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2008年7月30日 (水)

今朝の五時、ベッドに寝ていたら、

中型犬のチェリーが突進してきて、

驚いて、目を覚ました反動で、

横にあった本棚に、思いっきりおでこをぶつけて、

悶絶な寝起きを体験しました。

おでこには、赤いあざみたいのができ、

ゴルバチョフとは言わないまでも、

少し恥ずかしかったです。

 

どうも、小山です。

最近、更新してませんね。

今、劇団の仕事がピークなの・・・・

なので、映画も行ってないので、書くことがないのですが、

公演の宣伝も始まったので、少しは公演のことでも書きます。 

 

出演者の軽い紹介

 

渡辺真理

アナウンサーの方ではないです(笑)。うちの役者です。

unit-IFの旗揚げ予告公演で主演をはった役者が、

とうとう主演に帰ってきました!

前回で、フール役をやった役者です。

衣装的に、ピーターパンと言った方が分かる人が多いかもしれません。

僕は、主演の方が向いてる、と思ってる役者です。

だから、今回主演です。

 

小田桐翠

前回公演で、独特の空気を持つ「あけみ」を演じて、

アンケート等で高い評価を得たので、

今回は、激しい役で勝負に出てみました。

前回とは違った独特さも発揮しつつ、

まったく違うキャラに挑戦!

 

徳弘明子

当初、前回の主演・藻瑚が出演の予定でしたが、

諸事情により出演できなくなったので、

その代わりとして、客演をひきうけてくれました。

僕が所属していた大学の劇研の現役です。

前々から一緒に芝居したいと思ってきましたが、

やっとこの機会に恵まれました。

いいところ、悪いところ、予想外の発見が多く、

目下、成長中でございます。本番までに、どう化けるか?

 

たまだだいすけ

第1回公演「SAS」に出演の、たまだ氏。

SASでは、黄色と黒の男・リゲを演じ、

意外にも共感したお客さんが多かったらしく、

隠れファンが多そうな、たまだ氏。

今回は、黄色はなくて、黒いです。

また、色物かよ!

ってわけではありません、よ。

 

免出知之

うちは男が少なくて、

主演級ばかりやってもらっていて申し訳ない

と思って、今回は脇役に徹してもらっています。

脇役に徹した、自由度を増した中での、

新たな免出知之!

まだまだ挑戦真っ最中!

 

高市江実子

前回の「カナ」=そこらへんのギャルOLから

今回は子役に挑戦です。

20代に子役をやらせるのは、元々無理がある!

と思って、今まで「登場人物に子役」は封印してきましたが、

こいつならいけるかも!

と思って、今回は勝負でました。

やるからには、違和感なく子役に見られるよう、

もっと子供になれ!馬鹿になれ!

動け!無駄に動け!

と言い続けてます。 

子供になれるか!

ネバーランド!

(芝居にネバーランドは出てきません)

 

秋山江奈

大学の劇研の後輩で、今期から入団のアッキーナです。

前回・色物おばさん「あけみ」が高評価だったので、

今回も違った感じの色物おばさんを描こう!

というわけで、今まで真面目な役が多かった彼女を抜擢!

これがあたった!意外なまでに、恐ろしい発想力!

こりゃすごいことになりそうです。

 

キノトサキ

unit-IFのオーバーエイジ枠の一人(笑)

僕より歳が上ってことですよ。今期からの入団です。

上記のアッキーナとペアを組んでもらって、

歳の差があってもどれだけ息を合わせられるか?

