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2009年4月28日 (火)

久々に、泣きました。

久々に、大泣きしました。

「ブタがいた教室」

 

ネイビーを抱えながら一人で見ました。

 

昔、実家で家族と夕食を食べていたとき、

TVで、

チーターかなにかが草食動物を捕まえて、

殺して、食べている映像が流れた時、

姉か誰かが、「残酷だから変えろ」と言ったことが、

今でも印象に残っています。

 

肉食獣が草食動物を殺すのは残酷なのか?

自分の手を汚さずに、他の動物を食べている人間は

残酷ではないのか?

 

そんな頃から、

小学校の社会科見学は、

「動物を肉にする施設」に行くべきだ。

と考えるようになりました。

僕は、実際に行った事がありません。

TVで映像でしか見たことがありませんが、

生きた動物を殺し、肉になる過程

これを直に見る体験は大切に思えます。

人間は残酷。

そのエゴの上で、人間は生きている。

それで、肉が食べられなくなったっていいのです。

自分で考えて、整理して整理して、

それで食べるようになったそれでいいし、

整理できないのなら食べてはいけない気がします。

そういう過程を小学校で踏む必要性を感じていたのです。

 

そこに、この映画がありました。

実話を基にした話だそうです。

小学6年生の教室で、

「最後には食べる」という目的で、

豚を飼う。

なんてすばらしい授業なんだ!

と興味あったのですが、今まで見れずにいました。

 

この映画が、実話をちゃんと再現しているのなら、

この授業の意味合いは大きかったのだろうと思います。

「生命と真剣に向き合う」という意味では、大きな意義があります。

 

でも、大きな問題は、結果、

豚を「ペット」として飼ってしまった。

という点です。

 

これはあまりにも残酷です。

別に、「最後に食べるために、豚を飼う」ことに残酷さは感じません

ただ、「ペット」として飼って、それで殺すのは残酷です。

子供たちには酷すぎます。

子供じゃなくても、酷です。

 

僕は、家畜は飼ったことありませんが、

学生時代、研究で、

実験動物のマウスを育てては殺しを繰り返してました。

その時、気をつけたのは、気持ちをいれないことです。

交配させて、産ませる所からやるわけですから、

気持ちを入れたら、殺せるはずがありません。

かと言って、

家に帰れば、ネイビーを始めとする犬たちを可愛がります。

ペットは、家族です。

僕にとってネイビーは家族以上の家族です。

自分の命に代えても守りたい存在です。

 

豚を殺して食べるのは、人間のエゴだ。

と分かっていても、

ペットして育ててしまったら、

僕は決して殺せないでしょう。

  

そこにもう一つの人間のエゴがある。

ペットを飼うという人間のエゴ。

自己満足で他の動物を飼育し、

かつ、

食べる動物とは一線を画す感情を持つ。

 

豚をペットとして飼う

のは、酷であると共に、問題を複雑にします。

きっと始めの目的は、

「豚を食べる人間のエゴ」について考えることだったのに、

それに、ペットという人間のエゴが入り込みます。

しかも、明確に分けられることなく、ごっちゃになってしまって、

すこし意味合いが半減してしまう気もしました。

  

豚に名前をつけよう。

という子供たちに対して、

教師は始め反対しますが、結局は折れます。

生徒が自分で考える、自主性を重んじる

のは分かりますが、そういう意味では、

そこは教師としてきちんと導かなければならないんじゃないか?

と思うのです。

そういう点がちらほら見られて、少しイライラしてしまいたが、

「新任の教師」というのを考えると実話感がでます。

 

ただ、やはり、

「生命と向き合う」という意味では成功だったのでしょう。

ペットして飼ってしまって、すごく酷なんですが、

真剣に考える過程は尊いのです。

この授業をうけた子たちはどのように育っていったのでしょう。

そして、自分も、こんな授業を受けてみたかった!

と思いつつ、

小学校の頃に思いを馳せます。

なかなかいい先生に恵まれたので、まぁ、満足ですが・・・・・・

 

他の動物を殺して生きている

なのに、

他の動物が殺すのを見ると残酷に思う。

そんな人間のエゴ。

人は、忘れがちな気がします。

現実を直視することは大切だけど、

直視し続けることはきつく、

勝手な理屈を作って自分を正当化したり、

ただただ都合の悪いことは忘れていってしまう。

 

自分も、知らぬ間に陥っていることだけど、

現実なんて、そう簡単には全容は見れないけど、

見れても直視するのは辛いことだけど、

現実を直視して、

その中で自分が納得する生き方を歩んでいきたいと思います。

 

忘れて過ごしている自分がいても、

全然嬉しくないから。

  

この文章、「エゴ」って言葉に認識が僕とずれていたら、

分かりにくいかもしれませんね。

きっと僕が特殊な使い方をしてるせいだと思いますが(笑)

広義に解釈してみてください。

  

イライラもしますが、

考えます。泣きます。

オススメの映画です。

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見ました?

「地デジカ」

2009042700000901yomentthum000 「地デジ化」の新キャラ!

地デジ化 と シカ 

をかけたようですが・・・・・

ゆるキャラというかキモイ

なんでスクール水着っぽいのか?

なんで字が汚いのか?

 

「クサナギ君の代わり」には登場が早すぎだから、

前々から準備されてんでしょうが、

こんなののデザイン代や、

こんなの作るのに、

税金が使われてると思うと腹立たしい。

まだ、東京都水道局のワッペンの方がましだ。

 

そもそも、クサナギのままでいいじゃん。

こんだけ迷惑かけたので、ボランティアでやらせれば税金も浮くし。

それに、事件のおかげで、

地デジキャラとしての知名度はかなり上がった。

あの事件がなかったら、

クサナギ君がそんなことやってるなんて、

知らなかった。

 

でね、

もうネタとして、

クサナギ君が全裸になる!って言って、

クサナギ君が準備してる間に、

画面が消えて、

あ、これ、アナログ放送だった。

で、全裸を見れず!

