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2008年5月30日 (金)

写真がないのが、残念だ。

 

先日、川崎市内の某路線のバスにのっていた。

 

窓の外に見える風景

 

ふと、あるお店の前に、

見覚えのあるお人形さんを見かける

 

く、くいだおれ太郎?

 

通天閣でなくて、こんなところに移籍してきたの?

 

バスがだんだん近づく

 

よく見ると、なんか違う。

 

運良く、その前でバスが止まる。

 

その人形の後ろにある看板には、

こう書かれていた。

 

参上

くいだおれ太郎のマブダチ

おふろく太郎!

 

 

お、おふくろ太郎?

ぱち物でした。

こんなことして怒られないのだろうか。

川崎で、しかも、駅から結構遠い地味なところだから、

文句がこないんでしょうか?

それにしても、なぜに、「おふくろ太郎」なんだろう・・・・

 

ただ、

ただね、

この人形

 

大変よくできている

 

大きさも、くいだおれ太郎と同じくらいだし。

看板はテキトーだけど、

人形は、とてもよくできている。

 

よくできすぎているから、

もしかしたら、本物なのかもしれない!

 

と思って、

「おふくろ太郎」をgoogleで検索すると、

 

なんか負けた気がするからほおっておく。

 

  

ちなみ、このお店。

前は、看板に、なぜか、オッパッピーが描かれていました。

 

何の店かと思ったら、

串かつ屋です。

 

そんなの関係ねぇー

って感じなんでしょうか?

 

ほんとに写真がなくて残念。

だって、バスの中なんだもん。

そのために降りるわけにはいかないし・・・・・

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2008年5月25日 (日)

ジョン・ランボー!

 

ロッキーに引き続き、初日に観にいきました。

といっても、そんなにランボーに思い入れがあるわけではない。

どっちかっていうと、本作品より、

ホットショットとか、グレムリンでのパロディーの方が、

印象が強い作品です。

 

でも、スタローン最後だし、歳とっても頑張ってるので、

観にいったのであります。

 

2,3雑誌見た中では、評価が高かったのですが、

 

おもしろかった!

すばらしかった!

 

冒頭の静けさから、一発の爆弾でインパクト与えた後は、

四六時中、緊迫!

 

芝居でも、映画でも、

緩急は大切だ。どんなにいいシーンでも、

似たようなシーンが続いていれば、つまらなくなる。

と思っている私でございますが、

 

ずっと緊迫でも飽きさせない。

 

ずっと殺してるか、逃げてるか、どっちかなんですが、

その描写がほんと残酷で、緊迫!

 

そして、

「自分が実際その場にいたら」と思うと、

心を覆ってくる、逃れられない恐怖!

 

ミャンマーの反政府民族を、

丸腰で医療などの支援をしにいった人々が、

つかまって、それをランボーが助けに行くわけですが、

その助けられるボランティアさんたちが、

まったく役に立ってない!その存在に、

自分が重ねられて、恐怖拍車がかかるのです。

 

だって、

もし、戦場に放り込まれたら、

そりゃ、ランボーのように戦いたいけど、

きっと僕は役に立たないボランティアたちの側。

とおもっちゃうから。

そんなことも思い知らされるくらいの恐怖感。

 

最後にそんなに感動があるわけじゃないのに、

戦闘が終わったら、かなり泣いてしまいました。

おじさんが多い劇場で、一人で見てる私は泣いていたの。

 

きっと、ずっとあった緊迫から、緊張から、

解放された。

ただ、それだけの涙だったんだろうと思います。

 

この映画、

何を言うわけでもないところがいい。

 

ランボーが正義!というわけでもなく、

軍事政権が悪い!というわけでもなく、

かといって、

丸腰でボランティア行くことがいい!わけでもなく、

殺すのが悪い残酷というわけでもない。

 

余計なことを言わず、

ただ、現象を見せている。

 

本当の現実は、もっと残酷で、もっと怖いんだろうけど、

平和慣れした僕には、この映画での現象でも、

十分な緊迫・緊張であったし、

 

それ以上の恐怖や緊張の中で、

日常生活を送っている人々がいると思うと、

想像を絶する。

 

最近、色々悩んでしまって視野が小さくなりがちなんですが、

そんなのおいといて、もっともっと生きることに、

真剣になりたい!と思ったのです。

 

スタローンお疲れ様!

