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2008年8月31日 (日)

実家に帰ったら、

誰もいなかった。

 

どうも、小山です。

新居のネット開設に、まだまだ時間がかかるので、

劇団の仕事とかいろいろネット作業がしたくて

引越しして、一週間で、実家にいます。

きっと来週末も戻ってきます。

 

実家に行く

と伝えておいたのに、

誰もいません。

 

犬っち達はいますが、

暑さのせいで、歓迎ムードも薄く・・・・・

 

雨の中、無事に引越しは終わりました。

引越しっていろいろ金がかかる!

今日、やっとガスコンロとティファール買いました。

これで、ほぼ必要な家電が揃いました。

明日から、自炊です。

4時半帰りなので、自炊できます。

 

後は、ネット。

光回線の工事の許可が、大家になかなか取れなさそうで、

壁に穴あけるから・・・・・

始めからADSLにしておけばよかった

と少し後悔してますが、なんとか大家がおれること願っています。

 

次の更新がいつになるか、分かりませんが、

そろそろ公演本番です。

9月14日15日。

シアターブラッツに是非!

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2008年8月23日 (土)

おじゃる!

 

どうも、小山です。

 

この冒頭コメントシリーズ。

気に入っているですが、

このコメントが思いつかなくて、

ブログが更新できなかったりしています。

 

どうも、小山です。

明日、引越しです。

明日、雨です。

劇団員二人と兄に手伝ってもらうのですが、

雨です。

トラックも屋根付きに変更しました。

痛い出費です。

そして、風邪気味です。

さすが、本番直前のこの時期に引越しなんぞ、

無理があったようです。

まぁ、実家の事情なので仕方ありませんが。

 

さてさて、今回お世話になった賃貸仲介業者さん。

とてもいい所だったので、ご紹介します。

 

ペット可物件はなかなか見つかりません。

ペット可探しで、苦労されている方も多いでしょう。

そういう方は、ぜひ、

インフォレントへ!

http://www.inforent.co.jp/

 

他の賃貸仲介業者よりも、

いいペット可物件が揃っています。 

 

それだけでなく、対応もすばらしい。

「ペット可で2DK以上」って言ってるのに、

「ほとんどないから」という理由で、

無理やり1DKを薦めてくるアホな業者もありましたが、

インフォレントの対応はすばらしい

 

こっちの提案以外のものはそんなに出さないし、

変なののごり押しもしてこない。

逆に、物件の怪しそうなところを、

普通に、「ここは怪しいですね」とか、

こっち目線のトークを繰り広げてくれました。

嫌いな人は嫌いかもですが、

僕はこういう方が楽です。

 

気に入っていた担当さんが、辞めてしまうらしく、

違う担当さんに代わったのですが、

この方もおもしろく、メール「おじゃる」とか使ってくる。

さすがの僕も、「大丈夫か?」と思いましたが、

会ってみると陽気なおねぇさんで、

この方も気軽に質問できて、話が早く進みました。

契約の時には、口頭「おじゃる」を使ってました。

かなり印象的でしたが、なかなかすばらしい会社です。

 

会社に直接行くと、

小さすぎて、細長いビルで、びっくりします。

川崎に引っ越すのに、新宿の賃貸仲介に行くのは・・・・

と始めは、川崎周辺の賃貸仲介に行きましたが、

いいのがなくて、

だめもとで、インフォレントに行って正解でした。

 

ペット可 のほかに 

楽器可 の物件とかもやっていて、

首都圏周辺全般の物件を扱っているみたいです。

 

興味のある方は、ぜひ。インフォレントへ!

別に、インフォレントからお金もらってませんよ(笑)

いいところは紹介したくなるのです。

 

というわけで、僕、一時、ネット不通になります。

このブログの更新も、一時停滞しますが、

悪しからず!

 

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ふなき~ ふなき~

 

どうも、小山です。

昨日の、男子100m×4リレーでの銅メダルの瞬間。

頭によぎったのは、なぜか

長野五輪でのジャンプ団体の原田選手でした。

 

なぜか、朝原選手と原田選手がかぶったのです。

 

陸上のことはほとんど知りませんが、

いろんな大会に朝原選手が出ていたことは知っていました。

 

大きな大会には大概出ている気がします。

そして、だいぶ前から・・・・

 

この人何歳なんだろう?