みたいなCM!!!

 

ついで、

普及率が9割超えないと、

アナログ放送終了と共に、

僕もテレビで見られなくなります。

とクサナギ君のクビをかけちゃえばねぇー

それなら、かなりの宣伝になるし、

クサナギファンが、ない金はたいて買い始めて、

いい経済効果にもなると思うんですが・・・・・

 

そんぐらいの余裕がある国になってほしいですね。

たかが、裸になったくらいで、ポスター全部破棄って、

税金をなんだと思ってるんですかね。まったく・・・・

 

変なキャラがいいなら、いっそのこと、

鳩山邦夫でいいでしょ。

地デジキャラ。

こいつの場合は、

普及率が9.9割超えないと、

アナログ放送終了と共に、

僕も政界で見られなくなります。

 

まぁ、終了前に、見られなくなるかもしれないけどね・・・・・

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今回の豚インフル、

新型インフルに認定されちゃったみたいですね。

新型インフル発生宣言!

 

おおごとっぽい。

ってか、おおごとか。

 

これだけ一気に感染範囲が広がってると、

潜伏が長いのかな?

と素人考えで思っちゃいますが、

そもそもインフルのウィルスの潜伏ってどれくらいか知らない。

 

感染力は強そうだけど、毒性はそれくらいなんですかね。

気になるところです。

 

とりあえず、日本にとっては嫌な時に発生。

GW前。

 

もはや、世界中に感染が広がっている中、

GWで、多くの日本人がせっせと世界中に散り、

すぐに戻ってくるわけで、

なんかこう、その現象だけ見ると、

国民総出で、ウィルスを国内に持ち込もう計画

みたいに見えてならない。

  

とりあえず、流行する前に、

マスクでも買いだめしておこうかな?

オイルショックのティッシュみたいの嫌だし。

まぁ、その時は生きてなかったけどね。

 

とりあえず、日本の流行が、

7月の自分の芝居の本番には、かぶらないで!

と、切に願っています。

 

手洗い、うがい、マスク。

頑張ろう。

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2009年4月27日 (月)

来ましたね、豚インフル!

ヒト感染!

 

大流行になったら、まっさきに死にそうな僕です。

 

それにしても、ウィルスの進化ってすごいですね。

 

僕、生物学を考える上での核は「進化」だと思うんですが、

その「進化」を、自分的にスカーンと納得いったのが、

ウィルスの進化を学んだ時だった気がします。

 

突然変異と自然淘汰の関係がドンピシャ来たときです。

 

とはいえ、証券会社に入って3年目。

どんどん生物の知識が減っているのは悲しいことです。

これを機会にまた勉強しようかと思いつつ、

その前に

もっと株の勉強をせい!

芝居の勉強をせい!

 

って感じですね。

とりあえず、流行に備えて、体力でもつけておきます。

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2009年4月25日 (土)

でましたね。

「よんでますよ、アザゼルさん」3巻。

 

なんかでベスト10入りしたらしく、

評論家評価は高いらしいオカルトスカトロ漫画ですが、

会社の同期に聞いたら、みんな知らず、

やはり知名度は低いオカルトスカトロ漫画でした。

 

僕的には、大好きなこのオカルトスカトロ漫画。

待望の3巻です。

今回は、

アザゼルさんもちゃんと出番が多くて、

アクタベさんの出番は少ないですが、

僕のお気に入り、スカトロ貴族のベーヤンが大活躍なので、

いやぁ、面白かった。

なんで、あんなに下らないんでしょうね。

 

そうそう、この漫画。

あの、すばらしいオカルト漫画と設定が同じなのに気がつきました。

GS美神 極楽大作戦

 

この漫画がなければ、AVのタイトルでも通じそうなタイトルですね・・・

ということでもなく、

学生がアルバイトでオカルト事務所に行き、

めきめきと力をつけていく!

しかも、くだらない。

ってことだけ・・・・・・・

 

アザゼルさんの3巻で、

脇役が読んでる新聞紙に書いてある文字が、

小さいながら作者のつぶやきだった!とかなかなか粋です。 

 

で、また、験を担ぐわけでないですが、

携帯の待受画面って、なんか験を担げそうなので、

験とかまったく信じてないんですが気にしている僕です。

今週の始めから、この待受。

Photo 待受ですよ、アザゼルさん。

ってなわけで、

ネットで画像拾ってきて作りました。

 

この待受にしてから、なのか、なんなのか、

やっと仕事が復調です。

復調っても、僕の実力の復調なので、

たいしたことありませんが、

今までのやられを取り返すべく、

今月もあと3日。頑張ります。

 

ちなみに、今週はじめにひいた風邪。

まだ、治りません。

早めに鼻水に移行したので、早めに治るかと思ったのですが、

いつもと違って今回は、鼻水に移行してからが長いです。

治りかけて、悪化をして繰り返し、

昨日の寒さで、またぶり返しました。

昨日、飲むの我慢したのに・・・・意味なし。

 

そもそも、なんで、

「風邪」を「ひく」

なんでしょうかね?

「ひく」

病気は「鬼」扱いで、「引かれた」ってことなんですかね?

納得いく答えがでないまま、

風邪、

まだまだ、

ひいてます。

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2009年4月23日 (木)

つよし、しっかりしなさい!

