« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月30日 (木)

やっと見終わりました。
韓国ドラマ「魔王」

現実の不条理の中でもがく人間像。

人は過去を忘れるが、過去は人を忘れてはくれない。

元々こういう題材が大好きな僕ですが、
「復活」もそうですが、「シュリ」「シルミド」など、
僕の好きな韓国ものは、だいたいこのジャンルですが、
そこらへん描くのめっちゃうまいですね、韓国。

そんなで見てきた「魔王」ですが、
序盤飽きて来た所で、8話くらいから面白くなって、
「復活」に匹敵するかな?
と思っていたけど、それほどでもなく、
でも、最後まではちゃんと見たいと思うほどは面白かった。

ここからネタバレです。

不条理に苦しむ感じも、いい風に進んだのですが、
どうも感情移入しにくかったですねぇ。

とりあえず、カン・オス、勝手すぎ!って所で、
ちょっと引いてしまった感じがありましたね。
カンオスは根はやはり乱暴物で、全然悪のままで、
でも、その中で、人間味溢れながら頑張っている感じが
狙いなんだろうけど、
ちょっと引いてしまった。
あと、あのストーカー気質。
ちょっと怖い。

同じく後半ストーカーになってしまったオ・スンハ。
後半は、彼の苦しみの感情移入したかったのですが、
どうもできなかった・・・・・・
ただのオムテウン好きで、オ・スンハ眼中になかったせいかな?

「復活」のオムテウンほど、
見てられないほど、こちらの心が苦しくなることが
なかったのが残念です。

あとは、ヘイン。
君は一体何がしたいんだ?
平然と二股してますよね?純情そうな顔をして。
その場の勢いに任せて、両方に優しくしてしまう。
そりゃ、心の優しさから出て来るんだろうけど、
それが一番残酷なのよ、あなた。
しかも、二人ともストーカー化しちゃったと思ったら、
最後はあなたまでストーカー化しちゃったじゃない!

でも、物語の最後の締め方は満足です。
最後のカードが「運命の輪」で、
スンハが刺された所も、最後撃っちゃう所も、
「運命の輪」として凄いまとまっていて、
二人とも死んじゃうのも、
「死んで欲しくないなら、救急車呼べよ」
と思ってしまいましたが、
きっと一番すっきりとするラストでした。

なんだか、一番しっかりといい人というか、
自分を通したかっこいい人って、
お父さんだった気がします。

女優さんは、
ナヒ役のユン・ヘギョンさんが一番見た目は好みでした。
Img487d6c77zikezj
あとは、オ・スンヒ役のチェン・イェソさん。
Img_300765_1988546_2

入れ替わってみた後に、
こんなきれいなお姉さんがいたら、
さぞかしびっくりしてしまうでしょうねぇ~

男は、ユン・デシク役のハン・ジョンスさんがよかったね。
いい写真が見つからなかったので、載せませんが・・・
面長なんですねぇ~
要潤も面長ですねぇ~
男は面長が好きなんですかねぇ~

| | コメント (0)

2010年9月29日 (水)

いまさらながら、iPodをゲットしました。
同居人の中古をもらいました。

いままで、僕の中の唯一の韓国製品iRiverを愛用してましたが、
容量が小さいので、これを機会にiPodにしようかと。

とはいえ、僕のitunesにはいらない曲がたくさん入っていて、
半分くらいがWAVで32Gとか表示されているから、
いまさら整理する気にもならず、

音楽ファイルをいまだに入れていないマックに、
聞くだけのCDをmp3でいれることにしました。
今のパソコンはバックアップも兼ねているので、
WAVファイルが多いのですが、
mp3はすごいですねぇ。容量少ない!
どんだけでも入りそうな気がします。

CDのままだと普段聞かない曲も増えてくるので、
新しい仕事も始ることだし、これを機会に、
また懐かしの曲を聴きたいと思います。

ちょっと前まではパンクロックばかり聞いていましたが、
最近はちょっとエモ系の静かなのが好きな僕。

前職のディーラーの時、
パンクを聞いて、朝テンション上げていっても、
テンションあげたせいで余計な手を出して朝から大損・・・
ってパターンが多くて、だんだん聞かなくなり・・・・・

次の仕事は、テンション上げて損なことはないと思うので、
とりあえず、損することが発覚するまでは、
ノリノリの(笑)曲を朝から聴いていこうかと思っています。

| | コメント (0)

2010年9月27日 (月)

最近のニュースに関して、思ったことを。

クルム伊達!
シャラポワに勝つ!

偶然テレビで見てたんですけど、
すごいですねぇ、伊達公子!

シャラポワが不調だったのもあるけど、
あの重いボールをしっかり返して、ラリーして!

イチローの10年連続200安打の時も、
偶然テレビ見てたんですが、
いやはや、日本のおじさまおばさまが頑張ります。

個人的には、三浦カズのゴールをテレビで見てなかったのが残念。

最近のニュースといえば、
中国船長釈放問題。

あきれすぎてブログに書いていなかったのですが、
ちょっとだけ書いておこうと思います。

なんで弱腰、かつ、中途半端なんですかね?
なんでせっかくあるカードを、有効なカードにする前に切っちゃうんですかね?

前原さんが外務大臣になったというのに、弱腰です・・・
かなり残念です。

那覇地検は釈放理由を「日本の国益を考えて」といい
内閣は釈放理由を「地検判断」という。
外交問題をなんで地検が判断するのだ!!(怒)

内閣が地検に指示を出したに決まっているけど、
内閣が外交問題の判断に責任を持たず、
「地検判断」と逃れたことに一番憤りを感じる。

自己の判断に責任をもてないような内閣に
何ができるというのだろうか?