ありがとう!ジョン・ランボー!

 

かなりの傑作です。

グロイけど!

そういうのに、あまり弱くない私も、

観た後ちょいとはきそうになったけど、

見る価値はかなりある!

絶対観てください!

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2008年5月22日 (木)

上戸彩主演のテレビドラマ「ホカベン」

視聴率低いみたいですが、僕は、まだ、見ています。

 

このドラマ。

内容は結構おもしろいと思うのですが、

いかんせん、キャラとかの構成が・・・・

キャラ設定とか、ドラマの構成とか変えれば、

もっと普通におもしろいんだろうに。

 

初回からそうでしたが、とにかく、上戸彩の役がうざい!

だんだん落ち着くのかな?と思ったけど、

うざいまんまでございます。

 

「弁護士はクライアントのために働く」

まぁ、お金を頂いているわけだし、

そこから給料をもらっているわけなので、

当然といえば、当然なのです。

 

けど、上戸彩の役はがんばっちゃう。

「真実を明かさなきゃ!」

とか、

「自分をごまかせない」

とか!

そこまでならまだ分かるんですが、

「絶対」とかいう言葉をたくさん使ったり、

「私があなたを守ります」「私がやらないと!」みたいな

ちょいと知ってるだけなのに、

自分、なんでも知ってる、全能勘違い!

自己満のに、本気で他人のためとか言ってる!

かなりうざい!

 

と、毎回、テレビみながら、

うざい!うざい!

つぶやいてます。

 

ただ思ったの。

クライアント主義の事務所

その反対の上戸彩の役

 

わざと両端を極端に描いているのかなぁー

とね。

観ている側の心にきっと両端、どっちも持っている。

理屈として当たり前で、それに迎合できることも大切だ!

と思っている自分がいるのと同時に、

自分をごまかせない!心に動かされちゃう自分。

もいるわけで、

うざいうざいといいつつ、

けど、事務所も、周りも、それでいいのか?と、

その狭間で揺れ動かされるわけです。

 

物語としては完結させてはいるけど、

きっとそういう「問いかけ」を主体にしたドラマなんかな?

と思ったりする。

観た後に考えてね!系の。

 

そういうのは好きだし、

実際、僕は、自分ごまかせない派!でかつ、自己中!なので、

そこからへんが好きで観続けているのかもしれない。

 

とはいっても、テレビドラマで、

真剣な問いかけ系は、やっぱ視聴率はとれないよな。

まぁ、問いかけ系なら、視聴率狙いでないんだろうけど。

 

そんなこんな見続けます。

原作漫画の方がしっくりきそうですし、

上戸彩はうざいんですが、

北村さん、

かっこえぇー

だから、観る!

 

最近は、

仕事と芝居のほかに、プライベートがごちゃごちゃしてきて、

一杯一杯になってきました。

自分の一杯一杯は、認識できる方なので、

いつもは、なにか一つを放置して、乗り過ごすわけですが、

今回は、状況的に、何も放置できず・・・・・

がんばって、一つずつ処理していくしかなさそうです。

持つのかな、僕。

まぁ、明日はパズルだし!

あさって、ランボー見るし!

頑張ろう!

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2008年5月19日 (月)

鴻上尚史さんが、オーディションで若手を集めて作った劇団

虚構の劇団   旗揚げ公演です。

THE GLOBE JUNGLE

 

旗揚げ準備公演も観に行きましたが、

それからもう半年も経ってるのに、驚かされますが。

そのときの感想は、こちら。

http://ippiki-no-hituji.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_dbed.html

前回、観た後では、

わざわざ若手とやらなくても、プロの役者でやればいいじゃん!

「若手とやるからには!」の魅力はどこにあるんだろう・・・

と不思議がりつつ、

鴻上さんももう下り調子なのかな・・・・

と勝手に残念がってましたが、

やはり、今回も見に行ったのであります。

 

おもしろかった!

実に、よかった!

鴻上さんの作品は、「天使は瞳を閉じて」のミュージカルが、

圧倒的に好きなのですが、鴻上作品では、それに次ぐお気に入り!