と思いつつ、

こんなおっさんがずっと代表なんてのは、

日本の短距離も相当人材不足なんだろうな?

と陸上知らないくせに失礼ながら思っていました。

 

ただ、

朝原選手、さすがに、この五輪で、

五輪は最後だろうなぁー

という気もしました。

 

その彼がメダル!

「日本人の短距離」なんて期待するわけもない競技

その競技で苦しいながらずっと頑張り続けて、

とうとうメダル!

最後の最後で、

メダルという形のあるものに結果に残せたこと

同時に、

日本短距離の新たな歴史の一歩を踏んだこと。

それを、朝原選手が成したことが、

朝原選手を全然知らないのに、

妙に嬉しかったのです。

そして、なぜか、老年ってことで、原田選手が出てきました。

さらに、下済みを頑張り続けたのに、

最後で最後でW杯にいけなかったカズのことも思い出したのです。

 

どんどん目頭が熱くなっていきました。

 

しかも、解説者がしきりに

「バトン技術のおかげ!」と言っていたのが、

日本っぽくていいなぁと思います。

 

小さい努力の積み重ねが、結果に結びつく

そんなことの言い例え話になったんじゃないかと思います。

 

おめでとう!

 

とこんなに感動してますが、

北京五輪で一番感動したのは、

女子ソフトボール金!

 

ソフトボールのこともあまり知らないのですが、

接戦も接戦!で手に汗握った試合の後だったから、

なおさら嬉しかったです。

 

そして、最後に、各国メダルチームが集まって、

2016年五輪 ソフトボール復活を!

を訴えていたのが印象的でした。

 

アテネ五輪で一番印象的だったのは、

柔道の谷本歩実選手。

勝って、コーチのところにジャンピングハグ!

あれが一番印象的でしたが、

今回も優勝できて、よかったです。

 

なでしこも頑張った!

予選初期の試合はつまらなかったけど、

徐々にレベルも上げてきて、かなりおもしろかったです。

さわ選手といい、丸山・荒川といい、

なにか、ドーハの悲劇の時代の男子日本代表

彷彿とさせるあたりが、また、よかったです。

 

一番残念なのは、野球。

やっぱ、星野さんとか、野村さんとかは、

だめなチームをよくするのが専門なんじゃないか

と思うのです、

いいチームを継続して勝たせるとなると、

やっぱ王さんしかいないのかなぁ

と思ったり・・・・・

 

あまり見る気なかった北京五輪。

知らぬ間にはまっていました。

そして、感動しやすくなっている僕。

歳のせいかしら・・・・・

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2008年8月19日 (火)

志を得ざれば再び此の地を踏まず

 

というわけではありませんが、

東京都民でなくなることになりました。

 

どうも、小山です。

芝居の本番が近づいて忙しいのに、実家の関係で、

今週末に引越しすることになりました。

26年間慣れ親しんだ「東京都民」でなくなります。

 

どこへ引っ越すかは、

ダーツで決めました

 

 

真っ赤な嘘です。

大学のあった第2の故郷・神奈川県です。

大学は横浜市でしたが、そこではなく、

大好きなチネチッタがある!

シネコンが3つもある!

川崎市を選んだわけです。

 

ルームシェアで、かつ、ネイヴィを連れて行くので、

2人と1匹の新生活が始ります。

 

が、公演までは忙しいので、

ネイヴィが合流するのは、公演後です。

それまでは、ネイヴィは実家で待機。

 

一ヶ月留守するけど、ちゃんと迎えにくるからね!

と言い聞かせているのですが、

ちゃんと聞いているのは知りません。

 

というか、破産寸前です。

敷金・礼金でぶっとぶのは当然のこと、

シェア相手も家電好きなので、

家電がどんどん揃います。

借金がどんどん膨らみます。

 

前に心を入れ替えて、借金生活から抜け出すべく、

こつこつと返済し、かなり減った借金でしたが、

ここにきて、また振り出しに戻りました。

早く仕事で稼いでガツンと返す日がくるまで、

こつこつと長く返し続けます。

 

まぁ、27歳で実家住まいってのもなんだし、

26歳の僕には、当然の出費だったのかもしれません。

仕方ない。

 

ただ、東京で生まれ育った僕は、

東京が大好きです。

ある程度広い部屋に住みたかったので、

川崎にしましたが、いつか、きちんと稼いで、

東京都民にカムバックしたいです。

 

