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2010年3月31日 (水)

かわいいかわいいトイプードルのネイビーですが、

一つだけ難点でありまして、それが、

口臭の臭さ

 

しかも、人の体をなめるのが好きなので、

来客の時はちょっと申し訳ない。

 

うちにいた犬の中で唯一、

口を開けられる

歯を触られる

のを異様に嫌がり、噛もうとするので、

全然ケアしてこなかったネイビーのお口。

 

諦めていたのですが、

先日ネイビーをお風呂にいれてた時に、

指を口に入れてみたら、意外に嫌がらず、

ごしごしとやったら、なにやらよごれがたくさんとれる。

そして、異様に臭い。

 

その風呂の後、少しは改善された口臭ですが、

今日、ネイビーの歯をみたら、

もうぼろぼろなのですが、歯の間に色々詰まってる。

爪でとろうとしても不思議と嫌がらないのですが、

爪じゃなかなかとれないので、

歯間ブラシを買ってきて、つっこむ。

 

いやぁ、とれるとれる、積年の汚れ。

1ミリ四方くらいの大きさなのにヤバイ匂いの奴が結構とれ、

こんなが詰まってたら、そりゃ臭いだろう・・・・

と納得しつつも、

こんな口でよく14歳まで元気に生きているなぁ~

と関心しつつ、

もっと早くケアしてあげればよかった

と反省。

 

ネイビーも口を触るのを許すのは、

取ってほしいからなのか?

歳のせいなのか?

分かりませんが、

取るの病み付きになってきたし、

全身麻酔できる歳でもないので歯垢除去もできないので、

ネイビーの健康のためにも、今後も取り続けたいと思います。

 

ただ、きわどい所は痛いのか嫌がるので、

手動で取れる完全除去までは時間がかかりそうです。

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2010年3月29日 (月)

3月28日日曜日!

10回目の稽古にして、初通し!

曲作りの燦次元さん、音響オペ予定の熊ちゃん、

そして、プロンプターがいなかったので、

急遽来てもらった大学劇研時代の同期。

そんなお客様の中、通しが行われた・・・・・

 

今回、代役の難航や役者の別の出演などで、

ちょっと難しい部分があり、

そんな期待してなかったのですが、

その予想すら下回る出来!

 

セリフいれなきゃ芝居にならない

と言ってるのですが・・・・・

とはいえ、

全体通せたことで役者も全体像つかめただろうし、

少しは焦ってくれただろうし、

出来が悪いといっても余裕で巻き返せる出来なので、

残り4ヶ月、頑張っていきたい!と思います。

 

ただ、やっぱりデ=ズッパは体力的にきつい。

歳と共に衰える体にはきつかったです。

早めに体作っていかないといけません。 

 

通し以外では、

Kunekune  

役者同士の体の距離感をなくすために、

3人でもつれまくったりしてました。

まだまだうまくいかないので、

今度は男女二人ペアでもつれもつれでしょうか?

 

表現にこの距離感は大切なので、必要な稽古なのですが、

自分も役者で、この稽古に参加している手前、

セクハラで訴えられないようにしないといけませんね(笑)

 

あとは、ウォークダンス始動!

この稽古で振り付け全部作ってくるつもりが、

かなり難航して、8×16分にとどまってしまった。

初めての客演陣に慣れてもらうのに時間かかったので、

それくらいで十分でしたがね!

 

もう3月終わり。

帰り、役者みんな集まって、通し打ち上げ&年度末会!

楽しい飲み会のはずなのに、

飲む体力はほとんど残ってなくて、

終始暗かった小山でした。

 

体力、気力持ち上げて頑張っていきます!