日本国内もなんだか冷めている・・・・・
別に、中国と中傷合戦すべきだと思わないが、
普段国家主義の掲げて騒いでる方々には、
もうちょっと頑張って欲しい気もしている。

中国の挑発にのる必要はないけれど、
会談をお願いするだけじゃなくて
中国がひるむだけのちゃんと外交カードを示して、
大人の交渉をすることで解決してもらいたい。

なんて、今日知ったけど、内閣は特別枠の予算の使い道を
「政策コンテスト」なるもので決めるらしいですね・・・・・(笑)

国の方向性、成長政略を考えて、
そのために効率的に予算を組むのが、
政治家の仕事ではないんですか?

そんな適当にちょっといいから使うんなら、
その分国債の発行額を抑えればいいものを・・・・・

今まで政治に興味を持ってきましたが、
ここまでくると、ほんとどうでもよくなってしまいます。

| | コメント (0)

2010年9月25日 (土)

前回の記事に引き続き、
公演の撮影映像の編集の話。

ズレている前半はおいといて、
まともそうな後半だけを書き出したみたけど、
よく見たら、後半も1秒ほどずれている・・・・・・

僕のPCの処理能力のせいかな・・・・・
それとも映像と編集ソフトの相性か?

ネットで調べたらずれることはあるらしいし・・・・

この編集作業にかなり時間かけたので、
なんとかズレを補正しようと頑張ったのだけど、
プレビューがまともに動かないのに、
ズレが補正できるわけがない・・・・

せめて、まともにプレビューが動く処理能力がなけりゃ・・・・

次にPC買うまでお預けかな・・・・・・
それで、再編集だ・・・・・
きっとwindows7だろうから、ソフトも入手しなきゃだな・・・・
金ないから、きっとかなり先だな・・・・・

あぁ、一度は終わったのに!
いや、やり直したっていいのよ。
それが、すぐにできないことが、なんか辛いのだ!

こんなこともあるさぁ~

と思いつつ、
なんだか悔しくて、もやもやするので、
僕、頑張ったよ!をブログでアピールさせてもらいます。

すいません。

ただ、編集しなきゃいけない作品、
これ以外にもあと2作品あるのよね。

この2つは、ズレがなかったカメラの映像だから、
こっちを先にやることになりそうです。

とはいえ、もう余裕な時間もなくなりつつあるんですが・・・・

ひゃあ~

| | コメント (0)

2010年9月24日 (金)

♪初めてのぉ~ DVD編集・・・・・

劇団のDVD作成を担っていた人が忙しくなってしまったので、
小山、最近、本番の二台のカメラで撮影をした動画を編集しております。

動画編集の環境を揃えるのに、色々てこずり、
結局、今使っているもう6年目に突入したDELLで、
編集することになりました。

案の定、定点撮影の一台のカメラの分は、
ミニ画面でのプレビューが正常に動かず、
もう一台のはちゃんと動いたので、
なんとか編集を続けてきました。

さんざん映画を見てきたのに、
コマ割りとか視点移動とか全然意識していなかったことに
気が付かされます。
まぁ、そもそも撮ったものを土台に編集なので、
コマ割りありきの映画とはまた違うんでしょうが・・・・
しかも、あまり教わらずにやり始め、
そもそも自分で撮ったものでないとなると、
自分の感覚と思考を総動員。

編集後半には、なんとか基本ラインが見えてきて、
なんとかやり遂げました。

そのはずでした・・・・・・・・

処理がクソ遅いパソコンで、
これ、最新のパソコンならどれくらいで処理してくれるのだろうか?
と思ってしまうほどに遅い。
1時間半の長さの画像が、
最後のレンダリングと書き出しに、
なんと24時間!

それでもやっとできあがったよ~
あとはメニュー画面作って、DVDに書けばいい!

と思っていたら、
思わぬ伏兵!

プレビューが正常でないカメラの画像。
始めの20分だけ、音と絵がずれてる・・・・・

意味不明だよ~

元データを確認したら、合っているから、
始めの方の段階のどこかでずれたのか?

小手先の修正でなんとかなるのか?
そもそもプレビューが時間差の画像に対して、
どうやって、音の小手先修正をするのか?

書き出しの最後でたエラーのせいかな?
マルチレクシングがどうとか言ってたけど・・・・・・

9月中には1作品仕上げてしまいたいので、
あと5日でなんとかします・・・・・・

あぁ、英語やらなきゃ・・・

| | コメント (0)

2010年9月23日 (木)

最近は、転職の谷間休みを利用して、
色んな人と会って、飲んで、話しています。

おかげさまで、話している時は、非常に楽しいんですが、
友人と別れ、帰って寝ようとするとなんだか寂しくなります。
さみしいというか、なんか虚無感。

会話がつまらなかったとか、
なんかまずいこと言ってしまったならまだしも、
楽しかったのに、寂しい気持ちになるのは、
今までにないことで、最近ちょっと動揺。

きっと、自分が前に進んでいないせい。
転職谷間の休みと言っても、
劇団の仕事したり、次の仕事の準備をしたりしているけど、

次の仕事が始らないと、
自分の道に対してどう進んでいくべきか分からないし、
次の芝居をどれくらいの規模でできるかも分からないので、
次の芝居のプランもたてられない。

