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2010年9月 2日 (木)

ツタヤの昔の名作特集からの一本。

「デストラップ 死の罠」

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1983年の映画らしいです。

あらすじ
昔は売れっ子の劇作家がスラップで破産しそう。
そんな時、無名の若手が傑作を持ち込んだ!
そいつを殺して、自分の作品にしてやろうと劇作家!
さぁ、どんなもんだい!

って話です。
予測不可能な結末!
と常套宣伝文句が書かれてありましたが、

まぁ、先は読めませんでした。
ただ、
そこまで先が知りたくなったか?
といわれれば、
それほどでもない!
と答えるくらいの惹き付け度。

とはいえ、面白かったです。

ワンシチュエイションの物語で、
笑いのない三谷幸喜作品な感じもしましたが、
明るさもなかった所が、僕には好感が持てました。

ブロードウェイの舞台の映画化なんですね。
どうりで、芝居っぽいと思った(笑)。

ただ、最近ではあまり見ない物語なので、
昔ではメジャーな感じだったのかもしれませんが、
そういう意味では新鮮で楽しかったです。

なので、ツタヤの昔の名作特集、
もうちょっと見てみたいと思います。

どっとファンタジーも好きですが、
芝居でやるなら、
こういう詰め込んだサスペンスも好きなんだな
と改めて再確認させられました。

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