でも、まぁ、それは、先のこと。

これからの新生活、川崎生活を満喫したいと思います。

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2008年8月18日 (月)

急に寒くなったら、

注意しなければならない。

 

風邪をひいてしまうよ。

 

どうも、小山です。

最近、映画情報に疎かったので、

映画館の予告で、いきなり上演することを知った

STAR WARS 

CLONE WARS

 

スターウォーズのエピソード2と3の間の、

クローン戦争の様子を、アニメCGで描いた作品です。

 

どっかの海外で放映していて、

いつか日本に来るのは知ってましたが、

急に来た!って感じです。 

 

エピソード2と3、頭の中で話がごちゃまぜなので、

ちゃんと、エピソード2を復習してから、

先週末、忙しいのに、先行上映、見に来ました!

例によって、最近多い、一人映画・・・・

 

す、すいてる・・・・

 

CGなんてみんな興味ないのでしょうか?

スターウォーズシリーズの先行上映が、

こんなに空いてるなんて・・・・・

 

でも、おもしろかった!

どっちかっていうと、旧3部作に近い。

特に、エピソード4に一番近い。

新3部作で目立った

心の葛藤とか、ダークサイドとの戦いは影を潜め、

ほぼ戦闘シーンハラハラドキドキ

 

アナキンとかオビワンとか死なないのが分かっているので、

ハラハラしませんが、

アナキンのパダワンのアソーカとか、ジャバの息子とか、

弱いし、いつ死んでしまうのか!ハラハラさせられます。

 

なので、みた直後は満足!

でも、ハラハラだけは、見た直後は満足だけど、

なかなか後には残らない。

スターウォーズシリーズが、SF映画の中で、

これほどの地位を築いているのは、

やはり、ダークサイドとの葛藤があるからなんだな

と改めて感じさせられました。

そう思うと、この作品は子供向け!なのに、

見に来てるのは、おっさんが多かった・・・・

 

ってか、ジャバの息子かわいい。

キモカワイイ!

携帯ストラップとかないのか探したけど、

まだ見つかってません・・・・・

 

CGだからって見に行く気がない人、

それは間違いです。

想像以上にいい出来です!

 

映画情報に疎いのでよくわかりませんが、

きっとこのクローンウォーズってのは、

まだまだ続きがたくさんあるんでしょう。

 

ここからネタバレだから注意! 

 

 

  

グリーバス将軍も出てこなかったし、

アソーカも結局死ななかったし。

アソーカ、エピソード3に出てこなかった気がして、

クローン戦争中に死に、アナキンに更なる悲しみ!

って思っていて、でも、死ななかったのですが、

エピソード3に出てこなかったか?今は疑問。

エピソード3も復習します・・・

 

エンドロール

スタッフ・中国人だらけでした。

チャンさんとかばっか!

なぜ、日本人使わなかったのか?

 

まぁ、いいか。

続編あるなら、続編も楽しみです。

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2008年8月14日 (木)

虹が10分間もかかっていたら

誰も興味を示さない

 

どうも、小山です。

知り合いの女優さんの中村理恵さんが出演するので、見に行きました。

劇団響第2回公演

「虹色の糸」

 

参宮橋トランスミッションという劇場でした。

参宮橋に劇場があるのかよ!とツッコミに混じりで行きましたが、

なかなかいい劇場でした。

キレイだし、天井も結構高いし!

でも、トイレが男女合わせて一個!ってのが難点だ。

 

さて、芝居です。

中村さんはいつもと違って、普通の人の役

ふつうにうまくこなしていたのだけど、

やっぱ、彼女には、色物の方が似合う気がしました。

でも、まぁ、いつもと違った演技が見れたので、

それはそれでおもしろかったですけどね。

 

スーパー★タケシって役者さんがおもしろかった。

昔、料理の達人で司会で野菜かじってた人と

麒麟の川島を混ぜたような顔で、

かなりおもしろい演技をして、いいスパイスになってました。

ただ、噛みすぎ!千年の恋もさめる・・・・

 

お話的にも、なかなかおもしろかったです。

でも、なんか入り込めなかった。

話は好きだけど、構成とかが好きじゃなかったからかな?

手話とかあったんですが、個人的にはああいうのは苦手だし。

あと、どんでん返しとかに騙されやすい僕でも、

展開読めたって所かもしれない。

 

とりあえず、男2人女1人の仲良し3人の話です。

昔からの仲良し仲間!