中途半端な状況であるから仕方のないことなのですが、
今を進みきれていないことで、なんか虚無感を感じる気がする。
特に、友人に会うと。

でも、仕方ないことなのだ。
待つべき時は、あせってがむしゃらに動くのでなく、
じっくり待って、やれることだけを少しずつでも重ねるだけ。

今は、待って、じっくり休んで、
次の仕事に、それに付随する新たな日常に備えるしかない。

その日常の中で、自分の道を模索し、
その道を、厳しくても、自分の望む生き方のために、
がむしゃらに進むしかないのだから。

| | コメント (1)

2010年9月19日 (日)

「インデペンデンスデイ」
「デイアフタートゥモロー」
と僕のお気に入りの作品を二つも作った
ローランド・エメリッヒ

しかし、「紀元前一万年」は途中で挫折した僕。
また、世界終焉物か・・・・と見る気なかったのですが、
とうとう見ましたよ。

「2012」

あらすじ
2012年、地盤が溶けて地球がなくなっちゃう?
気がついたの2年前です。
しょぼい対策しかとれません。
とりあえず逃げます。
僕、なぜか運転うまいです

って話です。
世界終焉SFは、結構好きなジャンルなのですが、
その中で、最低の出来だったのではないでしょうか?

つまらないです。

やっぱ、世界終焉物の一番は「ディープインパクト」ですね。

この作品、全体間延びしてる感じ。

世界の終焉の知ったときの政府の対応が、
今までの作品の中で一番最悪でした。
ちょ~人間っぽい!

実際、そういう状況になったら、
世界の指導者の中に素晴らしいリーダーなんて少ないだろうから、
実際はこういう対応になるのかもしれない。

そういう意味では、似た作品の中では、
一番現実的に描いてる点は、評価したい。

ところですが、それも初志貫徹できず
(するつもりあったのかは知りませんが)
最後、中途半端に感動に持っていこうとして、
その中途半端さが、見てる方からしたらイライラする。

ってか、主人公のおじさん、運転うますぎ。
ただの小説家じゃなかったっけ?

| | コメント (0)

2010年9月18日 (土)

大好きなSAWシリーズですが、
ちゃんと復習してから見ないと頭混乱して楽しめないし、
5の記憶もほとんどないし、もういいかな?と思っていましたが、

最終作の7は、3D上映みたいだし、6のDVDに、
「5までのSAW集編」を収録!
って書いてあったので、
ずっと先に延ばしにしてきましたが、やっと見ました。

SAW6

SAWを見た後は、怖いので、
毎度のように、背後に気をつけながらブログを書いてます(笑)

期待していた「SAW集編」
今までのオチや登場人物を全て説明してくれるのかと思いきや、
ただのあらすじ(オチまで行かない)で終わり、役立たず。
ウィキペディアにもあらすじしか書いてないし、
ほとんど思い出せないまま、見ることになりました。

もう、いいや!
なんて思っていた自分が情けない。
普通に面白かったです。

もう、いいや!
と思ってまだの方、是非是非見てください!

繋がっているので、前作までの人もたくさん出てきましたが、
そんなに混乱することなく、基本は6で独立して楽しめる感じです。

SAW1や4のようなラストの衝撃度は、
もはや陰を潜めてしまいましたが、
5からは、7への物語を紡ぐ感じなんでしょうかね?

「SAWといえば、衝撃のラスト」って感じでしたが、
ラストの衝撃度が薄まっても、自然に楽しめたのは、
6までの続いた物語の広がりのおかげ?

明確な理由は分かりませんが、
6は、がっと物語に吸い込まれて、
見た後すごい満足したし、次も見たいと思えた。

なぜかは分からないのですが、普通に面白かったのですよ。

相変わらず、グロさはパワーアップですね。

冒頭のシーンでマジでやられました。
ラストも結構やられました。

いまや、見所の一つなんでしょうが、
グロさのせいで見られる人が限られてるのは、
なんだか、ちょっともったいない気もします。

というわけで、最終作7は3D。
SAWの3Dを、果たして自分は耐えられるのか?
はなはだ心配になってきますが、
最近は3Dに慣れてしまい、3Dの衝撃を味わえないので、
そういう意味でも、行ってみてもいいかなぁ~と思いつつ、
一緒に行ってくれる人を探すのに苦労しそう(笑)。

4とかマジで衝撃のラストだし、
(構えてみても、衝撃を受けるほどすごいし)
5,6は物語綴りだけど、基本的には面白いので、
シリーズ途中で見るのやめている方も、是非是非見てみてください。

そして、7を3Dで!

| | コメント (0)

お芝居見てきました。

黒薔薇少女地獄
「ラチカン」

演出の方が、前にエムキチビートさんの一人芝居で、
めちゃくちゃ面白くて、一度見たいと思っていたら、
うちの第4回に出てくれたすずきぺこりんが出演するというので、
見に行きました。

場所は、中野あくとれ
初な場所でしたが、久々な感じな劇場(笑)
トイレが一つしかないのが苦。
椅子が固いのが苦。
その上の民主党の東京7支部がぼろすぎて、
ちょっと心配になりました。

