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2010年5月14日 (金)

やっと見れました。

「イングロリアス・バスターズ」

あらすじ

ナチス占領下のフランスで、
ユダヤ人探しながら頑張るドイツと、
そのドイツ兵を殺しまくるピット率いるアメリカ軍部隊の
イングロリアス・バスターズとの
血みどろの戦い

って所か。
なんで、見たって?

ブラッド・ピット!

いまや、一番好きな男優さんです。
なんでもできますからねぇ~
役幅広すぎですからねぇ~

イタリア語を話すピットとかマジ最高です。

Burapi

なぜか顎出てるし・・・・・

僕的に一番面白かったのは第1章です。
いきなり迫力の演技の応酬ですよ!

Papa

このパパ!異常なまでの名演技。
見たことありそうな顔ですが、名前分かりません・・・・

それに対抗する名演技が、

Taisa

大佐ですクリストフ・ヴァルツChristoph Waltz!
うまいなぁ、うまいなぁ~と思っていたら、
アカデミー助演とったんですね、これで!
どっかで見た顔と思いつつ、過去の出演作見てない・・・
日本人俳優で、この顔のおっさんいますよね?

後の見所といったら、

Saira

サイラー!

じゃなくて、バスターズのドニー
イーライ・ロスEli Roth って言うらしい。
HEROSのサイラーかと思ったら違った。
なんか、最後の方、いい絵をもらってますねぇ~

まぁ、あとは、

Mimi

主人公ですよ。
主人公ですよね?

簡単に恋する小山は、彼女にも恋をする。
メラニー・ロラン Mélanie Laurent

きれい目な写真をのせましたが、
普通の顔の方がきれいかもしれませんね。

えぇーと、
出演者紹介で終わりそうな今回のレヴュー。
そんな作品です。
とりあえず、皆様キャラが濃い!
濃いだけでなく、魅力的!

それが楽しいのですが、それだけの気もする。

キルビル的なBGMとかタラちゃんパワー炸裂してたし、
巨大な顔の復讐とか、マジで映像きれいだし、
話の展開や締め方も好きなんだけど、

なんかちょっと、もうちょっとって感じでした。

始まりの第1章の出来が良すぎたせいな気がします。
始まりは大事だけど、良すぎると後がしぼむ・・・・・
むずかしいですねぇ~
 

   

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