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2010年3月26日 (金)

今日、ある会合に参加した。

そこに、攻める男がいた。

 

歳を重ねても、

守るものがあっても、

自分の心に向き合い、

安定にしがみつくでなく、

自分の道に攻めていく。

 

最近なんだか安定を見すぎていた自分に気がついた。

安定なんて、仮想の安定にすぎないことを忘れて、

そんな安定にしがみつきたい衝動にかられていた。

 

でも、やはり、自分も在りたい姿は攻める姿。

仮想の安定にしがみつき、

うすっぺらい安心と共に暮らしたいわけではない。

 

でも、そのために実力と努力が必要。

それまで積み重ねてきたものが、

この先に積み重ね続けることが必要。

 

今の僕は、ぐらつきすぎだ。

でも、いつも過程しかないのだ。

ラストなんてない。

今が全て。

 

なら、今、攻めることが大切。

どこへ進んで行きたいのか、

いつも自分と向き合うこと。

 

 

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2010年3月23日 (火)

3月22日日曜日。

今回は弦巻!

前の実家の近くです。

やっぱり弦巻最高です。

弦巻付近にまた住みたいものです。

 

第5回公演の稽古も9回目。

次回は第1回通しで、稽古もそろそろ半分を迎えるか?

ここまで揃わなかったのが不思議ですが、

やっと役者が全員そろいました!

まぁ、降板の影響とかもあって遅くなったのですが、

当たり前のことなのに、嬉しくて、記念撮影!

Minna  

みんな楽しそうでしょ?

 

そう言って撮ったんですから(笑)

 

みんな役者(笑)

 

次回通しで、役者全員いるので、

通しの前の恒例の立ち位置・場転の移動確認です。

うちの芝居はデ=ズッパなので、物にもなるので、

場転の時の立ち位置が大切になってきます。

そして、どのタイミングで物になるかとか、

みんなで立って、細かいことを説明。

時間かかりますが、今回きちんとやれば後が楽になる!

 

その他の稽古は、

僕が自分のシーンの読み練をしたかったので、

他の役者に勝手に自主読み練をしてもらってました。

倉庫に入るこんな人たちも・・・・・

Soko  

音漏れ防止のためだったのですが、

この倉庫、トイレの芳香剤の匂いが強く、

大変気の毒でした。ごめんなさい。

 

あとは、40分間小山トークです。

客演さんを中心に、

僕の稽古での言葉を理解しやすくするために、

僕の演劇観・人生観を語るタイムです。

過去何度も聞いてる劇団員はうんざりだろうから

最近気がついた演劇観も加えたり・・・・・

よく話しました。

 

みんな聞いてる時の反応が違うのが面白かった。

ただ、外見の反応だけじゃ分かってるかどうかは、

分からないんですけどね。

まぁ、少しでも理解の足しになればいいです。

 

来週通し!

自分のセリフ覚えなやきゃ!

立ち位置覚えなきゃ!

ウォークダンス作らなきゃ!

で、地味に忙しい小山です。

 

それこそが人生!

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2010年3月21日 (日)

今日は、

今回の公演でBGMを作ってくれる燦次元さんと

作曲の打ち合わせ。

 

燦次元の宛玉さんの家で。

Dsc00292

僕は、聞きながら、要望を伝えるだけです。

僕の細かい、曖昧な要望を、

燦次元さんの感性と技術で形にしていくのです。

 

今回で直接会っての打ち合わせは2回目なので、

前回よりは意思疎通がはかれたと思います。

 

そして、今日、

いまやunit-IFの見物の一つ「ウォークダンス」の曲2つ。

完成しました!

 

いい出来です。

これでウォークダンスの振り付けも考え始めることができます。

 

次からはBGMに取り掛かる燦次元さんですが、

お互いに、一山超えた!感触。

燦次元さんのHPはこちら↓

http://sangzigen.blog3.fc2.com/

 

明日は稽古。

全然3連休じゃありません。

稽古の準備もまだ残ってるので、今日はこの辺で・・・・

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昨日、ライブに行きました。

今回の公演でBGMを作ってくる燦次元の方々が出るライブ。

「新宿SUNFACE」ってライブハウス。

初めて行った場所だったけど、新しくてきれいで、

今まで行ったライブハウスの中一番よかった。

 

そこで、大学時代の同期に久々に会った。

「太った?」「変わった?」の会話をしてた時、同期が一言。

「こんな髪がない一羊君初めてみた」 

 

「は?髪がない!って・・・・・」

と聞き返すと、

 

「長いだよ。ないじゃないよ」

と・・・・・

 

