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2008年6月27日 (金)

今まで生きてきた中で、

衝撃的だったニュース映像をあげろ!

と言われたら、

911同時テロの次に出てくるのが、

あのギロチン堤防。

 

あのニュースの時、

僕は、環境保全の気分が高まっていた時で、

そりゃ反対で反対でショックでした。

人間の生活を維持をしていくためには、

生態系を犠牲にしていかなければならない

そいつは必要なのかい?

ってな感じで。 

 

あれから、どれくらいたったのか定かではありませんが、

堤防完成後、有明海の漁業に深刻な被害が出て、

それで、自然の凄さともろさをも実感させられました。

 

そして、

やっと開門判決!

  

まだまだ地裁判決だし、

色々問題も過大もあるんだろうけど、

 

なんて嬉しいニュースなんでしょう!

細かいこと抜きで嬉しい限りです。

 

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2008年6月25日 (水)

どうも、さぼりんブログです。

会社の同期に、このブログを読んでる稀有な奴がいまして、

そいつが、頻繁に更新しろ!というので、

特に、話題もないのに、更新します。

 

喉が痛い!

日曜から痛くなった喉!

パブロンのみ続けても効かないので、

昨日、病院に行って来て、薬をもらってきた。

でも、抗生物質はくれなかった。

そして、もらった薬はぜんぜん効かない!

喉が・・・・

喉が・・・・・

そのせいで、

今日、部長に誘われた飲みもお断りしてしまいました。

明日は、フロアーの皆で、新入社員歓迎飲み!

4月に入ってきたのに、かなり、いまさらの会ですが・・・・

 

きっとまだ、喉は治っていないだろう。

行きたくない・・・・

 

さぁ、冒頭に書いた「さぼりん」

何をさぼりんか、というと、

ダンスの振り付け!

 

いやいや、お前、踊れないだろ!

 

よく気がつきました(笑)

 

うちの劇団のダンスの振りは、

通常、小田桐嬢にやってもらってるんですが、

僕が今作ってるのは、ウォーキングダンスの振り。

「整然と歩いて動いて魅せる」って奴です。

前回公演で初めてやったら、

意外に好評だったので、

調子にのって今回もやります。

 

この作業を僕がやって、

普通の踊りっぽいところは、小田桐嬢に任すのです。

そうそう、ここで、僕の緻密さが発揮されるわけですな(笑)

 

で、その歩きダンスが2個もあって、

1個目は、先月末に完成させて、

ほっとして、ぼーっとしていたわけですが、

もう一個の締め切りが今週末!

稽古スケジュール的に、それ以上は遅らせられない!

 

が、

しかぁーし、

なぁーんにもできてません。

 

いやいや、やろうとしてるんですけどね。

少しずつはやってるんですが、

喉が痛くて・・・・・

集中できないのですよ。

進まないのよ・・・

 

こういうときは、寝るしかない。

夢の中で、作って、起きて整理することにします。

 

大丈夫!締め切りは必ず守る!

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2008年6月24日 (火)

Dsc00191 さっき撮りました。

携帯で撮ったので、

分からないかもしれませんね。

 

場所は、うちの玄関。

玄関を出てすぐ右の壁です。

 

ことの発端は数日前。

壁が段になっているところに、

毛虫がいました。

 

しかぁし、

既に、死んでいました。

 

そして、数日。

なぜか、誰も撤去せず、

その死骸は、干からびて、

黒い棒状になっている。

 

先ほど、犬の散歩に行こうと

外へでた。

 

そしたら、その黒い棒状の周り何かいる

ナメクジ と ダンゴ虫

 

なんでいるのか?

とよく見ると、

 

食ってる!

 

そんなわけない!

と思いつつも、

ちゃんと死骸に口を当ててます。 

 

・・・・・

 

ナメクジよ。

ダンゴ虫よ。

おまえら、肉食だったのか!

 

特に、ナメクジ。

ジメジメした時に出てきて、

塩かけたら死んじゃうような存在なのに、

肉食なの!?