が、稽古初期の僕的な楽しみでありました。

今でも楽しみです。

本番での出来も楽しみです。

 

 

なんだか、紹介なんだか、

分かりませんが、

「OCT」是非、見に来てください。

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2008年7月24日 (木)

ある朝、グレーゴル・ザムザが

なにか気がかりな夢から目をさますと、

自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変っているのを発見した

 

どうも、小山です。

「トランスフォーマー」

いまさら見ました。

冒頭の文は、カフカの「変身」の冒頭です。

特に、関係ありません。

 

で、トランスフォーマーです。

まぁ、おもしろいだろう。

はずしはしないだろう。

と思ってみたら、

予想以上におもしろかったです。

 

最後の方は、食い入るように見すぎて、

玄関のインターホンの音を聞き逃していました(笑)

 

戦闘シーンがいいですね。

こんなおもしろい戦闘シーン、スターウォーズ以来!

ってか、展開のおもしろさスターウォーズ的な気がします。

戦いは同時進行でいろんなところで進んでる。

かたや、政府や軍人さんが頑張っていたり、

かたや、田舎(?)の素朴な少年が頑張っていたり、

戦闘シーンでも、

ロボット達が派手に戦ってる一方で、

人間の兵士達も小さいながら頑張って戦ってる。

とはいえ、人間の兵士はそんな強くない。

そんな強くないけど、少しは役に立っているあたりがGOOD!

(つまり、人間の兵士さんはイウォークなわけですな)

しかも、味方のロボットがそこまで強くないあたりも良い!

 

バイオハザードみたいに強すぎてもあれだし、

かといって、人間が一人も戦ってないと感情移入しにくかったりで、

そこらへんを見事にクリアして、

ハラハラドキドキさせてくれます。 

 

それに加えて、戦闘の映像がイカス!ので、

食い入って見てしまうわけです。

 

これは、映画館で観たかった!

 

あと、MEGAN FOX!

去年のセクシー女優一位に選ばれて、初めて知ったんですよ。

だから、写真でしかみたことなくて、初めて動いてるのをみたのですが、

いやはや、動いている方がセクシーではありませんか!

 

セックシー!

(狩野風にね)

 

あと、主人公の男の子。

インディ4でも観たので、見慣れてきたんですが、

冴えない男だとやっぱ、ジュノの彼氏!の方がいいんじゃないか?

と思ってしまう。

ある意味冴えないって意味では、ヘイデンとか。

 

ってか、最近、それ系の若手男優、多いね。

 

それ系ってなんだよ!

って話ですが・・・・

 

オッヤ~

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2008年7月22日 (火)

今朝、後ろの席に座っている会社の同期に、

石原さとみがのっている雑誌の1ページを頂き、

その同期の勧めで、机のビニールシートの下に入れ、

そのまま取引を行ったら、

石原さとみに見とれている間に、

持ってる株が下がって、大損こきました。

 

どうも、小山です。

悲しいエピソードから始りましたが、

さらに、悲しいお話です。

 

お魚のブルちゃんがなくなりました。

 

もう半年くらい飼っていたお魚。

5cmくらいから、10cmくらいに成長して、

そろそろ大きな水槽を買ってあげよう!

と思っていた矢先・・・・

 

3連休、家をあけていたのですが、

その間に、親からメールがありました。

 

なくなった

と。

熱くて、ゆでたこの様になっていた

と。

 

・・・・・

 

熱くて、ゆでたこ?

 

いやいや、何度まで上がったんだよ。

仮にも熱帯魚だぞ!

少しは、暑さには耐えろよ!

 

25度サーモスタットのヒーターは入れてありましたが、

熱いって事は、作動してるわけなく、

直射日光が少し当たる場所だったのが、まずかった?

 

それにしても、三十数度が限度だろうに、

それで死ぬのかい!

 

一度、水槽から脱出し、床で干上がったのを偶然見つけ、

だめもとで、水槽に戻したら、奇跡的な回復を見せたブルちゃん。

 

あんなたくましかったのに、

意外なところでお亡くなりになりました。

 

残念です。

 

初夏の悲しいエピソード

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2008年7月21日 (月)

花火の始まり

それは、カグヤ姫が月に帰る時

お礼に打ち上げて、月へ上ったのが始まり

  

と、花火を見ながら、適当に嘘を言いました。

 

どうも。小山です。

昨日は、劇団の仲間と花火に行きました。

みなとみらいの花火!

