夢の中の「1Q84」
「1Q84」売れてますね!
僕、村上龍は大好きですが、
春樹は読んだことありません。
春樹の本を、少しめくってみたことはありますが、
評論家受けや、一部のファンには、
熱狂的に支持されそうではあったのですが、
一般受けはしなそうな印象でした。
でも、「1Q84」バカ売れ!
たしかにイスラエルでの演説は素敵すぎでしたが、
それへのご祝儀な気がしてなりません。
どの本屋も上巻は売り切れなのに、
下巻は売り切れじゃないのが気になります。
下巻まで読み進めてないってこと?
それって、
やっぱミーハー読者が多かったってこと?
と思ってしまいます。
上巻と下巻の販売数の差のランキングとか面白そうですよね。
そんなこと思いつつ、
そんなに思い入れがあるわけじゃないのに、
読みました。
「1Q84」
夢の中で・・・・・・・
昨日は頭が芝居モードで、案の定眠れず、
浅い眠りしかできなかったのですが、
そこで見続けた夢が、「1Q84」を読んでる夢です。
「1Q84」について、
村上春樹について、
ほとんど情報を持ってない僕。
その僕が夢で読んだ「1Q84」の話はこんなんです。
(夢の中での話は「・・」内に。
それ以外は今の僕の解説コメントです。)
↓↓↓↓↓↓↓
冒頭の1ページ目にはこうかかれている。
「この本を手に取っている方の中には、
普段、本を読まない方も大勢いるかもしれない。
この本を読めば、分かる。
小説を読むということは、こういうことである。
小説を読むということは、こういうことである。」
なぜか、2回繰り返します、最後の文。
次のページをめくると、
早くも映画化されたのか?
僕が読んでて映像化されてるって設定なのか?
映像で物語りは進みます。
「大きな平地に駅が一つ。
そこの線路が映し出され、
電車が動くかのように、
線路を写しながら、カメラが移動する。
そこに、線路をかなづちで殴る音が、
一定の間隔で続く。」
なんだか映画でよくありそうな冒頭ですが、
この映像がひたすら続く、不思議な話です。
この映像と交互に、以下の映像が流れます。
「どこかの家のPS3。
勝手に電源がついたと思ったら、
宙に浮かび飛び上がる。
そして、海を駆け巡り、
色々な所からPS3が集まり、連なり、
海を駆け巡る」
なんのこっちゃ!です。
線路の映像の周りの風景が、
小田急線の豪徳寺付近な映像になった時、
海を駆け巡るPS3に映像が飛びますと
「BGMは「もののけ姫」の曲。
♪はりつめた~
と流れつつ、
PS3に足が生え、
後ろに連なるPS3にも足が生え、
海へもぐり、また、上に上がり、
を繰り返す」
足は生足っぽいやつです。
きもいです。
これで一部が終わりです。
こんなの映画でも意味不明ですが、
小説だとどういう描写になるでしょう?
気になります。
本を読んでる設定のはずなのに、
夢の中の僕も気になってました。
驚きの第2部。
「いきなり、仮面ライダー?
女性の仮面ライダーが4人出てくる。
銀のお面が3人。金のお面が一人。
金のお面のライダーは、キングなんとか!って名前。
女性なのに、キング・・・・・・
銀のうちの一人は、悪に寝返って、
正式なライダーではなく、カメロ=・・・とかいう名前。
キングがお出かけ中に、アジトに現れたカメロは、
他の銀のライダーを二人をあっけなく殺す。
殺す瞬間、その背中には、
魔方陣が光ってる・・・・」
仮面ライダーとか、電王とV3しか見たことないんですが、
女性とかいるんですかね?女性のキングとか?
悪に落ちたってのは、ウルトラマンの映画化の記事の影響でしょうか?
「そのせいか、よくアジトを変える。
アジトを変えるにしても、
情報を移動させなければならない。
ここら辺はハイテクで、
スパコンみたいなでかい機械に
キングが剣を刺すと、そこから光が溢れ、
勝手に移動する!
が、しかし、移動の映像が、
機械のデータ移動のはずなのに、
なぜか汚く並んだ本棚から、
ファイルや紙の資料が飛んでいき、
新しい本棚へと移動してキレイに並ぶ」
っていう仕組み。
機械はどこいった!って感じですが、
3回くらいアジトを移動してました。
↑↑↑↑↑↑↑
はい。
これが、僕が夢の中で読んだ「1Q84」です。
本物の「1Q84」には、かすりしなそうな内容ですね。
そして、長いわりに、全然面白くなかったですね。
お疲れ様です。
こんな本あっても絶対に売れません。
でも、これは僕の夢です。
無意識です。
こんな夢見てて、変な奴!って思わないでくださいね。
僕は至って普通の人ですよ(笑)
そして、僕の芝居は面白いですよ。
7月の3連休は、シアターブラッツへ!
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