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2009年6月29日 (月)

吉本芸人の男前 イケメンと言ったら、

まずは、亮君

Ryo  

 

 

 

んだ。んだ。納得。

後は、徳井。

Tokui  

 

 

 

 

変態そうだが、納得。

 

今の吉本の男前トップ3

誰だか知ってます?

ライセンス藤本

はんにゃ金田

Photo  

 

 

 

 

NON-STYLE石田

Photo_2  

 

 

すいません・・・・・

どこがイケメンなんじゃー

どこが男前なんじゃー

 

これはさ、

亮君や、徳井は、

もっと怒るべき!!

 

yahooニュースでも、吉本の圧力がかかってるのか

イケメンの・・・・さん

と書かれたりしてますが、

一瞬、パソコンがフリーズします。

 

別に、芸人なんだし、

面白さが売りなんだし、

かっこいい人がいない時は無理する必要もないと思うんですが、

なんでこんなことしちゃうんでしょうかね?

 

吉本なら、

全然売れてなくて、つまらない若手でもいいなら、

もっとかっこいいのいるだろうし、

これを機会にそいつらを出せばいい

とも思うのですが・・・・・

 

元々「イケメン」の基準はよく分からないのですが、

この3人はどうしても違う気がします。

この3人でいいなら、

笑い飯の哲夫もいい線いってる気がしますが(笑)

なにか、黒い思惑が働いているのでしょうかね・・・・

 

今まで黙ってましたが、

どうしても書きたかったこのこと。

 

書いちゃった。

 

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2009年6月27日 (土)

「アフタースクール」を気に入ったので、

見ようと見ようと思っていて、

やっと見た。

内田けんじ監督

「運命じゃない人」

 

アフタースクールでドンデンと返してきたので、

ちょっと身構えながら見てしまったのだけど、

そんな大きなドンデンはないので、

アフタースクールほど、インパクトには欠けるが、

徐々に、力が抜けていき、見入ってしまったので、

面白かったといえる。

 

物語を進める不思議な感じは、

こっちの方が好きかも。

「アフタースクール」は現実タッチな感じが強かったが、

こちらは「絵的」な面白さが所々みられたし、

ナレーションの感じがちょっとミニシアターな匂いがする。

 

身構えた結果、まんまと捨て伏線にひっかかり、

こう大きく返されない物語でもまんまと騙される僕は、

観客として幸せだが、

一応、書き手の端くれとしては、どうなのかとも思う。

そんなんだから、自分では返してるつもりでも、

見ている方にはすれすら気づかない。

でも、その方がいいかもしれない。

あまり身構えずに済むから。

 

山中聡さんの声が、

始めは声だけだったので、

堺雅人の声に少しだけ似ていたのが、

ドキンとキタね。

登場人物的な構図は「アフタースクール」と似ていて、

こういう感じで作り上げていくのは好きですね。

縛りというか、こだわりというか、得意分野というか。

 

描いている内容がステキです。

この内容には賛同しまくれる!というか、

こういうソフトタッチで現実の厳しさを書けるといいなぁ

と参考になります。

 

オススメ。

 

ここからネタバレね。

 

宮田の同僚が、朝に女を連れ来る話は、

どうなったのでしょうか?

「あゆみ」が、実はその同僚の女だったり、

「桑田真紀」の婚約相手が、その同僚だったり、

桑田真紀の婚約相手の浮気相手が、「あゆみ」だったり

と色々予想したんですが、

いやぁ、まんまと捨て伏線でしたね。

 

最近の話は、何かとつなげてくるので、

ここまですっぱり捨てられると気分がいいですね。

やっぱ、捨て伏線はこうでなくっちゃね。

 

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2009年6月25日 (木)

グーグルで

「トイプードル」

の画像検索。

 

ネイビーの写真ブログNavy File も

これで上位にのせるのが目標なんですが、

四月から更新をサボり続けたので・・・・

 

最近は頑張って更新してます。 

 

そして、

すごいもの見つけました。

ネイビーにそっくり犬!

 

もしかして兄弟?ってほどそっくりです。

以下のブログを!

http://ameblo.jp/ume-monchi/

 

ネイビーと比べてみてください。

http://ameblo.jp/navyfile/

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さっき、カレーを作りながら、TVをつけていたら、

オードリーが、

サイゼリアの料理を全部食う

みたいな企画をやってました。

何の番組かな?Q様かな?

 

腹いっぱいなのに、

極旨料理でもないサイゼリアの料理を食い続ける拷問です。

とりあえず、何が面白いのか分かりません。

 

面白くない企画も、

人気のある芸人にやらせれば面白くなる

とでも思ってるんでしょうかね?

 

途中、若林君が、

こんなのやってらんねぇーよ

と言って帰ってしまうのです。

もちろん、やらせで、戻ってくるのですが、

 

若林君、本音でしょ?