大学の劇研の後輩に、場所取りをしてもらって、

自分たちは、通し稽古をやってました。

まぁ、通しの出来は微妙でしたが(笑)、

問題点が明らかになったので、

本番に向けて頑張ります。

 

もっとだめだしをしたかったのですが、

女優陣達は、きっちりと浴衣の準備をしてきていたので、

稽古は早めに切り上げて、お着替えタイムにあてました。

 

まぁ、そういうこともあっていいでしょう。

 

男性陣は早めにでて、買出しをしつつ、

場所取り組との合流を目指す!

 

が!混んでてねぇ。人で。

日の出町で買出しして、歩いて行ったのですが、

かなり時間かかっての到着。

 

芝居でつかれて、買出し疲れたけど、

後輩達がとってくれた場所は、絶好の場所

客船ASUKAⅡの真後ろに花火が花開く!

なかなかすばらしい絵です。

 

学生の時は、よく行ったけど、

去年は花火にいかなかった。

 

やっぱ、花火っていいねぇ。

 

ずっと思ってるんですけど、

花火って、人間の自己顕示の象徴みたいなもの

ちっぽけな人間が、

この大空に自分達の存在を美しく知らしめる!

夜空の星の美しさに、負けてないよ!俺達!

みたいな。

 

星がたくさんの夜空もステキですけど、

それに頑張って近づこうと頑張るけなげ花火!

 

けなげだけど、

ちっぽけな人間一人一人よりは、

かなり壮大なわけで。

 

昔は、そんな余計なこと考えながら見てたけど、

昨日は、そんなことを考えずに、

素直に、花火とビールを楽しめました。

歳ですかねぇー(笑)

 

本番も近づいているので、

今年の花火は、これが最初で最後かもしれませんが、

いい花火でした!

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2008年7月19日 (土)

下ネタではありません。

仕事の話です。

 

勘違いして訪問された方、さようなら。

 

さて、かなり、久々の更新です。

公演本番まで後2ヶ月。

普通の劇団なら今から開始!ってところでしょうが、

週一活動の我が劇団が今が山場!

スタッフ系の仕事は今月一杯が山場だし、

芝居の方も、今週末の通しで、なんとなく見通しがたてるって所です。

なので、忙しい。

平日は仕事終わった後は、スタッフの仕事をコツコツやってるので、

更新サボってます。すいません。

 

さて、本題。

日経平均

13000円を突き抜けませんでしたねぇー

今週は、本当に長く暗い一週間でした。

NYが大きく動いても、

動くのは寄り付きだけで、後はだいたいモミモミ。

金曜日の朝は、

NYが2日連続200ドル以上高だし、

やっとアゲアゲに入るかな?

と思ったら、

13000円でモミモミ・・・・

しかも、後場はジリジリ下げるし・・・・

 

シティの決算は予想を上回ったようですが、

NYもぱっとしませんね。

来週もモミモミ相場かしら・・・・・

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2008年7月15日 (火)

最近、芝居の作業で忙しくて、

あまり更新していません。

 

そんな中、ショッキングなニュース

「FF13」です。

当然、PS3で発売されるんだろうなぁー

と思っていたら、どうもPS3の販売不振で、

X-BOX 360 でも発売!

だそうです。

 

X-BOX 360派の私としては、嬉しい限りです。

 

が、

よくよくそのニュースを見ると、

PS3 と X-BOX 360 の両方で発売されるのは、

欧米のみ!

日本では、PS3のみで販売!

 

なんじゃそれりゃー!