「が」は大事です。

とても大事です、「が」。

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2010年3月18日 (木)

待ちになった発売。

3月頭に発売されていたけどTOEIC終わるまで我慢。

3日前に買う。

2日で上巻を読み、今日下巻を読んだ。

一気に読まなかったら理解できなかったかもしれない。

と読み終わった後思ったので、このスピードで読んでよかった。

 

十分に面白かったけれど、「ダヴィンチ・コード」には劣る。

それは、前作が、モナリザとか最後の晩餐とかキリスト教とか

自分にとってなじみ深いものだったのに対して、

今回はワシントンの建造物とフリーメイソンが主体なので、

自分の元知識・前提情報が少なかったからだと思う。

キリスト教の知識があまりなくて「ダヴィンチ・コード」を読んでも

そこまでおもしろくないだろうなぁ~

と思っていたけど、

きっと今回の僕はそれに近いのかもしれない。

 

物語の展開的には前作と被る所が多い。

前作は「聖杯」を探す。今回は「古の神秘」を探す。

今回は、ラングトンがやけに懐疑主義を押し続けていたので、

ちょっとイライラした。くどすぎる。

前々作と前作はさくっと答えを見せてすっきりしたけど、

今回は「古の神秘」の性格上?、物語というより、

宗教、もしくは哲学を説かれている気がした。

 

ただ、その考えは、

キリスト教徒だけど、それほど真面目でなく、

生物学をかじったけど、既に離れていて、

超自然的なこともある程度信じている僕にとっては、

受け入れやすく、(完全な拒絶反応がでることはなく)

色々と考えさせられて、面白かった。

 

ただ、生物学をかじった人間として、

他の動物の延長に人間を見てる僕にとって、

徐々に人間至上主義な色合いが濃くなってきたあたりは、

受け入れ難かった。

 

ウンチクを楽しみ、展開を追う楽しさでは前作が上ですが、

自分レベルで(知識の整理とかでなく)色々考えることができるって

面白さは、今回の方が上な気がします。

 

そのせいあって、後半ちょっとダレてたのがもったいなかったです。

ある程度は理解したけど、実感は湧かないような類の話だし、

ちょっと時間たったときに、ふと思い出して、

また色々考えたりするんだろうなぁ~

って思います。

 

軽く読みたい人は挫折しそうな今回ですが、

オススメです。

前作読んでなくても、理系研究者、医者の方、

読んでみると視野は広がると思います。

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2010年3月17日 (水)

昨日から下痢が続き、

今日も続いたので、

見れるか微妙で行くの迷ったけど、

頑張っていきました。

エムキチビート 

一人芝居プロジェクト

Fight Alone 2nd story

 

15分くらいの一人芝居を4本。

4人の組が3組あって、

うちの免出がでている青組を見た。

 

一人芝居の集まりなので、

あまり期待していなかったら、結構面白かった。

 

免出の奴は、免出が自分で作ったらしいけど、

基本ナンセンスコメディ的で、彼らしく面白い。

演出的な流れもシュールなコメディも、

彼から出たものだけれど、

長く一緒にやってきたんだなぁ~

という気がした。

 

次のは、

男性一人が、エイズを告白する話。

単調であったけど、

自分の友人がエイズになったら、相談してくれるかな?

とか色々考えたりした。

 

んで、次は、

エムキチビートの役者さんらしいのだが、

面白い!

将棋の「歩」の演じ、「歩」の気持ちを語っていました。

なんかR-1とかに出てもいけるんじゃないか?

ってほど、キャラ、まとまり、加速度の完成度が高く、

あぁ、笑った笑った!

 

最後はゴスロリな衣装の女性が話してる奴。

この辺からお腹が気になりだして集中してなかったのですが、

なんか綾波レイな感じなセリフ回しでした。

途中、なんども倒れるのですが、

床がコンクリなので、ゴスロリだけに、

ゴス、ゴス、

と音が鳴っていて、痛そうでした。

 

前説の雰囲気もよかったし、

エムキチビートさんの芝居の公演も見てみたい

と思いました。

 

一人芝居。

面白いし、面白そうだし、やりたくなったけど、

結構難しい気がするな。

僕だとあまり合わない気がするけど、

一度はやってみたいなぁ~と思いつつ。

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2010年3月16日 (火)

駅のキヨスクで売ってる新聞みたら、

どっかの新聞の一面に書かれてました。

邦夫、妄想新党

うまいこと言う。

 

一体誰が連携するんでしょうね?