のはずなのに、終わってみれば、恋愛感情ドロドロ・・・・

男女間の友情はないのか?

どんな映画・芝居見ても、仲いい男女は恋に落ちますが、

男女間の友情を描くもんってのはないんですかね?

それはロマンスがないのかな?

 

まぁ、それはいいとして、その女の子役を、

その劇団の主宰の女優さんがやっていました。

ダブル主宰みたいで、

一人が作・演出で、一人が出演!

って中々やりやすそうな構図で羨ましい限りですが、

かといって、主宰がおいしい役って!

僕もおいしい役、やっていいんですかね(笑)

 

色々書きましたが、

題名の「虹色の糸」に込められた意味は、

かなり気に入って、見終わった後の評価はよくなりました。

かといって、あまり正確には覚えてないのですが、

赤い糸でなく、虹色の糸。

消えないとこを願っての虹色の糸。 

まぁ、結構、最後は、感動させられました。

 

でも、一番感動したのは、

カーテンコールの最後を、

その主宰の女優さんが一本締めで締めたところ。

しかも、

「よ~ (パン) ヒ・ビ・キ!」

ヒ・ビ・キの部分に振りがついていて、

思わず一緒にやってしまいました。

 

ああいうのいいなぁー

パクリたいけど、

うちのカーテンコールは、

声出さないって決めてるし・・・

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2008年8月11日 (月)

お盆休みがないなら、ないでいいのですが、

他の方々が休みなのを知ると、

むしょうに休みたくなります。

 

どうも、小山です。

僕が代表を務める劇団unit-IFのホームページに、

大変革!

 

劇団のロゴがあるのですが、

そいつが、3D動画で動き始めました!

 

いままでは、

2Dのflashアニメのロゴが動いていたのですが、

とうとう3Dに進出です!

 

大学院の友人 Sae Urchin Studio (どんな名前じゃい!)

頼んでいたのですが、忙しい中、やっと完成させてくれました。

 

前回公演「TAROT」を見た方にはおなじみの(笑) 

20世紀FOXのオープニングファンファーレの映像を、

unit-IF風にアレンジしてもらっています。

 

いやぁ、これは見ものです。

あぁ、楽しみだ!

http://unit-if.com/ へ GO!

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2008年8月 8日 (金)

先日、電車の自動改札機に、

ほっぺたをくっつけているサラリーマンがいました。

機械にも愛を込める優しい人だと思ったら、

携帯で通話しながら、モバイルsuicaで改札を通る

器用で、せっかちな人でした。

 

どうも小山です。

マリッジブルー!

 

とはいえ、僕が結婚するわけではありません。

結婚するのは、僕の大親友です。女性です。

 

もう十数年の付き合いになります。

基本は海外にいる人なので、

年に1度か2度か、日本に戻ってきた時に会って話をする。

まぁ、日本に戻ってきていた時も、会うのは、年に2度か3度程度でしたが・・・

 

話すのは、大抵、恋の話。

お互いの馬鹿な恋の話を、報告するわけです。

相談はあんまりなくて、基本、報告。

そして、お互い笑う。

 

二人とも、自分の幸福追求心の塊なのですわ。

それがなんだ!って感じですが、

うまく説明できませんが、とりあえず、

心の底から信頼している数少ない友人なのです。

 

この間、会って食事をした時に、結婚の報告を受けました。

おめでとう!

と、言えましたが、

心の中では、衝撃の渦が、

これでもか!ってばかりに沸き起こっていました。

 

なんだ、なんなんだ、この衝撃は?

自分でも分からないくらいショックを受けてました。

結婚するつもりも相手がいるのは知っていたし、

僕もその相手に会ったことあるし、

ただ、まだ先のことだと思っていたことが、

少し早まっただけなのに・・・・

 

なぜ、こんなショックなんだ?

 

今まで、散々男の話を聞いてきて、

別に、誰かにとられてしまうのが、嫌だってわけでもない。

遠くに行ってしまう!のが嫌なのか?と思いはするけど、

元々遠くに住んでるし・・・・・ねぇ・・・・・

 

今まで経験したことのないショックに、悩んでいましたが、

徐々に、心が、整理されてきました。

 

きっと、怖いんだろう。

変わるのが。

 

お互い、

だんだん生活が変わってきて、

その中で、考え方も変わってきて、 

馬鹿な話を言って笑っていられるんだろうか?

