

 

あっても、薄すぎて見えない。

 

かといって、主人公の葛藤も特になく、

わが道を突っ走るウザキャラで、

共感できるわけもなく・・・・・・

 

戦闘シーンも映像はなかなかいいが、

全体が薄っぺらいので、それで終わり。

後に続かずって感じ・・・・・・

 

うむ。微妙だ!

 

1時間半くらいだったのが救い。

もっと長かったら、やばかった。

 

ヘイデン、頑張れ!

| | コメント (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »