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2009年7月31日 (金)

今になって気がついたこと

 

僕は臆病者だ。

 

いえ、前々から気づいてはいた。

ずっと昔から。

色んな自分に向き合ってきたけど、

それで、ありたい自分を目指してきたけど、

この自分とは向き合いたくなくなかったのかもしれない。

 

そろそろ向き合う時期が来たようだ。

向き合わないとこれよりさらには進めない。

 

でも、思う。

臆病でない人なんているのだろうか?

僕は、臆病者だ。

臆病でも、臆病だからこそ、

一歩一歩確かめながらでも、

前に進み続けなければならない。

 

というわけでもありませんが、DVD見ました

「東京少女」

なんで見たって?

夏帆が出ているからです。

それだけです。

夏帆の演技がなんでこんなに好きなのか分かりませんが、

夏帆というより、夏帆の演技が好きな僕です。

 

なかなかいいこと言ってるし、

いいストーリーなんだけど、

セリフがストレートすぎるのがキモイなぁ

なんでこれが映画化されたんだ?

と不満に思う前半。

お母さん役も宮田の妹役の演技がぱっとしないし、

これは、マジで夏帆しか見るものなしか・・・・

と思いきや、

ラストに向かった加速!

そして、まとめにまとめてきた!

 

伏線の全てがキレイにまとまるのは好きではないのですが、

それだけでなく、

まとまるからこそ来る感動

(まとまったことへ対するでなく、物語としての感動)

そういうものがあると、かなり心に来ますね。

いい話でした。

勉強にもなりました。

そして、夏帆がステキすぎでした。

 

自分が為すべきこと。

 

自分が為したいこと。

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2009年7月30日 (木)

見ましたよ。

チェ・ゲバラ!

 

面白かったは、面白かったが、

むしろ、勉強になった。

 

キューバの革命について、ほとんど知らずに見たけど、

民主主義の、自由主義の弊害について、

新たな視野が広がったし、色々考えさせられた。

 

おもちゃを一つ持った子供がいる。

その子は2個3個ほしがる。

それが人間の本性だ。

それをみんながやったらどうだ?

一部の富裕層が、貧困層を抑圧する。

 

まさに、その通り。

 

自由、解放の名の下に、他国に侵攻するアメリカ

一部の富裕層に踊らされる経済。

そして、貧困な国、豊かな国での貧富の差。

 

今とまったく変わらない。

むしろ、今でも全く改善されていない。

 

自由の国・アメリカ

その陰で成長を続けた日本

 

そして、自由主義の最たる例・金融の中の、

最も欲にまみれたディーラーをやってる僕。

(まぁ、その恩恵は受けてないけど、それは自分のせい・・・・笑)

 

まだ、色々な考えが頭を回っている。

このことに自分なりの結論がでるのは、

相当先のことだろう。

でも、考えるきっかけを与えてくれたこの映画には感謝したい。

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2009年7月28日 (火)

ここ最近、パソコンのHDDが、

ジーコジーコ

と、うるさい。

 

あ、サッカーの元日本代表監督じゃないですよ。

 

そろそろ逝ってしまいそうな音です。

 

今のパソコンは二代目。

一代目は大学入学で買ったVAIO。

あの頃はSONY好きでした。

卒論の一番大事な時期に、逝きました。

最後の余命数時間の時に、なんとかデータを取り出しましたが、

卒論は学校のパソコンで書くという、

なんとも役に立たない一代目でした。

 

もうSONYは買わないと、

大学院入学と共に、今のDELL。

もう5年目に突入です。

この5年のデータ、特に、劇団のデータ。

一部バックアップは取ってあるものの、

どこにあるのか不明。

 

これが逝ったら、マジやばい。

ってことで、金がないのに、買いました。

外付けHDD

Rimg0719 320GBで1万円。

なかなか安いのはない。

1TBで1万5千とかがザラ。

とはいえ、250GBで一番安いのも7千だし・・・・・

ってなわけで、

色で選ぶ!

やっぱこの色。

 

僕の私生活を知ってる人は分かりますが、

僕の私物は、この色だらけ。

3 mp3プレーヤー

マウス

は写真にのせましたが、

メガネ

かばん

もこの色です。

まだなんかあるはずです・・・・

この前ヨドバシで、この色のVAIOを見つけました。

このパソコンが逝ったら、あれ買いそうです。

マジで金がないですが・・・・・

 

ってなわけで、

CドライブとDドライブの中身を移していたら、

こんな時間になりました。

やることたくさんあったのに、何もできません。

今から頑張ります。

Dは空に、Cもだいぶ軽くなったので、

少しは寿命延びるのかしら?

そういうのはあまり関係ないのかしら?

 

あいかわず、

ジーコジーコ

言ってるパソコンです。

相当サッカーが好きみたいです。

 

オフサイド!

(↑意味不明・・・・)

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2009年7月27日 (月)

「チェンジリング Chageling」

こんな単語があるのか?造語か?

と思ってたら、ヨーロッパ民話からきているようですね。

芝居が終わったので、これから一ヶ月DVD月間です。

DVDでみました。

「チェンジリング」

注:オバマはできません。

 

あまりネタバレはしない程度にレビューしましょう。

Wikipediaのあらすじを載せますと

1928年のロサンゼルス。

シングルマザーであるクリスティンの息子ウォルターが姿を消す。

警察に捜査を依頼し、その5ヵ月後、警察からウォルターを保護したと朗報が入る。

クリスティンは再会を果たしたが、その子は全くの別人だった。

警察にそのことを主張すると、

彼女は「精神異常者」として精神病院に収容されてしまった。

この事件の背後には当時のロサンゼルス市警察の

恐るべき体質が隠されていた!

(実話系のお話です) 

 

始めに驚いたのは、

アンジーの寝起きです。

寝起きなのに、メイクきっちり!髪セット完了!

どうやって寝てたんだぁー!

とツッコミをいれつつ・・・・・・

 

全体の感じは、「ゾディアック」に似ている。

一番最近のやつね。

とにかく、前半がたるい。

表現を大事にしているのだろうが、たるい。

そして、「起」がおこり、さぁ!と思ってもじわりじわり

最近の相場みたいな展開ですわ、まったく。

最後、正攻法で持ってかれた時は、

さすがにうまいなぁ!

と感動しましたが、なんだか・・・・ 

 

話的にも演技的にも、

どうも「子供」の焦点があてられているみたいだ。

「子供っぽさ」しかり、「子供の演技」しかり。

その面側に表現される大人たちの思惑。

 

どうでもいいことなのですが、

アンジーは、警察に都合が悪いから、

狂ってる!と精神病院にいれられるわけですが、

アンジーの顔に、あのメイクで、かつ、アンジーの濃い演技。

普通に苦悩してるだけでも、十分に

狂ってる

ように見えるのは僕だけでしょうか?

結構怖かったよ、アンジー。

メイク落ちかけとか・・・・・

 

まぁ、僕は、警部が、

ヘアスプレーのコリンズに見えてしかたなかったのですが、

別人でした。

 

なんかよく分からないレヴューだね。

色々やることありまくりで、てんてこまいですが、

とりあえず、次はチェ=ゲバラ見ます。

早くハリーポッターもみたいです。

とはいえ、男一人でハリー見にいくのも・・・・・・・

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2009年7月26日 (日)

プリンタのインクの種類、また、間違えました。

キャノンの黒!

3eか9で迷って、3eを買って帰ったら、9でした。

もっと覚えやすい表記にしてくれ。

「太郎」とかさ。

だいたい同じメーカーなのに、なんで黒がたくさんあるんだ!

統一しろ!

 

ってなわけ、

今月締め切りの戯曲賞提出のためのプリンタのインクは、

今日交換してこないといけません。

提出間に合うのか!

 

芝居の反省文。

木曜日、金曜日とちょくちょく書いて、

昨日21時に書くの再開し、終わったのは3時でした。

毎回長い僕の反省文ですが、

今回も17ページ分。

文字数だけみたら今回の芝居の脚本に匹敵します。

いやぁ、長い。

みんなきっと全部読まないだろうなぁー

と思いつつ、読んでくださいね。

 

まぁ、反省ですから、思いつくだけ書き上げてね、

次に活かしたいですね。

 

早くハリーポッターみたいけど、

なんだかやることはたくさんあります。

でも、昨日今日と昼まで寝てれば、まぁ、世話ねぇな。

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2009年7月24日 (金)

本番終わって、仕事に行って一週間。

やっと待ちに待った週末です。

 

今週は、これでもか!くらい眠かった!