 

そりゃ、世界に比べて、日本国内は、

PS3の販売を伸ばしてるかもしれないけど、

少ないながらに生きているX-BOX派をいじめなくても・・・

 

一瞬、期待しただけにショックだ。

 

気が変わって、日本でも販売してくれないものか・・・・

それか、

頑張って、英語版でやるか・・・・・

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2008年7月 9日 (水)

前から思ってること

名のある大学や学部に所属していて、

いわゆる「お勉強」がおできになる友人が、

ジョークで「私(俺)、頭いいから」と言うのを聞くと、

なんだか釈然としない。

 

名のある所属をゲットしているということは、

努力とその成果であり、それは大層認めるのでありますが、

「お勉強」ができること と 「頭が良い」

って同じことなんかいな?

と自分の中では釈然としない。

 

今回は、頭の良し悪しについて書こうと思う。

僕の考える「頭の良し悪し」。

僕が頭いいか悪いかはおいといて、

ただ、考えを書きます。

 

「頭の良し悪し」を考えると、始めに、

答えのある(用意されている)問題は、

分かるのが当たり前。

答えのない問題に対して、

いかに今までの知識を利用できるか?

うまいアプローチができるか?

って所に行き着く。

 

俗に言う「お勉強ができる」って中には、

記憶力がある

解法を覚えて、それを使いこなせる

ってのが含まれていると思うけど、

この能力って、

マニュアル読めて、覚えて、

ちゃんとできるようになりますよ

的な能力に繋がると思うんです。

 

なので、この能力だけでは、

不測のことが起きた場合や

そこからのステップアップを目指す場合には、

いささか力不足を感じます。

 

必要な能力なんけれど、

「頭の良さ」って時には、もう一つほしい。

 

より上を目指す時、

新しいことに挑戦する時、

答えがない状況で、

どうアプローチできるか?

 

今まで得たものの中で、

どれが使えて、それをどのように使えば、

目的に近づけるのか?

 

その能力って大切だと思う。

 

色々教育とかについても考える中で、

特に、大学院に入ってから、社会人になっても、思ったのが、

分からないのが当たり前。

分からないこそ、考え、そして、学問がある!

ってこと。

 

「何か新しいことをする」はさっき書いたけど、

「人間関係をうまく乗り切る時」とか含めて、

生きるために必要なのは、この力

前者の能力の大切だけれども、

この能力の方が大切に思うし、

その大切さは広く認識されているんだろうか?

 

ちなみに、この力。芝居にだって必要です。

こうしろ!と言われた演技を、どうしたら体現できるのか?

答えが用意されてない中で、試行錯誤するしかない!

頑張れ!役者!

 

おっと話がずれた。話を戻しましょう。

前に科学のことについて書いたときにも書きましたが、

科学は万能であるわけなく、

ちっぽけな人間が理解できる自然現象や現象なんて

自然界全体の謎からみたら些細なもの。

それでも少しでも理解しよう、それを利用しよう!と頑張るもの

それが科学ではないか?

と、科学者の端くれだった時には、よく思っていたことです。

そのことは忘れないようにしながら、研究しようと。

研究から離れた今でも思ってることです。

 

やっぱり、

分かってないから、答えがまだないからこそ

分かりたくなる!

 

答えが用意されているものの喜びって、

その答えを出すことです。

答えが出たら、まぁ、嬉しい。

 

答えの用意されてない場合

少しのことが分かっただけでもかなり喜び!

自分で情報と論を積み上げて、

なにか分かった時、

少ないながら使える物だけをうまく利用して、

なにかができた時、

答えが用意されてないだけで、

別に対したことない結論・結果でも、

やっべ、俺、今、すげぇこと知っちゃった?

