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2009年4月12日 (日)

確か、この映画の「1」は、

僕が高校2年の時。

なぜか、あまり話さない部活の友人と見に行った記憶があります。

結構、人間の身勝手さを感じた気がする。

普通に、おもしろかった。

 

それから何年もたって、「2」を見た。

知らぬ間にDVDが出てた。

こいつは、普通に、SFアクションとしておもしろい。

 

そして、「3」だ。

シリーズ10年以上たって「3」っても。

なんかスパン長いよね。

まぁSAWと比べちゃだめかね。

 

なんだか急にレベルダウン。

見せ場の戦闘シーンが急激に減る。

予算が減ったのであろうか?

その代わりでてくるのが、

人間VS人間。

人類の敵の虫を殺す映画が一転、

内部抗争を描きだしました。

この変更はいいのですが、なんだか大していいもの描いてない。

ありきたりで始まり、ありきたりで終わる。

これなら、前作と同じと言われても、戦闘シーンで攻めてほしかった。

ランボーと比べちゃだめか。

 

なぜか、女性の裸も出てきて、

でも、特に、見せる意味合いも分からず、

その後、裸見せただけで、特に活躍シーンが写されない。

 

そんなシーンも入るんモンだから、

さらに、B級感が増す。

 

B級好きにはオススメですが、

このシリーズのファンは、この締めくくりに納得がいってるのであろうか。

残念でならない。

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