仕事から帰って、

ちょっと寝てから夕飯作ろう!

と寝て起きたら23時とかね・・・・・

 

全然眠れぬ森じゃありませんね(笑)

 

僕は、疲れやすいんですが、回復力には自信があったんです。

でも、今回は、ダメ。

小屋入り直前から、栄養ドリンクで体を動かし続けたつけでしょうか?

週末は寝ます。

 

そうそう、体の反動は眠いだけなんですが、

まぁ、右胸も痛いですが、

左胸のハートの方が不安定です。

 

なんだか、感受性が強い。

嬉しいことはとかく喜び、

急に、すごい寂しくなったり、

不安になったり、

んで、楽しくなったり・・・・

 

躁鬱か!

とツッコミたくなります。

心の安定剤ネイビーも実家から帰ってきましたが、

なんだか、粗相しちゃうし、

散歩でのおしっこの習慣が違うし、

ほんとにネイビー?

と思いつつ、ネイビーなので、

ちょっと心配なのです。

 

あとは、この時期、うちの劇団は退団、入団の時期。

今の所、何の連絡もありませんが、

こういうのはいきなり来るからね。

 

今年は何もないといいが・・・・、

あ、入団はあってほしいね。

たくさん!

というわけで、

公演の反省文を書いている今日この頃。

長すぎて書くの疲れたのに、

また、ブログで書いてます。

 

でも、今日中に書かないと、

明日もやることたくさんです。

 

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2009年7月23日 (木)

さてさて、胸が痛いです。

右胸が。

 

え?

左じゃないのかよ!

ハートじゃないのかよ!

 

そうそう。 

 

徳弘嬢が扮する由美子に蹴られる夫をやった僕。

楽の公演で、気を抜いて、

OH MY QUEEN!

とやったら、力抜きすぎて、

由美子の足蹴りがマジで入り、

一瞬、「これはヤバイぞ」と本番中焦りましたが、

そこは、本番のアドレナリンで、

その後はなんとか痛みもなく・・・・・・公演終了。

 

後で聞くと、

徳弘嬢も楽だからとなにも考えずに蹴ったらしいです。

いい蹴りでした。

実に、いい蹴りでした。

 

しかし、打ち上げくらいからじわじわと痛み出す右胸。

そのうち治るだろう!

とほっといたのですが、3日たっても治らないので、

仕事の後、病院へ。

 

「どうされましたか?」

「3日前、右胸をうって、まだ痛いんです」

「どうして、うったんですか?」

 

この問答です!

病院に行く前は、

「色々あって、女性に蹴られました」

と意味深な返答して、

お医者さんにいらぬ想像をさせるつもりでした。

「僕が立ちひざくらいで、前から蹴られた」

とか説明したら、

お医者さんはきっと心の中で

「浮気ばれて、土下座かよー」

と勝手に想像して、苦笑していたはずです。

僕は僕で、「自業自得ですから」とダメ押ししたり。

まぁ、僕が演出で、思いっきり蹴れ!と言ってるんだし、

力に抜いたのは僕だし、

完全に自業自得なんですがね・・・・

 

そんな妄想が膨らみましたが、

今回のお医者さん。

怖そうなおっさん。

 

ジョークが通用しなそうなので、

「芝居で、蹴られるシーンがあって・・・」

と正直に。

でも、よく考えたら、ここ、証券の保険組合の病院なわけ。

普通に考えたら、芝居してる奴がいるわけないのに、

「ふーん」

とだけでスルー。

 

で、問題の右胸ですが、

「きっと、打撲だね。もしかしたら、ヒビはいってるかも」

と。

「レントゲン撮る?別に、ヒビ入ってても処置は変わらないから、

 私はどっちでもいいけど」

投げやりな・・・・・

「じゃあ、一応」

とレントゲンをうける僕。

 

結果!

 

打撲!

 

「骨は大丈夫だね!」

といわれ 

「よかった。」

というと

「でも、3,4週間は痛いよ」

とあっさりとすごいこと言いなさる!