みたいな思い違いができるのです。

 

それって、大切な気がする。

受験に役に立たない勉強がある

日常生活に役に立たない勉強がある

そういうのに役に立つ勉強は確かに必要だろうけど、

 

生きる能力として、学問の本分として、

そういうのに役に立たない勉強の大切さ

もっと重要視されてもいいじゃないかと思います。

 

採点が大変だろうけど、

答えのない問題を作り、ただ考えさせる、

一緒に考えて、まぁ答えは出なかったけどね。

で終わることもあっていい、と思う。

ただ、そのためには、

「答えがない(用意されていない)のが、当たり前」

そういう前提をきちんとできないといい効果が発揮されない

とも思います。

 

僕は、現在の教育現場は知りません。

知らない上で、ただ考えを書いてます。

こういうのあってもいい!と書いた授業を、

昔、僕自身が実際受けていたかもしれません。

もしそうだとしても、受験馬鹿だった僕には、

きっとその重要性には気がつかなかったのでしょう。

たからこそ、教育の前提に、

「分からないのが当たり前、だから、学ぶ考える」

ってのが浸透していったらなぁー

と思います。

 

そうなれば、

何のために勉強してるんだ?

って不思議に思ったときに、

「受験のため」とむなしい答えではなく、

こじ付け的な「自分の将来のため」でもなく、

実感のこもった自分なりの答え

より見つけやすくなるんじゃないでしょうか?

 

この疑問

受験勉強の度に、自分が悩み続け、

こじつけで自分を納得させ続けてきた疑問でした。

 

この疑問が、すっきりしたのは、大学入ってからです。

 

おもむろに、教育のこと書きました。

きっと、テレビかなんかで、

学校にクレームつける親の話を聞いて、

書きたくなったんじゃないかと思います。

 

やることたくさんあるってのに・・・・

 

オッヤ~

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2008年7月 8日 (火)

さてさて、次の舞台の詳細、いよいよ公開です。

劇団HPも、次回公演用にアップされています。

ぜひご覧ください。

http://unit-if.com/

 

HPに飛ぶのが面倒という方のために、

ちょっとだけ、ここにも詳細をのせます!

unit-IF 第3公演

Octmini 「OCT」

脚本・織方葵 演出・小山一羊

2008年9月14日(日)15日(月・祝)

@新宿シアターブラッツ

 

前回公演のサンモールスタジオのすぐ近くにあります。

シアターブラッツ!

 

あらすじ

記憶を失くした赤い女・K

目を覚ますと、エノルクという島の海辺に一人倒れていた。

一度足を踏み入れたら、決して出ることのできない島。

民家に泊めてもらったKは、夜中、鐘が8回鳴るのを聞く。

翌朝、村の子供が一人、失踪していた。

そこで、Kが知ったのは、

OCTという悪魔の存在・・・・・・

 

この話の構想は、実は数年前から持っていたものなのですが、

とある事情のため、封印されてしまっていました。

が、とうとう、その封印がとかれ、やっと上演となりました!

 

あぁ、楽しみだ!

 

出演

渡辺真理 小田桐翠 徳弘明子(劇団海星館)

たまだだいすけ 免出知之 高市江実子 

秋山江奈 キノトサキ

 

僕が所属していた大学の劇研・劇団海星館から、

徳弘明子が客演!私の後輩の中の最有力役者です。

秋山江奈 キノトサキは、今期からの新メンバーです! 

他は、なじみの役者たち!

 

de zeppar デ=ズッパ

・unit-IFが追求している演劇スタイル

・大掛かりな舞台セットはなく、はけ口もない。

・全ての役者が常に舞台上に存在している。

・シーンに登場していない役者は、ストップやスローなどを用いて、いなくなったり物になったりする!

 

unit-IFといえば、デ=ズッパ!

今回も、デ=ズッパは健在です

前回とは違った感じに仕上がったデ=ズッパ

お楽しみください!

 

更なる詳細は、上記の劇団HPで。

チケットの予約は、7月27日からです。

見に来てくださる方は、

私にメールをするか、HPより予約してください。

 

ご来場心よりお待ちしてます!

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仕事と、プライベートのゴタゴタで、

かなりイライラしながら向かったのが、

歯医者。

 

義兄の歯科医院です。

現在、私の口の中の親知らず君は、

左上に生え始め

右上と左下、右下は歯茎の中にいます。

あごが小さいので、特に、下は生える隙間すらない。

 

先週、左上と左下が痛んだので、急遽歯医者へ。

プラークが溜まって痛いのだとか。

 

この前は応急処置程度だったので、

今日は、歯の掃除のつもりで、

歯医者に行ったのです。

 

が、義兄言う。

この左上、抜いちゃおうか!