というアニメがありましたね。

 

「SMAP」草なぎ剛、

公然わいせつ容疑で現行犯逮捕!

 

いやぁ、驚きましたね。

仕事中、ラジオで流れて笑いました。

一部の銘柄では、「クサナギショック」が見られたとか・・・・

 

やっちまったね。

とは思うけれど、

CMとか地デジうんたらとかの降板はやりすぎだろう!

と思うのです。

 

確かに、

深夜に騒いで、周辺住民に迷惑かけたり

逮捕となって、仕事関係で迷惑かけたりしたんだろうけど、

確かに、影響力は強い人だろうけど、

別に、誰にも危害を加えたわけでもない。

 

それをやりだまに上げるがごとく、

「最低の人間だ」といった鳩山邦夫

あきらかに、いいすぎ。

調子のりすぎ!

 

誰だって間違いはある。

それがこの程度の間違い!

なら、いいじゃない!

 

日頃のキャラとのギャップのせいもあるかもだけど、

むしろ、

日頃溜めていたからこそ?と思ってしまう。

鳩山の弟は、酔って間違いはしたことはないのか?

まぁ、日頃溜めるようには見えないけどね。

 

個人的には、

くさなぎくんは、役者でもあるわけだし、

人間味があって、むしろ、いい!

最近では、

あのイチローの人間味が垣間見れたのが、

記憶に新しいところだ。

 

会社の同期との話では、「薬」説が台頭してましたが、

薬物反応はなかったようなので、よかったですね。

 

それにしても、鳩山邦夫

こんな関係のない所でも、人間の小ささを露呈してますね。

さすが、麻生内閣の一員です。

そんな奴が総務大臣やってるなんて、

小さい国だなぁー

と思いつつ、

彼が目指しているのは、むしろ、大きな政府!

って所が皮肉ですね。

 

クサナギ君、頑張れ!

でも、酒はのんでも、のまれるな!

 

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2009年4月21日 (火)

僕の家、集合住宅の一階に全部屋分まとめて、

郵便受けがあります。

上に上がる階段の手前にあります。

 

その郵便受けの近くに、

最近、蜂がいることが多い。

 

僕、蜂嫌いなんです。

なぜかよく襲われる。

小さい頃、公園の滑り台を降りたら、

なぜかそこに蜂の集団がいて、

そこにつっこむ形になって、

家までダッシュした記憶があります。

 

中学の頃、サッカー部の合宿で、

食堂に蜂がたくさんいて、

目の前の友人の頭に蜂が止まり、

友人は手で頭を払うのですが、

蜂は、飛び立とうにも彼の髪の毛の密林をさまよい、

ついには、

僕の目の前で、

彼の頭を刺した。

映画のように、

アップになり、スローになったその映像は、

いまでも忘れられません。

 

まだ、あります。蜂の記憶。

大学になり、北海道に旅行にいって、

広い草原があって、走り回っていたら、

なぜか蜂が僕の横をよく通りすぎる。

どんどん数が増えてくる。

これは偶然ではなく、狙われている。

と、車に避難すると、

僕をめがけて飛んできて、

窓ガラスにぶつかる蜂も現れて、

車を発進するも追いかける蜂もいて、

一番怖い記憶です。

 

そんなわけで、蜂、きらいです。

ゴキブリの次に嫌いです。

致命傷を負わせない分、ゴキの方がいいかもしれません。

 

で、ここ一週間ほど、郵便受けの近くに蜂が。

どこかに巣でもあるのかなぁー

と思っていたら、発見

僕の郵便受けの中!

 

全然気がつかなかった・・・・

一度、自分の郵便受けを開けたときに、

蜂でてきたことがあったのですが、

そのときも、なぜか、巣には気がつきませんでした。

 

巣といっても、まだ3部屋くらいしかない小さい巣。

とはいえ、2,3センチはある。

1週間くらい?

なんで気がつかない?

  

発見してから、急いで家に戻る。

手にとったのは、

割り箸 と ゴキジェット!

 

その中学の合宿では、理科の先生が、

蜂を割り箸で捕まえて遊んでましたが、

僕にそんな芸当はできません。

 

割り箸巣をはずすため。

そして、

アースジェットよりゴキジェット

同じ昆虫だし、効くだろう。

 

で、再び、郵便受けへ。

 

そっと開けると、

いた!

蜂が!

巣にくっついてる。

  

見つめる僕。

 

しばし、緊迫の時間が流れる。

 

蜂が飛び立った。

 

その瞬間、僕はよけようと後ろにのけぞり、

そのまま尻餅をつく。

 

遠くからみたら、蜂なんて見えないだろうから、

ただの変な奴だ。

いや、蜂ごときで尻餅ついたなんて、

そっちの方が恥ずかしいだろう。

 

そうだ。僕は恥ずかしい奴だ。

 

蜂がどっかに行ったのを確認。

巣を壊す所を見られるわけにはいかない。

 

割り箸で、巣を落とし、

巣があった場所に、ゴキジェットを噴射!

 

これで、もう近寄らないだろう。

巣だけでよかったね。蜂よ。

 

と家に着いた僕。

 

翌日、階段に蜂がいた。

その蜂かどうか分からないが似ている。

行き場所を失ったのか?

はたまた、

巣を壊した犯人を捜しているのか?

