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2010年9月19日 (日)

「インデペンデンスデイ」
「デイアフタートゥモロー」
と僕のお気に入りの作品を二つも作った
ローランド・エメリッヒ

しかし、「紀元前一万年」は途中で挫折した僕。
また、世界終焉物か・・・・と見る気なかったのですが、
とうとう見ましたよ。

「2012」

あらすじ
2012年、地盤が溶けて地球がなくなっちゃう?
気がついたの2年前です。
しょぼい対策しかとれません。
とりあえず逃げます。
僕、なぜか運転うまいです

って話です。
世界終焉SFは、結構好きなジャンルなのですが、
その中で、最低の出来だったのではないでしょうか?

つまらないです。

やっぱ、世界終焉物の一番は「ディープインパクト」ですね。

この作品、全体間延びしてる感じ。

世界の終焉の知ったときの政府の対応が、
今までの作品の中で一番最悪でした。
ちょ~人間っぽい!

実際、そういう状況になったら、
世界の指導者の中に素晴らしいリーダーなんて少ないだろうから、
実際はこういう対応になるのかもしれない。

そういう意味では、似た作品の中では、
一番現実的に描いてる点は、評価したい。

ところですが、それも初志貫徹できず
(するつもりあったのかは知りませんが)
最後、中途半端に感動に持っていこうとして、
その中途半端さが、見てる方からしたらイライラする。

ってか、主人公のおじさん、運転うますぎ。
ただの小説家じゃなかったっけ?

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