内容の感想ですが、ここからネタバレです。
まだ初日が開いたばかりですので、
ご覧になる方は注意下さい。

冒頭のダンス(というか動き)。素敵でした。
絵的にすごいきれいだし、インパクトあるし。

自分の芝居で、オープニングダンスにずっとこだわってきて、
使い方を色々考えて、7月の舞台でははずしたのですが、

やはり、冒頭のダンスは、
意味合いを取りにくくても、インパクトがあって素敵ですね。
今回の芝居のは、質もよかったし、冒頭は満足でした。

よその芝居で、自分の好きな形の冒頭のダンス(動き)を見て、
そのインパクトに魅入ったし、
やはり、自分はこういうの好きなんだなぁ~
と再確認させられました。

場転の動きも、同様にきれいで、素敵だったのですが、
内容が、ちょっと残念だった気もします。

言いたいことは分かるのですが、
分かりやすすぎるというか、
言葉にしすぎている感じが強くて・・・・

狙って解放的な演技にしていたのかもしれないけど、
もうちょっと、心の視界が狭くなっていくような感じあれば、
主人公にも、周りの女の子の心境にも、楽しめた気がする。

ってか、そういう意味を含めて、
主人公の女の子にもうちょっと頑張ってほしかった。

すずきぺこりんは、演技見るの一年ぶりだったのですが、
今まで見た芝居の中では、(自分の芝居を除く・・)、
一番しっくりきた役所、演技だった気がします。
落ち着く所の落ち着き方が、スマートになっていて、
見てて嬉しくなりました。

まだまだ頑張っていって欲しいですね。

と、全体、辛口な感想になってしまいましたが、
結構楽しかったです。

芝居関係でない友人と見に行ったので、
普通に楽しめる内容でよかった(笑)

でも、3000円はちょっと高いかなぁと思う感じでした。

次のも見てみたいし、
その前に、エムキチビートさんを一度は見てみたいですね。

| | コメント (0)

2010年9月14日 (火)

「ヒックとドラゴン」を一緒に見に行ってくれた友人が、
見たいといったので、そのお返しに一緒にいきました。

「シルビアのいる街で」

ほとんど台詞がなく、映像がずっと続く作品。
自分では見ないだろう作品なだけに、
こういう機会で見られるのは、なんだかいいものです。

ただ、みる前にちょっと眠気が心配に・・・・・

会場は、渋谷イメージフォーラム!
初ですね。
驚きのクッションの柔らかさに、
更に眠気が心配になりましたが、

面白かったです。

静かでスタイリッシュなコメディって感じでした。

でも、まぁ、台詞があまりないし、展開も早くないので、
映画館で座ってがっちり観るよりも、
お酒でも飲みながらラフに観たいかな?
って気もしたけど、
それだと寝るかもしれない
とも思った。

流れ自体も面白いけど、
主役がイケメンで、
出てくる女性がみんなきれい!
ってとこも、
面白く観られた要因でしょうか?

Sylvia01

結構、オススメであります。

あらすじくらい紹介したいのですが、
もうネタバレまっしぐらなあらすじと感想でも書いておきます。

ネタバレです。注意。

あらすじ
イケメンな主役は、カフェに座って女を物色。
気になる女がいたら、粗くスケッチをします。
ほんとに気になったら、凝視します。

僕もきれいな人を見るのは好きですが、
凝視なんてできません・・・・
イケメンだから許される技です。
角度を変えようと、違う席に移ったら、
なんと!今までいた席の後ろにドンピシャの赤服が!
赤服、立ち上がる。すかさず追いかけるイケメン。
その後、ずっとストーキング。

このままストーキングして殺しちゃう!
とかの話かなぁとヒヤヒヤしていたら、
「シルビア!」って声かける。
何?知り合いなの?と驚くも、
何の反応を見せない赤服。

赤服を見失うイケメン。
ちらっと見かけて、家を突き止めるイケメン。
その窓をじっと見続けるイケメン。

ここら辺から映画「パフューム」のストーカーっぷりを思い出す。
その上の部屋をふとみると、
窓を開けながら下着姿のお姉さんが髪を乾かしている。
今までの尾行よりも目の前の欲。
堂々と覗き見するイケメン。

ちょっと親近感を感じる。
その後ろの店から出てきた赤服。
またまた尾行開始。
電車に乗り込んで、やっと話かけたけど、
人違いだと言われてへこむ。

どうやら、シルビアは6年前バーで出会った女らしい。
それでも、電車は止まらない。
止まっても降りないイケメン。
気まずい空気。
尾行したのを怒る赤服。
自分はここで降りるからお前は降りるな
と念を押されるイケメン。

今度は、昔出会ったバーで張り込みを開始。
一人に声をかけるもラリっていた。
もう一人と目が合う。

シルビアか?
でも、ちょっと老けてる。
そうか、これが6年の歳月か?
イケメンの目の悲しさからそんな考えが読み取れる。
朝。やっちゃいました。
この女はシルビアなのか?

でも、イケメンはまたカフェに張り込む。
あれはシルビアではなかったのか?
どうやら赤服を探してるのよう?
次は駅で張り込む。
イケメンなのに、誰も声をかけないのはなぜだ?
どうやらその駅は赤服が降りた駅らしい。

むむむ。
まだ、シルビアを探しているのか?
シルビアはいたけれど、結ばれたけれど、
6年という歳の経過は残酷で、
やっぱ若い赤服がいいと赤服を探し始めたのか?
たしかに、あの赤服が一番かわいかった。

そもそもこいつの職業は何なのだろうか?

カフェのシーンの美人割合が高いのは、
カフェのシーンだけ気合をいれたってこと?