と思ってしまった。

 

彼はこんなことをしたくて芸人になったのかな?

と思ってしまう。

しかも、あんなに面白いネタを作り上げたオードリー

面白さを追求し続けて、やっと認めてもらった若林君。

 

そこらへんの一発芸人とは違って、

あのネタの精度はすごいと思うのです。僕は。

 

そんな彼が、こんなつまらない企画をやらされて・・・・

何のために頑張ってきたのか?

こんなアホなことやらされるために頑張ってきたのか?

こんなのやってらんねぇーよ。

僕なら、そう思うのですよ。

 

結局、どんなに面白い芸人が出てきたとはいえ、

制作側の質が変わらないと、何も変わらない・・・・

 

なんか憤る。

 

せっかく面白い芸人もこんなを積み重ねて

つまらなくなっていくと思うと、さらに憤り。

  

むしろ、自分たちの面白さを確立した芸人に企画を作らせる?

それはそれで面白いかはわからないけど、

今よりはましな気がする。

  

今日のカレーには、ゴーヤをいれたよ。

ゴーヤは苦味だけがしっかり残っていました(笑)

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2009年6月22日 (月)

「1Q84」売れてますね!

僕、村上龍は大好きですが、

春樹は読んだことありません。

 

春樹の本を、少しめくってみたことはありますが、

評論家受けや、一部のファンには、

熱狂的に支持されそうではあったのですが、

一般受けはしなそうな印象でした。

 

でも、「1Q84」バカ売れ!

たしかにイスラエルでの演説は素敵すぎでしたが、

それへのご祝儀な気がしてなりません。

 

どの本屋も上巻は売り切れなのに、

下巻は売り切れじゃないのが気になります。

 

下巻まで読み進めてないってこと?

それって、

やっぱミーハー読者が多かったってこと?

と思ってしまいます。

 

上巻と下巻の販売数の差のランキングとか面白そうですよね。

 

そんなこと思いつつ、

そんなに思い入れがあるわけじゃないのに、

読みました。

「1Q84」

 

夢の中で・・・・・・

昨日は頭が芝居モードで、案の定眠れず、

浅い眠りしかできなかったのですが、

そこで見続けた夢が、「1Q84」を読んでる夢です。

  

「1Q84」について、

村上春樹について、

ほとんど情報を持ってない僕。

 

その僕が夢で読んだ「1Q84」の話はこんなんです。

(夢の中での話は「・・」内に。

 それ以外は今の僕の解説コメントです。)

↓↓↓↓↓↓↓

冒頭の1ページ目にはこうかかれている。

この本を手に取っている方の中には、

 普段、本を読まない方も大勢いるかもしれない。

 この本を読めば、分かる。

 小説を読むということは、こういうことである。

 小説を読むということは、こういうことである。

なぜか、2回繰り返します、最後の文。

次のページをめくると、

早くも映画化されたのか?

僕が読んでて映像化されてるって設定なのか?

映像で物語りは進みます。

大きな平地に駅が一つ。

 そこの線路が映し出され、

 電車が動くかのように、

 線路を写しながら、カメラが移動する。

 そこに、線路をかなづちで殴る音が、

 一定の間隔で続く。

なんだか映画でよくありそうな冒頭ですが、

この映像がひたすら続く、不思議な話です。

この映像と交互に、以下の映像が流れます。

どこかの家のPS3。

 勝手に電源がついたと思ったら、

 宙に浮かび飛び上がる。

 そして、海を駆け巡り、

 色々な所からPS3が集まり、連なり、

 海を駆け巡る

なんのこっちゃ!です。

線路の映像の周りの風景が、

小田急線の豪徳寺付近な映像になった時、

海を駆け巡るPS3に映像が飛びますと

BGMは「もののけ姫」の曲。

 ♪はりつめた~

 と流れつつ、

 PS3に足が生え、

 後ろに連なるPS3にも足が生え、

 海へもぐり、また、上に上がり、

 を繰り返す

足は生足っぽいやつです。

きもいです。

これで一部が終わりです。

こんなの映画でも意味不明ですが、

小説だとどういう描写になるでしょう?

気になります。

本を読んでる設定のはずなのに、

夢の中の僕も気になってました。

驚きの第2部。

いきなり、仮面ライダー?

 女性の仮面ライダーが4人出てくる。

 銀のお面が3人。金のお面が一人。

 金のお面のライダーは、キングなんとか!って名前。

 女性なのに、キング・・・・・・

 銀のうちの一人は、悪に寝返って、

 正式なライダーではなく、カメロ=・・・とかいう名前。

 キングがお出かけ中に、アジトに現れたカメロは、

 他の銀のライダーを二人をあっけなく殺す。

 殺す瞬間、その背中には、

 魔方陣が光ってる・・・・

仮面ライダーとか、電王とV3しか見たことないんですが、

女性とかいるんですかね?女性のキングとか?