 

まぁ、小山27年間、骨にヒビなし!の記録は続きます。

完全に自業自得なんですが、

ヒビいったら、徳弘嬢も変に罪悪感感じそうなので、

まぁ、よかったです。

(と、徳弘嬢のイメージアップでもしておきます・・・・・)

 

薬の処方に一時間も待って、

もらったのは、

シップでした。

 

ヒビでもシップだったんですね。

 

3,4週間痛いみたいです。

 

その間、僕の右胸には触らないでください。

 

はい、誰も触りませんよ。

 

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2009年7月22日 (水)

芝居で、ケンジを演じるために、

半年ほどのばしていた髪

 

公演も終わったし、

ケンジよ、さらば!

ということで、

髪切ってきました。

 

以前のようなイチヨーカットにすると、

薄さがさすがに目立つので、

ちと控えめな短さ

Hair なぜか前髪ぱっつんにされたので、

さすがに仕事へも、少しはセットしていかなきゃです。

 

でこ広いなぁ。

自分の顔が、カツラの置き台に見えるのは気のせい?

 

新イチヨーです。

「カツラの置き台」というあだ名で結構です。

いいにくすぎて誰も言わないだろうがな!

 

よろしく。

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2009年7月21日 (火)

unit-IF第4回公演

「眠れぬ森のアリス」

 

無事に終了したしました。

ご来場ありがとうございます。

今回も、多くのお客様にご来場いただき、

概ね好評価をいただき、嬉しいかぎりです。

僕の芝居を長くから見てくださっているお客様の多くから

今回のが一番好きだ!

と言っていただき、励みになります。

 

アンケート、ブログ等で、

多くのご指摘もいただきました。

ありがとうございます。

真摯に受けとりつつ、次の公演に活かしていきたいと思います。

 

より多くのお客様にご来場いただき、

より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、

劇団をあげて、今後とも取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

思えば、今回も、

役者降板、直前の照明変更と、

様々なトラブルに合いましたが、

2年前に同様のトラブルが起きた時よりも、

うまく、そして、早く対処することができました。

 

それは、多くの方々のご協力の結果であり、

そのような「人のつながり」を生み出した

「続けてきたことの力」を以前にも増して感じました。

 

支えてくださっている皆様に、見てくださった全てのお客様に、

感謝感謝です。

 

さてさて、小山も少し休憩です。

体と心を休めてたら、

演劇モードは少し休めて、セーブして、

今度は、現実世界での戦いに、100%の力を投じなければです。

 

そして、じわりじわりと演劇モードもあげていきます。

 

次回公演詳細は決まっていませんが、

ご期待の上、お待ち下さい。

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2009年7月18日 (土)

とうとう明日本番です。

小屋入り前ドタバタしたけど、

今日、場当たり練も一通り終わり、

明日から役者に集中して、ゲネを、そして、本番を迎えられます。

 

ここ数日、演出の仕事が多くて、

自分が役者!という感覚が薄れていたのですが、

やっとこさ、腰をすえて、役者に専念できそうです。

 

ここらへんが、演出兼役者の難しいところであり、

でも、演出兼役者でなけば、できないことがあるのも事実。

それを、本番で発揮できたら!と思います。

 

もう1時半。

明日朝は、やっとゆっくり寝れるので、

もう寝ます。

明日頑張る。

私楽しむ。

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2009年7月16日 (木)

小屋入り前の夜だというのに、

漫画を読んでたら、一時半。

GIANT KILLING

 

面白い。

 

僕の仕事は、

キレイな盆栽を育てて、きれいに並べることでない。

 

風の通ったきれいな森を作ること。

 

さて、起きたら、小屋入りです。

NY市場上がってますが、気にしません。

ここから5日間。

演劇オンリーの小山です。

 

ご来場お待ちしてます。

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2009年7月15日 (水)

昨日の記事に

大きな決断を下した!

と書きましたが、それを読んだ会社の同期が、

僕が会社を辞める決断をした!

勘違いして、電話をくれました。

勘違いだけど、ちょっと嬉しかったです(笑)

 

決断というのは、

照明スタッフを変えました。

小屋入り二日前に!!!