ただのキモいイケメンストーカーの話。
ただ、そこが結構面白い。
コミカルな動きが面白いってわけでないのに、
動きの作り出す状況で面白さを出す。

なんだか、静かな楽しい空間でした。
このクオリティなら、こういう映画はまた観たい。

| | コメント (0)

僕の好きな作家
ずっと昔からは、フランツ・カフカ。
劇作家は、鴻上尚史と後藤ひろひと。
社会人になってからは、
本谷有希子、川上未映子、井上荒野
にはまっていますが、

新たに、はまりそうな予感です。

綿谷りさ「勝手にふるえてろ」

題名が気になって手にとって、
冒頭の2ページ読んで、陥落。
即、購入。

冒頭の2ページは、マジヤバイです。
内容もいいし、リズムのいいし、間もいいし。
この2行だけの朗読劇とか想像するだけで鳥肌が立つ!

その後の内容も好きでした。

本谷有希子は、ネガティブ感情がくすぶり続け、最後に爆発。
井上荒野は、全体静かに見えて、恋愛感情の大きな揺さぶりがあり、
でも、この作品は、
ネガティブ感情が同じ位の波で揺さぶり続け、
その揺れは、全体の感じにも現れていて、
そのままの感じで終わっていく。

なんだ、この感じは!?
本谷有希子の最後ボーン!も大好きだけど、
川上未映子のようなリズムのいい文章と、
ネガティブ感情のコンスタントな揺れ、そのままのラストが、
なんだか、小気味良くて、癖になりそうです。

それだけじゃなくて、内容もなんかドンピシャなのよ。
彼氏二との始めの方のデートの会話とか、
僕も「俺が、俺が」系だから、二のことを他人事に感じず、
地の文で書かれたあの女の本音をぶつけられたいって、
変なMっ気まで発揮させられたりさ。

好きな人には正直な気持ちでいたいという気持ちも欲望の一つ。

その通りでございます。
そんなことはもうさすがに思ってないよ、と構えてみても、
恋になんか落ちたりするとそう思っちゃうもんですわな。

マジでオススメの一冊です。

この題名もいいよね。

掴むよ、心を。

綿矢りさ、他の本も読んでみたいと思います。

| | コメント (0)

2010年9月12日 (日)

今日は、小学校の同窓会にいくために、
我が育ちのふるさと、東陽町に行ってきました!

東陽町に駅に着いたら、
そこに住んでいる大学の同期に偶然出会い、ビックリしつつ、
中学は地元でなく国立に行った僕は、
20歳の時に、十人ほどの飲み会に顔を出したきりで、
それ以降、誰に会っていないので、
ほぼ、みんな17年ぶり!

話せるのだろうか?と緊張して会場に向かいました。

案の定、誰が誰か分からず、
分かった所で、何の思い出があるか思い出せず
の状況が続きましたが、

久々の再会に徐々に思い出して楽しめました。
小学校時代の担任も、ご健在でお会いできて、
近況も報告できたし、満足です。

昔仲良く良かった友人は全て来ているわけでもなく、
来ていたとしても、自分も、彼らも変わり、
昔のようなあうんの呼吸の会話ができずにいると、
何か時の経過というか、時のはかなさを感じます。

時は、わずらわしいことも流してくれますが、
心温まる思い出流してしてしまうと思うと、
なんだか寂しい。

常に、今を積み重ねるしかないんだな
と感じさせられます。

と感傷に浸っているというか、
酔っている僕です。

小学の同窓生に、駒場の16号館にいた方がいて、
僕がいた3号館の隣の建物なのですが、
世の中の狭さを感じます。
どこかですれ違っていたのでしょうか?

今日は、色んな人にあってお腹一杯なので、
やることこなして、早めに寝ます。

| | コメント (0)

1・2とよかったものの、
3で、アリスが強すぎてつまらなくなった
映画バイオハザードシリーズ。

律儀に見に行きました!

バイオハザード4 アフターライフ

3からの巻き返しなるか!?
と少し期待していったのですが、
全くの期待はずれでした!

全てが中途半端。
人物描写も浅いし、
物語が3部作シリーズの2作目のような作り。

もう4なんだから、1発ずつちゃんと勝負してほしいものです。
これで終わりなの??って感じのラストです。
大した盛り上がりなく、中途半端に盛り上がって終わり・・・

その前に、前作を復習する必要がありました。
クレアって誰だよ?2の人?3の人?
って、あまりよく思いだせずに最後までいってしまいました。

3Dですが、これまた微妙でしたね。
バイオハザードシリーズは、全体暗いのが多いのに、
3Dで更に暗くなって、頑張ってるのだろうけど、
暗くて何してるのか分からない。
とりあえず、無色透明の3Dメガネを早く開発してほしいです。

とはいえ、戦う女・ミラ様が見られて、そこだけは、大変満足です。
ただ、前はスタイリッシュでカッコいいのが、
このシリーズの良さだと思っていましたが、
だんだんただのアクション映画になってきてるのが残念です。

普通に次もありそうですね。
全然そそられないラストでしたが、
次もなんだかんだで見てしまいそうです。

ここからネタバレです。

とりあえず、あの渋谷のシーンは何だったんでしょう?
渋谷の地下に、なぜ地下鉄がないのか?
あの感染者の女の子はどこで感染したのか?
T-ウィイル無効になる薬は何?なんで墜落で生きてるの?

