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2009年7月23日 (木)

ケンジのヒビは、僕のヒビ?

さてさて、胸が痛いです。

右胸が。

 

え?

左じゃないのかよ!

ハートじゃないのかよ!

 

そうそう。 

 

徳弘嬢が扮する由美子に蹴られる夫をやった僕。

楽の公演で、気を抜いて、

OH MY QUEEN!

とやったら、力抜きすぎて、

由美子の足蹴りがマジで入り、

一瞬、「これはヤバイぞ」と本番中焦りましたが、

そこは、本番のアドレナリンで、

その後はなんとか痛みもなく・・・・・・公演終了。

 

後で聞くと、

徳弘嬢も楽だからとなにも考えずに蹴ったらしいです。

いい蹴りでした。

実に、いい蹴りでした。

 

しかし、打ち上げくらいからじわじわと痛み出す右胸。

そのうち治るだろう!

とほっといたのですが、3日たっても治らないので、

仕事の後、病院へ。

 

「どうされましたか?」

「3日前、右胸をうって、まだ痛いんです」

「どうして、うったんですか?」

 

この問答です!

病院に行く前は、

「色々あって、女性に蹴られました」

と意味深な返答して、

お医者さんにいらぬ想像をさせるつもりでした。

「僕が立ちひざくらいで、前から蹴られた」

とか説明したら、

お医者さんはきっと心の中で

「浮気ばれて、土下座かよー」

と勝手に想像して、苦笑していたはずです。

僕は僕で、「自業自得ですから」とダメ押ししたり。

まぁ、僕が演出で、思いっきり蹴れ!と言ってるんだし、

力に抜いたのは僕だし、

完全に自業自得なんですがね・・・・

 

そんな妄想が膨らみましたが、

今回のお医者さん。

怖そうなおっさん。

 

ジョークが通用しなそうなので、

「芝居で、蹴られるシーンがあって・・・」

と正直に。

でも、よく考えたら、ここ、証券の保険組合の病院なわけ。

普通に考えたら、芝居してる奴がいるわけないのに、

「ふーん」

とだけでスルー。

 

で、問題の右胸ですが、

「きっと、打撲だね。もしかしたら、ヒビはいってるかも」

と。

「レントゲン撮る?別に、ヒビ入ってても処置は変わらないから、

 私はどっちでもいいけど」

投げやりな・・・・・

「じゃあ、一応」

とレントゲンをうける僕。

 

結果!

 

打撲!

 

「骨は大丈夫だね!」

といわれ 

「よかった。」

というと

「でも、3,4週間は痛いよ」

とあっさりとすごいこと言いなさる!

 

まぁ、小山27年間、骨にヒビなし!の記録は続きます。

完全に自業自得なんですが、

ヒビいったら、徳弘嬢も変に罪悪感感じそうなので、

まぁ、よかったです。

(と、徳弘嬢のイメージアップでもしておきます・・・・・)

 

薬の処方に一時間も待って、

もらったのは、

シップでした。

 

ヒビでもシップだったんですね。

 

3,4週間痛いみたいです。

 

その間、僕の右胸には触らないでください。

 

はい、誰も触りませんよ。

 

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コメント

演技とはいえ、大変なことになっていたのですね。どうぞ、お大事になさってください。

投稿: RUN | 2009年7月24日 (金) 22時42分

RUNさん
コメントありがとうございます。
ほんとは演技で見せなきゃな所ですが、
あぁいうのは、実の力でやりたがってしまうのが僕です。
でも、怪我してたら意味ないですね。
気をつけます。

投稿: いちよう | 2009年7月27日 (月) 23時09分

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