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2008年4月30日 (水)

大学院時代の後輩が照明やってるので観にいきました。

劇団バッコスの祭第11回公演

「三風谷村水没前夜」

 

この劇団さんを観にいくのは3回目。

この劇団観にいくときはなぜかいつも一緒に行く人が違う!

というの習慣になりつつあります。

 

場所は、池袋小劇場

入り口の真横に、「トレインパブ」の入り口があって、

芝居よりそっちが気になってしまう困った劇場です(笑)。

 

もちろん、劇場の入り口に入ります。

 

アイヌの土地は、その昔、戦力により、倭に支配された。

その後、アイヌの宗教も、言葉も、倭のものに取って代わられ、

ついには、その土地までも、ダムのそこに沈んでしまう。

そんな土地のダム水没前夜。

そこに住んでいた若者たちの様々な思いを、

シュールな会話劇と激しい喧嘩劇で描いておりました。

 

とりあえず、なんだかチベット思い出す。

そして、戦力で占領して、宗教も言葉も奪ってって!

日本人の得意技?中国にそうしたのも日本だし、

でも?だからこそ?チベット問題に無関心?

ってなことを思ったりしました。

 

芝居としては、「シュールさ」が最高。

この劇団に、そんなに「笑い」のイメージはなかったのですが、

元々、くだらないシュールなネタに弱いせいもあって、

ど真ん中にはまって、笑いまくっていました。

 

いやぁ、すばらしい!

おかげで、すぐに空間に入り込めました。

 

ただ、ちょいとマイナスの方向で他の役者と差がありすぎる

二人の役者の存在が、なんとも空間を作り損ねていた感じもある。

 

それに山場が二つあって、

一個目の後のまったりが長くて、

集中が切れてしまったのも残念。

 

とはいえ、

いつも主役はってるイケメンのお兄さんの新たな演技の一面も見れたし、

前回、ちょいと脇っぽかった子が、中央でガツンといい演技してたり、

それにシュールさ

劇団としての成長のようなものを感じることができて、

むしろ、そっちの方が楽しめたのかもしれません。

 

小劇場演劇の場合、こういう楽しみ方があるから、

また、ステキな感じです。

 

それに、普通に好みの雨宮という役者さんが、

今回もキレイで、さらに、シュールさを担っていらして、

おぉ!これまた、次も観にいこう!という気にさせられます。 

 

結局、そんなところにしか落ち着かないのか!僕は!

と毎回思いますが、それは、仕方のないことだ・・・・・・

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僕が前に所属していた大学の劇研

劇団海星館の後輩の芝居を見にいきました。

「てんきあめ」

 

僕、「てんきあめ」って言葉、好きじゃないんです。

「晴れているのに降る雨」なら、「晴れ雨」でいいじゃん。

なんで、「てんき」=「晴れ」なの?

面倒な略し方だし、晴れ雨の方が短いし!

と思って、「晴れ雨」と呼び続けている僕。

僕のキャラもせいもあり、

意味が通じないわけでもないので友人たちは流すので、

いつしか、「晴れ雨」が正式な言葉だと思うようになっていた僕に、

正式なのは、「てんきあめ」と久々に教えてくれました。

 

とこんなどうでもいいことをアンケートに書いたりしながら、

全然お話とは関係ありません。

 

作・演出は、徳弘明子!

unit-IFの9月の公演に客演してもらう子ですが、

それはまた別の話。

 

去年劇研で上演された、彼女の作・演出の作品

「ヒルニミルユメ」は、僕のお気に入りの芝居です。

 

おとぎ話のパロディーが中心な話だったのですが、

僕が作りたいような作品であったし、

ってか、世界観が自分に似ていて、

それに、完全に空間を作りきれていて、

かなり引き込まれた作品でした。

僕の知ってる海星館の作品の中では、

自分の作品を除けば、1位か2位だと評価してる作品です。

 

そんな感動から1年。

また、徳弘作品が見られる!と興奮し、

後輩の芝居に観にいくという感覚はもはやなく、

他の劇団さんのお芝居を観にいく感覚で行ったのであります。

 

やはり、世界観が似ている。

僕に・・・・・

似てるし、次のうちの芝居に被るところも多く、

(別々に書いているので、どっちが影響を受けたとかでないのですが、

 かなり被ってて、ヒヤヒヤと共に、そんな偶然に驚き!)

 

そういう意味合いもあって、お話自体は好きでした。

照明もかなりきれいで。

絵としても照明は抜群!

役者も台詞回し的にグッド!

 

しかし、

照明は絵的に最高なのに、

役者の動きが微妙すぎ!