別に、肉食でもいいんだけど、

イメージ的に・・・・

 

専門は虫じゃなかったけど、

一応、生物で院まで行ったのに、

知らなかった。

彼らが肉食だったってこと。

 

梅雨にうけた最大のショック・・・・

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2008年6月23日 (月)

福田内閣の支持率上がったみたいですね。

そろそろ上がらないのかぁー

と思っていたら、上がってました。

 

それも、そのはず。

最近の福田総理。

なんだか、変わった気がします。

 

とはいえ、最近、月9でCHANGE見てるせいで、

TVタックル見てないし、

ちょいと忙しいので、あまりニュースを見てないので、

詳しいことは分からないのですがね・・・・

  

総理就任当初は、

自民党の重鎮たちが期待したように(?)

なにもしない、いるだけ総理!

だったわけです。僕も、

早く辞めてくれ!

と切に願ってました。

 

が、最近、変わった!

気がする。

政治決断!を乱発して、

とりあえず、何かをするようになった!

 

消費税増税も避けずに発言したし!

その後の町村の火消し行動もおもしろかったけど。

 

やらなきゃだめだ!

って気がついたんでしょうか?

それにしても、こんなに変化した人も見たの久々です。

 

ただ、その政治決断。

一個一個はいい決断なのかもしれません。

目の前の問題に真摯に取り組んで。

 

でも、全体としての方向性が見えない

福田総理のやりたい政治の方向性。

  

ドラマ「CHANGE」見てても思うのですが、

目の前の問題も大切だけど、

やはり、大局の問題も大切!

 

大局のために、目の前の問題をないがしろにしろ

とは思いませんが、

目の前に気をとらわれすぎて、

大局を失って総崩れしてしまったら、

せっかくの目の前の問題の解決も全て水の泡になってしまうわけで。

 

まぁ、僕に分からないだけで、

壮大な福田ヴィジョンがあるのかもしれませんがね。

そこのあたりの方向性は、

小泉内閣の時の方が、分かりやすかったし、

方向性も支持しやすかった。

 

かといって、

最近の民主党の方向性の方がよくわからない。

せっかく、参院過半数とっても、

どんどん惨めな党にしか見えなくなっているのは、

なぜだろう・・・・・

とりあえず、早く代表変えた方がいい。

 

福田総理がどこまで変われるかを楽しみにしつつ、

ニュースでも、もっと見てみようかと思う今日この頃です。 

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2008年6月22日 (日)

最近、一人で映画を見に行くことが多くなりました。

これを男一人で見てるのはどうかと思いますが、

予定があわなかったので、一人で見ました!

JUNO

 

16歳の女の子が、

興味本位で友人の男の子とセックスしたら、

妊娠しちゃいまして、

堕胎しようとしたけど、

赤ちゃんに爪があることを聞いて、

生むことを決心し、

自分では育てられないから、

里親を探し、いざ産む!

って話です。

 

10代の妊娠を、アメリカらしくコミカルに描いた作品です。

コミカルだけど、JUNOやその周りの人の葛藤が、

じわじわっと感情移入していく感じです。

 

主人公のJUNOが、これまた個性的で、

ステキです。

自分が高校生の時は、ああいう娘の魅力に気がついたか?

ちょいと疑問でございますが、

今ならああいう娘が好みですわ。

普通にないおもしろさ!

  

JUNOやそれを受け入れる父や継母、友人の葛藤は、

もちろんのこと、

里親となる、妊娠できなかった若い夫婦の葛藤がGOOD。

年齢的には、僕は、そっちの方が近いので、

結婚はしてませんが、感情移入しやすかったです。

 

最近、周りで結婚の話が増えてきました。

ちょいと遠い関係の人は、だいぶ前から増えてきましたが、

ここ最近は、結構親しい人たちの中でもでてきたり・・・ 

 

自分にとっては、結婚や子供とかって、

まだ現実的じゃありません。

 

まだ、稼ぎがまともじゃない!

ってのが、第一の理由だけど、

もう一つは、

自分への挑戦・期待!

 

まだ、まだ、自分に挑戦したいし、

それに期待したい。

全力で勝負!したいです。

 

子供できてないからわからないけど、

きっと、子供ができたら、

その2割くらいは、子供に持っていかれて、

自分への期待は8割になってしまいそう。

 

そして、歳を重ねるにつれ、

どんどん子供への期待が増し、

それと同時に、

どんどん自分への期待が減っていきそうな気がする。

 

子供できても、あまり期待して重荷かけなくないし、

子供できても、自分に全力挑戦したいと思ってるけど、

そんな不安のも現実。

 

だから、僕は、まだまだかな。

とはいえ、そんな時間がたくさん余ってるわけじゃない。

20代も後半。

もっと時間を大事にして、自分に挑戦していきたいです。

 

そんな中、

アメリカの高校で17人の女子生徒、集団妊娠!