って、本当に、渋谷のシーンの意義が分からない。
ただの日本への宣伝ですかね?
手裏剣も一回して出てこないし。

そもそも、友情を大切にしてると言う割りに、
クローンたちへの愛がなさすぎる。
あんなにすごい戦闘集団を全滅させるって、
指揮官としては終わってるアリス・・・・・

そして、
あのビルの人たちも、みんな助ける!って言ったくせに、
助かってるのは、内輪の方々ばかりだし・・・・・・

一番、気になったのはクリスタル役!
Kasey Barnfieldという女優さんらしいですね。
きれいだったのに、この映画での画像が入手できません。
スタイル抜群だったから、もしや!と思っていたら、
案の定、あっさりと即死でしたね。
もう少し、サービスショットを繰り出してからにしてほしかった。
この女優さん、出番少ないけど、かわいい!
きっと、この人!
Kaceybarnfield_l1
羊チェックです(笑)

あとは、クレア役のAli Larter。
どっかで見たと思ったら、ドラマ「HEROS」の人だ!
バイオハザード3ではなく、そっちを先に思い出したので、
3のことを更に思い出せなくなりました(笑)。
しかも、強いし。
この人もウィルス感染者??
と疑い始め、更に情報錯乱!

そして、クリス役のWentworth Miller
Wentworthmillerresidentevilafterlif
プリズン・ブレイクと大差ない井出達。
っていうか、
投獄されてる~!(笑)

あそこは笑いどころですよね?
そのくせ、
こんなプリズン、ブレイクしてやるよ!
って的な台詞がなかったのが残念だよ。
せっかく閉じ込めたんだから、
それくらいのお茶目は欲しいよ。

ってか、いきなりのクレアの兄宣言!
クレアも誰か分からないのに、兄って!?

えぇ~と、
最後の黒人のお兄ちゃんが生き残ってのを、
あんなに引っ張るのはなんでなんだろう?

エンドロール最後のあの台詞は、意味があったんだろうか?

と、ツッコミどころだけは満載で、
あっけなく終わってしまいました。

傑作だった1と2をもう一度見たくなります。
5で盛り返すのでしょうか?
好きなシリーズなだけに、
原点に立ち返って、盛り返してほしいですね。
信じて待っています。

追伸
ってか、最後に出てきたのは、ジルだったんですね。
2週間たってから、知りました。
名前言ってくれないと分からないよ~

でも、バイオシリーズのミラ様以外では、
ジルが一番気に入っていたので、
ちょっと続編楽しみになりました。

もしや、ジルファン目当ての最後だったんでしょうか?

| | コメント (0)

2010年9月11日 (土)

漫画「ベルセルク」。
現在出ている34巻分、読みました。

昔、ヤングアニマルの連載を読んでいた時期がありましたが、
途中からだったので、物語がよく分からずに断念したのです。

それをやっと全部読みました。

面白い!
オカルト漫画・神話好きの僕には、ドンピシャ!
世界観が広く、深く、
人間描写もうまく、役割分担もちゃんとしていて。

それに、
神に近い物に対して抗いもがく姿!
素敵です。

ただ、もう20年近く連載しているようです。
ワンピースとかと比べると、
ちょっと進むのが遅いかなぁ~
という気もしますが、
今後も読んでいきたいですね。

同居人と話して意見が一致したことは、
新暗行御史に似ているってこと。

怪物の描写とか、あじての話とか。

まぁ、どっちも面白いのです。

| | コメント (0)

2010年9月 9日 (木)

同居人が、レスリーチャン特集らしく、
DVDが家にあったので見ました

「色情男女」

あらすじ
売れない映画監督が、
ポルノを撮るのを命じられる。
芸術派な彼は、やりたいことでないと苦悩し、
でも、お金は必要だし、役者は微妙だし・・・・

なお話です。

始めは微妙でしたが、徐々に引き込まれました。
ここからもうネタバレです。

役者とスタッフと徐々に意思疎通が通じる過程がよかった。

がむしゃらにやっている中で、
気がつくと意思疎通がはかれるようになっており、
終わる頃にはしっかりと結束してる!

前回公演で苦労した役者との意思疎通の過程が
自然に思い出されて面白かったです。

それに、
やりたいことに枠に捕われずに、
与えられた枠で自分の描きたいことを詰めていく
人生自体に迷いながらも主人公が
その過程にすっぽり浸かれてたことが嬉しかった。

働きながら芝居を続ける道を選んだ僕ですが、
芸術で生きていくことについて

考えさせられる作品でした。

まぁ、アマでも、
やりたいことだけをやるというよりは、
より多くのお客様に楽しんでもらたい
といつも思ってますけどね。

それにしても、微妙な演技の時の女優さんは、
あまりかわいく見えなかったのに、
意思疎通が出来、しっかり演技するようになったら、
かわいく見えてくるのは何なんでしょうね?

彼女に対する自分の評価が
こんなに変わっていったのも、
面白いと思えた要因かもしれない。

オススメです。

| | コメント (0)

2010年9月 8日 (水)

昔から雨の音が好きでした。

都会の中にいても、
自然のパワーを感じる雨と雷

浪人時代は、代々木のビルのベランダから、
雷が光ってそれが新宿のビルで反射するのをみて、
勉強をサボってました。

あの年は、雷が多かったのです。

今日は、台風。

必ず、外に出なきゃならない時は、
台風なんぞ、面倒なだけでしたが、
一日中、家にこもっていればいいと、
雨の音を聞くだけなので、
心地よくて、だらだらしてしまいます。

ネイビーの散歩と夕食の買出しだけが面倒です。

英語、ライティングの勉強も始めました。
TOEICの時は、リーディングとリスニングしかやらなかったので、
ライティングの勉強はマジで久々で、
さび付いた頭を徐々に還元中です。

| | コメント (0)