 

度重なる音信不通

小屋への提出物の未提出

遅延の未連絡

・・・・・

小屋入り2日前に吊り図も出せないと、

劇団の信用すら損ねるし

でも、音信不通が続いていたので、

仕事後、舞台監督かた事情を聞き、

決断!

 

小屋入り2日前にして、代わり探しに奔走しました。

実際に、奔走したのは舞台監督だけどね(笑)

 

結局、前の照明さんは、駅で倒れてしまったらしいです。

それを聞いて、

体調管理をしっかりしてくれ!

連絡はくれ!

と思った僕ですが、まぁ、それはおいといて。

 

その事態が分かったのも深夜だったし、

それに、まだ体調も悪く、照明はできないっぽいので、

結局、昨日あの時点で、あの決断を下して正解だったわけです。

迷ったけど、よかった。 

仕込みとプランは、前回頼んだ西重さんが承諾してくれたので、

昨日は深夜に彼の家で打ち合わせ。

実家なのに・・・・・

すいません・・・・・

 

少し寝たけど、そのまま会社いって、今、家です。

肝心のオペさんも見つかるめどが立ったので、

やっととこさ、安心して小屋入り前日を迎えることができました。

夕方だよ、もう。

 

また、新たなスタッフさんとの出会いもありそうだし、

視野を広げて、土壇場ながらいい照明を、

そして、いい舞台を作っていきたいと思います。

 

この公演も色々トラブルが続きましたが、

とうとう小屋入りでございます。

梅雨明けました。

台風はまだ来ません。

そして、

いい風が吹き始めています。

 

さぁ、夕日の彼方に帆をかけよう!

明日から小屋入り。

3日後には、本番です。

 

祭りじゃ、祭りじゃ、IF祭り!

 

珍しい小山の役者も見られます。

括舌悪いですが、みものです!

まだまだ予約受付中!

ご来場待ちしています。

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2009年7月14日 (火)

今朝、久々に寝坊しました。

起きたら、家を出る時間より10分すぎてました。

東京駅からダッシュして、なんとか会社に遅刻はしませんでしたが・・・・

 

今朝、東京駅で、

マイケルジョンソン走りで走ってるクールビズ野郎

をみかけたのなら、きっと僕です。

 

寝坊なんて久々。

大体目覚ましが鳴る前に起きるんですよ。

最近、ネイビーが夜うるさいから夜4回くらいは起きるし、

朝の散歩に行ってやらねば!という使命感で早く起きるのですが・・・・

公演のため、ネイビーを実家に預けてるのですが、

ネイビーがいないせいですかね?

それだけじゃない気がする。

公演直前なのに、気が抜けた気がする。

なぜか気が抜けて、ぐっすり寝れた。

 

そういう日は、大体いいことありません。

 

中学の同級生で、会社を立ち上げた人が数人いるんですが、

今になって、

マジすげぇー!

と思います。

責任者ってのは、

色々と決める権限があるから、

その責任を負ってるんだ

と今まで思ってきました。

それは、間違いではないのですが、

決断を下す

ってだけでも大変な仕事で、

しかも、

それが会社とかだと、

はんぱない精神力なんだろうなぁ

と関心するわけです。

 

最近は、仕事も含めて、生きてく上で色々と決断づくしです。

今日も大きな決断です。

正しい決断なのか?どうなのか?

決断の際には、いつも悩みます。

でも、決断せねばならない状況はたくさん訪れる。

たいていは後戻りできない。

後悔しないように、広い視野を求めつつ、

そして、決断を下すのです。

 

あとは、

その決断を信じて、そして、その決断の責任を負って、

今ある道を進まなければです。

 

ってなわけで、久々に、精神リミット越えました。

2年前の公演前にもあった気がします。

あの時は越えかけて耐えたのかな?

今回は耐え切れず。

エアコンを止め、窓を閉め、ふとんを何枚も被り、

真っ暗の中、汗だくで一時間寝ました。

 

したら、回復しました。

 

僕なんて、そんなものです。

 

それでも、僕は生きていく。

だって、生きたいんだもの。

 

あさって小屋入りです。

 

予約まだ余裕ありますよ。

急げ! 