悪に落ちたってのは、ウルトラマンの映画化の記事の影響でしょうか?

そのせいか、よくアジトを変える。

 アジトを変えるにしても、

 情報を移動させなければならない。

 ここら辺はハイテクで、

 スパコンみたいなでかい機械に

 キングが剣を刺すと、そこから光が溢れ、

 勝手に移動する!

 が、しかし、移動の映像が、

 機械のデータ移動のはずなのに、

 なぜか汚く並んだ本棚から、

 ファイルや紙の資料が飛んでいき、

 新しい本棚へと移動してキレイに並ぶ

っていう仕組み。

機械はどこいった!って感じですが、

3回くらいアジトを移動してました。

↑↑↑↑↑↑↑

 

はい。

これが、僕が夢の中で読んだ「1Q84」です。

本物の「1Q84」には、かすりしなそうな内容ですね。

そして、長いわりに、全然面白くなかったですね。

お疲れ様です。

こんな本あっても絶対に売れません。

でも、これは僕の夢です。

無意識です。

こんな夢見てて、変な奴!って思わないでくださいね。

僕は至って普通の人ですよ(笑)

そして、僕の芝居は面白いですよ。

7月の3連休は、シアターブラッツへ!

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今週末は、土日稽古。

過去、あまり週2稽古はやらなかったのですが、

今回は多いです。

来週も再来週も土日稽古です。

その分、いいものお見せします。

 

週一稽古に慣れた僕。

もはや、週4、5稽古で、2ヶ月で作るとか、

うまく計画立てられなくなってそうですが、

 

土日でも二日連続稽古しちゃうと、

もう芝居モードになってしまいますね。

 

普段、あんな悩んでる仕事の悩みとかどっかいきすぎて、

週一だと、まだ、素に帰ることもありますが、

完全な芝居モードに入ると、素に帰ってもすぐにどっかいきます。

 

もう本番名まであと数回の稽古。

どこで落とすか、

どこで攻めるか、

うしゃうしゃうしゃうしゃ。

演出的な思考で頭はごったかえし。

普段ならもう落としにかかる時期ですが、

今回は攻めたい気持ちが多くて、

自分の中の調整がうしゃしゃしゃしゃ。

 

それと演出的な思考もそうですが、

最近は、演出思考と役者思考のすみわけですね。

演出・出演だとこれがポイントですね。

本番は、100%役者思考で望みたいので、

そうなれる状況と整えることと、

徐々に役者思考の割合を増やすこと、

この2つ。

 

うしゃうしゃうしゃうしゃ。

たくさんのエゴたちの主導的エゴ争いです。

  

明日は仕事です。

寝ます。

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2009年6月20日 (土)

新橋の駅を降りて歩く。

目指すは、神谷町・光明寺。

地図を見て、歩けるだろうと思いきや、

さして大きい目印があるわけでなく、

とりあえず、芝公園を目指すも、

ビルだらけで、公園があっても見難い。

案の定、道が一本ずれていて迷う。

 

20分かけて着いたよ、光明寺。

今回、うちの照明を頼む角本さんが、

音響を、そして、途中から演出になった芝居。

大沢ゆかこ企画vol.2

「修禅寺物語」

 

なんと場所は、寺のテラス!

右手には仏像があり、

正面には、木々が生え盛り、

左手には、一面の墓!墓!墓!

 

インパクトがありすぎる。

ろうそくがたくさん立っていて、

墓の向こうには、東京タワーが光っていて、

後ろからは道路の車の音が聞こえる。

 

なんとも不思議な空間である。

 

役者さんは、お二人。

大沢ゆかこさんと、大道無門優也さん。

右の方は、本名なのか?なんて読むのか?

 

芝居自体は、大変面白かった。

とにかく、役者さんがステキである。

役者さんをこんなに落ち着いてみれて、

楽しめるなんて、久々。

最近、大きな劇場のお芝居を見に行っても

(とはいえ、あまり行かないけど)

なんかヤバイ演技をしてる方もちらほらいらっしゃることも多く、

その点今回は、二人だけど、その精度が高く、面白い。

 

一人で2.3役をやりながらのお芝居でしたが、

その演じ分けとか、演じ分けの瞬間とか、面白いっすね。

後半、キャラに人間味が出てきて、演じ分けの境目が薄くなっていくのは、

狙いなのか、そうなっちゃうのかは分かりませんが、

一人他役なのに、後半になるにつれて、

まったく演じ分けせずに、セリフだけ他役!

