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2009年2月28日 (土)

「屍鬼」の始まり

また、寒くなりましたけど、春は近づいてます。

「四季」の始まりって、春?

春夏秋冬だから、やはり春かな?

 

でも、これって

始め盛り上がって、暗くなって終わり

って感じして、物語的には嫌だね。

最後に盛り上がるようには、夏が始まり!

でも、まぁ、物語的とかどうでもよくて、

日本的に、栄枯盛衰とかを表現しようとすると、

やはり、春で始まり、冬で終わるんでしょうか?

海外だとどんな感じなんでしょうかね?

 

ただ、このブログの本題は、

「四季」ではなく、「屍鬼」

 

小野不由美さんの小説です。

劇団員のエミネムちゃんからだいぶ前に借りたのですが、

いまだ、読んでません。

だって、太い文庫本6冊・・・・・

本好きの僕でもさすがに容易には手が出せません。

精神的、時間的余裕を見なければいけませんし。

 

なので、一冊物の「黒シの島」は読んだのです。

シの漢字の出し方が分かりません・・・・

これはなかなか面白かったのです。

それに、「屍鬼」はジャンプで漫画されてるし!

なので、早く「屍鬼」を読みたかったのですが・・・・

 

読んではいたのです。

ただ、ミステリー小説の多くってスロースタート。

あまり、始めでつかんでくれません。

 

冒頭の人物紹介とか状況説明とか、

さぁ舞台は整いましたよ!ってならないとつかみにかからない!

なので、始めで挫折することは多い。

 

自分の舞台では、

始めから掴みにかかるのをモットーにしてます!

が、それはまた別の話!

 

ただ僕、掴まれたら最後、没頭して読み続けます。

掴まれたら、ペース配分とか無理!ひたすら読みふける。

仕事の昼休みも周り無視して読みふけっちゃう。

それが怖かった。

太いの6冊も、読み続けたら2日はつぶれる!

 

でも、まだ、掴まれなかった。

そりゃ、太いの6冊ってことは冒頭も長いのです。

よく分からない情景描写も多いし・・・・ 

 

で、読み始めてから数ヶ月経ってたのですが、

とうとう今日つかまれかけました。

うむ、精神的にも時間的にも今はなかなか最適です。

集中して読むふけれそうです。

 

そろそろがしっと掴んでもらって、太いの6冊。

読みふけりたいと思います。

「屍鬼」の始まりです。

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