 

はい

 

義兄

今。

 

・・・・はい。

 

えぇー急に!

心の準備が・・・・・・

 

私、小さい頃、乳歯が中々抜けなくて、

2本以外全部歯医者で抜いてもらったんですよ。

その時の記憶ったら、痛い!

 

しかも、親知らずは、特に痛い、と聞く。

抜いた後、一日寝込んだ。という友人もいたし・・・・・

 

いきなりで嫌だけど、

まぁ、いつか抜くんだし・・・・

 

まず、麻酔の注射。

1発目、ちくっと痛い。

2発目、鈍く痛い。

 

麻酔効くの待つ。

 

レントゲン。

歯の位置確認。

 

そして、 

さぁ、抜こうか!

の一言。

 

高まる緊張。

耐えるんだ。痛くたって耐えろ。

 

3回くらい、ペンチみたいのが、口に入る。

ちょっと痛い?

 

はい、終わり!

 

え?

抜き始めてから30秒もたってないよ。

しかも、痛くないし・・・・・

 

緊張して損した!

上の歯だったからか、

抜きやすい状態だったのか、

義兄の腕がいいのか・・・・

 

とにかく、痛くなかった。

時間かからなかった。

 

まぁ、抜きましたよ。

やっと一本、親知らず。

 

残り3本も、今日みたいにすぱっと終わることを願う。

 

ちょいと疲れたので寝ます。

オヤッシュ!

 

あ、間違えた。

このブログを読んでる会社の同期に、

このオヤッシュってパクリでしょ。

オリジナルにしなよ!

といわれたのでした。

 

そして、彼が考えてくれました。

ちょいと微妙な気がしますが、

せっかく考えてくれたので、

少しの間、使ってみようと思います。

 

では、寝ます。

オッヤ~

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2008年7月 7日 (月)

先週末の土曜日。

暑い日。芝居を2本見てきました。

 

一本目。

劇団のらいぬサンバ 第1回公演

「青春いい話」

 

見に行くちょっと前までは、「劇団のらいぬ」だったはずなのに、

見に行ったら、「劇団のらいぬサンバ」と劇団名が変わっていた

不思議な劇団です。

 

うちの役者の小田桐嬢が共演したことがある小玉夏海さんが、

出演なさっているので、見に行ったのであります。

 

場所は、北池袋新生館シアター。

始めの驚きは、北池袋駅

東上線で池袋から2分の場所にある駅。

池袋から1駅なはずなのに、

その風貌は、片田舎の駅!

2分の景色の移り変わりが衝撃的でした。

 

それ以上の衝撃は、劇場に入ってから!

前の方で、かつ、エアコンの風があたりすぎない

絶妙な席をゲットして、パンフでも見ようと落ち着いた時に、

ん?

んんん?

 

ふと右を見る。

横には小田桐嬢。

その横に、Tシャツの男性

その横に、赤シャツの男性

 

どちらかが発生源のはず・・・・

 

そうです。

あの甘酸っぱいかおり!

 

始めはほのかにかおっていたのですが、

だんだん厳しくおなりになってきました。

  

普通の匂いではないのです。

かなりハンパないパワーの持ち主です。

スーパーサイヤ人級です。

遠くにいるのに、

あの気は?

と振り向くレベルです。

今はまだいいけど、

これから一時間以上の観劇。

ここで耐えられるのか?

芝居は楽しめるのか?

 

後ろの方を見ると、まだ席は空いている。

ここなんか寒くない?

とおもむろにちょいと大きめな声で小田桐嬢に話しかけ、

席を立ち上がる私たち。

後ろにいく私たち。

 

やはり、発生源はあそこ!

 

偶然ではありましたが、

すごい問題に直面してしまいました。

自分の芝居の本番で、

体臭のおきついお客様がいらした時

どう対処してたらいいのか?

 

お金を払っていただいて見に来てくださっている大切なお客様です。

でも、周りのお客様も同様にお金を払っていただいているお客様。

近くの匂いのせいで、芝居を楽しめなくなる、

芝居と関係ないところで不快になるのは、

さけたいところです。

 

でも、どうしたらいいのか?

失礼承知で、

お客様、ちょっとお体のかおりの方が。

こちらをご使用になってはいかかでしょうか?

と消臭・制汗スプレーを渡すか、

あるいは、

こっそりと、その周辺に、消臭剤を設置するか。

 

どちらも難しい案です。

ロビーに、

汗を書いたお客様へ!

と張り紙をして、制汗スプレーを置いておくか・・・・

 

チラシに、

「ご来場の際、体臭にお気をつけください」

って書く?

書けるわけない!

 

解決策の見当たらない問題ですが、

大問題です。

他の劇団さんは、どんな対処をなさっているのでしょうか?

 

自分も汗書いた時、知らず知らずのうちに、

周りに迷惑をかけているかもですが、

誰しもがありえることだからこそ、

結構な大問題です。

 

さて、話は、土曜に戻ります。

無事、かおりのない席に落ち着く。会場は混んできました。

当然、発生源の彼らの周りの席も埋まっていきます。

後ろに行った私は、その方々の反応が気になって仕方ありません。

そして、会場に流れている曲を耳を傾けると、なぜか、

Bad day ・・・・・・・

 

私も、きっと、彼らの周りのお客様も苦笑いです。

 

しかし、Bad dayは続きます。

次の予定もあり上演時間が気になっている私でしたが、

受付が言う。

開演のお時間ですが、

まだ来てないお客様がいらっしゃるので、

もうしばらくお待ち下さい。

  

仕方ないことです。うちの劇団でも少しは待ちます。

でも、これを言う時点で、もう5分押してるし!

なんで遅刻してくる非常識な人間のために、

ちゃんと来ているお客が迷惑を被るのか?

素朴な疑問を抱き、イライラ・・・・

 

しかも、そこから5分。

誰も来ない・・・・・

 

そのまま、そろそろ開演。

次に、また、事件!

なぜか、受付が、エアコンを止めた!

目を疑ったが、確かに止めた!

 

そして、開演。

 

暑い・・・・・

混んでるし、照明ついているし、暑さ倍増!

別に、静かなシリアスなシーンがあるわけでもなく、

エアコンの音は、そんな気にならないだろうに、

なぜ消したんだ?

 

物語もイマイチ。

演技もイマイチ。

いや、あんな暑くなかったら、

もう少しおもしろく感じたのかもしれない。

でも、開演前のイライラと、暑さで、

そんな心の余裕はありませんでした。

 

もはや、途中退室したかったのですが、

それを押しとどめたのが、小玉夏海さんです。

衣装が、ナース姿

似合ってる!

それだけが救いでした(笑)

小玉さんの演技は、友人でもないのに、

なぜか、3回も見ているのですが、

やっぱ声が好きです。この役者さん。

 

 

芝居以外のところで、不快にさせられ、

そして、

それを挽回できない芝居でした。

 

そのまま、金沢八景に迎います。

私の母校・横浜市立大学の劇研

劇団海星館の新人公演です。

 

エアコンがなく、せまい会場で、結構客も入って、

この時期のここの公演は毎年暑いのです。

もはや、名物と言っても過言ではない、

サウナ劇場と化す。

 

分かっていても、見に行きます。

今年は、例年以上に暑い!