とかって面白いんじゃないか?と勝手な思いつきにふけってみたり。 

 

とにかく、演技を

見ているだけで楽しいし、

聞いているだけで楽しい。

 

なんだか、自分が目指してるものの一端が見れた気がした。

最近、自分の役者に言っていることが体現されていたり、

2年ぶりの役者で、役者としての落ち着きがでずに苦労している

今の自分からすると、大変勉強にもなった。

 

役者の魅力が大きく、それだけ引き込まれる

ってやっぱ、いい。

そして、寺という空間がそれを助長する。

場所選びGOOD! 

 

お話も、あらすじがパンフに書いてあったし、

分かりやすい話だったので、

古典(?)が苦手な僕でも理解できて、

そこも面白かったです。

 

これが1000円だと思うと安すぎる。

自分の芝居は不景気のため(?)値上げしてますが、

身が引きしまる思いでございます。 

 

まだまだやれるところはあるんだろうけど、

まだ、来週にもあります。

僕が今年見た芝居の中で、一番か二番によかったです。

俗的なエンターテイメントではありませんが、

大変楽しめると思います。お勧めです。

 

静かな落ち着いた芝居もいいな!と思った今日この頃。

 

見に行く前に、体調悪かったり、仕事のことで悩んでいたのですが、

芝居見て、すーっとその空間に浸れました。

これこそが、芝居の良さ。 

 

空間作り。

その空間にお客様を引き込む。

お客様と共に、新たな空間を作る。

 

7月の公演、頑張ります。

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2009年6月18日 (木)

話を一つ思いつく。

「夢現 幻実」

 

だいぶ前からあたためている夢の話に、

やっと、いい題名がついた。

いつ演じられるかは、不明ですが・・・・

 

最近の夢、続き物が多いです。

毎日続いてるわけでなく、

いきなり「3日前の続き」とか。

 

あと、似ている話が多い。

一つは家の引越し

新居に越すわけですが、変な家がおおい。

 

普通の木造の家。

庭が異様に広く、岡の上で、その見晴らしも異様に広い。

家の中もだたっぴろく、柱が規則的に並んでいる。

案の定、なんかオカルト的な家らしく、

味方みたいのが出てくるも、

色んなものに追われる。

 

路地を入った所の広い家。

玄関から、少し長い廊下。

右に行くと部屋がある。

40畳くらい。

そこをなんか友人3人とシェアするらしい。

が、仕切りもないので、本棚で境界線を作る。

今思うと、どんだけ本棚あるんだ!な部屋。

 

この前見たのは、

坂道をあがっていくと、左手に岩がある。

山を削った所に、坂道があるというべきか。

その岩肌の続きに、家の玄関がたくさんある。

坂道を登っていくと、その山の上の方の平地にでるが、

そこにも家が並んでる。

さっきあった玄関の家の上に、もう一つ玄関がある。

 

山を削りつつ、その山の中に家をしのばせ、

上からも下からも入れる仕組みになっている。

そんな集合住宅地。

きっと、風呂の中でも岩肌が見えているはず!

と思った。夢の中で。

 

あとは、

よく車を運転する夢を見ます。

かなりよく見ます。

ですが、僕、免許持ってません。

夢の中でももっていないようで、

無免許運転のドキドキを毎回味わってます。

運転していて、警官がいるとドキドキします。

毎回、無免許でドキドキしてるのですが、

不思議なことに、

運転が下手な時と、うまいときがあります。

すぐ事故るときもあれば、

異様に遠い所までいったり。

無免許で当たり前のように運転してたり、

異様にドキドキして、のろのろで、クラクションならされまくったり。

そうそう。運転する時の夢って、

そのほとんどが前の続きだったりします。

だいぶ前の続きだったりして、

夢の中で、よく覚えてるなぁー

とか思いつつ、

すぐまた夢に吸い込まれるのです。

 

最近、そんな夢ばかりで疲れます。

空を飛ぶ夢は見たことがありません。

 

あ、あと、よく見る夢は、

全然準備できてないのに、本番迎える夢。

演劇人なら誰しもが見てるはず。

あれは、焦る。

マジ焦る。

今回の公演のは、まだ見てません。

見させません。

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2009年6月17日 (水)

漫画、読みました。

BAKUMAN

 

デスノートの作者コンビの漫画です。

面白い。

 

中学生が、絵担当と話担当の2人で、

ジャンプデビューを目指す

という話。

 

設定的に、作者の自伝なのかな?

とも思ってしまう。

 

SF的な要素はなくなったが、デスノート作者なんで、

あいかわらず、面白いが、文字が多い。

なので、読むのに時間がかかる。

シチューを煮込みながら読む。

主婦か!