 

それにしても、いっこうに動かない。

下手に刺激して襲われたくないので、

じっと待つが、用事があるので階段を早く下りたい。

 

仕方なく。家に戻る。

ゴキジェット。

 

蜂に噴射。

 

悶絶の中、死にゆく蜂。

 

飛びそうになかったので踏み潰せそうな感じでもあったのに、

踏み外したリスクを負えずに、

ゴキジェットに頼る僕。

 

そんなもんだよ、僕。

 

でも、これで、平穏な日々を送れそうです。

 

あなたの近くにも、

いるかもしれませんよ。

蜂。

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2009年4月20日 (月)

さっきブログ書いたら、少し動けそうだったので、

動く。

夕方寝てると、夜寝れなくて、朝ひどそうなので、

夕方に、夜快適に眠る準備。

一、掃除。空気の入れ替えをして、ほこりをとって、シーツを取りかえる。

  溜まってた洗物(食器、洗濯)を済ませ、きれいに。

二、いちご煮炊き込みご飯。「うにとあわびの炊き込みご飯」!

  東北に伝わるものだそうで、同居人の実家から缶詰が送られてくる。

  今日は、ごちそう。簡単に栄養がとれる!

三、養命酒。最近、飲んでなかった養命酒を再開。

四、公演のチラシの版下をチェック。僕はもう4度もチェックしてたのに、

  最終チェックで劇団員全員に送ったら、ステージ数が一個多いのが発覚。

  自分のチェック能力の低さに愕然。少し、風邪がぶり返す(笑)

五、ネイビーの散歩。さすがにこれは辛いので、短くすます。ごめん。

六、後場の動きをチェック。んー、いても、僕なら儲からなかったな!

  自分に言い聞かせ、満足を得る・・・・・・

七、時間を再び動かす

  壁に貼ったまま、一月のままだったカレンダーを四月にめくる。

  

 

ってなわけで、心も空気のきれいにしつつ、栄養とってまた寝ます。

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昨日、稽古でした。

なんか自分の演技にしっくりこないなぁ~

と悩みつつ、

次の日、仕事だぁ~、

と落ち込みつつ、

あれやこれや色々考え事をしながら、

稽古からの帰りは、かなり疲労。

 

今日は、疲れたなぁ、早く寝よう!

と思ってベッドに入るも、なぜか眠れない。

 

その瞬間に来た。

喉の痛み!

そして、

吐き気!

 

疲れだろうから、早く寝よう。

と思いつつ、

喉の痛さで眠れず、だんだん吐き気強くなり、

吐いて、ベッドに戻り、

喉いたくて眠れず、

また吐いて・・・

を繰り返していたら、

朝でした。

いつもクマな僕ですが、

すばらしいクマがいる。

 

しかし、なぜか眠くはない。

それに、わたしゃ契約マン!

前なら休んでたのに・・・

と同期にも言われましたが、ちゃんと会社に行きましたよ。

たぁだね。きつい。

思った以上にきつい。

取引開始当初、勝ってたときはまたいいけど、

だんだん負け始めると、体調もひきずられ・・・・・

 

大負けする前に、早退しました・・・・

 

体調悪くても、なにかしら動いてしまう僕ですが、

明日のことを考えて、いや、そうでなくとも動けません。

食べたら吐きそうであまり食ってもないせいですかね。

 

いつも体調悪いから、

体調悪い中の動作には自信があったのですが、

それすら今日は発揮されないようです。

まぁ、いいでしょう。

今日でちゃんと治して、明日会社に行かないと・・・・

 

それにしても、誰かに移された?

稽古に誰か菌持ってた?

まぁ、疲れた所をやられたんですね。

疲れた時には気をつけないと!

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2009年4月17日 (金)

ネットでニュースを見ていたら、

叶姉妹の公式ブログ内で連載中の官能小説が、

携帯サイトのみ一部が閲覧禁止となっているらしく、

これを受けて、叶姉妹は16日付の同ブログで

「このような出来事はとても悲しくおもいます。

「エロス」と「エロ」は全く違うと思っております」

と反論しているようです。

 

まぁ、「エロス」と「エロ」の違いなんて分かりませんが、

「エロス」を芸術と解釈するなら話が変わってきます。

 

だいたいフィルタリングなんていらないだろ!

と思ってる僕であります。

元々、性に関する情報なんて公にしておけばいいし、

(どんなに制限したって、手に入るんだし・・・・)

それで、なにかしらの危険が生じるしても、

そこも含めて、「自己責任」ということを教えていけばいいんじゃ?

と思っているわけですが、

それはこのブログの題名とはずれるからここまで。

 

もし、制限するにしても、

「芸術」としても「性描写」をどう扱うのか?

一見同じだから全部禁止でいいのか?

「芸術」も理解できない悲しい国になっていいのか?

 

まぁ、若くモンモンムンムンとしてる男子にとっては、

「芸術」の「性描写」も、全て同じ「エサ」に映るのかもしれませんがね。

 

芝居だって、ポツドールとか、

「舞台上でやってるだけ」とかいう芝居もあったりします。

一見、「おっさんが喜びそう」な匂いですが、

あくまで芝居であって、それでしか表現できない空気があるわけで、

実際見てみれば、それを感じることができるわけです。

 

まぁ、だから、芝居として認められているんだろうけど、

人によっちゃ感じ方が違うかもしれません。

ただの「下世話」なものとしか映らない人もいるかもしれない。

 

でも、それが芸術。

ピカソの絵を見て、

感動する人と、ただの落書きに見えない人がいるのと同じ。

 

なにが芸術で、なにがそうでないか?

第3者から、そこの線引きなんてできないんじゃないの?

 

それを線引きしていくことは、

どんどんクリエイティブを削っていくことにならないのか?