ってニュースを耳にする。

 

一緒に育てよう!って話らしいですが。

ニュースを見る限り、

ホントにすたれた街で、将来に希望も持てず、

無条件に愛してくれる存在がほしかった

とか言ってるらしいですが・・・・

 

なんだか、分からないでもない。

秋葉原の通り魔のニュースとか見てると、

人生に絶望して、なぜか他人を殺す方向に行くよりは、

若くても子供を生んで、人生の目的を見つける方が真っ当な気がする。

真っ当な気がするっていうか、

それが、人間の最も根本的というか、動物的な目的・幸せであるのは、

事実と言えるのだろうけど・・・・

 

ただ、必要とされたくて子供を作るって、

子供が大きくなって自立したときの喪失感ってかなり大きそう・・・・

 

気持ちは分かるけど、

そういう流れでどんどん格差が広がっていくのかなぁー

と、だんだん社会の格差が広がる中で、自分が上に行くか下に行くか

まだ、どっちの可能性とも十分にある僕は、

そんなことも思う。

 

話が結構ずれた。

 

ほんわかした中で、

色々感じさせ、考えさせる。

いい映画です。

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2008年6月16日 (月)

スターウォーズが、

特別編作り直したり、

新3部作作った時にも、

ロッキーの時にも、

ランボーの時にも、 

思ったけど、

あのシリーズをリアルタイムで見られる!

と思うとゾクゾクします。

 

インディ・ジョーンズ 

クリスタル・スカルの王国

 

久々に先行上映に行ってきましたよ。

各国でも興行がいいみたいだったので、

元々の期待の上に、さらに、期待して見に来ました。

 

よかったー

 

楽しかったです。

 

今のSFっていうより、

シリーズのまんまのSF

古き良きSF

ってつくりでした!

 

高年齢層狙いですかねぇー

話もじっくり見てないとついていけなくなりそうだし、

そもそも、時代設定を認識するのに時間かかったし。

 

それにしても、

遊び心満載!

 

ルーカスも、スピルバーグも、

少年心が戻ったのかな?

って思わせる。

 

特に、最近のスピルバーグがこれに関わっていると思うと、

なんだか、不思議な感じがしつつ、

嬉しくなっちゃいます!

 

ほんと、インディー・ジョーンズシリーズっぽい新作です。

 

一緒に見に行った人は、

シリーズを一個も見てなかったのですが、

(前日に、民放の魔宮の伝説をちらっと見ただけ)

結構楽しんでくれたみたいだったので、

シリーズ見てない人にもオススメです!

 

ってか、会社の同期に聞いたら、

インディジョーンズ、見たことない!

って・・・・・

 

なんだかショック!

 

でも、これを見てから、

おもしろさに感動して、

旧作も見てもらいたいものです。

 

ハムナプトラ3出るみたいですねー

ナショナルトレジャーと共に、

インディでのろしをあげて、

考古学冒険ブームで作るつもりでしょうか?

 

昔の続編物も、そろそろ一段落かしら?

 

あと、望むのは、

グレムリンかなぁー

 

スピルバーグが遊ぶのに再び目覚めて、

作ってくれないかなぁー

と期待しつつ・・・・

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2008年6月12日 (木)

上戸彩主演のテレビドラマ「ホカベン」

 

このブログには今まで2回書いてきました。

「ホカベン」

http://ippiki-no-hituji.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_27eb.html

「まだホカベンを見ている私」

http://ippiki-no-hituji.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ca73.html

 

上戸彩の役がうざすぎて、

でも、我慢してみていたら、

だんだんおもしろくなってきた!

そんな経緯が、上の2つの記事を見れば分かります。

 

視聴率は低いそうですが、

低くてもおもしろいものはおもしろい!

そして、9話にして、話も、もう一段ステップアップ!

かなりおもしろくなってきました。

 

と、思っていたら、9話の放送。

視聴率が8話に比べて2.6%も上がってる!

やっと、おもしろさに気がついたか!

  

人としての心も大切に、

被害者がクライアントでなくても、

弱者を守るために!