 

ネット社会の両面と、

子供の教育に対する公園の遊具やおとぎ話の問題を、

ロンドンに来ている若者と幽霊一人を通して表現する

って感じの話。

 

だんだん「天使は瞳を閉じて」に見えてくる。

自分は「天閉じ」が大好きなので、嬉しかったのですが、

前回も「天閉じ」かぶせだったじゃん!

ってか、それぞれの役者のやくどころ、

前回の準備公演とほぼ同じじゃん!

そういう意味でも準備公演だったの?

まぁ、そこはいいのやら、悪いのやら。

 

ただ、最後のシーンは、

いい終わり方で、感動してました。

が、「天閉じ」を彷彿とさせる感じでもあったので、

あの芝居の感動したのか、

「天閉じ」の感動がよみがえっただけなのか、

それはさだかではない。

 

一番意外だったのは、照明がキレイ!

奥の壁に色々あててきれいな模様を作ってるあたり大好き!

しかも、映像で背景を作ってたりして、きれいな感じがステキでした。

 

ただ、残念なのは、一番前の席でちょいとみにくかったのと、

客席がかなり寒くて、寒くて、集中して見れなかったこと。

鳥肌が立ったけど、感動のせいなのか、寒さのせいなのか・・・・・

きっと、後者・・・・・

観終わった後、かなり気持ち悪くなってました・・・・・

 

今回は、若い役者がやるからの力のようなものを感じました。

そして、彼らの成長も観続けて行きたい!と思える芝居でした。

次回はもう、紀伊国屋ホールみたいです!

演出は鴻上さんなのであたり前なのですが、

役者だけみると、

はやいんじゃない?

ってのが正直な気持ちです。

それが役者として幸福なのか不幸なのか分かりませんが、

いまよりも厳しい評価にさらされていくわけで・・・

今後、役者の方々が

一流の役者になるか

鴻上の名を借りているだけの役者になるか

そこも楽しみであります。

 

鴻上さんの芝居なので、おもしろくて当たり前なんですが、

なんだか、おもしろくて、悔しくなりました。

身の程知らない私です(笑)

でも、今まで強い影響を受け続けて鴻上さんの作品に、

そう思えるようになったのは、一歩成長したんだ!

と前向きに捉えておきます。

 

ディーラーの仕事自分の劇団の今後

両方とも簡単にはいかなそうだけど、

日々頑張っていっちゃいたいと思います。

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2008年5月12日 (月)

月9です。

いつもは、この時間帯は、TVタックルを見るので、

ドラマは見てこなかったのですが、

これはみざるをえません。

CHANGE

 

役者が豪華だ!

とにかく、豪華だ!

まぁ、キムタクはおいといて、

 

あべひろし!

ドラゴン桜みたいな感じでよかった。

 

それよりも、なによりも、

深津絵里!

深津絵里!

深津絵里!

大好きな女優さんであります。

見た目も好みですけど、

やっぱり見ごたえは、フカッちゃんの演技

うまいというより、あの演技が好き!

 

彼女のいろんなドラマを見てきましたが、

今回も見ごたえ十分!

しかも、初回は、深津絵里主役みたいな感じだったので、

満足、満足!

 

物語とかどうなのかよく分かりませんが(笑)、

深津絵里の演技だけで十分です。

しばらくの間、TVタックルは見られそうにありません。

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2008年5月 8日 (木)

なぜだか、このブログへのアクセス数が、

今朝の2時間だけ桁違いに増えていた。

なぜだろう。

まぁ、いいか。気にせずに、GO。

 

本を読んだよ。

誰かが手を、

握っているような気がしてならない

 

岸田戯曲賞をとった五反田団の前田司郎さんの小説です。

それなら、戯曲を読め!って感じなんですが、

本谷有希子も小説もおもしろいので、いっか!と思って小説。

だって、題名が気にいったんだもん!

 

本谷有希子のことを書いたときも書きましたが、

日本語のステキな題名

に惹かれてます。

 

自分の作品も、そろそろそういう題名にしようかなぁ

と考え始めてるくらいです。

 

で、この題名。

口に出すと、音としてきれいなおさまった感覚!