 

ってなわけで

フィルタリングなんてやめればいい。

という結論に戻ってきます。

どうせ、どっかの一部方々が儲けるためにできたようなものなんだろうし・・・

 

今度から下ネタを話す時は、

これは「エロ」でない「エロス」だ!

というようにしようか。

いや、もう言ってる。

この前の稽古で役者に

似たようなこと言った気がする。

 

ま、そんなもんだね。

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2009年4月15日 (水)

最近、ネガティブブログになっている。

せっかく読んでくださる方に申し訳ないので、

そろそろ、まとななブログに戻します(笑)

 

僕の台本、横書きです。

高校の時の1作品と、大学で始めて書いた作品は縦書きでしたが、

大学の劇研が横書きが主流だったせいか、なんのせいか、

大学2作目から横書きになり、以降、横書きが続いています。

自分的には、横書きの方が合う。

日常で目にする文書ってのはたいがい横書きだし、

そのせいあって、思考回路が横書きに向いてくるので、

今では横書きの方がかなりしっくりきていて、

縦書きの台本には、多少違和感がある。

 

が、しかし、

台本、戯曲ってのは、縦書きが主流。

横書きを続けてると忘れがちです・・・・・

 

と、ふと、不思議に思ったのですよ。

今、日本では、

戯曲、小説は、縦書き。新聞も縦書き。

その他の本は、だいたい横書き。サイトは、横書き。

 

ビジネス本とか科学一般書とかは、

横書きと縦書きが物によって違ったりしますね。

科学一般書で、数式がたくさん出てくるのに、

なぜか縦書きの本とかあります。

数式を無理やり縦書きの文章に押し込めるわけで、

見る方向が変わります。

簡単な式なら、本の方向を変えずに読めますが、

数式が複雑になると、ちゃんとした方向にしないと理解できません。

なんで、あぁ無理やり縦書きにするかなぁー

と苦労した記憶があります。

 

で、何が不思議かというと、

なんで、混合してるんだ?

ってことです。

しかも、読む方向すら違う。

横書き左から右に読むのに、

縦書き右から左に読む。

無意識のうちに頭が処理してるんだろうけど、

改めて考えると不便というか、分かりにくいというか・・・・・

 

こんなこと書いてたら、

そういえば、ムーディ勝山はどこへ行ったのだろう?

と忘れかけた芸人を思い出す。

そんなの関係ねぇ

 

他の国とか知らないけど、

こんな国、他にあるんですかね?

看板とかは横書き、縦書き混合だろうけど、

それ以外の文書で・・・・

アルファベット圏はほぼ横書きなんでしょうね。

あるとしたら、アジア圏?

ってか、日本語と漢詩の他に、

縦書きの文章を見たことがないんですが・・・・

 

見識の狭さが露呈しますね。

でも、不思議です。

 

それでも、僕の台本は、横書きです。

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2009年4月14日 (火)

最近、仕事のこと書いてませんが、

調子いいわけではありません。

苦戦続きです。

 

個人的に、

「験を担ぐ」とか「ジンクス」とか

信じてません。

理性的に、信じたくないのです。そういうの。

でも、心配性で気弱な僕は、

なんだか気になってしまったり、

無意識にそういうのを探したりしちゃいます。

 

一枚のブルーのYシャツがありまして、

実は、

このYシャツを着た時の勝率が100%!

 

昨日、このYシャツで、久々にまともに勝ち、

(ってか、今月勝ってるのはこのYシャツの時だけ・・・)

みんなに、「毎日来てきなよ」と言われたので、

昨日は帰ったあと、せっとせっと脱いで、洗濯をし、

今日は気合をいれて着て行ったのです。

 

信じてないといいつつ、めっちゃ気にしてる馬鹿です。

そんな馬鹿な僕を、神が戒めなさったのか、

今日はぼーろぼろ・・・・・

 

取引中、ついに、心が折れました。

いやぁ、折れた。

体はすぐ疲れますがね、

精神の自己防衛は結構まともな気がしてて、

うまく具合にファジーな思考を投入したりしてた僕ですが。

折れたね。

折れた瞬間、急に頭が痛くなってね。やる気うせた。

 

まぁ、こう「折れた」とか言ってると、

会社の同期や、普段の周りの方々に気を使わせて、

申し訳ないと思うのですよね。

情けない。

ここに書いてる時点で、さらに情けなく、

こう書くと、さらに情けないわけですが、

自己防衛・・・・・・

 

まぁ、こんなにならないように、

がんばんなきゃなりませんね。

 

気合入れすぎず、ファジーな心を持ちつつ!

ってなわけで寝ます。

劇団の仕事がたまってるので、一度寝て、

一日をリセットしなきゃです。

最近、24時間の間に3日くらいある日が多いですね。はい。

 

きっと明日は笑顔です。

では。

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2009年4月12日 (日)

確か、この映画の「1」は、

僕が高校2年の時。

なぜか、あまり話さない部活の友人と見に行った記憶があります。

結構、人間の身勝手さを感じた気がする。

普通に、おもしろかった。

 

それから何年もたって、「2」を見た。

知らぬ間にDVDが出てた。

こいつは、普通に、SFアクションとしておもしろい。

 

そして、「3」だ。

シリーズ10年以上たって「3」っても。

なんかスパン長いよね。

まぁSAWと比べちゃだめかね。

 

なんだか急にレベルダウン。

見せ場の戦闘シーンが急激に減る。

予算が減ったのであろうか?

