« 黒薔薇少女地獄「ラチカン」 | トップページ | 「2012」 »

2010年9月18日 (土)

大好きなSAWシリーズですが、
ちゃんと復習してから見ないと頭混乱して楽しめないし、
5の記憶もほとんどないし、もういいかな?と思っていましたが、

最終作の7は、3D上映みたいだし、6のDVDに、
「5までのSAW集編」を収録!
って書いてあったので、
ずっと先に延ばしにしてきましたが、やっと見ました。

SAW6

SAWを見た後は、怖いので、
毎度のように、背後に気をつけながらブログを書いてます(笑)

期待していた「SAW集編」
今までのオチや登場人物を全て説明してくれるのかと思いきや、
ただのあらすじ(オチまで行かない)で終わり、役立たず。
ウィキペディアにもあらすじしか書いてないし、
ほとんど思い出せないまま、見ることになりました。

もう、いいや!
なんて思っていた自分が情けない。
普通に面白かったです。

もう、いいや!
と思ってまだの方、是非是非見てください!

繋がっているので、前作までの人もたくさん出てきましたが、
そんなに混乱することなく、基本は6で独立して楽しめる感じです。

SAW1や4のようなラストの衝撃度は、
もはや陰を潜めてしまいましたが、
5からは、7への物語を紡ぐ感じなんでしょうかね?

「SAWといえば、衝撃のラスト」って感じでしたが、
ラストの衝撃度が薄まっても、自然に楽しめたのは、
6までの続いた物語の広がりのおかげ?

明確な理由は分かりませんが、
6は、がっと物語に吸い込まれて、
見た後すごい満足したし、次も見たいと思えた。

なぜかは分からないのですが、普通に面白かったのですよ。

相変わらず、グロさはパワーアップですね。

冒頭のシーンでマジでやられました。
ラストも結構やられました。

いまや、見所の一つなんでしょうが、
グロさのせいで見られる人が限られてるのは、
なんだか、ちょっともったいない気もします。

というわけで、最終作7は3D。
SAWの3Dを、果たして自分は耐えられるのか?
はなはだ心配になってきますが、
最近は3Dに慣れてしまい、3Dの衝撃を味わえないので、
そういう意味でも、行ってみてもいいかなぁ~と思いつつ、
一緒に行ってくれる人を探すのに苦労しそう(笑)。

4とかマジで衝撃のラストだし、
(構えてみても、衝撃を受けるほどすごいし)
5,6は物語綴りだけど、基本的には面白いので、
シリーズ途中で見るのやめている方も、是非是非見てみてください。

そして、7を3Dで!

|

« 黒薔薇少女地獄「ラチカン」 | トップページ | 「2012」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒薔薇少女地獄「ラチカン」 | トップページ | 「2012」 »