ステキである。

 

話のあらすじは、

リオという中3のおねぇちゃん

ナオという中1の妹

ナオコという母に、タカシという父。

それと、神。

ナオは、小さい頃から神の独り言が聞こえる。

だから、両親は気味悪がっている。

ミナコは、ナオを生んだ時に不倫をしていて、

ナオはタカシの子じゃないかも?と後ろめたさを感じている。

そんな中、神は、自分の孤独に耐え切れず、

自分が自殺するために、人間を皆殺しにしようと考える。

そして、それを聞いてしまうナオ。

 

みたいな話。

特徴的なのは、文体

語りのような感じで物語が進みます。

そして、語る主がころころ変わります。

なので、ほとんど一人称で語られるわけです。

 

こういう文章好き!

広い視点!みたいな。

昔、小説書いてた時、

そういうの書きたくて仕方ありませんでした。

(結局、うまくいかなかったけど・・・・)

 

そして、さらに、特徴的なのは、

その語り手がいきなり変わる!

章とかで語り主が変わるのはよく見かけるけど、

ほんとにいきなり変わってます。

文章の切れ目があいまいで知らぬ間に変わってる。

僕とか私とかの一人称の変化などで気がついて、

変わっていたのかい!

と後ろに戻って読み直したり・・・・

 

始めは読みにくいですが、

慣れれば、意外に普通に読めます。

 

個人的には、

リオの語りの部分が好きだったな。

あぁいう考えの子好き。

実際にいたら、好きになってるだろう。

なんじゃそりゃ!

 

まぁ、そんな小説です。

結構、楽しめました。

 

いきなり仕事の話ですが、

最近、成績悪いんで、

このままディーラーとしてやっていけるのか

ちょいと不安になってきました。

そんな中、どっかのテレビCMで、

不安だからこそ、努力する!

と、しまだしんすけが、中高生に言ってました。

その通りである。

 

それに、どの職業いっても、

1度や2度はそういうこと思うんだろうな。

そんな順風満帆にはいきません。

ってなけで、何事も努力です。

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2008年5月 4日 (日)

体調悪かったのですが、せっかくの連休だし、

最近、映画を観に行っていなかったので、

観てきました。

大いなる陰謀

Lions for Lambs

 

予告編を見た感じで、

一人の議員が、メディアを利用して、

戦争好きの政府に一泡吹かせる!

って話だと思っていたのですが、

全然違った!

 

次期大統領と目させる若手議員が、記者を呼んで、

アフガンに対する新しい作戦についてリークする話

 

大学の教授の、頭はいいが無気力な若者との討論

 

教授の昔の生徒2人が参加するアフガンでの新しい作戦

 

ほぼ同時進行で起こっているこの3つのシーンが、

繋がって出来上がっている映画です。

 

ほぼ同時進行しているけど、

一見繋がりのないような3つの空間で、

物語を進めていく。

 

なかなか面白い手法です。

しかも、中身はほとんど討論!

 

なぜ戦争は終わらないのか?

なぜ戦争に参加するのか?

なんのために生き、なんのために死ぬのか?

 

(そういうことを直接話し合うわけじゃないけど、

そういうことを考えさせられる内容)

戦場のシーン以外はひたすら討論!

全然違う映画を想像していたので、

意外な展開に、始めの方は眠くなりましたが、

議論に引き込まれていきました。

 

ただ、体調悪い!

結構、いい感じに早いスピードで議論が進んでいくので、

絶好調でもきっとギリギリついていけるかどうかの議論なのに、

体調悪いときの頭じゃ、全然ついていけない!

 

だいたい分かったし、面白かったけど、

DVDになったら、もう一度見て深く考えたいです。

そう、考える映画です。

見てるときも、見たあとも、考えさせられる話。

そういう話は好きだし、

自分の作品もそういうものを作ろうとしているので、

けっこう好きな話だったのであります。

 

とはいえ、考えても結論の出ない話なのかもしれません。 

頭がついていけなかったいいわけではなく、

映画として描こうとする結論は、

なかった、あるいは、あるけど導こうとはしていない

と思います。

無関心でなく、無気力でなく、

私達一人一人が考える

そして、どんな決断であろうとも、

責任のある決断をし、行動する。

 

それをただ求めている

その決断の内容までは導こうとはしていない

そんな気がします。

 

それは、最後のシーンの絵に、

如実に出ている気がしました。

 

原題にあるlions fpr lambs

映画見終わってから、原題の意味に気がついたのですが、

映画の中で、一番印象に残った言葉でした。

狼を率いる羊!羊に率いられる狼!

