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2010年9月 1日 (水)

ツタヤで、昔の名作特集みたいのやっていて、
時間はあるので、いろいろ勉強しようと思って見ました

「オリエント急行殺人事件」

アガサ・クリスティー
実は、そんなに読んだことありません。

高校の時、アゴタ・クリフトフ「悪童日記」シリーズにはまりました。
今でも大好きです。
しかし、巷の知名度はあまり高くなく、その名を言っても、
アガサ・クリスティーじゃないの?
と言われるものだから、ムキになって、
アガサ・クリスティーを読んでこなかったのです。
いや、そもそも推理小説というものがそんなに好きではなかった・・・

最近になって、「そして、誰もいなくなった」を読み、
色んな本の解説などの情報から、
アガサクリスティーの凄さは感じているんですが、
いまだに、そんなに読んでいません。

なので、映画は普通に楽しめました。
ただ、名前と顔がなかなか一致しないまま、
最後に突入してしまい、謎解きの時も、
誰だっけ?
ってのが多くて残念。
無駄なエピソードがないだけにそうなっちゃうんですがね。
まぁ、頑張れ、自分って感じなんですかね?

俗っぽいポワロ好きでした。

この結末は、日本じゃなかなかないのかな?とか思いつつ。

時間もあるし、本の虫にでもなろうかな?

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