 

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2009年7月10日 (金)

とあるピーターパンがこう言った。

 

僕は全てを捨てて、

ピーターパンになったんだ。

 

ピーターパンになるための方法

全てを捨てること。

不安も何もかも。

 

それは、勇気さえあれば、簡単だ。

 

しかし、問題は、

なりたいかどうか?

 

何かを守るために、

全てを捨てて、

ピーターパンになった男

そんな男に出会えます

 

別に会いたかねぇ~よとは言わないで・・・・・・ 

是非ご来場ください。

unit-IF第4回公演

「眠れぬ森のアリス」

脚本・演出:小山一羊

CAST:

藻瑚
キノトサキ

免出知之
小田桐翠
すずき麻衣子(Guest)
鴇田純一(Guest)

徳弘明子
小山一羊

STAFF:

秋山江奈
高市江実子
矢木敬
礒部真里江
佐藤高宏
高居長広
熊野晋也(劇団海星館)
角本敦(d'UOMO ex machina)
NAOKO
   

日時
2009年
7月18日(土)  18:30~
19日(日)  14:00~/18:30~
20日(月・祝)13:00~/17:00~
開場は開演の30分前。

料金
当日   2300円
前売/予約 2000円
学生   1500円(要学生証)

場所
新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑駅より徒歩5分)

2009年5月24日(日)web予約受付開始。

HPはこちら→http://www.unit-if.com

ストーリー
この物語は現実世界とは似て非なる3つの平行世界からなる。
     
一つは、ある夫婦の日常。     
  成績がでていないが残業もない夫と
  毎日の残業で忙しさに追われる妻。
  ある夫婦。ある日の日常。

一つは、眠れぬ森でのファンタジー。
  竜巻に飛ばされたドロシーがたどりついた先は、
  どんなに眠くても眠れない、眠れぬ森。
  そこで出会ったピーターパン、ティンカーベル。
  彷徨う三人は眠れぬ森で眠り続ける眠り姫を見つけて・・・。

一つは、二人の女性の語らい。
  ヒトの祖先の猿はなぜ二足歩行を始めたのか?
   逃げ足が遅い。
   捕食者の目に付きやすい。
   一本怪我をしたら致命的。
  生存に不利な二足歩行を始めたヒトの祖先は、
  森林から平原への大きな環境変化の中で、
  どのように生きのびることができたのか?
  二人の女性がその謎を語らう。

この3つの世界を行き来しながら、物語は進んでいく。

**********************************************

 

ご予約は、僕にメールするか、

劇団HPにて。お早めに。

 

ご来場心よりお待ちしています。

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2009年7月 9日 (木)

なぜ、ヒトは二足歩行を始めたのか?

 

猿からヒトへの進化で大事な疑問です。

二足歩行そのものだけでなく、

脳を垂直に支えるから脳が大きくなれるようなった。

手が空いたので、道具が使えるようになった。

と後の進化の要因ともなっていると言われています。

 

なぜ、ヒトの祖先にあたる猿は、

いきなり2足歩行を始めたのでしょう?

 

生息地域が気候変動で、森林から平原に変わったから!

平原の生活に有利な2足歩行を始めた。

よく、そういわれていますが、果たしてそうでしょうか?

 

それが正しいのであるなら、

ヒト以外の動物の多くが二足歩行していてもいいわけです。

しかし、ヒトだけ。

 

それに、ヒトが二足歩行を始めたのは、

平原が広がる200万年も前だそうです。

 

平原が広がって・・・というのは、無理がある説明です。

そもそも、平原で生きのびる上で、

二足歩行は、実は、不利!と考えられます。

四足歩行に比べると、

逃げ足が遅い。

一本怪我したら、致命的。

しかも、一本への負荷が大きいから怪我をしやすい。

そして、立っていたら、敵にみつかりやすい!

 

いいことなしです。

しかし、ヒトの祖先は、そんな不利な二足歩行を始め、

そして、大平原を生きのびたのです。

どうやって?

 

気になりますか?

ではでは、unit-IFのお芝居を見に行きましょう!