桝添さんとか、みんなの党とかとは政策が全然違うし、

与謝野さんはその気なさそうだし、

やっぱり平沼なのかな?

 

この際、盟友・麻生さんと一緒に出れば、

話題性だけはもっと上がっただろうに。

まぁ、票は集まらないだろうけど。

 

前原さんの「はっ!て感じ」発言に一番ウケましたが、

ほんとうに、

邦夫さんはどうするつもりなんでしょう?

 

ただ、僕としては、

いくら口が軽くても、あれだけのベテランが、

何の準備もなし離党するなんて、

どうしても思えないのです。

 

自分を買いかぶりすぎた?

そんなバカなの?

よく今まで政治家やってたなぁ~

って思っちゃう。

 

鳩山兄弟でなんか狙いでもあるんですかね?

 

 

何も期待してませんが、

その行く先は気になります

邦夫 妄想新党

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2010年3月14日 (日)

坂を上ってようやくたどりつく横浜商科大学。

なんでこんな所で?と思いましたが、

大学内、教室内の静けさにびっくり。

辺鄙な場所だけあって騒音が少なく、

リスニングにはもってこいだったのですね。

 

思いのほか、よくできました。

リスニングは、

単発問題のパート2で苦戦しましたが、

会話・文章題の3・4は、結構順調。

リーディングの感触は、それ以上によかった。

まぁ、最後長文1つ残って、残り3分だったので、

3問ほどテキトー回答になってしまいましたが、

初めてにしていい時間配分だったんじゃないかと。

 

とはいえ、2時間集中しっぱなしって辛いです。

でも、最後の20分とかで時間に追われて一息もつけないし。

 

ただ、後半のリーディングの感触がよかったので、

全体の感触もよかった感じで終えることができました。

 

もしかしたら、6月受けなくてもいいかな?

とも思える出来だったので、

結果がでるまでは、勉強は減らして、

少しはゆっくりしたり、芝居に専念しようかな

と思います。

まぁ、リスニングが実際どんなか分からないので、

来月結果でて、また焦るかもしれませんがね(笑)

英語力が、また落ちない程度の勉強は維持しつつ!

 

あぁ、疲れた~

でも、こんないい達成感も久々!

2ヶ月頑張ったかいがありました。

今日はぐっすりと眠れそうです。

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好きな漫画は単行本を買って読む僕ですが、

アニメから入ったこの漫画は、アニメで見続けています。

クロスゲーム!

 

テレビアニメを毎週見るのって、

もしかしたら、ドラゴンボール以来かもしれない。 

 

それぞれの声も好きですが、いい演出です。いい話です。

 

今日は午後からTOEICですが、ちゃんと10時にクロスゲーム。

 

泣きましたわ。

ピッチャーの光と四番の東

その二人が注目を浴びる星秀学園ですが、

陰の立役者のキャッチャー赤石。

 

恋の方も光にゆずってばかりの赤石ですが、

東は一塁、打席・赤石、次の打席は光

の場面。

 

一塁じゃ点はとれない。

つなげるかアウトしかない赤石は、光に、

後は頼んだぞ。」

というと、光はさ、

「なんでもかんでも俺に譲るな」

っていうの。

そして、監督は監督で、心の中で赤石に

「お前はクリーンナップだ」

とつぶやき、無言の東が、

盗塁しちゃうんだよね!

お前が打て!ばかりの得点圏!

チームのためでもあるんだろうけど、

この赤石に対して繋がってる心!

そして、赤石が放つヒット!

 

泣けますわ。

点がはいって雄たけび上げてる赤石に、

マジで泣けます。

 

さすが、野球書き続けてるあだち先生です。

この漫画、こういう

「誰かに対して、みんなの心が繋がっている」所を、

うまくみせてくるから、たまりません。

 

漫画の方はそろそろ終わっちゃうみたいで、残念ですが、

見続けていきたいと思います。

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3月13日、第5回公演、第8回稽古!