2010年9月 6日 (月)

すえのぶけいこ。今「リミット」は読んでますが、
漫画もドラマも見なかった「ライフ」

最近、一気に読みました。

「いじめの話」だとは知っていたので、
3巻くらいまでは、なんか救いがない感じで、
重すぎて読むの止めようかと思ったのですが、

4巻くらいからいじめが始まって、
戦う対象ができたので、どこか救いがあり、
あっという間に読んでしまいました。

救いがない話は好きなはずなんですが、
やはり、ちょっと救いは大切なのね・・・・・

こういう話って、
どんなにひどいことが描かれても、
追い詰められた自分をそうなるかもしれない・・・
って投身感情を狙ってるのかなぁと思いつつ、
読んでる時は、だいたいそんな感情を受けやすい僕ですが、

今回は、
高校で、いじめなんてあるのかよ?
これ、やりすぎじゃね?犯罪じゃん。漫画だから?
とか内心思って読んでしまっていて、
そのせいか、
自分とは関係ないどこかの話。
という印象で読んでました。

でも、
静かに終わると思っていた最後の方まで盛り上げてくるし、
そうなると、
自分もふがいないんだろうなぁ~
って気になってきて、目頭熱くなりますわな。

ハッピーエンドのようで、
救いがあるようで、
自分のふがいなさやダメさを突きつけられる終わり方。

救いがない終わりばかり書いてるし、
そういうなの好きな僕としては、
斬新だったし、こういう終わり方も素敵だと思えた。

この漫画、中学校の指定図書にでもなるべきだろう(笑)

| | コメント (0)

オフ期間中のunit-IF
一部の役者は客演に行ったりしてますが、
オフの間は、ワークショップやることにしました。

9月20日11時~17時
世田谷の稽古場で。

参加者、見学者募集中。
希望の方は15日までに僕に連絡くださ~い。

いつもやってきた、体を動かす稽古を中心に、
新しい稽古の実験をしたりします。

今回は、今後のワークショップのための試験版なので、
参加費は無料です。

後々は、ウォークダンス体験メニューを実践したいですね。
基本、体動かすのがメインなので、
芝居経験の少ない、ない方でも大丈夫なはずです。

興味があれば、お気軽に連絡ください!

ではでは。

| | コメント (0)

2010年9月 5日 (日)

昨年、実家から譲り受けたウーパールーパーのマッコティン。
今朝、死んでしまっていました。

死んだら、浮くものだと思っていたのですが、
普通の体勢で、水槽の底に動かずに亡くなっていたので、
昨日の夜には死んでいたかもしれません。

留守にするとき、いつもはネイビーがいるので、
エアコン付けっぱなしで出かけるのですが、
昨日は、ネイビーと共にでかけたので、
エアコンを切っていってしまったのです。

きっとそれがまずかったのでしょう。

春先の脱腸の危機も乗り越えて、
今年の暑さもあと少しで乗り切れそうだったのに、
残念で仕方ありません。

今年の猛暑。
7月には金魚のドレーヌも死んでしまったし、
ちょっとした油断で、やられています。

我が家のペットも残るはネイビーのみとなりました。

僕の技術では、この猛暑は乗りえ切れなかったと思うと、
彼らに申し訳ないですね。

小さな動物とはいえ、
一年間、結構世話をしていただけに、
地味に悲しさが溢れています。

水槽は、洗って乾かして、
暫くの間は、押入れにしまっておこうと思います。

| | コメント (0)

2010年9月 4日 (土)

次のお仕事では、ちょっと英語を使うみたいで、
お願いしたら、資料を送っていただいたので、
その英語の資料を読み始めました。

ちょい専門なので、単語とか動詞とかに、
予め慣れておこうと思って・・・・・

いやぁ、残りの休み、マジで英語の勉強しなきゃです。
読めるは読めるし、意味はだいたい分かるんですが、
不特定多数が読むものに和訳って、
思っていた以上にハードル高いなぁ~

と実感中。

まぁ、慣れればなんとかなるんだろうけど、
始めの方で、使えない奴だと思われないように、
頑張って準備して行きたいと思います。

それにしても、最近は、グタグタしていたので、
机の前に座り続けるのが辛いです(笑)

徐々に、リハビリ・・・・・・・

| | コメント (0)

本日も、ツタヤの昔の名作特集から

「ジャガーノート」

あらすじ
大西洋上で、豪華客船に爆弾が仕掛けられた!
犯人の名前は、その名も、ジャガーノート!
天候が悪くて、乗客脱出できません!
地上では、犯人捜査頑張ってます。
海軍の爆弾処理班が、飛行機から降下して到着!
犯人は捕まるのか?
爆弾は処理できるのか?
それとも・・・・・

ツタヤさんは、
面白くなかったら返金!
と謳っておりました本作品。

なかなか面白かったです。

爆弾処理はハラハラさせられますからね。
しかも、2個同時に別々のところで処理!がよかった。

爆弾一個だったら、かなりの確率で解体されるだろう!
と思ってハラハラしないけど、
二個同時とか、他にも四個あるとか、
いつ爆発するか分からずにドキドキできますからねぇ~。

最後には心理戦も見られたし、
微妙に人間描写も細かいし、

始めは微妙そうだったけど、
徐々にのめりこんでいきます。

1974年の作品だそうです。
頑張ってます。
ウィキペディアによると、
爆弾処理では定番の「赤の線か青の線か」は、
この作品が先駆けだそうですよ。

この最後の駆け引き。
心理戦のようでいて、論理的な感じがよい。

おすすめです。

| | コメント (0)

2010年9月 2日 (木)

ツタヤの昔の名作特集からの一本。

「デストラップ 死の罠」

51pzhdcjrol

1983年の映画らしいです。

あらすじ
昔は売れっ子の劇作家がスラップで破産しそう。
そんな時、無名の若手が傑作を持ち込んだ!
そいつを殺して、自分の作品にしてやろうと劇作家!
さぁ、どんなもんだい!