照明がきれいな分、そこらへんがかなり目立つ。

一方、役者は台詞回しは頑張っていたのですが、

音響効果が、もはや「効果」なのか?って感じで。

 

そこらへんがぎくしゃくしていたので、

せっかくおもしろい芝居なのに、

空間が作りきれていなくて残念なのでありました。

 

まぁ、他の劇団さんのつもり見たので、こんな酷評なわけです。

後輩として見たら、よくできていると思います。

僕が、徳弘さんの歳の時の作品を思い出し、比べると、

申し訳なくなって感想すら書けなくなってしまいます・・・・・・

(書いてるがな!)

まだ、見ることができるだろう徳弘作品ですので、

次に期待したいと思っています。

 

徳弘さんは、役者としても出演しておりました。

元々演技はステキで(だから、客演頼んだのですが)

ちょいと動きが硬いのが難点だったのですが、

今回の芝居で、そこを自分で克服していらしたので、

9月の自分の芝居で演出しやすくなってよかった!

と素直に喜んでおります。

キレイな顔して、恐ろしい形相もお見せになっていましたし。

 

役者としても、注目な彼女です。

ご期待ください!

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2008年4月27日 (日)

前の記事に書いたように、

母が入院したせいで、兄姉をよく話します。

それで発覚した事実!

ここに書いていいのか分からないけど、

書いちゃいます!

 

半年後くらいに、姉に子供が生まれる予定です。

僕の初めての姪(甥)なわけです。

まだ、性別は分からないらしいです。

 

で、衝撃の事実とは、その子の名前!

名前の候補に挙がってるのが、

なんと、

ノア!

 

・・・・・・

 

それはないだろう・・・・・

 

うちは両親、キリスト教徒で、

兄弟全員、聖書からとった名前です。

とはいえ、ヨハネとかイザヤとか、

そんなストレートな感じじゃなくて、

「珍しい名前だね」

「聖書系なんで」

「あぁー、そうか」

って問答がよく繰り返されるくらいの感じで、

両親は、なかなかの名前のセンスの持ち主!

 

で、うちの兄弟も、信仰の度合いは様々ですが、

一応、みんなキリスト教徒なんです。

でも、義兄は、そんなの関係ないので、

普通の名前をつけると思っていたのですが、

ノアとは・・・・・・・

 

小さい頃はかわいいけど、

男でも女でも、30すぎたあたりからきつくなるよ。絶対。

せめて、ノアにするなら、

「箱船」と書いて、「ノア」と読む

くらいの粋なことをしてほしいですね。

 

まぁ、文句言ってても仕方ないんですがね。

そもそも、僕に名前の決定権のかけらもないし、

どんな名前でも、僕になんも影響ない。

 

でも、僕の初の姪(甥)!

 

考えよう!

 

キリスト教系の名前か。

 

ノアでいいなら、

 

ミカエル!

 

漢字は、

美香L 

 

なぜかミドルネームの「L」が、最後についてる!

ってなかなかのユーモア。

・・・・・・

 

ミカエルつながりでいくと

ガブリエル!

 

漢字は、

我鰤得!

 

「我、ぶりを得る!」いい名前だ!

よほどの鰤好きな子だね。

絶対、試験で名前書くだけで1分は無駄にするね。

 

天使って言えば、やっぱり、

ケルビム!

 

えーっと漢字は、

毛流美無!

 

「毛は流れ落ちて、美しくない」

醜いはげになれ!

 

かわいそうな名前だ。

 

最後に真面目に考える。

うちの両親以上の名前センス発揮するなら、

「あん」!

 

神かイエスの言葉に、

「私はαであり、Ωである」って言葉があった気がします。

「始まりでもあり、終わりでもある」みたいな意味

それを、日本語にあてはめてつなげると、

「あん」になるわけだ。

 

意味的な重要度もいいし、

発音もなかなかいい感じがする!

 

よし、姉に勧めて、名付け親権ゲットしよう!

 

母が闘病中なのに、こんなアホなことばかり考えてる、

ボヘミアンな息子なんであります。

でも、大丈夫だ。犬の世話はちゃんとしてる!

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3日前、母が入院いたしたのです。

脳梗塞らしいです。

元々高血圧だったので、いきなりというわけではないですが、

思っいたよりも、早いなぁー

と。

最近、近い友人の親御さんも病で倒れる話も多く、

もうそういう歳なんだなぁー

と自分以外のところで歳を感じてしまうのでした。

 

まぁ、周りの話もあったので、いきなりでしたが、

あまり驚かなく受け入れられたのであります。

 

とりあえず、入院した日は、

仕事は午後半休を頂いて家に帰ったのです。

が、まず、僕がやるべきだったのは、

見舞いではなく、

犬の世話

 

ほっとけば、家中糞尿含めた暴動が起こりますからね・・・・

 

家に帰って、気がついたことには、

うちの家は、世話するものが多い!