 

話もいいが、

純愛もいいね。

激愛はできても、なかなか純愛はできないからね。

状況があっても、する技量がないよ。

甘酸っぱい。

Bakuman02wa6  

ヒロインの子が好みだ。

まぁ、自分が中学生の時の好みではないがね。

今だったら、落ちるね。 

 

やはり、話もいいが、絵もいいね。

 

まぁ、こういうの読むと、

自分の話もいろいろ思いついたりするわけで、

今回の作品で手持ちのネタがゼロになったはずなのに、

もはや、3個にまで増えてきてるし、

まだまだ、我が劇団も続けられそうなわけです(笑)

ま、恥ずかしくなるような純愛はないけどね。

 

こういう漫画を読むと、

別に、読まなくても、

思います。

 

力が欲しい。

 

まぁ、積み重ねでしかない。

そんな絶対的なものはなく、

経過でしかない。

進み続け、積み重ね続け。

 

うむ、頑張ろ。

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2009年6月15日 (月)

今日は、家に帰って、

コアリズム、パラパラ。

 

増える体重を抑えるために、

本番への体力作りのために、

汗かいて頑張っているのだが・・・・・

 

同居人が僕の波乗り記念に買ってきてくれた。

ビール。

Dsc00262_2 せっかく買ってくれたので、飲む。

飲んで思わずでた言葉。

うまい。

 

今までいろんなビール試しました。

プレミアムを含めて。

そして、どうも、合うのは一つしかなかった。

キリンの一番絞り

店で飲むなら仕方ないが、

自分で買うなら、それしかない!

と思っていたのですが、

こんなうまいと感じたのは久々である。

 

でも、あまり飲めないの。

飲んじゃいけないの。

なんで、ビールはこんなうまいんだ。

 

 

波乗り記念って、別にマジでじゃないですよ。

最後の波が来たようです。

 

この波にきちんとのって、

より高い波に乗り移れるように、

最後の波とならないように、

落ちずに、しがみついてでも、

攻めすぎず、守りすぎず、のっていきたいですね。 

 

自分の将来なんて何も見えない。

今の一瞬、一瞬が将来になるんだ。

 

僕の言葉(笑)

 

雨がひどいね。

ネイビーの散歩にいけません。

昨日の夢では、

なぜか刑務所に入っていました。

なぜか看守が美女だらけでした(笑)

 

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2009年6月14日 (日)

「人間とはなんだ?」

 

見ました!ターミネーター4!

 

なんかの映画の時の予告編で、

ダダン ダンダン ダダン

とあの曲を聴いて鳥肌がたったあの作品じゃ!

 

かっこいい!

とにかく、かっこいい!

誰がかっこいいかはネタバレになるからかけないけど!

かっこいいよぉ!

 

そんなわけで、

前半は退屈でしたが、

見終わった後は満足!してる作品です。

 

とはいえ、

SFアクションとしてはおもしろかったけど、

ターミネーターっぽくはなかった。

前半からひきつけハラハラドキドキ!

というよりは、

物語で見せる感じがちと強い

 

アクションも、マシンが意外によわっちくて、拍子抜け。

まぁ、一体一体がそんなに強くちゃ話が進まないんですが、

かといって、あんまりあっさりやられると、

じゃあ、今までの作品で、一体倒すあの苦労はなんだったのか?

ってことになろう。

 

あとね、シュワちゃんのシーン。

厳密にいえば、シュワちゃんではないわけですが、

そのせいか、登場に、あんまりインパクトが・・・・

 

1での登場のインパクトには、到底及ばない!

スタローンも、ハリソンも、頑張ってる今、

知事を辞めてでも、本人に出て欲しかったね!

このシリーズで、大躍進したわけだから、

その価値もあるでしょうに!

 

シュワちゃんはおいといても、

そんなに印象に残るシーンがなかったのは残念。

1とか、特に、2なんて、印象深いシーンだらけで、

それこそがターミネーターってイメージだからなぁ。

(まぁ、3も最後の絵くらいだったけど・・・・・)

 

あとさ、3の扱いのひどさ。

もうちょっとキャスト残してあげても、ねぇ。

クレア・デーンズくらいは、残しておいてほしかった。

TV版は見てない僕ですが、3は結構好きだったので、

もっと引っ張ってほしかったのはある。

 

まぁ、期待が大きすぎたってのもあるけど、

十分面白い!

5に期待持てます。 

 

 

さてさて、

ここからネタバレ!

 

 

マーカス、かっこいい!

展開は読めたり、読めなかったりだけど、

マーカス、かっこいい!

心臓!

マーカスはこのまま生きるのも辛いだろうに・・・

と思ったら、

心臓!

 

にしても、いい人すぎだよね。

自分をこんなにした奴を!

って理由は分からないでもないけど、

あんなひどい扱いをしたジョンコナーを、

なぜ、そこまで信じる!?