その答えは、きっと見つかるはずです。

unit-IF第4回公演

「眠れぬ森のアリス」

脚本・演出:小山一羊

日時
2009年
7月18日(土)  18:30~
19日(日)  14:00~/18:30~
20日(月・祝)13:00~/17:00~
開場は開演の30分前。

料金
当日   2300円
前売/予約 2000円
学生   1500円(要学生証)

場所
新宿シアターブラッツ
(東京メトロ丸の内線「新宿御苑駅より徒歩5分)


HPはこちら→http://www.unit-if.com

ストーリー
この物語は現実世界とは似て非なる3つの平行世界からなる。
     
一つは、ある夫婦の日常。     
  成績がでていないが残業もない夫と
  毎日の残業で忙しさに追われる妻。
  ある夫婦。ある日の日常。

一つは、眠れぬ森でのファンタジー。
  竜巻に飛ばされたドロシーがたどりついた先は、
  どんなに眠くても眠れない、眠れぬ森。
  そこで出会ったピーターパン、ティンカーベル。
  彷徨う三人は眠れぬ森で眠り続ける眠り姫を見つけて・・・。

一つは、二人の女性の語らい。
  ヒトの祖先の猿はなぜ二足歩行を始めたのか?
   逃げ足が遅い。
   捕食者の目に付きやすい。
   一本怪我をしたら致命的。
  生存に不利な二足歩行を始めたヒトの祖先は、
  森林から平原への大きな環境変化の中で、
  どのように生きのびることができたのか?
  二人の女性がその謎を語らう。

この3つの世界を行き来しながら、物語は進んでいく。

 

さぁ、さぁ、今すぐご予約を!

僕にメールでもいいですよ。

 

多くのご来場、お待ちしています!


 

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2009年7月 8日 (水)

血液型で性格なんて分類できるわけなんてなく、

人の性格を判断するなら、

兄弟構成を聞いた方がいいと思うのだが、

全然科学的根拠なんてないが、

人の名前が、その人の性格を現している

そう思うことが多い。

 

大阪のパチンコ店の放火犯

高見素直が捕まった

 

それを知ったのは、昨日のことだ。

会社の昼休み、テレビを見ていた同期が笑った。

 

犯人の名前、素直だって。

こんなことやって、素直って、

親もすごい名前をつける。

 

しかし、

今日、ニュースを見ていたら、

ニュースを見て、大変なことになっていた。

けじめとして、死刑を覚悟で、出頭した。

そんな文が目に入る。

 

死刑は当然なんだけど、

素直じゃん!

そう思った。

こんなことを思い、出頭できる人間が、

なんでこんなことをやってしまったのか?

と悲しい気持ちになりつつ、

そうしたことを素直と思いつつ、

でも、死刑は当然だと思う。

 

僕の名前は一羊

 

一匹の羊が迷っています。

 

ただ、迷いすぎないように、

自分の道をいつも探し続けなきゃいけない。

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2009年7月 7日 (火)

マジ、星になりそうです。

7連敗。

 

相場が変わったんだ!

と色々試しつつもラチがあきません。

会社にいるのが申し訳ない

と思いつつ、

WBCのイチローを思い出して、頑張る毎日です。

 

こう切羽詰ってくると、

きついはきついですが、

感受性が豊かになります。

まぁ、心に余裕がなくなることもあるのですが、

今は、感受性豊かモードです。

まぁ、主に、マイナスにですが・・・・

 

今日、仕事の後、一部の役者がやってるダンス練に、

少しだけ顔を出したのですが、

いやぁ、いいことに気づかされましてね。

少し、嬉しかったです。

まぁ、芝居のこととは何の関係もないことなんですがね。

 

それと、色々お話を思いつきます。

この前、漫画家の卵の矢木君と飲みながら討論したことを反芻してると

彼の欠点の見つつも、自分の課題にも気づかされ、

色々思いつきます。

自分の人生を売る。

知り合いの人生を売る。

なーんてね。

  

何が書きたいか?というと何も書きたいわけでなく、

ただ、星になりそうだよ。

とただそれだけです。

 

本番近づきました。

込んでる回もございます。

お早めにご予約を!

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2009年7月 1日 (水)

今日で4連敗です。

アスカに「あんた、ばか」と言われるために見に行きました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

 

あまり変わってないと思いきや、

かなりハイレベルのヤシマ作戦を見て感動させてくれた

かなり待った気がしますが、待望の続編です。

 

序ではアスカが出なかったので、ショックでしたが、

今回は出ます!