犬3匹を筆頭に、

自分の魚

親の魚、親のウーパー

(僕が魚飼いだしたら、親もはじめたのです)

そして、親の植木の数々・・・・・

 

おぉー、多いぜ・・・・・

ウーパー、一番地味な存在なのに、

餌遣りに時間かかりすぎだよ・・・

 

せっかく半休いただいたし、

長く入院するみたいなので、

今後掃除しやすいようにと、

絨毯を全てキレイにしてしまいながら、

家中を大掃除。

そして、魚の水も換え、すべての世話を終える。

そして、見舞いに行ったのであります。

 

幸い、軽度の症状だったので、

2週間で戻ってきて、リハビリだそうで。

最悪のパターンも想定していたので、

安心したのであります。

 

兄姉が多いのは、こういうときは楽だなぁー

と安心がてら思います。

責任あることなどは、兄姉や父に任せました。

そして、実家に残ってる兄弟は僕だけなんで、

僕の担当犬たちの世話になるわけです。

 

とはいえ、芝居とかでいそがしいので、

時々兄姉を実家に呼ばねばならないですがね。

 

ここ3日、久々に、

父や兄姉とたくさん話した気がします。

そして、改めて感じたのが、

自分の自由人っぷり・・・・

 

芝居なんかやってるし、院まで行ったのに、

給料も増えるか分からないディーラーだし・・・・

 

まぁ、兄弟4人もいれば一人くらいそんなのいてもいいだろう

と自分に言い聞かせつつ、

自由人なりにやれることはやろうと決する!

 

家事、結構辛い・・・・

ネイヴィー以外の2匹は、母親っ子なので、、

言うことを聞いてくれないし、

何考えてんだかよく分からないので、

余計に疲れる。

しかも、

木曜に会社のフットサル大会があって、

足痛いし・・・・・・

 

ただ、最近ついてきた脇腹のお肉を退治できるかもしれないので、

頑張ろうと思うのであります。

 

あまり母の心配を書いてない僕・・・・・

こればっかしは、僕の性質かな・・・・

 

でも、まぁ、犬の世話をすることが、

僕ができる母への一番の貢献なのも事実なんですがね。

 

今日は、後は姉に任せて、後輩の芝居を観にいかねばです。

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2008年4月21日 (月)

最近、携帯でメールを打つのが面倒だ。

パソコンになれているので、キーボードの方が楽です。なので、

長い文章送る時は、パソコンで打ったものを転送しています。

 

そんななか、先週末、電車で見た広告

Fig_design_922sh Softbankの922SH 

インターネットマシン

 

ボタンがキーボード並びになってます。

 

すぐに、ヨドバシに行ってみる。

とりあえず、Softbankの売り場へ行き、

922SHを見る。すぐさまおねぇ様が説明に来たので、

結構です!と断る。

ヨドバシの普通の買い物を終えたあと、やはり気になったので、

もう一度、softbankの売り場へ。

そしたら、また、同じおねぇ様に捕まった。

帰ろうかと思ったが、

ま、待てよ。

よく見たら、かなりの美人さんではないないか!

早速、質問を開始。

携帯を開かなくても、タッチでアドレス帳出して電話できる!

なかなか便利ではないか!

でも、ディスプレイの方に、タッチパネル機能がない!

マウス代わりのタッチボードか、タッチペンがほしかったのですが、

それがない!

僕は、パソコンの操作はマウスっ子なので、

それは、不便で不便でしかたないのです。

 

ひとしきり質問終わった後、おねぇ様が一言。

「今日は、これにお決めになるつもりでいらしたのですか?」

・・・・

熱心に見えたらしいが、その言い方はずるいよ。

思わず、はい!っていいそうになっちゃうじゃない!

このままいると、おねぇ様のきれいさに負けそうなので、

そそくさとヨドバシを出る。

 

結構気にいったけど、決断にはいたらず。

 

その一方で、気になっているのは、

キーボード形式の携帯!っていったら、

BlackBerry!

海外にいる友人から聞いて以来、気になってます。

Blackberry88001 最近、テレビとか電車とかで、

持っている方を見かけるので、

日本でも手に入るのか?

と調べてみる。

なんと!ドコモの法人サービス!

個人じゃ無理らしい・・・・

なぜ、法人限定なんだろう・・・・

まぁ、契約できないわけじゃないけど、

もっと気軽に手にとって検討してみたいものです。

 

とりあえず、キーボード携帯は、

タッチペン機能待ちってことにしておきます・・・・・

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2008年4月19日 (土)

ホカベンに引き続き、ドラマを見よう!期間です。

見たのだ、パズル!

 

やっぱり、石原さとみだね。

ウォーターボーイズ2以降、好きになって、

一時期他に移ったものの、

やはり、日本の女優で一番好きなのは、

この人かもしれません。

 

とはいえ、

「僕の好きな女性のタイプ」の多くの要素から、

結構離れたところにいらっしゃいます。

でも、なぜか、好きなのが、

石原さとみなのであります。

 

なので、上戸彩は見ているだけじゃ不満ですが、

石原さとみの場合、ドラマがそこそこつまらなくても耐えられます(笑)

 

って、余談が長いよ。

 

パズルです。

 

「トリック」のスタッフの多くが関与してるらしいですが、

まんまトリック!