この公演の稽古で、日の出町稽古は今回で最後かな?

 

今回は出席状況により、ラストのクライマックスを集中的に。

僕の演出は、セリフ回し立ち振る舞いが中心なのですが、

毎回のこだわりである「ラストの叫びあい」なので、

心情からのアプローチとかもしちゃいます。

ただ、恋愛の話なので、役者の経験にも左右されたりするので、

「ここは恋愛だけでなく、世界への戦いなのだよ」

と的を広げてみたり、

「ここは、不良が学校の窓ガラスを棒で割るような気持ちだ」

と言ってみたり、

言った後に、

この例えの方が役者の経験の中には入ってないだろうな

と反省したりね。

ラストなので、登場人物たちはいろいろと心傷ついていて、

書いたのは僕なので、僕はめっちゃ感情移入できちゃうわけで、

演出しながら、役者の演技を見ながら、

僕の心はずたずたに切り裂かれ、

その気持ちを伝えようと、どんどんテンションが上がっていきます。

今回の公演の稽古の中で、今まで一番テンション上がりました。

テンション上がるのはいいのですが、おかげさまで、

9時間稽古なのに、6時間くらいで力尽きてました。

役者たちに申し訳ない。

 

もっと申し訳ないのが、自分の役者。

前回、ちょっとは掴んだ気がしたのですが、

今回はぼろぼろ。

演出目線・役者目線で、全然ピンとこない。

 

長く一緒にやってるうちの役者たちが、

演技でこんなに苦しんでる僕を見たことない

というほど苦戦しています。

 

明らかな原因は、演出的なイメージ不足です。

他のシーンは、頭の中で、役者の動きがイメージされまくりますが、

今回の自分のシーンは、静止画すら浮かんできません。

もう一つの原因は、急遽の代役で、イメージ不足のせいなのか、

演出・役者としてでなく、役者として稽古してしまってる点

役者として、相手の役者との空気をあわそうとしてるだけ。

そして、相性もあるのだろうけど、それに、ことごとく失敗。

相手の役者に対して演出としてのだめ出しもほとんどしてないので、

冷静に考えれば、うまくいくはずがない。

 

ここは焦らずに、じっくりとイメトレを繰り返し、

読み練を繰り返し、しっかりと相手の役者を作ってから、

自分の役を固めていきたいと思います。

前回公演できてたことができてない。

いくら代役とはいえお粗末すぎます。

 

そして、

演出小山の準備不足とはいえ、

役者小山としてもふがいない。

 

小山の演技を見に来てくれたお客様に、がっかりされないように、

この演技を見られてよかった、また見たいと思っていただけるように、

演出としても役者としても納得のいくまで稽古を重ねていきます。

 

まだまだ本番先ですが、どうぞ期待しまくって、ご来場下さい。

 

通しまであと稽古は2回。

 

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2010年3月13日 (土)

普天間移設先

色々挙がっていますが、

挙がってる候補地やそれらの問題点を見ると、

そもそもなんで辺野古じゃいけないのか?

 

元々分かりませんが、政府はどういうつもりなんでしょう?

ジュゴンが海にいるからですか?

ジュゴンは好きですが、大事な日米同盟をかけるには・・・

 

もともと県外ってのが移設の目的だったんじゃないのか?

なのに、それが難しいと分かってきたけど、

やはり、辺野古がベストでした!

ってことになったら大変なことになっちゃうから、

シュワブ陸上案とかたいして変わらないだろう案を出してくるの?

 

いたずらな意思決定の遅延

それに伴う弊害や費用よりも大きな効果が得られるのでしょうか?

 

いろんな政策で、

5月末に決めるとか、6月末に決める

といった結果が多いんですが、

参院選の前にまで引き伸ばして、

ちゃんと決断できる自信があってのことなのか?