そんな新人弁護士の上戸彩と

 

弁護士はクライアントの利益のためなら、

法律の武器になんでもやる!

弁護士企業や口ではそういう直属の上司 

 

この2項対立で話が進んできたわけです。

とうとう、その真ん中をつく展開になってきました。

 

今までも

直属の上司(北村さん)が、

上戸彩の考えに徐々に理解を示し始め、

また、北村さんの7年前の事件の欠片が、

断片的に見せてきてました。

 

一回一回の話題に完結するだけでなく、

物語の大枠としての伏線があって、

そして、今回、その伏線が表面化してきたのです!

 

こういう全体を通しての大枠の話・謎があると、

この一話完結は別にして、ドラマ全体として、

次はどうなるんだろう?

と気になって、次も見てしまいます。

最近見てないですが、「パズル」。

あれも、シュールな一話完結で、

それだけみれば、まぁ、おもしろいのですが、

そういう大枠がまったくないので、

疲れた日とかは、別に見なくていいや!って思っちゃいます。

トリックの1stシーズンとかは、

「いるんだよ、本物の超能力者が・・・」みたいなお父さんの死の謎

全話を通してつないでいておもしろかったわけで、

「パズル」は「トリック」になりえなそうですね。

 

話がずれました。

「ホカベン」です。

しかも、今回の、その糸口がすごい!

その北村さん。7年前の事件で、

強姦致傷の犯人がクライアントで、

弁護士として優秀だったおかげで、

その犯人に執行猶予をつけることに成功します。

しかし、その犯人が、執行猶予期間中に、

同じ被害者を襲い、

その被害者は自殺します。

 

いままで、企業側の考えだった北村さんは、

そこで、「被害者も同じ人間」と気づかされます。

 

そして、自分のせいで、被害者は死んだと

自分を責めるようになった。

 

そして、今、被害者の母親が、

強姦の犯人ではなく、

その弁護士の北村さんに、

執行猶予をつけたせいで、娘は死んだ!

と損害賠償を起こす

って話です!

 

普通に考えれば、ひどい話です。

そんなのが罪になるなら、

弁護士は何の仕事もできない!

と僕も一瞬思った。

 

しかし、そこからの展開がすごい!

北村さんはこの裁判に負ける気でいました。

そのために、数年ごとに謝罪の手紙を書いて、

時効の放棄までしていたのです。

そして、こういいます。

「ストーカーされていた女性が警察に相談にいったのに、

 警察官はその相談を放置し、その間に、

 その女性はストーカーに殺された。

 その警察官は罪に問えるのか?

   

 今は問えない!

 でも、俺が負ければ、問えるようになる。

 弁護して執行猶予の奴が犯罪おかせば、弁護士の罪を問える

 そうなったら、

 職務怠慢で殺人を見過ごした警官も、

 いじめを見過ごす教師も

 冤罪出した検察も裁判官も

 皆、罪に問える

 俺一人の犠牲で、日本が変わるんだ」

 

なんてこったい!

すごい考えです。

そんな罪に問われたら、まともに仕事ができない!

と勝手に思い込んでいた自分に驚かされます。

 

とはいえ、

そういう罪を問われたら、問題ないわけではない。

でも、

自分の行為に対する責任

それを、裁判で問えるかどうかは大切なことだとも思う。

医者が医療ミスで告発されるなら、

いくら公務員でも、警察や裁判官も、

仕事のミスで罪に問われてもいいかもしれない・・・・

 

前の記事にも書きましたが、

きっとこのドラマの狙いは、

話としての主張があるわけでなくて、

現状が当たり前だと思っている人に対する問題提起!

 

そうして、自分なりの色々考えてる間に、

どんどん話しにはまっていくのです。

 

あ、そうそう北村さんって書いてますけど、

これは、もちろん役者さんの名前です。

役の名前は杉崎先生。

 

役者といえば、9話はすごい!

勝村に、大高まで登場!

第三舞台オンパレード!

後は、筧がでてくればねぇー

 

そういえば、始めの方、

脚本監修になっていた秦建日子が、

知らない間に、脚本におさまってました。

どうりでおもしろくなったわけだ(笑)

 

そんなこんなで、そろそろクライマックスのホカベン!

その前にどこかで復習して、

見てみてはいかがでしょうか?