効果音とか、アングルとか・・・・・

シュールな、コテコテなギャグとか・・・・

とはいえ、トリックといっても、最新の方に近いかな。

トリック初期の、マジなシュールさの方が好きな僕です。

 

「第2のトリック」を目指しているつもりなのか?

と本気で疑ってしまいます・・・・

 

なら、堤さんの演出がちょっと入っても!

と望みを言いたいところですが、

主演女優でトリックを圧倒的に上回っているので(笑)

よしとしましょう!

 

とりあえず、見所は、石原さとみです。

好きだからって所を抜きにしても、

演技として見ごたえのある!

やっぱ、この人すごいんだな。

と関心。

二つの人格(?)の演じわけは、コテコテなんですけど、

(きっとコテコテは狙いなんだろうけど)

がさつな方の演技が、

ほかの女優さんなら、見ててこっちが恥ずかしくなりそうなものですが、

そこが、ビシッとしっくりいってるあたりがステキですね。

 

まぁ、事件の謎明かしは、

「頭の体操」レベルで、そこは、断然トリックに劣るのですが、

それは、今後に期待することにしましょう。

 

いじわる女の子役に、岩田さゆり

「歌魂」でもいじわる女の子役でした。

「いじわる女の子はすごいかわいい」のが相場ですが、

この子は、一見そんなかわいくない(笑)!

しかも、「パズル」でも「歌魂」でも、

その取り巻きの方がかわいい!という構図

そこらへんに、なにかいつもと違う奥深さを感じる

 

わけではないですが・・・・

 

いつもとは違うと思いますが、

なぜこういう感じにしてるんだろう?

と不思議。

あくまで、主演女優をたてることに専念してるんでしょうか?

 

冒頭で、石原さとみを、ぼろくそ誉めましたが、

ほとんどのドラマは、話がつまらなくて、

見るのがやめたのが現実です。

それなりに忙しいので、

やはり、主演の見た目、演技だけではもちません。

 

でも、今回は、見れそうな感じです。

来週も期待!

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2008年4月16日 (水)

イマジネーションの幅を広げようとドラマでもみることにする。

会社で、ドラマ好きの同期と話をしつつ、

今期見るドラマを決める。

パズル  石原さとみですから、見ます。

月9    深津絵里が出ますから、見ます。

 

で、今日

ホカベン  上戸彩が出るから、見たのですが・・・・・

 

「話のつかみ」は微妙。

とくに、ひかれるものはなし。

この後の展開がどうなるの?

ってほどのつかみもなく・・・・・・

 

見るのやめようかと思いましたが、

とはいえ、一話くらいはちゃんと見て判断しようと

最後までみる。

 

で、一話全部見ると少しは評価は上がり、

全体通して後半はおもしろくなりそうなので、

今後も見ることにする。

 

とはいえ、上戸彩の役

ウザい!うざすぎる!

最近、洋画でも、邦画でも、日本ドラマでも、

主人公がうざいの多いのは気のせいですか?

ジャンパーのヘイデンもかなりうざかったし。

別にいいんですけど、

そういう流れなんですかね?

かくいう僕も、自分の芝居の主人公は、

毎回、そうとうウザいんですがね。

はっはっは!

 

まぁ、ウザいのは我慢できるとしても、

上戸さん、また、おんなじような役だね。

もっとドラマ選びなよ・・・・

と落胆。

うざさに、「同じような感じ感」も加わると見るに耐えない。

しかし、上戸彩のかわいさでなんとか見れる。

なんじゃそりゃ・・・・

 

しかも、このドラマ見てると、

自分の仕事のイライラを思い出して嫌な気分にもなります。

 

いいことなしじゃん!

まぁ、2話くらいまでは見てみよう。

脚本監修・秦建日子だし(そのわりに1話のつかみは弱いけど・・・)、

後半はおもしろくなりそうだし・・・・

  

それに、金曜は、パズルだ!

石原さとみだ!

楽しみだ!

 

こんなこと書いてると、

なんだか、平凡なサラリーマンって感じですね。

 

気をつけよう!

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2008年4月14日 (月)

「HERO」「LOVERS」

観る前は、やたらと期待させるくせに、

観ると、やたらとつまらない!

そんな最悪の記憶しかない

チャン=イーモウ監督作品

 

それでも、僕は観にいきました。

「王妃の紋章」

(原題:滿城盡帶黃金甲,

 英題:Curse of the Golden Flower) 

 

中国史上最も栄華を極めた唐王朝後の時代

贅の限りを尽した豪華絢爛な宮廷で、栄華の頂点に君臨する王家の一族。

絶対の権力を握る王、気品あふれる王妃、

真面目で心優しい皇太子、父に武力を見込まれた第二王子、

そしてまだあどけなさの残る第三王子――。

そんな中で、なぜか王が王妃に薬と言って弱い毒を飲ませて、

じんわりと殺しにかかる。それに気がついた王妃は、

殺されてなるものか!と、息子やなにやらに、

あっちらこっちら働きかける。

息子たちは息子たちで、

侍女とちちくりあったり、王位継承確保!