大変不思議な気持ちになります。

 

政治と金もトーンダウンだし、

早く自民からも民主からも離党してほしい。

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「子供に夢を!」というフレーズに最近よく出会う。

 

キラキラした人たちのやるミュージカルだったり、

TVでやってるへんてこなチャリティーだったり、

やたらと自分の心を言葉にしたがるドラマだったりで。

 

「子供に夢を!」

まぁ、いいかと思いますが、よくよく考えると、

子供なんて、ほっといたって夢一杯なんじゃないか?

奴らは可能性の宝庫だよ?夢を見ない方がおかしい!

という考えに行き着き、しまいには、

夢がほしいのは、子供より大人!

 

自分が仕事で苦労してるせいかもしれませんが、

「大人に夢を!」の方がしっくりきます。

 

現実を見せ付けられ、

自分の能力を見せ付けられ、

なんとか生きていこうする若い大人。

退職してやることなくしたおじさま方。

夢を子供に託し、家事に追われる奥様方。

気づけば一人きりの状況。

 

もちろん幸せな大人もたくさんいますが、

夢が必要な大人も、子供よりは目につきます。

 

「大人に夢を!」

とはいえ、

生きてく中で選択を重ね、可能性をそぎ落とされ、

代わりに、様々な重荷や思い込みを積み重ねた大人たちが

夢を見るためには、

子供が夢を見るように、先を見すえるだけではなくて

現実を直視し、自分を直視することが必要な気がしてなりません。

 

暗い話を書きましたが、

こんなこと書いてる僕は、夢を追う大人です。

夢を見てるって言ってる分、まだまだ子供かもしれませんね(笑)。

失敗を重ねても、自信を失わないように、

自分が探し出した道を、ちゃんと前にだけは進み続けたいですね。

 

はっきりいって、夢を持ってる人間は、モテますよ。

 

 

ごめんなさい。

嘘つきました。

モテません。

一度は大モテしてみたいですが、

最近は、自分の道を進むのに精一杯で、

モテるとかどうでもよくなってきました。

あぁ、こうして夢がまた一つ消えていくのか(笑)

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2010年3月12日 (金)

2ヶ月前に思い立ち、勉強始めたTOEIC。

試験は明後日になりました。

明日は一日中稽古なので、勉強は今日で終了です。

 

仕事の後に勉強するのが、やっと習慣になってきました。

習慣になってしまうと、

今まで仕事の後、何やってたんだろう?

と過ぎた時間の思う。

 

生きる上で必要なことって、

身をもって壁にぶつかってみないと理解できない。

そんな不器用な自分。 

 

そうそう僕は、何事も、

自分の言葉に変換できない全く理解できない。

しかし、一度変換できたら、きちんと理解できて応用が効く。

そんな性質の持ち主なので、参考書選び一つのキーになる。

自分の論理構造に合う受験の参考書を残してあったので、

まずはそれで基礎力を思い出すことに一ヶ月。

西きょうじに久々に出会う(本でね)。あの人はまだYゼミにいるのかなぁ?

途中、TOEICの出題はかなり偏っていることに気がつき、

やるつもりだった昔の文法の問題集も全てはできないと思ったので、

TOEIC参考書だけにシフト。

考慮の末、イフ外語学院の990点即解シリーズをやり始める。

解説は少ないけど、TOEICの偏りを知るにはもってこい。

リスニングは、始めの一ヶ月は、DUOのCDを聴き続けた。

僕の基礎力回復にはかかせない単語集。

しかし、2週間前になって、990点即解のリスニングをやると、

全く歯が立たないことに焦る。

そこで、

評判がいいDSに頼る。

リスニングは便利だ、DS!

会社の昼休みもできるし便利だ、DS!