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2008年6月10日 (火)

バルト9に行く前に、

新宿のタワレコに行くと、

結構な確率でいい曲に出会います。

 

落雷で小田急線が止まったその晩

 

私にも落雷が落っこちた!

 

視聴していて、鳥肌が立った。

 

こんな経験、いつぶりだろう?

 

Rlient KMMHMMを聴いたとき以来かもしれない。

 

来た!

 

ELLIOT MINOR

 

エモ系のUKバンドです。

「クラシックとロックの奇跡的な融合」

そう称されてます。

そういうバンドはいままでたくさんありましたが、

これほどまで、奇跡的な作品はない!

 

ポップパンクの曲調のベースにあるピアノがすごい!

 

ロックとピアノでは、

Something Corporateが一番だ!

と思ってきましたが、

そいつを抜いてきました。

 

それだけじゃない!

2ボーカルのハモリがハンパない!

 

タワレコの店員さんが書いた紙を見てみると、

マイケミとか、シンプルプランの文字が・・・・

 

しかも、本人たちのインタビューの記事には、

影響を受けたアーティストの一番始めに、

Something Corporateって書いてあるし。

 

私の大好きなバンドの名前が色々挙がっているってことは、

私は、やっぱ、ここらへんの曲が好きみたいです。

 

個人的に、この作品は、

Something Corporate と 

PANIC AT THE DISCO の 1st が混ざって、

曲調のラインはSUM41!

って感じをうけました。

ちょいと無理やり書いてみた。

 

アルバム全体を通して、

似た感じのピアノのメロディーラインで統一されていて、

それが全体を通して聴くと、

統一感ってより、飽きを感じてしまいますが、

一曲一曲は最高です。

 

特に、パラレルワールド、サイコー!

 

脳の中まで鳥肌立ってる!

ってそんな感じ。

 

私のつたない文章じゃ、

この曲のよさは伝わらないでしょう。

 

ぜひ聴いてください!

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昨日、初めて足を運んだのは、

ゲキ×シネ

 

普通の人からすると、

演劇って、やはり、マイナスのイメージが大きい。

 

僕も「芝居をやっている」というと、

「シェイクスピアとかやってるの?」とか言われます。

結構必ず言われます。

学芸会の印象が強いらしいのか、

「真面目臭い」って印象はぬぐいきれません。

その反面、

中高の演劇部なんてのは、よほどのパワーがない限り、

暗い、ヤバい、オタクっぽい。

ってイメージが強そうな気がするし、

「小劇場演劇」っていうと、

それに、

怪しい、汚い、金がない。

が加わってしまうんではないか!

と勝手に思ったりいてます。

 

演劇やってる人間のくせにひどいこと書いてますが、

演劇をあまり知らない人の、演劇の印象って、

こんなじゃないかなぁー

演劇関係の人間交流より、

それ以外の人間交流が多い僕は思っているのです。

 

でもね、

演劇はおもしろい!

 

だから、僕はやっているのですよ。

 

高校の時も、

イメージは悪いけど、おもしろいんだぞ!

と見知らぬ誰かを見返したかったし、

今でも、演劇関係者より、

一般の人たちに楽しんでもらえるような芝居を作りたい!

と強く思って芝居を作ってきています。

  

そう思ってらっしゃる方は多いんじゃないかな

と思いますが。

 

とはいえ、演劇は、

一回性!

ステージ数も限られ、期間限定です。

しかも、有名な劇団さんのおもしろい芝居は値段が高い!

 

そんな欠点を凌駕し、2500円という低料金で、

一般の人に、気軽に演劇に触れてもらおう!

芝居を録画したものを映画館で放映する

ゲキ×シネが登場したのです。

(と、僕は勝手に思っています)

 

前置きが長くなりました。

 

見たかったけど、そのときは金がなくていけなかった

劇団新感線の

メタルマクベス!

仕事帰りに、バルト9で観てきました。

 

観る前に、会社で、同期と話していて、

「やはり」と思いつつ、驚いた。

 

劇団新感線を知らない・・・・

 

これだけ人気のある劇団でも、あまり認知がないようです。

クドカンのおかげで、大人計画は結構知られてるようでしたが。

 

ただ、こういう状況のためのゲキ×シネ

 

一応、同期にも宣伝しておいた。

 

が、

 

壁が。

 

長い!

 

尺が長い!