 

匂いが気になるかと思いきや、

もはや、鼻も効かないほどの暑さ・・・・

 

そして、シリアスな芝居。

この時期のは、暑いので、

ギャグで騒いでさっさと終わってほしいのが本音ですが、

今回は、シリアスで静かで単調だ。

冬に見たら、もっと楽しめた気もするけど、

あの暑さじゃ無理です。

 

ごめんなさい。

 

でも、思っていた以上には、おもしろかったです。

単調だったけど、話はしっかりしていたし、

特に、新人さんが皆、センスがよかった。

 

大学入って、初めてやって、これだけできるものか!

毎年一人くらいは、そう思える新人がいるのですが、

今回は、たくさん入ったくせに、そう思える子がたくさんいて、

OBとして嬉しくなりました。

と同時に、

自分たちは、このころのレベルから、

どこが伸びているのか?

どこが伸びているべきなのか?

考えるきっかけにもなりました。

 

まぁ、せっかくセンスいいので、

センスがいいので満足せずに、

きちんと成長して、お客様を楽しませることを大切する

いい役者さんになってもらいたいものです。

新人の今後の成長を楽しみにしつつ、

自分ももっともっと成長しよう!

と心新たに!

 

芝居2本見て、

共に、汗だくで、

かなり長い一日。

かなり疲れた休日でした。

 

このブログも長い。

読み疲れたでしょう?

 

では、オヤッシュ!

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2008年7月 3日 (木)

劇団のHPの更新も終わって一段落したので、

久々にDVDでも見ました。

 

キングダム 見えざる敵

 

アラブの中のアメリカの友人・サウジが舞台。

サウジのテロで、FBI捜査官が殺され、

その復讐に、国務省の反対を押し切って、

FBIが単独で、サウジに乗り込み、

勝手に犯人探し!

って話です。

 

予告編見る限り、戦闘物かと思ったけど、

前半は、難航する捜査を描きながら、

サウジでのアメリカ人に対する見方をも描く。

後半は、ガッツり戦闘。

 

前半はあきそうだけど、

そこらへんメリハリ効いていてよい。

普通に捜査している中でも、

アメリカ人への悪意のある人がどこに潜んでるか

分からないわけで、

いつ襲われるのか!

前半もそれなりにドキドキする。

 

終わり方はそんな好きじゃないな!

と思った後に、

好きなラストが待っていて、

満足でありました。

 

考えたい人にオススメ。

 

これ見て思ったのが、

最近の原油高。

どこのだれが仕掛けているんだろう?

と日々不思議に思っています。

 

産油国は、

石油がなくなるのに備えて、

石油で潤ったマネーを積極投資して、

それで、金自体ゲットしたり、

それで、観光やら産業やら投資して、

将来に備えているらしい。

なんと、頭がいい。

 

もしかして、その一環で、 

ボリュームが小さい商品市場を狙って、

オイルマネー自身を注ぎこんで、

自分で上げているんじゃないか?

って勝手に妄想しております。

 

それが可能なのか、分かりませんが、 

それは、それで、ありかもしれない。

 

市場原理を作って、押し付けきたアメリカなどに対し、

その市場原理をうまく使って追い込んで、強弱逆転?

欧米は文句は言えず、増産してくれしか言えなくなる・・・?

って感じで、なんとも頭がいい! 

勝手な妄想で、勝手に関心

 

でも、そんな簡単な話なわけがない。

あったとしても、それだけじゃないんだろうし。

いろんな人々が、様々な思惑の中で仕掛けあって、

それが複雑に絡まった結果なんだろうしね!

 

黒幕が一つなんて、

分かりやすいけど、

ありえない!

 

そして、そんないろんな思惑の渦の中に振り回されるのが、

庶民であり、個人投資家であり、

僕のような下っぱディーラーなんでしょう・・・・

 

自分で言っていて悲しくなるね。

 

東京市場11連敗!

どこまで下がるのでしょうか?

そろそろ下げ止まり?と思いつつ、

年初来安値をつけてからなのかなぁー

と安易に考えています。

 

さて、寝よう。

オヤッシュ!

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