 

物語的な破綻を感じるわけが、

そこは、「いい人」力でなんとかカバーってこと?

そうなら、そうでなくても、いい人すぎ!

 

そこで、

人間ってなんだ?

って話になるんだろうけど、

人間の良さだぜ!的に受け取ったのですが、

そんなに人間はいい人じゃないぜ?

と思ってしまう僕は正解?

そう思っても、

マーカスのかっこよさといい人さに心打たれる僕が正解?

 

そこは気になるところだが、

心打たれたので、よしにしましょう。

だって、あれなければ、

見終わった後の満足はなかったしね。

まぁ、次に期待ですね。

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2009年6月11日 (木)

いっこうに、体重増加が止まる気配がないので始めました。

コアリズム。

 

なかなかいい。

そんなに体に無理のない運動なので、

知らぬ間に長時間できます。

ビリーとか体への負担が大きいから、疲れちゃって。

 

しかも、リズムがいいので、

あっという間に30分とかすぎてました。

それに、動きがちと複雑だから、

着いていこうと必死になったのがよかったかも。

 

あとは、おねぇさんがもっと好みのタイプだと、

もっと長く続けられそうですが、

まぁ、それは仕方ない。

ヨガのDVDは、おねぇさんがきれいですが、

そのおかげで、心の安らぎは得られません(笑)

 

というわけで、いつまで続くかコアリズム。

本番までには、昔の体重にもどしたい。

 

今日は負けたので、待ちうけ画面変えます。

また、らばQから。

A7669fde アルパカです。

別に、これは普通。

普通のアルパカです。

 

以下のアルパカも普通のアルパカですが、

毛を刈られた子供のアルパカです。

 

Aru  

 

 

 

かわいい。

笑いが止まらない

この顔!

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2009年6月10日 (水)

昨日の記事で紹介した「らばQ」で発見!

これは、ここでも紹介しなければならないほどの傑作!

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=lk5_OSsawz4

(動画を貼り付けようとしたが、なぜかうまくいかず・・・・

 お手数ですが、youtubeにとんでください)

 

スターウォーズ と スーパーマンのくだりがやばすぎ!

アカペラの精度、画像効果そのものもすごいですが、

この頃のSF好きには、さらにたまりませんね。

 

いやぁ、たまらん。

 

最近の色々な憂鬱を吹き飛ばしてくれます。

これを見てる間は、少なくとも(笑)

 

ちなみに、歌ってるように見せているだけで、

歌ってる人と映ってる人は別だそうです。

きっとこれ↓(違うかも?)

http://www.youtube.com/watch?v=PGYAPr6UKhs&feature=SeriesPlayList&p=D4AFA5300B463101

これはこれで面白いが、 

それでもすごいね、あの映像、この歌!

 

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2009年6月 9日 (火)

どうも、こんにちは。

ジョージブッシュより笑えない男、小山一羊です。

 

気づいた人はいないと思いますが、

このブログの副題が変わりました。

今までがなんだったのか?

のかも多くの人は知らないでしょう。

知らなくていいのです。

 

1年ほど前から他人と2人で住んでるのですが、

仕事のストレスのせいか?そろそろ素が出だしたのか?

日常、部屋で異常な行動が増えている僕です。

異常っても、変な動きしたり、変な歌を歌ったりです。

・・・・・

元々実家では普通にやっていたことで、

親はどう思っていたのか知りませんが、

まぁ、

稽古中にいきなりとか、

犬と遊んでる時とかは、

よく出る傾向にあります。

でも、最近、部屋で出だした異常行動に対して、同居人に、

理解しがたい

といわれました。

そう言われたって、僕にだって

理解しがたい!

行動なわけで。

まぁ、でも、なかなか出ない僕の素

あれが素なのか?と思うと笑えない。

 

そうはいってもね、インターネットって、もはや、必須アイテム。

全然話がつながってませんがね、

携帯より必須かもしれない。

けれど、実際ネットにつないで、必須なことはあるのですが、

それらの必須な作業を除くと、ネットって実は退屈。

長時間ネットサーフィンしていい状態でも、

すぐに飽きてしまったりする。

 

なので、

面白いサイトはないものか?

とずっと探していました。

あ、このブログ以外に!

ってことですよ(笑)

 

暗いニュースリンク

は、なかなか更新されないし、

JCASTニュース

は、一日に4個くらいしか更新されないし、

しかも、最近、ネタ不足が目立つ。

ネタ元が2チャンネルな記事が多い。

 

そこで見つけたのが、

らばQ

 

世界の下らないニュースやネタを集めてます。

写真も多いし、動画も多い!