一次大戦の時、

ドイツ兵がイギリス兵を称えつつ、無駄死にを繰り返すのを見て、

イギリスの上層部を皮肉って言った言葉だそうです。

 

今のアメリカも然り!って話です。

貧困から這い上がって、世の中を変えるために、

戦場に向かった若者もいる。

そういう勇敢な狼に指示を出すのは、

きちんと守られた場所にいる無知な政治家であり、

そんな政治家が政治家でいつづけられ、

戦争がいつまでたっても終わらない、なくならないのは、

資本主義に翻弄されるメディアのせいであり、

裕福に育った若者の無関心、

そして、私達一人一人の無感心のせい。

 

討論している人々は、

それぞれ、時々偏りすぎた意見もいったりするのですが、

往々にして、まともな理屈を言っているので、

討論としての面白さは十分で、

そんな中で、

そんな討論でも結論はでないんだよなぁー

と改めて気付かされます。

 

ただ、一番面白かったのは、

若手政治家と教授は、

全く正反対のことを主張しているはずなのに、

主張する時の論法が似通っている!ってあたりの皮肉。

 

考えさせられる、そのきっかけをくれる映画です。

ぜひ!

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2008年5月 2日 (金)

お知り合いの演出家・角本敦さんの芝居を観にいきました。

d'UOMO ex machina

「Игорь Стравинскийのle sacredu printempsに着想を得た一時間、あるいは、 鬪争とか逃走とか」

 

今回のお芝居は、うちの役者の小田桐も出演させてもらってます。

ゲネも少しだけ見させてもらったのですが、

ゲネと結構変わっていて、びっくり。

個人的には、ゲネより楽の芝居の方が好きでした。

 

ゲネの時は、台詞がほとんど言葉として聞こえず、

音としての響きを重視してるのかしら?

と思いましたが、楽では、言葉としての力が強くなっていて、

とりあえず、何を言っているのか聞き取れました。

全部ではないけど・・・・・

 

で、全部聞き取れないのと、

僕の教養が足りないので、

やはり、お話の内容はよく分かりませんでした。

概要はだいたい分かったのですが、まぁ・・・・・

 

でも、空間がきれいで十分楽しめました。

女性の方々の衣装が、黒下着にでかいYシャツ!

 

とはいえ、Yシャツでかすぎなんで、

エロティックな感じも少なく、

途中から気にせずに、絵として楽しめました。

それと、やはり、照明

角本さんの芝居の照明を含めた空間がすきなんですが、

色のコントラストといい、僕の好みにぴったりだったので、

見ているだけ十分楽しめました。

 

前に観にいった劇団kiotkさんの芝居に出ていて気に入った

小玉夏海さんって役者さんも出てました。

いやぁ、いい声してるわ。

あまり言葉としては聞き取れなかったのですが(笑)、

音として好きな台詞まわし、そして、声でした。

 

うちの小田桐は、

僕の芝居では、普通に台詞がある役が多いので、

動き主体の芝居に、戸惑っていたようで、

時々、話を聞いたりしていたのですが、

せっかく他の演出さんの下で芝居してるんだから!

と、親身に聞きつつ、まとなアドバイスは極力控えていた僕。

 

本番見てみては、

戸惑っていたわりに、

普通に場になじめていてよかった!

と甘い評価をしておきます。

自分の役者だからかもしれませんが、目についたし。

まぁ、演出の狙いが分からないので、

目につくのがいいことかどうかは分かりませんがね(笑)

 

でも、まぁ、うちでは経験できないお芝居・演出だし、

いろんな役者さんと交流できただろうから、

この成果をうちの芝居にも活かしてもらいたい!

と思っております。

 

徳弘さんの芝居も終わり、

小田桐の芝居も終了し、

やっとこさ、役者がそろって稽古ができます。

ここからが本腰だ!

 

っても、今日は、朝から偏頭痛が起こり、

死にそうになりながら、仕事したら、

案の定、負けました。

連休前なので、勝ちたかったのですが・・・・

なんだか、イライラしてイライラして・・・・

 

早く仕事も快調にして、

もっと芝居に専念したいですわ・・・・・

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