と色々がんばっちゃってる!

って話です。

 

感想!

おもしろかった。

 

少なくとも、

「HERO」「LOVERS」より、

5倍以上はおもしろい!

(これがどれくらいのおもしろさなのかはさておき・・・)

観た後に発した言葉は、

ちゃんと作れるじゃん!チャン=イーモウ!

 

上に挙げた作品同様に、映像のきれいさは健在です。

ANNA SUI と提携してるの?と勘違いしそうになるほど、

アナスイっぽい王宮の装飾がきれいでうっとり!

Eカップ以上限定でかき集めたらしい侍女の大群にもまた

唸るものがあります(笑)

登場じてくる女性陣は胸だけでなくかわいいし、きれいだし、

男性陣もなかなかいい男そろい。

戦闘シーンの迫力もいうことなし!

観てて飽きさせないつくりになっております。

 

だが、これは、上にあげた2作も同じだ。

あの2作、それなのに、話がつまんなすぎて、

それらを台無しにしてしまっていた!

 

今回は、お話もおもしろい!

あらすじ的には単純で、よくある話で、

はってある伏線もそんなに意外ってわけでもなく、

やっぱよくある伏線なんだけど、

意外な所で、意外な人が、意外な活躍を見せたり

そんなのもあって、

どっかずらしてくるかい?

おいおい、結局のところどうなるんだい!

って、後の展開が気になって、

どんどん話にめりこんでいくわけであります。

決して、Eカップにのめりこんだわけじゃありません。

 

ただ、せっかく迫力だそうとしてるのに、

映画館の音量が小さかったり

(だれが決めてるのか知りませんが、109シネマズよ・・・)

見た目のきれいさにこだわってるくせに、

映像にノイズが入ってたりして、(中国よ、頑張れ)

そこらへん微妙でしたが、

とはいえ、

「HERO」「LOVERS」の記憶で、

敬遠されている方がいましたら、

ぜひ、観にいってあげてください。

 

 

ここからちょいとネタばれです。

 

とりあえず、

一番驚いたのは、

なんといっても、

皇太子の生母の手刀!

まず、生母が強いのに驚き、

へなちょこ皇太子が生母に勝ったのも驚く。

生母の娘の侍女も、侍女なのに、なぜかけっこう強いし、

悪役だと思っていた生母のだんなの薬おじさんが、

普通に兵士たちよりも頑張って生きのびていて、

しかも、最後かっこいいし!

この一家には驚きの嵐だったのですが、

やはり、一番の驚き母の手刀!

最後、なぜ、手刀を出す必要があったのか?

母の怒りを表すため?

そんなに強いなら、王も手刀でやっちゃえばよかったじゃん!

と思わず、ツッコミをいれたくなるほど、

いいシーンでした(笑)

 

あと、最後!

次男は、刀をとって、王を切ると思ったのに、

自分切っちゃうんですね。

死を覚悟したなら、王に向かってもよかった

と思うのですが。

さらに、最後の薬は、あれは、なに?

もはや、トリカブトでもなくなった?

溶けた後が菊の紋章になったのはきれいだけど、

なんで、溶けるの?

もう、王は即死狙いかね?

 

最後の次男の戦いも、司令官のくせに、

あんなにたくさん兵士が隠れてるの知らなかったの?

もし、知ってたなら、後ろ回る部隊とか作りなよ!

 

とかツッコミとかできるし、

いろいろ謎とかも多いし、

驚きばっかりだったので、

単純な話でも、

十分に楽しむことができたのでありました。

 

まぁ、一番のなぞは、

あの侍女は皇太子のどこが好きだったのか?

王位継承できなくても一緒にいたいと思うのはどこ?

って所でしょうか? 

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2008年4月11日 (金)

「うた魂」がよかったので、似た感じの邦画を!

と思って、DVDを借りました。

「フラガール」

 

いやぁよかった!

 

最近、仕事がうまくいかくて、

相場も変化する中で、

やり方を変えて色々試したりしてるのですが、

うまくいかず、あっちらこっちらで、

完全に迷走している今日この頃。

  

未来に対して楽天的な僕が、

おれゃ、どうすりゃいいんだよ

と、結構、心折れそうになっています。

 

そんな状況だからこそ、

さらに、ぐっと来るものがありました。

フラガール!

 

やりたい芝居もやれて、

やりたい仕事もやれている

今の僕の状況は、

感謝しなきゃならなんじゃないか?

ちょっとうまくいかないくらいで、

落ち込んでるわけにはいかない。

もっと頑張らなきゃ!

 

と見てて励まされる!

そんな映画!