今までのように、仲良くいられるんだろうか?

 

そこが不安なんだと。

 

不安は、不安だし、

もし、今後、疎遠になったら、嫌だけど、

でもね、でも、

人は変わるもんだ。

結婚が象徴的なだけで、

生活や考え方も、今までも十分変わってきてる。

その中で、仲良くやってきたんだから、これからも大丈夫!

それで、疎遠になるようなら、仕方ないさ!

 

と、徐々に自己完結で解消しつつあります。

が、聞いてから2週間くらい経ちますが、

まだ、少し、ブルーです(笑)

 

報告受けた時に、ちょいとショックすぎて、

ちゃんと心からお祝いできなかったのが残念。

 

次、会ったときは、心からお祝いを言いたいですね。

 

なんだか、プライベート色が強い内容になってしまいたが、

まぁ、たまには、いいでしょう。

本人がこれを読んだら、馬鹿!と言われそうな気もしますが、

まぁ、それも、いいでしょう。

 

最近、変化を実感します。

自分の変化も、

周りの変化も。

 

心が弱った時は、変化に対して、守りに入りがちですが、

常に、自分のより上の幸福に向かって進んでいけたら!

と思います。

 

進み続けるのは、大変だけど、

進み続けないと、幸せは色あせてしまう気がするから。

 

ただ、むやみにやたらに、進んでもしょうがないけどね。

だから、きちんと、自分を見極めていきたいです。

 

幸福追求!

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2008年8月 6日 (水)

勝つって言うのは、

自分に勝つことだよ!

 

どうも、小山です。

仕事でイライラしすぎて、すかっとしたかったので、

DVDを借りてみました。

「28週後」

 

「28日後」は、横浜のミニシアターで見に行った記憶があります。

このシリーズ。知名度のわりにミニシアターですよね・・・。

28週後は違ったっけ?

まぁ、とりあえず、「28日後」からどれだけたった分からない。

しかも、あの頃、ゾンビ映画ばかり観ていたので、

ごちゃまぜになっていて、どうも話が思い出せない。

けど、見ました。

 

見てたら、なんとなく、思い出した。

 

想像以上におもしろい!

 

ゾンビとかよりも、

極限に追いこまれた人間の狂気の方が怖い!

って、この監督がどっかで言ってた記憶がありますが、

そんな感じ。

 

緊迫感も、ドキドキも、恐怖も、

なかなかの出来です!

 

怖すぎて満足。 

 

まぁ、一番気になったのが、

スカーレット役のイモジェン・プーツ imogen poots!

1_2そこまで僕の好みではないのですが、

顔がきれいで!

ってか、

彫刻のように整っていて!

そのせいで、

このゾンビ映画の中で、一人だけ浮いていて、

でも、浮いているけど、キレイで、

なんだか、不思議な感じにさせてくれます。

見終わった後、犬の散歩に出たら、

少し、周りを気にして、ビクビクちゃいました(笑)

 

ゾンビ映画にしては、かなりのいい出来!

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2008年8月 3日 (日)

今年は、蝉が少ない。

少ない年なのだろうか?

と思っていたら、

先日、先生に会おうと、東大の駒場キャンパスに行ったら、

これでもか!ってくらいに蝉が鳴いてました。

居るところには居るもんです。

 

どうも、小山です。

やっと、見れました。

シャマラン!

「ハプニング」

 

特に、意識をしているわけではありませんが、

僕の舞台の作品は、シャマランの作品に似ている

と誰かに言われたことがあります。

僕も、少しはそう思います。

が、特には、意識していません。

 

「ハプニング」です。

主人公の生物学の教師エリオットが、

話の前半に、生徒に向かって

「自然の出来事は、完全には理解できない。

 科学は、その理由付けをしているだけで、

 理論にすぎない」

のようなことを言っていて、

なかなかいいこと言うじゃないか!

と喜んだわけです。

 

このブログにも、何度も書いてますが、

科学は万能であるわけなく、

ちっぽけな人間が理解できる自然現象や現象なんて

自然界全体の謎からみたら些細なもの。

それでも少しでも理解しよう、それを利用しよう!と頑張るもの

それが科学ではないか?

と、科学者の端くれだった時には、よく思っていたことです。

 

おんなじジャン!さすがシャマラン!わかってるね!