とりあえず990点即解とDSを一通り終えて今日を終えた。

 

単語が心配。

TOEIC用の単語帳は他人からの借り物だったので、

自分の思考回路に合わず、あまり使えなかった。

だから、問題を解き続ける中で覚えたにすぎない。

昔覚えた単語の理解は完全に復活したけど、

新しい単語の暗記がものすごく遅い。

歳のせいか、それとも反復が足りないだけか・・・

きっと後者。昔はよう反復練習ばかりできたもんだね。

リーディングのネックは単語だけ・・・・

 

でも、この2ヶ月で、

昔持っていた程度の英語力は戻った気がする。

990点即解よりDSの方が簡単な気がしたけど、

とき続けてきた感触だと、今の実力だと、3分の2はとれるはず。

むしろ、それ以上はこの2ヶ月の成果だと難しい気もするね。

  

なんか終わった感じの文章になってるけど、まだ本番前。

なら、勉強しろって感じだけど、今日は体調悪くて集中できません・・・

 

まぁ、今回は、この期間でやれるだけの準備はしたので、

ここまできてじたばたはしないのが僕。

諦めが早いだけ?

 

今回はとりあえず、3分の2はとる!

  

6月にも受ける予定で、ここからどうのばすのか?

方法すら思いつきませんが、それは、まだ先の話。

 

まずは明後日頑張ります。

リスニングで失点しすぎず、リーディングでカバーできるように。

集中力が続くか一番の問題ですが、気合で頑張ります。

 

んじゃ。

 

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2010年3月 8日 (月)

第5回公演「盲目の恋よ 続け」第7回稽古の演出家日記

 

劇団旗揚げしてからそろそろ5年。

稽古場、とうとう東京進出!

本番は東京でやってきましたが、稽古はずっと横浜か川崎でした。

今回、客演さんが北の方が多いので、東京での稽古に踏みきった!

 

宇奈根地区会館!

なんか下宿所みたいでしたが、いい部屋でした。

広さが十分だったので、この公演の稽古で始めて、

正式な舞台の大きさをバミって稽古できました。

それにしても、二子玉川が、あんなサビれた町だったとは・・・・・・

 

稽古の方というと・・・・

うちの劇団の演劇スタイル「デ=ズッパ」

出てない役者が物になる!

今回の公演では、

「物」に加えて、「背景」、「動く背景」になる

事に力を入れてます。

 

ただ、初の試みなので、なかなかいい思い付きがこない。

そして、役者を兼ねることになったことで減った演出キャパも考慮して、

一部の背景動作の振り付けを他人に任せることにしました。

誰に任せた?

客演の中村りえ様でございます。

一緒に芝居作るのは初めてですが、

彼女のお芝居はずっと見てきたので信頼してるし、

自身の団体も持っているで背景動作人員の統率にも文句なし。

1

さっそく両隣に男二人を従えて、なにやらレッスン。

2

その後ゾクゾクと背景動作人員が増えたので、

こんなに人を従えて・・・・・

この時、僕が見てたセリフのある役者は二人。

あれ、向こうの方が断然多い。

よそからぱっと見たら、

どっちがここの演出家なんだ?

って状況にも見えないでもなく、

僕がセリフの役者の演出に集中してると、

3

知らぬ間に、こんな物まで出来上がって・・・・

いいねぇ。いいよ~!

と満足満足な僕。

え?これは何って?

それは7月の公演で判明するはずよ。

 

彼女とはしっかりと意思疎通を図っていかなきゃですが、

こんなコラボも見所の一つになるはず!

 

一方、自分の役の自分の演技に関しては・・・・・

自分の演技だけ、ビデオカメラに撮って見てるですが、

まぁ~だ、まだです。

土曜日に、家で一人で練習して、結構イメージも固めたのですが、

実際の映像見てみると、イメージを全然具現化できてません。

挑戦な役だし、始めからそんな簡単にうまくいくわけありません。

しっかり役作り、そして、役者としても体作りをしてかなきゃです。

 

この前体重計乗ったら、

60キロ、体脂肪率22%でした。

2年前まで55キロ15%とかだったのに・・・・・

去年の本番の時にはちゃんと戻せましたが、

恐ろしいね、オフの半年!