 

全然レビューになってない・・・・・

 

早苗のこと

先生との関係

炭鉱とフラダンス

その人間ドラマはとてもよく描かれていたし、

フラダンス自体もステキ!蒼井優ステキで!

かなり満足!

なんですが、

なんか人間ドラマとフラダンスがぱっくり分かれている気がして、

そこらへんのまとまりの作り方とか、

敢えて感動させようとしてるスローとか、

ちょいと素に戻ってしまう所があって、

ちょいと残念だったりします。

 

とはいえ、満足であり、

いい週末が迎えられそうです。

 

4月もまだ半分あります。

心折れずに頑張って、

なんとか仕事持ち直して、

いい精神状態で、稽古に臨みたいですわ。

 

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2008年4月10日 (木)

だいぶ前の作品ですが、

パチンコ化されて、印象深い主題歌と共に、

再び日の目を浴びたアニメ

創聖のアクエリオン

 

僕の主題歌に魅せられて、

見たい見たいと思っていました。

毎回、カラオケの締めの曲はこの曲!

が、TSUTAYAに行ってもいつも貸し出し中。

そして、とうとう今日、全部見ることができました。

 

とりあえず、「エヴァのパクリ?」疑惑は払拭できない。

その点は、ウィキペディアでは触れられていなかったが、

かなり意識されているはず。

OP映像で出てくる生命の樹とか、

キャラ設定もほとんどかぶっている。

アスカも、レイも、まやさんも、健介も。

きっとシリウスはかじさんだな。

って、一番エヴァを感じたのは、

アクエリオンが立ったとき、

皆で順番に「立った」「立った」「立った」と言うシーン

シンジがのる初号機が初めて歩いた時の「歩いた」

にそっくりであったのです。

そして、司令!

 

そんなエヴァパクリ疑惑があるといえども、

その中で独自の世界観を作りあげ、

エヴァと同等の面白さがあるから、

見てよかったと思います。

 

むしろ、

こんなそっくりにしてあるのに、

よく独自の世界観、独自のおもしろさを出せてるなぁ

と感心するわけであります。

 

とりあえず、

エヴァのように重くないので、軽い気持ち見れるし、

深夜枠だっただけあって、下ネタも入ってるし、

制作者の遊び心満載さも楽しめる。

 

それに、ちゃんと人を描けている。

レイカと、ピエールの回は、

泣きそうになりました。

 

気に入った主題歌も、

シーンの中で使われるとさらによく、

ナイスなタイミングで入るあの歌の始まり

ステキな「映像と音のコラボレート」で、

毎回、鳥肌立ちまくりでした。

 

でも、この作品の決め手は、

その世界観!

途中、世界観関係なく、

ほのぼのと遊びに走ってる回が多く、

最後にたたみかけられのは残念ですが、

「堕天使」と「羽なし人間」で作られた世界観

そして、

1万2千年前の戦いと現在の登場人物の関係

など

徐々に明らかにされていくので、

そして、

最後は驚愕の連続なので、

どんどん引き込まれていくのです。

 

結構、「愛」の話が多かった!

そこらへんはよくありがちで、

多くの場合は引いてしまうのですが、

この作品では、それがうまく表現されていて、

心にずしずしと響いてくるのです。

ほんと、泣きそうなくらい、愛!

 

いいアニメでした。

皆様もぜひ見てやってください。

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2008年4月 8日 (火)

最近、せっぱ詰まってきました。

こんなに詰まってくるもの久々ってもんです。

去年の9月の芝居の本番前以来かな?

 

まぁ、やらなきゃいけないことがたくさんあるんですが、

それくらいだけなら、なんとかなる。

やれば終わることなら、頑張ってやればいいのですが、

やってもやってもうまくいかない奴がいる!

 

そう、仕事だ!

ディーリングだ!

まぁ、いつも挑戦系の仕事だから、

この仕事を選んだのはあるんですが、

とはいえ、うまくいなかいとキツイ!

 

調子悪いのは先月だけかと思ったら、

今月もひっぱってます。

  

さすがにまずいです。

お給料もかかってますし・・・・

  

帰ってからやる作業がたくさんあるのですが、

仕事で負けた後だと、なかなかはかどらずに、

どんどんたまっていきます。

そっちの方でも、このままではまずい!

 

だもんで、大転換ですわ。

とりあえず、取引も方法も大幅に変えました。

 

それだけじゃあれなんで、

脳に新たな刺激を与えることにした!

 

左手を使うことにした!

 

今まで仕事での分担は、

右手:2,3個のマウス

    2個のテンキー

   ペン(手書きメモ用)

左手:方向キー

    エンターキー

ってすごくアンバランスな分担でした。

なんてったって、一番動くマウステンキーペン

全て、右手が担ってますから!