それ以上に、文章のネタが面白い。

過去の記事へのリンクも多いので、

飽きずに、どんどん、どんどんページが進みます。

 

一個一個の記事にコメントしたいほど面白いよ。

もはや、笑いすぎに注意なサイトだ!

http://labaq.com/

  

実は、携帯の待ち受けにかなりの験担ぎを期待してる僕でして、

最近、いい絵がなくなってきたので、

このサイトの面白写真を待ち受けにでもしてみようかと思います。

今回は、これ。

E23c5797 「子供をダメにする親の例」

っていう記事から・・・・

 

いい顔!

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2009年6月 7日 (日)

不安と決断は裏表!

 

unit-IFも第4回公演を迎えます。

「眠れぬ森のアリス」

前回と同じ、縦長劇場のシアターブラッツです。

 

今回のポイント、今までと違う点はたくさんあるよ。

まず、僕が役者!2年ぶりの役者!

はははは!見よ!すべりと間の小山を!

 

脚本家が織方葵から小山一羊に変わりました!

これについては、前の記事を。

http://ippiki-no-hituji.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/unit-if-86df.html

これで、作・演出・出演の3役です。

 

脚本補助をつけました!

これに関しても上記の記事を。

作品の幅がぐんと広がったよ!

 

客演2人!

横浜市大の2つの演劇系サークル出身以外の役者の出演。

今までも出演予定はあったけど、途中降板で実現せず、

ようやく、実現するはずです。

すずき麻衣子、鴇田純一。

新たな血で、さらに作品の空間が広がります。

劇団員の役者たちもガシガシ伸びてきていますよ。

 

照明は角本敦

高校の遠い先輩で、

今までもいろいろ相談にのってもらってる方。

彼の照明と僕の芝居がどうマッチしていくのか!?

 

デ=ズッパも4回目!

我が劇団の最大のウリ、

デ=ズッパも4回目の挑戦です。

役者がどんな物になるか、背景になるか!

お楽しみを!

 

見たことある方も、

まだ、見たことのない方も、

ぜひ、ご来場ください!

unit-IF 第4回公演
 「眠れぬ森のアリス」
      2009/07/18~07/20
      @新宿シアターブラッツ
脚本・演出 小山一羊
出演 藻瑚 キノトサキ 免出知之 小田桐翠
    すずき麻衣子 鴇田純一 徳弘明子 小山一羊

「de zeppar (デ=ズッパ)」
 unit-IFが追求している演劇スタイル!
   1.大掛かりな舞台セットはなく、はけ口もない。
   2.全ての役者が、常に舞台上に存在する。
   3.シーンに登場していない役に扮する役者は、
     そのシーンの物や背景になったりする。

<あらすじ>
この物語は現実世界とは似て非なる3つの平行世界からなる。
     
一つは、ある夫婦の日常。     
  成績がでていないが残業もない夫と
  毎日の残業で忙しさに追われる妻。
  ある夫婦。ある日の日常。

 
一つは、眠れぬ森でのファンタジー。
  竜巻に飛ばされたドロシーがたどりついた先は、
  どんなに眠くても眠れない、眠れぬ森。
  そこで出会ったピーターパン、ティンカーベル。
  彷徨う三人は眠れぬ森で眠り続ける眠り姫を見つけて・・・。

 
一つは、二人の女性の語らい。
  ヒトの祖先の猿はなぜ二足歩行を始めたのか?
   逃げ足が遅い。
   捕食者の目に付きやすい。
   一本怪我をしたら致命的。
  生存に不利な二足歩行を始めたヒトの祖先は、
  森林から平原への大きな環境変化の中で、
  どのように生きのびることができたのか?
  二人の女性がその謎を語らう。

この3つの世界を行き来しながら、物語は進んでいく。

ご予約は、劇団HPから

http://unit-if.com/



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2009年6月 4日 (木)

今日、昼休みにブリーチの新巻読んでたら、

偏頭痛が起きまして、

しかも、鞄に常備してる頭痛薬が切らしていたので、

しょうがねぇー、と早退。

 

帰りに、家の近くの公園を通ったら、

公園の芝生の上に、等間隔に人が寝てる。

ホームレスなのか、家はあるけど暇なおっさんなのか、

なぜか、一定の間隔をあけて、みんな寝転がってる。

その横には、さぼりなのか女子高生の集団。

 

川崎のすごいところは、

そこらへんにおっさんが寝てること

 

この前、なぜか昼間に、おっさんが、

歩道を横になって寝ていました。

 

芝生でもなく、大通りの横の歩道を、

しかも、歩道をさえぎるように。

 

このおっさんは、

なにがどうなって、ここで寝ようと思ったのか?