と映画を見ながら、喜んだ。

 

原因不明な、人々がどんどん自殺を始めます。

人間が自殺する毒素・・・・

 

関連づけたいわけではありませんが、

僕が、大学2年の時に、演出した

「飲めば自殺する薬・p53」をモチーフにした話

どうしても思い出さずにはいられない。

 

話を戻して、ハプニング。

この映画のよさの一つは、自殺の描写

印象的な、絵的に印象的な、自殺シーンの数々

 

絵としては、かっこいいんだけど、

気持ち悪い!

そんな感じ。

 

それと、後半出てきたおばさんが、

やけに、怖くて怖くて、

でも、なんで出てきたのか、いまいち分からなくて、

まぁ、とにかく後半は怖かった。

 

例のごとく、主人公の奥さん役が、

だんだんキレイに見えてきて、楽しくもなりましたが・・・・

 

 

ここから、ネタバレ注意!

 

結局、何が原因かはっきりしないエンドよかったですね。

僕も、

世の中には、ほとんど答えがないんだから、

物語にも明確な答えの結末はいらない

と思っていて、

自分の舞台でも中途半端に分からないまま終わらすことが多いので、

こういう終わりは好きです。

が、

自分の芝居のアンケートを読む限り、

こういう終わりを受け付けないお客様も結構いらっしゃる・・・・

 

なので、

この映画は、嫌いな人は大不満だろうなぁー

と思いつつ、

攻めたシャマランを誉めたいですね。

 

やっぱ、

いつもドンデン返しばかりやっていて、

そういうイメージがついてしまうと、

どの話でも、お客さんが身構えてしまうので、

こうしてドンデン返しではない作品を

ちょくちょく入れてくるシャマランは、

うまいなぁー

と思います。

ドンデン返しもあるけど、ないものあるからこそ、

どんでん返しが光るってもんですからね!

 

ってか、今回、シャマラン、出演していたんでしょうか?

僕は、全然気がつきませんでした。

気がついた方、教えてください。

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2008年8月 2日 (土)

今朝、電車の乗ったら、

目の前に座っているおじさんの白髪まじりの髪の中に、

白髪ではない、白い糸くずが、一本。

糸の一端が、ちゃんと髪の分け目の部分にくっついてる。

取り除いてあげることもできずに・・・

 

でも、どうやって、乗っかったの?あの糸くず。

もしかして、わざと・・・・

 

どうも、小山です。

今日は、

劇団40CARAT 第21回公演

「蝉時雨 アメノウズメ伝」

@大塚・萬劇場

を見てきました。

 

所属していた大学の劇研の10くらい上の先輩で、

革命うさぎさん教室という劇団をやっている宮川朋之さんが

出演するので、見に行きました。

とはいえ、宮川さんとは、さほど交流はないのですが、

芝居を続けている劇研の先輩も少ないので、

交流がてら、劇研の現役数人を誘って見に行ったのです。

 

芝居としては、

ガンダルフのような老人4人のバンド をバックに

ほんわけ系の芝居 でした。

見た目の絵はきれいで、

音も バンドと効果音が混ざったり、

不思議な攻め方をしていて、好きでした。

 

話的に、ゆったり過ぎるところが多く、

そこらへんは、好みではなかったのですが、

主人公の女性の演技が、ジブリっぽくて

なんだか、徐々にはまります。

あと、バンドの中の一人のおばさんが、

(バンドは、舞台上の端にいるので、客から見える)

途中、普通に、役者の演技に大爆笑していて、

そのおばさんを見て、笑わざるをえない!状況に。

あれは、素なのか、演出なのか、気になるところです。

 

宮川さんのシーンは、中々笑えてステキでした。

ってか、僕がいうのもなんですが、

宮川さん、いい役者

今まで2,3回、宮川さんの演技を見たことあるのですが、

今回の演技が一番好きでした。

男優にはあまり興味のない私ですが(笑)、

宮川さんの演技は、また見たいです。

 

最後には、でかい和太鼓が出てきて、

それが、BGMでクライマックスを迎えます。

和太鼓たたくお兄さんの背中がたくましくて、

構えてるだけで、絵になります。

 

見た目の絵的には、かなり好きな芝居でした。

お話的にもう少し好きだと、もっと気に入ったのではないかと思う。

色々不満もあるんだけど、見た後の満足感がある

そんな芝居。

都合が合えば、次回も見たいと思えるお芝居でした。

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