年々衰える体ですが、しっかりと準備して行きたいと思います。

役者スタッフが順番で書いてる稽古場日記も是非!

http://ameblo.jp/unit-if/

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2010年3月 5日 (金)

最近、

ネイビーがまたうるさくなって、夜一時間おきに起こされたり、

勉強しているとネイビーがかまってとうるさいし、

色々と心身共に疲れていたので、

一週間、ネイビーを実家に預けました。

 

今の家にネイビーを引き取ってから、

ネイビーを一週間も預けるなんて、芝居の本番の時くらいなので、

暇な日常でネイビーが一週間もいないのは初。

 

分かったことは、

ネイビーがいなくても、眠りは浅く、一時間おきに起き、

ネイビーがいなくても、対して勉強時間は変わらない。

そして、ネイビーがいないことの寂しさで、

徐々に心に穴がぽかっとあき、

だんだんと心に余裕がなくなっていることでした。

そして、待ちに待った今日。ネイビーが帰ってきた。

 

実家にいるときに、トリミングに連れて行ってもらったようですが・・・・

Debu1_3

なんか太ってる。

トリミングで毛がふわふわしてるせいかもしれないけど・・・・

実家には、イングリッシュコッカーのチェリーもいるので、

そのせいか飛び跳ねるほど元気だったのですが、

なぜか実家では威張っていて、餌ばかり要求してたらしい。

そして、たらふく食べていたらしい・・・・・・

 

元々トイプードルにしては大きめのネイビー。

体重も5キロ前後。

最近は、ダイエットして、やっと4.8キロまで下げたのに・・・・・・

測り直すのが怖いので、まだ測っていません。

実家のくせが抜けないのか、うちに帰っても餌ばかり要求する・・・・・

すこしは厳しく接しないと!と思いつつ、

このうるささが帰ってきたって感じがします。

 

親が14キロあるチェリーのために買った服を、

ちょっと小さかったから!

ともらってきたのですが、

Debuhuku1_2

ネイビーにぴったりです。

明らかにサイズミスの物を買ってる親よ・・・・

どうやってもこの服は、チェリーには入らないだろうに・・・・

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2010年3月 1日 (月)

僕が代役を務めることになった役は、

実は一人二役です。2つあわせると一番出番が多い。

演出家が役者を兼ねるには、非常に向かない役です。

 

とはいえ、もはや役者モードが始動した僕をもう誰も止められません。

そこで、2役を分離して、その一役の代役を探したりしてました。

そして、仮代役が見つかりました!

劇団員の佐藤高宏です。

第1回公演の「ウンチク」役のあの佐藤です。

あの公演を見た方は思い出せるんじゃないでしょうか?

そんなインパクトの強い男です。

ただ、彼は来年度からの養成所のオーディションを受けていて、

それが落ちたら、代役に決定!

というなんともいいがたい状況ではあります。

とはいえ、一応仮決定したので、彼も今回稽古から参加。

まずは、もはやうちの芝居の要となっているウォークを徹底的に。

大学時代から一緒にやってる彼なので、

演出の意思疎通にはそんなに難がないはずなので、

そこらへんの基礎固めをまずはしっかりと!

 

彼がダメな場合は、もう代役は探しません。

負担大きくても僕が二役をやる。

 

全員ずっと出るデ=ズッパ。

「物」になる人の立ち位置とか場転の動きとか

早めに決めて練習しなきゃいけない!

なので、早く役者の数を決めないと先に進めないのです。

自分への負担と全体の進行のバランスを考えると、

ここらへんが代役探しの潮時になります。

 

そんな裏事情はさておき、

小山の役者は、恐ろしいほど、難航。

元々自分にあった役でないけど挑戦したいと思ってやってる役なので、

そう簡単にはいきませんが、どうにもこうにもしっくりこない。

よく考えると、役者の自分が先行しすぎて、

演出として自分がこの役を演じる場合のイメージを固めきれていないことが、

一番の問題であることに気がつきました。

普段自分の役は当て書きなので、自然とやってしまっているだけに、

盲点でございました。

次の稽古までに、イメトレを繰り返し、イメージを固めたいです。

 

なんか難航してそうなことばっかり書きましたが、

ここ数回の稽古に比べて、落ち着いて稽古が進んだ気がします。

さすがに、2回ゴタゴタ稽古が続いて嫌だったので、

ちゃんとそこに注意しましたよ。

 

もう三月です。見に行く芝居が多い。

いろんな芝居の日程が重なりまくりで、

頭を悩ます日々が続きます。

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