不思議です。

 

冬でも、寒いのに、人が転がってます。

ちゃんと装備してるホームレスは、もちろん、

さっきのおっさんのように、

何も持たずに、「倒れている」という方が近いおっさんが、

よくいます。

始めのころは、心配して、警察でも呼んであげようか

と思いましたが、

最近は、夏だし、いすぎるので、完全にスルーです。

 

まぁ、僕も、学生時代は、酔っ払って、

寒い冬の夜に、電話ボックスで寝ていましたが・・・・・

 

さてさて、僕の携帯には、

受信ランキングと、送信ランキングってのがあって、

時々見るんです。

きっと今までの総計ではなく、

今携帯に残っている受信データ、送信データの中での

ランキングなんでしょうけど、

 

驚くことにね、ほとんど芝居関係なんですよ。

劇団のメンバー以外にも、外部スタッフさんを芝居関係にくくると、

上位20位中、18人は、芝居関係です。

受信も、送信も。

なぜか、あまりメールしてる記憶のない研究室の後輩が、

ランキングの下の方にします。

あとは、家族関係が、ランキングの下の方に。

上位10位は、完全に芝居関係です。

 

まぁね、最近、友人とメールで会話とか最近ほとんどしてないし、

メールしたとしても、用事をこなすだけで、

世間話とかあまりしないしね。

前はしてたけどね。

最近は、世間話するなら、会うか電話。

メールめんどい・・・・・・・

  

そうそう、

しかも、受信ランキングの一位が男!

長年付き合ってる彼女ではなく、

劇団の宣伝美術担当の矢木君が一位!

 

長い間、彼女が一位だったはずなんですが、

知らぬ間に、矢木君にとってかわられてました。

この間、一瞬だけ送信ランキングも矢木君が一位になり、

2冠を達成されたわけですが・・・・・

 

この時期、役者というよりは、

劇団のスタッフさんとの連絡が多くのなるので、

仕方ないのですが、

でも、そんなに矢木君とメールしてたっけ?

と不思議。

 

とはいえ、問題は、ほとんど芝居関係なこと。

問題なのかどうか知りませんが、

芝居やってなかったら、

僕、携帯、ほとんど使ってないことに・・・・・・

一日中、鳴らないとか普通にありそうだし。

 

芝居やってなきゃ、やってないで、

友達とまめに連絡とってるのかもしれませんが・・・・・

 

まぁ、そんなこといってもね、

このランキングの状況はあまり変わりそうにありませんね。

 

とりあえず、一位=男の状況は抜け出さないと。

彼女でも、女性スタッフでも、

早く抜いてくれることを願う(笑)

 

あぁ、でも、こんなこと書いたら、

仕事あるのに、矢木君メールくれなくなっちゃうなぁ(笑)

 

ただでさえ、偏頭痛なのに、

さらに、頭の痛くなるような・・・・・(笑)

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2009年6月 2日 (火)

GM、やっと破綻ですね。

クライスラーは実験台にして、

なるべく影響少ないようにしたらしいですが・・・・

 

国有化!?

 

なんだかもうアメリカではないみたい。

(アメリカの何を知ってるんだって感じですが・・・・)

 

僕の中で、アメリカといえば、

自由と正義の国!

 

「自由というのは、何でもやっていいわけではない。

 自由は、同時に責任を負う」

と言っていたのは、

僕が高校に入学した時の執行委員長です。

超キレイで、スタイルよくて、頭よくて、Sっ気たっぷりで。

そんな執行委員長(女性)にお近づきになろうと、ではありませんが、

高校始めの一ヶ月は執行委員室に入り浸っていました。

まぁ、一ヶ月だけなんですけどね(笑)

 

自由にやってきた企業を国有化。

なんだかね、自由の国でもなくなったね。

リーマンはショックだったけど、

自由の国らしく、どんなに不況になろうとも、

見捨て続けてほしかったですね。

 

そして、オバマになって、

自分たちで勝手に作った「正義」振りかざし、

世界の警察気取ってた

「正義の国」でもなくなりつつある。

 

多くの人を不幸にした、

アメリカの馬鹿馬鹿しさ。

ブッシュの欲々しさ。

 

共感はできないけどね、

でも、はたから見たら面白かったっし、

アメリカ!っぽかった。

 

なんだか、オバマさん。

自分の保身のために、

アメリカをアメリカでなくすつもりでしょうか?

なんてね。

 

勝手なアメリカのイメージだけで論じてみました。

 

今日は、コヤマ史上最悪の損失でした。

寄り付き以外は、全負け!

しかも、なぜか楽観に攻めていたら、

知らぬ間に深い傷になっていました。

まぁ、こんな日もあるぜ、と楽観。

 

だって、悲観したら、もう、僕、持たないもの!

 

ってなわけでなく、

 

芝居の仕事が溜まりすぎて、

悲観してる余裕がないだけです(笑)

 

今日は、サンマ!

大学院の時に、屋上で、炭で焼いたことはあるが、

部屋で焼くのは、初めてだ!

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