 

今回は、かなり高評価と聞いてまして・・・

 

さてさて、今回は始めからネタバレです。

注意よ!

 

ん・・・・・・

 

が、アスカの扱いが・・・・・・

 

これは、

アスカファンには、

そうでもないようです。

 

アスカ、始めから暗いモードです。

始めから暗いのは、シンジとレイだけで十分なんですが、

アスカまで仲間入り・・・・

 

おいおいおい!

とかなり憤慨なアスカファンの私。

 

なぜか露出が不必要に増えていたアスカですが、

それで、アスカファンの気を押さえ込もう!という作戦でしょうか?

B級ホラーの登場人物的な扱いにも見えて、

さらに憤慨なのであります。

 

あの明るさがあっての暗い内面がよかったのに。

あの明るさがあり、その周りの下らない描写があって、

さらに、内面を描くからこそ、

うまく人間を描けていたと思うのですよ。

 

今回は、くだらなさ担当は、

トウジとぺんぺんだけになっていて、

どうも漬物感が否めないしね。

 

そして、なんか自分の心情をよく話す。

独り言ならまだしも、会話で話すわざとらしさ・・・・

分かりやすくしてるのかもですが、

前は現象でそれを見せていただけに、

説明くさすぎて、辛気臭い、うそ臭くて、

なんだか、ちょっと・・・・・という感じです。

 

そこらへん、人間の描き方が、安易になっていて、

さらに、それがほぼアスカにかぶせられ、

アスカが始めからただイタいキャラになっているのが、

どうもこうも許せません。

レイは、こうなんかいい感じに描かれているので、それがさらに、ね。

新キャラの女の子は、いまいちで、存在意義が分からないのですが、

役割的には、今までのアスカが2分され、

アスカが暗いを担い、新キャラがそれ以外を担っている

という感じがした。

まぁ、アスカの「あんた、ばか」は健在でしたが、

あの暗いキャラで言われても、なんだか無理やり感が否めません。

 

まぁ、マヤの活躍が健在だったので、そこは満足です。

  

僕が思うに、

どうやら、EVAは

人間を描く

というよりも、

内面の描写の分かりやすさと、

EVAという物語を描く

という方にシフトしたように感じます。

 

まぁ、映画にする上で、尺とかで、

色々はしょって、絞っていくのは必要なんでしょうけど、

人間という意味での深みや感情移入感は

少し薄れてしまった気もする。

そこがEVAのEVAたる!だと思うのですが・・・

 

でも、その分、物語はかなり面白かったです。

物語の深みは増してます。

EVAたる!が薄くなっても、

十分な魅力を持った物語の深みです。

高評価もうなずけます。

あと、戦闘シーン!

ヤシマ作戦もすごかったけど、

今回も戦闘はすごい。

他のシーンと雰囲気が違いすぎですが、

全てが絵的にきれい!

血とか「300」ばりにきれいだし。

圧巻の連続です。

 

特に、最後!

最強使徒は、さらに、最強になってましたが、

この戦闘、そして、サードインパクト予兆までの流れは、

それまでの不満を打ち消すほどのいい出来でしたね。

 

まぁ、戻ってきたレイが初号機と同じ大きさだったのが、

気味悪すぎでしたが・・・・・・・

 

でも、戦闘シーンのあの童謡はない。

二号機参上とか、クラシックでかなりいい感じにきてたのに、

曲は、クラシックで押し切ってほしかった。

気味悪さはいいですが、なんだか素に戻る。

 

特に、ラストの翼をください

ちゃんと6枚の翼生えてたけど、そこ、ギャグ?

そこに、クダラナさ?

と、うけそうになる。

 

そんなこんなで、

月から槍投げて命中しちゃうカヲル君の存在感の大きさには

たじたじですが、

お父さんは誰なんですか?

って感じですが、

こりゃ、アスカが出なくても、

続編みなきゃかな?

と悩んでる僕からしたら、

 

予告編で

アスカ出てきたことが

一番嬉しかった

というのは言うまでもないことですね。

見に行くの決定です。

 

面白かったけど、

終盤までのアスカの扱いへのむかつきで、

あまりいい印象が持てなかった破でした(笑)

でも、面白いよ。オススメよ! 

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