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2008年11月29日 (土)

オール

ニード

イズ

ラブ

 

どうも小山です。

かなりの期待度で見ました。

「今日も僕は殺される」

原題は「The Deaths of Ian Stone」

 

変な怪物に殺されると、

その瞬間に違う世界で起き上がり、

その世界で新たな日常が始まる。

名前だけ同じで、職業とかは全然違う世界。

慣れたと思ったら、また、殺されて違う世界へ。

そんなのの繰り返し。

しかし、そこには黒幕が!

いかにして、このサイクルから抜け出すか!?

 

って話です。

話だけ見たら面白そうですね。

とりあえず、R-15ですが、意味不明です。 

そんなに、ヤバイシーンはない!

 

かなり期待度で見たせいかなんかのか

こんなに失望した映画久々でございます。

 

前半は、

自分が考えついた、いつかやりたい物語のネタに、かなりかぶってて、

やっべ、被ってしまったか?

とヒヤヒヤしたんです。

自分がやりたいのに近いくらいなんで、

前半はそれなりに楽しめました。

次、どうなるんだろう?

 

とはいえ、後半は、驚きです。

驚きのB級が待ち構えています・・・・・

 

こうするなら、

もっと残虐シーンとかエロいシーンとかを頑張れよ。

そこらへんも普通で、話もB級で何がしたいんだよ。

しまいには、そんな安直なラストかよ!

と、後半はイライラが募り、

それが払拭されないまま終わりを迎えます。

期待して損した・・・・・

 

幸せすぎて、イライラしたい人にオススメです。

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