 

今回のメタルマクベスも、約3時間半。

芝居で観ても、ぎりぎりなのに、

映画なら、さすがに長いです。

 

おもしろければ、長いのとかあまり気にしない僕でも、

長く感じました。

 

ってか、それほどおもしろくなかった。

とりあえず、カメラアングル最悪で、観るのに集中できない。

なんで、あんなにアップが多いのか?

普通にセリフ言ってるシーンならまだいいけど、

踊ってるシーンとか、戦闘のシーンで顔アップって・・・・

 

「何を魅せたいのか?」

せっかく踊ってる、激しい戦闘してるのに、

顔だけ映してどうするのよ!

汗だくに決まってるでしょ!

誰もそんな汗見たくないよ!

 

舞台全体で、一つの絵としての表現!

ではないのか?

特に、そういうシーンは。

 

せめて、一人の体全体が映るくらいのアップが、

アップのマックスにしてほしかったです。

 

しかも、劇場寒いし。

そのくせ、ブランケットの用意がないバルト9は、

シネコンとしてどうかと思う!

 

今日は辛口ですね。

まだまだ辛口は続きます。

主役の内野聖陽さん。

演技はいいのですが、歌が・・・・・

メタルマクベスなんで、メタルな曲で歌うわけですが・・・・・

下手なわけでないのだろうけど、

なんだか、勢いがなく、とりあえず、メタルに合ってない。

とはいえ、主役なので、それだけで、話に入り込めなかった。

 

松たか子さんはよかった。

松さんの演技は、テレビより芝居の方が断然好きです!

 

コネタも話もおもしろかったけど、

話に入り込めず、それでいて、長く。

そんな感じ。

 

新感線は、やっぱり、ゴーテンシリーズだな!

と再確認。

やはり、新感線はじゅんさんだ!

とそこも再確認。

僕は、ただのじゅんさんファンか? 

 

長く書いたわりに、締めが悪いですね。

すいません。

こんな感想でした。

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2008年6月 8日 (日)

節約をしよう!

と思っているのに、

買ってしまいました。

CD。

 

一つ目は、

FOXBOROHOTTUBS

ってバンド。

GREEN DAYの覆面バンドらしいです。

GREEN DAY!

買いました。

中身は、

可もなく不可もなく・・・・・

GREENDAYのニューアルバムに期待します。

 

もう一個買った。

locofrank Brand-new old-style

 

洋楽のパンクばっかり聴いているので、

あまり日本人のバンドのCDは買わない私。 

 

でも、買ったいきさつはこちら↓

 

とりあえず、目についたのは、ジャケット! 

Locofrank いいでしょ?

ほしくなるでしょ?

 

でも、中身はどうか分からなかったので、

やめとこう!

と思ったら、

近くに流れている映像が目にはいる!

 

いい曲じゃん!

なんか切ない感じのハードロック

HAWAIAN6ってぽいけど、

それよりは人生前向きな感じをうける。

 

これすげぇいい!って曲は、

残念ながら、入ってませんでしたが、

全体を通していい感じです。

いい曲あるとむしろそればっかり聴いてしまう私なので、

こういうアルバムの方が、

通勤の電車とか、寝る前とかに聞きやすいかも!

と思っております。

 

ジャケットがいいといえば、

48may!

48may  

 

 

前にジャケットがかなり気に入ったけど、

我慢して買わなかったCDです。

 

すると、後日、

うちの劇団の音響が買ってました!

 

ナイスだ!音響!

うむ!意思疎通がなっておるぞ!

 

借りて聴けた!

わーい!

始めの曲の、始めの入りが、すごいよかったけど、

どんどん、どんどん尻つぼみって感じうけた。

うーん。あと一歩!

次のアルバムに期待だな。

 

あんまり、音楽のこと書きませんが、

最近は、どんどん聴くジャンルを広げています。

 

でも、この話は、また、次の機会に・・・・・

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2008年6月 7日 (土)

ランボーに引き続き、

また、一人で映画に行きました。

最近、仕事がパッとしませんが、

そんなときは映画です。

 

見たのは、

アフタースクール!

 

邦画はあまり見ない私ですが、

佐々木蔵之助

堺雅人

大泉洋

と好きな男優揃いなので、見ないわけにはいきません。

 

SPA!のコラムに、

先が読めない展開

最後のドンデンに驚かされる!