その代わりでてくるのが、

人間VS人間。

人類の敵の虫を殺す映画が一転、

内部抗争を描きだしました。

この変更はいいのですが、なんだか大していいもの描いてない。

ありきたりで始まり、ありきたりで終わる。

これなら、前作と同じと言われても、戦闘シーンで攻めてほしかった。

ランボーと比べちゃだめか。

 

なぜか、女性の裸も出てきて、

でも、特に、見せる意味合いも分からず、

その後、裸見せただけで、特に活躍シーンが写されない。

 

そんなシーンも入るんモンだから、

さらに、B級感が増す。

 

B級好きにはオススメですが、

このシリーズのファンは、この締めくくりに納得がいってるのであろうか。

残念でならない。

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2009年4月11日 (土)

夏帆目当てでDVD借りました。

「砂時計」

 

夏帆、好きなんですよ。

顔というか、演技。

今の若手の女優の中で、

あんなにオーラと技術と独特感を兼ね備えた役者は、

他にいないんじゃないか!

と大絶賛の夏帆です。

石原さとみも、演技好きだし、うまいけど、

全体としたら、石原さとみの方がすきだけど、

演技だけ見たら、完全に夏帆の方が好きです。

 

好き好きうるさいですね。

 

で、この映画の夏帆の演技もすばらしい。

映画でこれだけの演技オーラあるなら、

芝居で見たらどんなになってしまうんじゃ!

ひゃあひゃあしながら見てました。

 

映画としては、

始めは単調だけど、

過去と未来を行き来しつつ、

いきなり精神世界も割り込んだりと、

大きな構成的も面白いし、

印象に残るセリフが多くて、

結構好きなはずなのですが・・・・・

 

夏帆の役の大人バージョンが、松下奈緒。

なんか演技の落差が・・・・

別に、演技だけならまだいいのですが、

ナレーションがね。これは微妙すぎ

いいセリフとかもあるし、

いいシーンで入ってくるナレーションも多いのに・・・・

 

子役の男の子とかもいいかんじで頑張ってて、

だから、なおさら、

あのナレーションがこの作品をもったいない感じにしてしまっている

って所につきます。

 

うむ。いい作品なのに、キャスティングに疑問。

見た目的には在りだけどね。なんだか。

かなり上から目線でなんなんですが、

そんな感じな感想を持ってしまった映画でした。

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芝居をしていてよかったと思うことは、

芝居でお客様が喜んでくれることもそうですが、

色々な出会いがあることでしょうか?

 

何事にも出会いがあるし、芝居に限ったことではないですが、

最近は、嬉しい出会いが続きます。

 

出会いといっても、今まである程度知ってた人ですがね。

 

先週の稽古に、小玉夏海さんが見学に来てくれました。

劇団員の小田桐が客演した時の共演者で、

その前にも偶然見てて、それからもけっこう見ている女優さん。

僕、先週の稽古は、用事で遅刻していったので、

やることが多く、稽古中はほとんど話せなかったのですが、

帰りにちょっと飲んだ時に、色々と話せて、おもしろかったです。

フランクな女性、はっきりものを言う女性だったので、

気楽に話せました。

僕の女性の友人はだいたいそういう方ばかりなので(笑)

いつか出演をお願いしたいなぁと思いつつ、

今は7月の芝居で頭一杯ですわ。

 

で、一昨日は、仕事のあとに、NAOKOさんと面会。

うちの劇団員の子たちと大学時代の同級生で、

僕も何回か彼女のライブを見てたりしてて気に入ってたのですが、

全然話したことがなかった女性です。

今回、7月の芝居の曲を作ってもらおうとお会いしたわけです。

こちらもまともに話したのは初めてなんですが、

いい感じにフランクで楽しめました。

曲の話に行ったのに、曲の話は10分もしなかったのですが・・・・

 

で、今日、メール来て、早くも試用の曲が!

仕事はや!

芝居関係一緒にやった人で、

こんな仕事早い人はなかなかいないぞ!

と関心しつつ、

曲を聴いたら、想像以上によかったので、

思わず笑みがこぼれてしまいました。

 

今もその曲をリピートしながら、ブログ書く・・・

 

僕、結構、人見知り激しい人間なので、

こうして色んな人と出会って、色々話せて、

それ自体嬉しいし、ちゃんと話せてる自分も嬉しかったりもします。

 

最近、後ろ向きな心持だったり、将来不安に思ったりしてますが、

やっぱ、ステキな今を生きることってかなり大事なんだな

とあらためて感じる。

多少不安定だって、納得できる今を送れるって、

人生一回。とても大切なことが気がします。

そんなことを思わせてくれた、最近の出会いなのでありました。

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2009年4月 8日 (水)

スライスした生たまねぎを放置してたら、

帰宅したリビングがたまねぎくさい。

ネイビーが熱っぽい。たまねぎのせいか・・・・

ごめんよ、ネイビー。

 

たまねぎ臭いのは、部屋だけでなく、我が心。

どうすべきか分かってはいるのだが、

うまく実行できないことがある。

仕事の話。

ここ6営業日で、僕の人生設計は崩壊の危機だ。

なんでか、まともに勝てない。ってか、負ける。

ここ数ヶ月で一番悪い、月のスタート。

きっと気合いれすぎ・・・・・

無理に取り戻そうとして、失敗してさらに追い込む。

今日本屋で「相場に負けた時に読む本」というのがあり、

あやうく買いそうになる。

書いてあることは分かりきってること。

ここ2ヶ月、毎日反省ノートをつけてるが、

だいたいそこに書いてあるようなこと。

買う必要はない。ただ、落ち着くこと。

目先の利益にとらわれずに、本質を求めること。

 

どうすべきか分かっていても、

そこが望む道なのか?