 

隣座ってる同期は、左手で書く練習をしたりしてます。

テンキーを左手で打ってる人もいます。

 

僕、左手苦手なんです・・・・・・

 

とはいえ、そんなこと言ってられません。

今のままじゃ、儲からないんだから、

変えなきゃならない!

 

左手使って、儲かるか分からないけど、

新たな脳への刺激になるはずだ!

 

そして、

マウス2個の操作が、左手分担になりました。

 

操作自体はなんとかこなせるのですが、

なんか痒い

脳が痒みを感じるわけがないのですが、

なんだか、脳の後ろの方がムズ痒い! 

 

痒いのは嫌だけど、

おぉ、なんかキテルよ!新たな刺激ぞ!

と密かに喜んだりしてる僕もいる。

 

不思議に、

いつも感じる仕事中の眠気(笑)も、

新たな刺激のせいか?感じませんでした。

 

うぅむ。左手効果はいかほどに!

 

早く仕事をうまく軌道にのせて、

心に余裕がほしいですね!

 

頑張る春は続きます!

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2008年4月 5日 (土)

来た来た来た!

僕は、あまり邦画を見ませんが、

今まで僕が観た邦画の中でダントツ一番!

今年、僕が観た映画の中でも一番!

去年の僕の映画ランキングトップ「ヘアスプレー」に匹敵!

 

「うた魂」

 

高校の合唱部で、エースだった主人公が、

好きな人に、歌っている姿がサケの産卵みたいといわれ、

ショックで、合唱をやめる決心をする。

そこで出会った不良合唱グループに、

表現とは心を裸にして、

オーディエンスのソウルに訴えかけるもんだ!

と励まされ、また、合唱に向かい合う

って話です。

 

主役は、夏帆!

僕のお気に入りの役者さんです。

だいぶ前に、なんかのドラマで、主人公のおねぇちゃん役で出てて、

はたしなくうまい子役だなぁー

と思っていたら、

三井のリハウスのCMとかでも活躍し、

いまや立派な女優さんです。

かわいいかわいいのですが、

それよりは、演技に惚れた方から好きになった、

僕にしては、珍しい(?)お気に入りの役者さんです。

 

なんってても、歌うまい!

冒頭に、海で一人で歌っているシーンがあるのですが、

はてしなく、うまい!

聞く人が聞いたら下手なのかもだけど、

僕は、夏帆は口パクで誰かほかが歌ってる?と思ってましたが、

やはり、夏帆が歌っているようです。

途中、?ってなるようなソロもありましたが、

全体的にはうまくて、練習したんだろうなぁー

と感心しつつ、キャスティングの力に脱帽

さらに、他の合唱の子もうまいし、かわいい!

役者さんに歌を仕込んだのか?

合唱の子に演技を仕込んだのか?

どっち分からないけど、キャスティングに天晴れ!

もっと天晴れなのは、

夏帆の両親役が、三井のリハウスのCMで両親やっていた二人!

っていう、かなり粋なキャスティングです。

あの家族、好きだった人は多いはずですしね! 

キャスティングといえば、

ゴリ!

高校生役は無理があるだろう!

と思っていましたが、

見事に、不良合唱団のトップを演じていました。

合唱を熱く語るシーンは、必見

一瞬、橋本じゅんさんにも見えましたが・・・・(笑)

 

僕も高校の時、一時期、合唱部でした。

まぁ、高校生という多感な時期なんで、

合唱の声法の顔には、やはり恥ずかしさを覚えた記憶があります。

それに、合唱とか演劇とかは、高校だとまだ、冷ややかに見られたこともあり、

自信持ってやってきましたが、やはり、

そういうところで悩んだことがないといえば嘘になります。

だから、主人公にはかなり共感できました。

マイナーな文化部にいたことがある人は、似た感覚あるんじゃないか?

と勝手に思うと、そういう方々には必見です!

共感できますよ。

 

それに、共感しつつ、表現の素晴らしさを再確認させられます。

 

ゴリ扮する権藤が、

表現は、心を裸にして、

オーディエンスのソウルに訴えかける

って言ってたときは、

おぉ、これは、いつも僕が芝居で言ってる、

どんなに面白い脚本で、テクニックがうまくても、

自己解放できていない芝居はつまらない!

まずは、下手でも自己解放じゃ!

ってのと同じ意味じゃんか!

と改めてその大切さに感じさせられました。

 

映画見ている間、ずっと目はうるうる

なんで、そんなに涙が流れるのか分かりませんが、

表現の美しさを描いてる映画に出会えたこと

そういう映画を作ってくれたこと自体

が嬉しかったのかもしれない。

最近、テクニックとかに目がいって、

表現のsoulを忘れていた自分ふがいなかったかも。

色々な局面で、あと一皮、あと一歩が出ない最近の自分の悩み

響いたのかもしれない。

ただ、やはり一番の原因は、

表現自体の美しさに、心を打たれたんでしょう。

 

合唱はやはり素晴らしい!

空間を作って、観客まで巻き込む。

芝居もそうだけど、合唱もそういう力すごく強い!

