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2008年12月28日 (日)

ティンカーベル!

 

どうも、小山です。

最近、更新停滞気味。

年末・年始は劇団の仕事の一番大きな仕事をかたさなきゃで、

余裕がほとんどありません・・・・

 

そんな中でも見たかった!

「ティンカーベル」

 

バリのピーターパンに登場するティンカーベルを主役に、

ディズニーが4部作を!

 

妖精大好き!ティンク好きの僕として、

絶対に見逃せない映画です。

今年最後の映画がこの映画でよかった!

 

しかぁ~し、間違って吹替版を予約してしまった!

チネチッタ、なぜか、吹替しかやってない!

僕の映画館鑑賞史上初の吹替版鑑賞となりました!

 

客少な!と思ったら、ちびっ子がシートで見えなかっただけと

後で気付かされたり、恐るべし、吹替版!

 

「魔法にかけられて」で、

新たな大きな第一歩を踏み出したディズニー。

しかし、この「ティンカーベル」はバリバリ、元来のディズニー!

ただ、僕はそれでも満足しました。

 

物作りの才能を持って生まれたティンク。

だけど、周りの季節の妖精たちの仕事は美しいのに、

自分の仕事はなんて地味で、みじめ・・・・

そこで、他の才能を会得しようと努力するが・・・・

 

というお話。

妖精の王道的に、多くの妖精の性格は人間っぽい!

自由気まま!

ティンカーベルの性格はそれを顕著に表現してたので、

正直、かなりうざいし、イライラする。

最近の、「主人公はウザい」傾向にも乗っています。

しかし、僕は満足した。

 

唯一自分に一つある才能に満足できずに、

ない才能を求める姿!

「自分に向いている」より、

「自分がやりたい」にこだわる姿!

その姿にかなりの共感を覚えた僕。 

 

性格的に、絶対にディーラーには向いていないのに、

やりたいから!ってだけで、

今までの専門を投げ捨ててディーラーになり、

大して儲けていないのに、正社員から契約社員になろうとしている自分。

周りの迷惑や心配を顧みずに、自分の理想だけを求めて、

うまくいかないで苦しんでいる自分。

 

なんだか、自分とティンクが重なってしまってねぇ。

 

そういう点でいうと結末はちょいと納得できないけど、

自分の求めるものを広い視野で探して、

いいものを得る点では嬉しかったりします。

 

現実のステキな部分を、

奇麗事だけなくに、うまく描けているあたりがステキです。

 

自分は、現実のダークしか描けないので、

そこのところは見習わないと!

 

バリの作った設定から新たな設定をうまく作り上げ、

新たな世界観を描けていけそうな感じで、

続編にも期待大!

 

サントラも買っちゃった!

 

むかつくけど、ティンクなら許せる!って人は、

かなり楽しめると思います。

ウォーリーという大敵がいるので、

興行はあまりのびないかもですが、

ぜひぜひオススメ。 

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