はたまた、

自分がどうしたいか分からないことがある。

なんのことやら・・・・・

 

色々とたまねぎくさい心ですが、

かなり頑張ってうまく調整はされています。

むしろ、こういう心だからこそ、

芝居のやるべきこともこつこつこなし、

部屋の掃除や洗濯もこつこつこなし、

明日への精神状態をきちんと調節できている。

ただ、それが翌朝、仕事で打ち砕かれるだけ。

 

6営業日目となると、

構築され砕かれの繰り返しに耐えてきた我が心も、

そろそろ折れかかる。

他の悩みもなぜかそれに同期して、混迷を深める。

心ってすごい作りだ!

と関心しつつ、

ただ、進むしかない。

 

楽な道なんてない。

 

僕はそんなすごい人間ではないけど、

WBCのイチローを勝手に思い出し、励みにする。

おれ、イチヨー!

 

・・・・

・・・

・・・

 

明日、負けたら、きっと、

「相場に負けた時に読む本」

買います

(笑)。

 

でも、私、負けない。

もう、負けない!

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2009年4月 7日 (火)

一昨日、大学院時代の友人の結婚式の2次会がありまして、

その日は稽古だったのですが、かなりお世話になった方なので、

稽古を遅刻して、出席しました。

 

いやぁ、先、越された。

 

この友人の珍しいことと言えば、

二次会の乾杯の挨拶を僕に任せたこと。

 

そんな人、なかなかいませんからね。

今後もほとんどないといないと思いますけどね。

 

まぁ、二次会だし、固い感じじゃないから、準備しなくていいだろう

と思っていたのですが、

やはり、前日になって準備をしだす。

準備っても、

「結婚式 二次会 乾杯 挨拶」

とググッただけですが・・・(笑)

 

ググりながら、いろんな挨拶を読みながら思った。

僕に頼んだってことは、こんな普通の挨拶望んでない?

こう思ってしまうから、人は僕に頼まないのですが、

思ってしまうから仕方ありません。

そうだよな、僕に頼んだってことは、そういうことだよな。

 

そうして、ネタを仕込もうと必死になって考える。

色々考え、取捨選択した結果、迷った。

ほんとに、ネタなんていれていいのだろうか。

その友人は良くても、奥さんが・・・・・

彼らの人生の一大イベントを壊してしまうかも・・・

と迷いだす。

とりあえず、

ネタありヴァージョンとネタなしヴァージョンのセリフを作り、寝る。

翌朝、友人にメール。

ネタ入れたほうがいいか?ないほうがいいか?

ネタっても、かなりの確率ですべるけどね。

 

そう。おいらのネタは、すべり芸!

こんな堂々と書くことではないが、すべってなんぼのすべり芸!

 

あっさりと友人は快諾し、

いざ、会場へ。

 

そして、早々に私の挨拶。

そりゃ、そうだ。乾杯の挨拶だもの。

 

緊張した。

緊張なんてしないだろうと思ったのに緊張した。

やはり、「友人の一大イベント」というのが、

壊しちゃいけない!というのが大きかったか。

 

緊張したが、ちゃんとネタはやる。

「OO君、OOさん、結婚おめでとう」

ここまでは普通じゃ。

ここからとっさに舞い降りたアドリブをかます。

「今日は、桜も満開ですね。まずで、お二人を祝いしているようですねぇ」

・・・・

・・・・

・・・

やべ。すべりじゃねぇ。しらけだ。

 

「先を越されたって感じもしますが、

 お二人の人生が今後、さらにすばらしいものになることを、

 わたしは、こころより、確信しています」

と文章つながってないだろ?セリフをかます。

ここらへんで、準備してるのに、アドリブ感を出す。

そして、続けてこういう。

「マチガイナイ!」

・・・・ 

・・・・

そうです。懐かしの、長井秀和です!

僕が唯一似ている物まねを、ここでいきなり登場させたのです。

昔、この友人には見せたことあったので、喜ぶかなぁーとね。 

会場、シーンとなった後、(新郎の友人はうけてたが・・・)

流して「それでは、グラスを・・・」と言ったら、

うけたぁ!

うけたぁ!

うけたぁ!

 

いやぁ、すべり芸の醍醐味だね。

会社の忘年会だと、シーンの後に無反応とかよくあるので、

かなり満足な出来でございました。

 

とはいえね、緊張せずに、もっと堂々とやりたかったですね。

きっと次はありませんが(笑)、精進しておきます。

 

そうそう、実は、案にあがって封印したネタがありまして、

これもちょっと動きとパーツが似ているらしい芸人、

はんにゃ金田(なぜか最近人気・・・・)の

つくだんずんぐんぶんゲーム(名前あってるのか?)

 

僕の中ではんにゃと言ったら、あのネタ!

つくだんずんぶんぐんが代表ネタって可哀そうな芸人な感じですが、

だから、なんで人気あるのか分からないんです。

僕は、好きだけどね。でも、長くいそうな気はしない。

 

話ずれたけど、

乾杯終わったあとに、つくだんずんぶんぐんで去る!

のをやれと同居人に言われていたのですが、

さすがにそれはできませんでした。

それも含めて精進!

しなくていいって?

 

久々に、大学院時代の方々とも話せて、いい時間でした。

やっぱ、あぁいう会はいいですね。

 

結婚おめでとう!

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2009年4月 4日 (土)

今朝、近くの公園に、ネイビーと同居人と花見。

Sakura_navy_1 近くの公園はあまり桜がなかったんですが、

いいもんですね。

桜。

 

午後からは、大学院の研究室の花見があったのですが、

なんだか体調悪かったので、キャンセル。

久々に先生にも会いたかったし、

最近、仕事と芝居関係の人以外と交流なかったし、

駒場の桜はめっちゃきれいで、心の洗濯に間違いなし!

だったので、かなり行きたかったのですが、

明日は、友人の結婚披露パーティーと稽古なので、

悪化させるわけにもいかず、部屋で芝居の仕事を・・・・・

 

明日、稽古のあとで、野毛山の夜桜でも見ようかなぁー

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2009年4月 3日 (金)

えぇ、痛恨の二敗目です。

今日は仕事しながら、

自分はこんな下手だったっけ?

と自問してしまいました。

まぁ、今日は最後になんとか取り戻せましたが、

それでも負けです。

先月までは

早く終われよ!

と思っていた取引時間も、契約マンの今となっては、

あぁ、あと一時間しかないのかよ・・・・

と時間が惜しくなります。

心の持ちようによってこうも変わるわけですね。

 

人生悲観モードの僕は、TSUTAYAに行き、

目に入ったので借りた

SAW5

 

SAWシリーズはスクリームシリーズと同等くらいに好きです。

スクリーム1のラストの衝撃を超えたのは、

SAW1のラストでしょ!

SAWシリーズにいいところはドンデン返しと分かっていても、

まんまと騙される!そして、その騙し方に関心するわけです。

スクリーム2のラストみたいなことはしません。

スクリームは、3のラストは、一人で勝手に感動して泣きそうでしたが、

SAWシリーズでは、やっぱ4のラストですかね。

あの返しはすごすぎて、泣きそうでした。

 

ただ、4は1~3に全部にリンクしてるので、

情報量が多すぎてパンクしそうになります。

 

もはや、1だか2だか3だか4だか区別がつかない状態で、

しかも、登場人物もごっちゃっごちゃな状態で、

でも、見直すパワーもなく、そのまま見ました

 

5は、1~4までとリンクしてるとはいえ、

なんか分かりやすい作品。

そう。とにかく、分かりやすい!

丁寧すぎるし、ストーリーもストレート。

描写のグロさも4ほどではない。

まぁ、4はグロすぎだから、これくらいがちょうどいいのかもしれない。

とはいえ、ビビリな僕は、ビクビクとそのスリルを味わう。

 

4までとは明らかにストーリーの空気が違う。

そして、ラスト!なんか、

そう来たか!あぁ、SAWっぽいね!

ルールにのっとってるし!

うまいなぁ~

いい絵だなぁ~

と思うのですが、

ちょっと流れてしまうラスト。

4まではラストに衝撃の収束をぶつけて、

それが好きで、それがSAWの醍醐味みたいに思っていたので、

ちょっと不満かな。

まぁ、ちょっとそこらへんも違う感じの作品でした。

 

SAW5見終わったら、頭が痛くなりました。

頭痛です。

 

そうそう、このブログのコメントで、

桜は、完全に咲くまで散らない!

って書いてありまして、

美しく咲くことが約束されてるなんて、さすが桜!

と思いましてね。

人間なんて、咲く前に落ちてく人がたくさんいるってのにね。

 

自分は、自分の花を咲かせ続けたいですね。

人生、頑張ります。

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2009年4月 2日 (木)

今日負けました。

契約マンになって始めての負けです。

えぇ?そう。

2日目にしてね。

 

昨日の初日は、緊張してねぇ。

絶対に負けない!チキントレードを繰り返し、

微々たる益で勝ったわけですが、

なぜか、気持ちが大きくなった今日。

前よりも気持ちが大きくなって、

ずかずか攻めて、ずかずかやられる。

今日は上げ相場だから、すぐ戻るだろう!

と安易にせめてまたやられ。

途中から戻すも、跳ね返されを繰り返し・・・・

それでも、今は契約マン。

絶対にもどさなきゃ!

と攻め続けて、最後は心折れて死にました。

 

最近は、負けても「そういう日もある」と思えてたのですが、

契約マンになったらねぇ・・・・

また、徐々に慣れるんだろうけど、

この時期の負けは心に来ます。

 

♪どんな時も~♪どんな時も~

押し目買い!

を心に置いてる僕ですが・・・

最近は、それでましだったわけですが・・・

  

え?押し目買いって何?

おしめを買うわけじゃありませんよ。

押し目で買うんです。

え?押し目って何?

おしめじゃないよ!

ってもういいか。

 

気持ちがでかくなると安易に上買ってズコ!が多くてね・・・・

まぁ、押し目で買ってても、下の下で、

♪YOU ARE SHOCK・・

なことも多いですがね。

 

こんなこと書く気もなかったのですが、

なんか全然気も晴れなかったので、

書くことにしました。すいません。

 

まぁ、一回の負けでくよくよしちゃいけませんね。

明日勝てばいいのさぁ~

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2009年4月 1日 (水)

雨が降った。

もったいない・・・・

 

どっかの焼肉屋が、

神戸ビーフと言ってたのに、

豪州産だったらしいですね。

 

その店に、

うちの会社の別にフロアが去年忘年会に行ってたらしいんですよ。

 

話を聞くと、

たいそう、おいしかったようですけどね。

 

よく考えれば、幸せなことですよね。

安い肉でも、いい肉だと思い込まされれば、うまいわけです。

産地偽装はダメですけど、

この不況の中、より安くよりおいしく食べるには、

幸せな方法かもしれないと思いつつ、

でも、産地偽装はダメよ。

せめて、

神戸ビーフと同じ味の豪州産・・・・

 

それは、うまい感じるのだろうか?

ちょっと値段が高かったら感じる気もするが・・・・

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