 

そういうのを、観客として、まさにsoulで感じられて、

嬉しくて、楽しくて、満足。

まさに、うた魂!

製作側にありがとうって言いたくなる。

舞台挨拶の回を逃したのがとても、残念だ。

直接、拍手したい気分で一杯です。

 

物語としても、

飽きやすい前半は、

シュールなギャグの満載

夏帆のかわいさ

出てくる子出てくる子かわいいキャスティング

制服のかわいさ・・・・

で、ニヤニヤしながら、笑えるので、

楽しくすごせます。

そして、

後半は、もう表現で魅せています

全体の構成も上手い!

 

主人公の表現の悩みだけなく、

人とのかかわりの成長もうまく描き、

作品としても、全体を通して繋がるものが多く

それが、合唱の表現のよさをさらに増幅させています

 

思わず、サントラ買って、

カラオケで合唱曲を歌いまくりました。

 

サントラで聞くとやっぱ少ししょぼいですが、

それが、むしろ、あの映画の空間力の力を示している気がします。

あの空間を思い出して、サントラ楽しみます。

 

邦画もなかなかきてますね。

今後の夏帆にも期待ですね!

 

僕も、日々の忙しさに埋もれずに、

表現の根源を見つめなおして、

お客様の魂に届く表現を目指していきたい

と思います。

 

そして、尾崎を歌いまくります!

 

この映画は必見!

絶対見にいってください!

 

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2008年4月 1日 (火)

新年度開始しました。

苦戦が続いた先月のディーリングですが、

今日から気持ちを入れ替えて、頑張ります。

とはいえ、今日も苦戦でしたが・・・・・

 

新年度なんで(?)政治の話

ガソリン税の暫定税率 撤廃されましたね。

 

嬉しいような、悲しいような、

そんなニュースですね。

 

何が嬉しいかというと、

参院で第1党になっても、「へたれ」だった民主党が、

やっと根気をみせて達成できたこと!

国民生活に直結するこんなことをやってのけた!

なんか嬉しいですよ。

政権奪取も近づいてきたな!

って感じします。

 

でも、思う。

頑張る所、間違ってるでしょ・・・・・・

 

日銀総裁人事の頑張りは、

根気を含めて評価してますが、

暫定税率撤廃は、なぜこだわったのか?

分からない!

 

国家的な長期な目で見たら、

減税する余裕なんてないはず。

 

どんどん改革して、長期的な国家成長のプラン。

無駄を減らして、かつ、増税して財政再建のプラン。

 

今、必要なのは、この二つ。

 

暫定税率が再可決されなくても、

どうせ、ほかのところで増税しなきゃいけなくなるのは、

目に見えている。

 

なら、暫定税率撤廃ではなくて、

可能な限りの全ての特別会計の一般会計化とか、

長期的見て後に繋がることで、頑張ってほしかった。

 

福田さんは環境問題をとってつけたように言ったけど、

あれは、まさしく正論で、

京都議定書の削減実行スタートの記念すべきこの日に、

それと逆行するガソリンの大幅値下げは、

まったくもって意味不明

そんなんで、ポスト京都でも主導権を握れるのか?

あの苦し紛れでも、国際的な取り決めができた

日本が誇る京都議定書(と僕は思っていますが)に

自分で、ドロをぬっているようなもんです。

 

なんだか、そういう国家全体としての行く先が

全然見えなくて、イライラします

 

今回の暫定税率撤廃は、

民主党的なバラマキにしか映らない。

まぁ、地方の建設屋さんには、バラマキですらないんだろうけど。

 

福田さんも、さらに、無策って感じがして・・・・

結局、日銀総裁も、ガソリンも、

押し切られて負けている

民主がへたれじゃなくなったのでなくて、

相手が福田さんだったからできただけかもしれません。

  

どっちかを犠牲にして、駆け引きでもすればいいじゃん

とか思ったりしましたが、

もっと分からないのが、

道路財源の一般財源化を福田さんが言い出したこと。

 

もう暫定税率はどうにもならないを分かっていながら、

道路族を敵にまわして、福田さんにとっていいことあるの?

「総理でいるだけ」も難しくなるんじゃない?

しかも、妥協にしては中途半端だし。

 

国家長期プランとして、

民主も福田も、何がしたいのか分からない。

 

分からない!

 

政界再編ですかね?

でも、やるなら、選挙の前にやって、

新しい党で、選挙やってほしいですね。

 

選挙後の政界再編

って当たり前のことのように言われてるけど、

投票した人がすぐに違う党行ったり、

党がなくなったりするのなら、

そんな選挙は国民騙しでしかない気がするのですが。

 

とりあえず、

ちゃんと国家プランを描いて、見せる政治をしてほしいです。

んで、もって、早く改革

 

早くしてくれなきゃ、東京株は下がり続けだよ・・・・・・

 

 

 

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