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2010年2月 9日 (火)

今年は、古き良きSF映画を見直す年です。

「アバター」や3Dで、またSF時代が来るか来ないか?

来ないと思いますが、古きSF映画を見直したい。

まずは、「エイリアンシリーズ」。

あ、「VSプレデターシリーズ」は除外です。

面白かったのですが、毎晩夜中に1個ずつ見たせいで、

その数日間は悪夢の連続で、

最終日は目を閉じると怖い映像しか浮かんでこないので、

電気つけて寝るはめに・・・・・・・・

 

古きSF映画を見直す時の楽しみは、

制作年を考えながら見ること!

その時代にしては頑張ってる技術を褒め称えたり、

連続で見ることで、技術の進歩も楽しむことができます。

 

「エイリアン1」

とにかく、シガニーウィーバーの若さに脱帽です。

若いのは当たり前なんですが、

この頃は一応美貌で売ってたのか?

それでもいけそうだけど、ギリギリのライン・・・・

 

あと宇宙船のコンピュータすごいね。

画面に「101010001」とか並んでて、

今を考えると、

こんなんで宇宙を運行できるのかい!?

と思ってしまいますが、

実際アポロ計画とかこんくらいの機械で月まで行ってるんだから、

なんかそういう意味で勉強になるというか驚きというか。

 

小さい頃に民放で何回か見ていたので、

ロボット設定は途中で思い出したのですが、

ロボットの中身に驚きですねぇ。

今の技術ではどうなるのかわかりませんが、

内臓代わりなのか、変な球体がたくさんあるのが気になります・・・・

人によっては、エイリアンより怖いんじゃないか?あのロボット。

 

「エイリアン2」

エイリアンシリーズではやはりこれが一番。

「2」がいいのなんて、これとターミネーターとスターウォーズと・・

結構あるけど、さすがキャメロン監督ですね。

これも民放でしか何度か見てて、

自動銃とかラストの乗り込み型ロボットとか

かなり印象深く覚えてます。

しかも、それだけじゃなくて、

リプリーの母としての感情や、

前作におけるロボットに対する嫌悪感を

うまく物語にのせていて、素晴らしい出来です。

 

「エイリアン3」

もしかして初めて見たかもしれない。

前作まで、リプリーの性欲のくだりなんてなかったのに

即効で医者を誘ったのには驚き。

いくら話せない内容とはいえ、寝るのかよ。

ってか、早く真相をみんなに教えてあげろよ。

とツッコミどころ満載。

ビショップの顔した人間のおっさんが、

いったい全体なんだったのか?

とか結構シリーズの中では一番消化不良。

 

「エイリアン4」

映画館で見た記憶があります。

その頃大好きだったウィノーナライダーが出てたから。

久々に見たウィノーナがきれいすぎてそれだけで満足な作品です。

残った血でクローンを作ったのに、

なんで腹に植えつけられたエイリアンまで再生されるのか?

遺伝子にまで組み込まれるっても、そんな早く全身の細胞に!?

と不思議設定満載で、

人間の遺伝子はいちゃったマザーエイリアンも、

始め卵生で、途中で胎生って。どういう変化だよ。

始めからどっちかにしろよ・・・・

とはたまた不思議設定です。

しかも、胎生で生まれたエイリアン、きもすぎ。

全然かわいくないし、リプリーそいつあやしてるし、

この頃から、もうシガニーがエイリアンに見える感じになってくる。

エイリアン殺されるシーンもむごすぎてキモイし、

最後のシーン意味深な感じだけど、

全然感動しないのはなぜだろうね。

さぁ、最後までウィノーナが映ってたのでよしとしよう。

ウィノーナがやってたコールというロボット、よくありがちに、

ビショップが基板になってた!と勝手に記憶してたのですが、

全然そのくだりが出てこなくて、僕の勝手な思い込み?

 

5はでるんでしょうかね?

ロッキーとかみたいに、シガニーの引退記念にやるんですかね?

  

そんなSF見直し第1弾。

次にレビュー書くのはいつになることやら・・・・・ 

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