って話です。
予測不可能な結末!
と常套宣伝文句が書かれてありましたが、

まぁ、先は読めませんでした。
ただ、
そこまで先が知りたくなったか?
といわれれば、
それほどでもない!
と答えるくらいの惹き付け度。

とはいえ、面白かったです。

ワンシチュエイションの物語で、
笑いのない三谷幸喜作品な感じもしましたが、
明るさもなかった所が、僕には好感が持てました。

ブロードウェイの舞台の映画化なんですね。
どうりで、芝居っぽいと思った(笑)。

ただ、最近ではあまり見ない物語なので、
昔ではメジャーな感じだったのかもしれませんが、
そういう意味では新鮮で楽しかったです。

なので、ツタヤの昔の名作特集、
もうちょっと見てみたいと思います。

どっとファンタジーも好きですが、
芝居でやるなら、
こういう詰め込んだサスペンスも好きなんだな
と改めて再確認させられました。

| | コメント (0)

好きなのに、食べられないもの

ニンニク 納豆

大好きなのに、食べるとお腹壊します(笑)

昔はよくお腹を壊していました。
上の二品が大好きでよく食べいましたが、
一定期間食べずいた後に食べる実験した所、
この二品が戦犯だと判断されたのが中3の頃。

それ以降、あまり食べずに過ごしてきました。

ただ、最近、
ニンニクの芽はいけるんじゃないか?
と思うようになりました。

なぜなら、
ニンニクの芽を、
「ニンニクの芽」という名称だということを知らず、
今までも、時々食べていたからです。
そう、やつが「ニンニクの芽」という名前なのを最近知りました(笑)

別に、味はすごい好きだというわけじゃありませんが、
なんだか、確かめてみたい気になります。

そこで、今日、すき屋にいくと、
ニンニクの芽 牛丼
なるものがあり、食べてみました。

そこそこの味でした。

その後、新横浜のイケアにいきました。
イケアに行く途中から、お腹が痛くなり、
帰ってきた今も、微妙に痛いです。

お腹を下すわけでもなく、痛い
面倒なタイプの腹痛です。

ニンニクの芽が原因だったのか?
すき屋のほかの部分にやられたのかわかりませんが、

念のため、
ニンニクの芽もNGリストにのせることにしました(笑)

| | コメント (2)

2010年9月 1日 (水)

ツタヤで、昔の名作特集みたいのやっていて、
時間はあるので、いろいろ勉強しようと思って見ました

「オリエント急行殺人事件」

アガサ・クリスティー
実は、そんなに読んだことありません。

高校の時、アゴタ・クリフトフ「悪童日記」シリーズにはまりました。
今でも大好きです。
しかし、巷の知名度はあまり高くなく、その名を言っても、
アガサ・クリスティーじゃないの?
と言われるものだから、ムキになって、
アガサ・クリスティーを読んでこなかったのです。
いや、そもそも推理小説というものがそんなに好きではなかった・・・

最近になって、「そして、誰もいなくなった」を読み、
色んな本の解説などの情報から、
アガサクリスティーの凄さは感じているんですが、
いまだに、そんなに読んでいません。

なので、映画は普通に楽しめました。
ただ、名前と顔がなかなか一致しないまま、
最後に突入してしまい、謎解きの時も、
誰だっけ?
ってのが多くて残念。
無駄なエピソードがないだけにそうなっちゃうんですがね。
まぁ、頑張れ、自分って感じなんですかね?

俗っぽいポワロ好きでした。

この結末は、日本じゃなかなかないのかな?とか思いつつ。

時間もあるし、本の虫にでもなろうかな?

| | コメント (0)

退職休暇で長い休みに入った小山です。

堕落です。

2,3日はだらだらするか!?
と思ったら、抜け出せなくなりました(笑)

台本一個くらい書き上げたり、
劇団の仕事こなしたり、
英語の勉強再開したり、
色々やりたいことはたくさんあるのですが、

なかなか始動せずにいます。

目下、パブロン禁断症状と戦う。
パブロン禁断症状なのかどうかしらないけど、
昼間になると微熱とかでてよくだるくなるのですが、
それは仕事中はパブロン飲んでしのいでましたが、
特にやることないので、凌ぐ必要もないので、
何も飲まずに、ダルさに耐えてます。

そのせいもあり、ダラダラしてるのです(笑)

とにかく、朝早く起きることから始めよう。
いや、普通に起きるのですが、
特に、やるべきこともないので、
二度寝しちゃうんですよねぇ~

だから、運動不足解消のためにも、
明日から7時にちゃんと起きて柔軟するのを日課にしたい
と思います。

明日には、次の仕事の準備資料も届くはずだし、
そろそろ、生産的に休みを過ごしたいものです。
そして、健康的な体を取り戻して、
次の職場に向かいたいと思いますわ!

というわけで、暇な方、連絡ください!お茶しましょ!
暇じゃなくてもいいですよぉ。

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »