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2010年7月 1日 (木)

バカでいてもいいと思えた・・・・

「ファンボーイズ」

あらすじ

スターウォーズEP1の公開前5ヶ月前に、
スターウォーズおたくの一人が末期がんと判明。
余命2,3ヶ月。そこで、仲間たちとルーカスフィルムに侵入し、
EP1を盗んで見ちゃおう!

ってお話。実話かと思ったら、そうでもないみたいだ(笑)

なんだかとても温かいお話でした。
アメリカ人特有の(?)馬鹿馬鹿しさ全快で、
そういう映画って、時々、
周りの迷惑を気にしない感でイライラするのですが、
今回は、そういうのを感じさせずに、
その馬鹿馬鹿しさのいい所を見れた感じ。

アメリカ行ってもいいかな?と思えた映画。

そして、

スターウォーズが好きでよかった!と思えた映画。

スタートレックネタが思ったより多く、
全然知らない僕は、知ってたらもっと楽しめたと思う。
そして、作中のスターウォーズクイズに、
2個しか答えられなかった自分に反省(笑)。

EP1は日本の初日に行きましたが、
スターウォーズファンって、僕の歳だとあまりいない。
熱狂的なのは、ちょっと上の世代なので、
あんなトークで盛り上がれるなんてステキです。

僕もスターウォーズファンなら無条件で仲良くなれる気がする。

さっき、ウィキペディアみたら、
キャリーフィッチャーや、ランド役のおっさんも出てるのね。
ぱっと思い出してみると、「あぁ、だからあのセリフなんだ」って
パロディシーンがちらほら。

もう一度見たいね。

それと、クリスティン・ベル
L_2

ベロニカ・マーズの子。
あの時はあまり好きになれなかったけど、
この映画では好きになれます。

ほんと、馬鹿でいてもいいんだ

と思えて、温かくなれる映画です。

ただし、やはり、スターウォーズネタが多いので、
スターウォーズファンでなければ、
楽しめない映画かもしれません。

なので、スターウォーズファンで、
まだ見ていない人にだけ、
オススメです。

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