ようなことを書いてあったので、

サスペンスなのかな?

と思って行ったのです。

とりあえず、yahooにのってるあらすじ

「母校の中学で働く教師、神野(大泉洋)のもとに、

 かつての同級生だと名乗る探偵(佐々木蔵之介)が訪ねてくる。

 探偵は、神野の幼なじみで今は一流企業に勤める木村(堺雅人)

 の行方を追っていた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに

 神野の知らない木村の姿が明らかになり、

 事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。」

ここから感想です。

そんなネタバレしてませんが、

どんな雰囲気かは書くので、

今後見る予定の人は注意。

 

 

見ている途中に、

どんでん物といってもこの程度か。

映画じゃなくて、ドラマでもいいじゃん。

と思っていたら、

やられた!

まんまとだまされた!

 

自分の芝居ではドンデン物を時々やるのに、

ドンデンの映画や芝居を見ると、

まんまとだまされるのが私ですが、

今回も見事にだまされました。

 

ドンデン返しってのは、

始めに思い込みを作らせて、

それを前提にして話を進めさせて、

最後に、それを返せばいい。

自分の芝居でどんでんものを作る時は、

そういうことを肝に銘じているわけです。

結局、思い込みなんです。

ドンデンの中でも、僕は、そういう系のドンデンが好きなんですが、

まさに、そんな感じ!

そして、そこは、分かっているのに、だまされる!

 

しかも、前半は、あまり大したオチじゃない空気を出してるあたりもずるい。

 

構成的にも、うまく思い込みを利用しているわけですが、

キャストをうまく使っている。

キャスト自身がもっている独特の雰囲気

堺雅人だったら、頼りない男

大泉洋なら、バカ正直のいい人

みたいな「その役者が持っているイメージ」をも、

思い込みに使ってくるから恐ろしい!

 

うん。

騙された。

そして。やっぱ。ドンデン物好きだと再認識。

 

内田けんじさんの作品は見たことなかったので、

「運命じゃない人」でも見てみようと思う気になった。

 

最近のドンデン物だと、やっぱ、SAWシリーズが抜きん出てますが、

あれも、最初の思い込みなんだけど、騙される。

今回のは、「凄いオチがあるよ!感」がないのがSAWと違う感じ?

 

常盤貴子出てました。

最近、キレイだとは思わなくなってしまった役者さんだったのですが、

なんだか、この映画では、キレイでした。

やっぱ、キレイだ。

 

騙されたい人。ぜひ。

種あかしも、最後丁寧に行ってくれるので、

すっきりして帰れます。

すっきりしすぎがいいのかどうかわかりませんが・・・・

オススメです!

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2008年6月 2日 (月)

いつも体調悪そうな僕ですが、

今日はかなり悪いです。

 

金曜の夜からダンス作りつづけて、

(まぁ、ダンスっても、ウォーキングの振り付けなんですが)

あまり寝ないまま、土曜の9時間稽古の突入したせいで、

日曜から死んでます。

 

やっぱ無理はするもんじゃない。

 

日曜は、結構寝たので、

今朝は快調だったのです。

仕事もいい感じだったのです。

 

ただ、午後に入って、

皆が「暑い」と言ってる中で、悪寒を感じ始め、

取引中にトイレに行き、

人知れず、吐いたわけです。

 

吐いてすっきりして、さぁやろう!と相場に向かったわけですが、

そこから怒涛の負け続けを喫してしまったわけ。

 

益が減っていくと、それに比例して、体調もさらに悪くなり、

悪くなるから、集中できず、また、負ける!

 

体調悪くなったら、守りに入れ!

といつも自分に言い聞かせているのですが、

なんとも、その自制すらする力がなかったようです。

 

後悔の中、家に帰って、寝た。

「CHANGE」は見た。

大倉こうじに加えて、西村も出てきた。

豪華というか、もはや、濃いキャストである。

おもしろかった。

だんだんおもしろくなるね。

ホカベンもそうだけどね。

パズルはだんだんつまらなくなってるね。

その話は、また今度書こう。

 

肩と首が痛いです。

熱ッチが一番嫌。

 

もう寝ます。

どんだけ回復しても、明日は、守りに入ります(笑)

 

眞鍋かをりを見習って、最後は、こうしめることにする。

オヤッシュ!

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