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2009年7月27日 (月)

「チェンジリング Chageling」

こんな単語があるのか?造語か?

と思ってたら、ヨーロッパ民話からきているようですね。

芝居が終わったので、これから一ヶ月DVD月間です。

DVDでみました。

「チェンジリング」

注:オバマはできません。

 

あまりネタバレはしない程度にレビューしましょう。

Wikipediaのあらすじを載せますと

1928年のロサンゼルス。

シングルマザーであるクリスティンの息子ウォルターが姿を消す。

警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入る。

クリスティンは再会を果たしたが、その子は全くの別人だった。

警察にそのことを主張すると、

彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまった。

この事件の背後には当時のロサンゼルス市警察の

恐るべき体質が隠されていた!

(実話系のお話です) 

 

始めに驚いたのは、

アンジーの寝起きです。

寝起きなのに、メイクきっちり!髪セット完了!

どうやって寝てたんだぁー!

とツッコミをいれつつ・・・・・・

 

全体の感じは、「ゾディアック」に似ている。

一番最近のやつね。

とにかく、前半がたるい。

表現を大事にしているのだろうが、たるい。

そして、「起」がおこり、さぁ!と思ってもじわりじわり

最近の相場みたいな展開ですわ、まったく。

最後、正攻法で持ってかれた時は、

さすがにうまいなぁ!

と感動しましたが、なんだか・・・・ 

 

話的にも演技的にも、

どうも「子供」の焦点があてられているみたいだ。

「子供っぽさ」しかり、「子供の演技」しかり。

その面側に表現される大人たちの思惑。

 

どうでもいいことなのですが、

アンジーは、警察に都合が悪いから、

狂ってる!と精神病院にいれられるわけですが、

アンジーの顔に、あのメイクで、かつ、アンジーの濃い演技。

普通に苦悩してるだけでも、十分に

狂ってる

ように見えるのは僕だけでしょうか?

結構怖かったよ、アンジー。

メイク落ちかけとか・・・・・

 

まぁ、僕は、警部が、

ヘアスプレーのコリンズに見えてしかたなかったのですが、

別人でした。

 

なんかよく分からないレヴューだね。

色々やることありまくりで、てんてこまいですが、

とりあえず、次はチェ=ゲバラ見ます。

早くハリーポッターもみたいです。

とはいえ、男一人でハリー見にいくのも・・・・・・・

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