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2010年10月30日 (土)

タバコが好きなじゃわけない。
映画のタイトルです。

I Love You Phillip Morris
邦題は、
フィリップ、君を愛してる

詐欺師で、脱獄犯のゲイの実話の話です。

冒頭に、「本当の話」って出てきたけど、
ジョークかと思っていたら、忘れていたら、
最後にも出てきて、驚いた。

実話だと知っていたら、
もっと面白くみられたのかもしれない。

ジムキャリーとユアンマグレガーが共演です。

見所は、
彼らのゲイのカップルのいちゃつきっぷり
ユアン、ゲイに見えます。
ゲイの話です。ゲイの愛の話です。

ただそれだけです。

本当に実話だとしたら、
テキサス州って・・・・・・
と思ってしまいます。
さすが、ブッシュのお膝元です。

奥さんが素敵でした。
素敵な奥さんは大切です。

特に、面白くもありませんでしたが、
最後までちゃんと見ました。

ゲイが苦手な人は見ない方がいいです。

あと、

ジムキャリーのおでこの広さが気になりました。

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ちょっと前までは、
家に帰ってPCを立ち上げない日なんて
あるのだろうかぁ~

と思っていたのだけれど、

ここ2日間立ち上げてませんでした。

だって、帰るとなんか眠いんだもの。

新しい仕事も、早くも1ヶ月。
職場の雰囲気にも慣れたし、
相変わらず、ゆるいですが、

小さな気遣いとか動揺とか、
やっぱまだ慣れない仕事時間とかが、
地味に積み重なっている気がします。

そろそろ普通の日常に戻りたい気もします。
自分に甘えず、一つ一つやっていこうと思います。

ただ、
最近、PCを立ち上げたくないのは、
立ち上げスピードが本当に遅いから・・・・・

そろそろ買い替え時かしら・・・・・

あ、SAW ファイナル。始りますね。

諦めかけていた一緒に見に行く人、

見つかりそうです。

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2010年10月27日 (水)

29歳になりました

ハッピーバースデイ トゥーミィー

と歌い出す

もういいおっさん

27歳28歳はもがき苦しみ、

濃い霧の中、細い崖の道の這いずり進んでいましたが、

最近は、視界も少し晴れ、道も太くなりかけてきたので、

20代最後は、ちゃんと努力を積んで、

がっしりと前に進んで、明るく楽しんでいこう

と思います。

メールくださった方々ありがとうございます。

29歳の小山もよろしくお願いします!

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2010年10月26日 (火)

第5回公演「盲目の恋よ 続け」
終わってから3ヶ月経ちましたが、

ようやく、
舞台写真がHP上でUPされました。
オフショットみたいなものもあります。

http://unit-if.com/

是非ご覧下さい。

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2010年10月24日 (日)

昨日は、
うちの小田桐嬢
前回出演のやまねこ一座の中村りえが出演してる芝居を
見に行ってきたのでございます。

リクウズルーム
「致富譚」

リクウズルームさんのお芝居は、
前回なのかな?「ロマネスク」以来で二回目です。

ロマネスクと似て、物語がないお芝居!

違うのは、今回は、役者も少なく、小屋も小さいこと。

「マレビト」という雑居ビルの中の骨董品店?みたいな所。

見終わった後、演出の佐々木さんを紹介していただき、

ちょっとお話をしていただけました。

今回のような「物語のないお芝居」を作っている狙いなどを、

手短に説明してもらって、よかったです。

製作側には、
物語以外にも伝えたい・見せたい狙いや観点があるのに、

お客さんは、物語しか見ないことで、伝わらないことが多い。

そういう物語の弊害をなくして、

俳優さんを魅せる。その人の良さを魅せる。

役に縛られていない、物語に縛られていない状態の方が、
その俳優自身を見せやすい。

ましてや、少ない人数で、ずっと舞台上であるならば、
その役者の感性がにじみ出てきやすい。

という感じで受け取ったのだけれども、
彼が言っていることとずれていたらすいません。
きっとズレています。

説明してもらって、狙いは理解できたし、ある程度賛同もしている僕。

でも、同時に、

役とか物語の枠に縛られているからこそ

役者の輝きを膨らませていきやすいんじゃないか?と考えている僕。

何も枠がなくて輝かせるのって、難しい。
その方が、

役者の持っている可能性を広く扱うことができるんだろうけど。

きっとそういうことが狙っているんだろう・・・・・違うかもしれない。

あぁ、また、頭がごちゃごちゃしてきた。

作品の中身は、物語はないけど、

面白いシーンもいくつかあって楽しかったのですが、

それが連続してこなかったのが残念でした。

演出の方が何をおもしろいと思ってやっているのかが、
そのラインのようなものが感じられずにいたので、
どういう風に見れば楽しめるのかを結局見出せずにいて、

だれるところもあったのは事実。

空間としての引き込みがもう少しあれば、もっと楽しめたかな。

狙いはおもしろいし、賛同もしますが、

楽しめるレベルにもっていくのはやっぱ難しいのかな~と思いました。

実際、見た回の観客に、知り合いが多く、

その人らの話を聞くと、酷評な人も多かったので・・・・・・・

とはいえ、

好きな物語で、くいつきで盛り上がっていく面白さには当然負けますが、

つまらない物語よりは、物語のない方がおもしろいとも思うのです。

そんなことをいろいろ思いながら、
自分も機会があれば、こういうのに挑戦してみたい
と思っている今。

うちの役者の小田桐嬢は輝いて見えました。

自分の所とは違う輝きを見せていて嬉しかったです。

自分の所の役者がよそで芝居して、
そういう演技を魅せてくれることは嬉しい限り。

もちろん、

長いこと一緒にやってきてますから、
自分の所でやるのが一番輝くと思っていますよ。

ただ、その中で、新しい局面を引き出そうと頑張ってはいますが、
自分の使い方の枠がある程度決まってきてしまうのも、事実。

そういう意味で、違った局面を魅せれてよかったなと思うし、

自分にも色々気付かされることが多かった。

今回のお芝居は、役の制約が薄い分、役者の良さというか、
小田桐嬢の不思議な空間が際立って映えていたので、
よく見えたのかもしれない。

ひいき目、入っていますが。

まぁ、あとは、真面目にやっていたなぁ~という感想。

うちでも、あのレベルの真面目さが欲しい(笑)

りえちゃんはちょっと固かった感じがしました。
語尾とかを、一人で勝手に気にしてました(笑)

考えてやっている感じが出てしまって、ちょっと残念でした。

作品として、「ロマネスク」よりは好きでした。
役者を魅せるとなると、

こういう小さい場所の方がよいのかもしれない。

久々に色々感じ、考えさせられたので、見れてよかったです。

なんだか、最近は芝居に関して思考停止なことが多かったので。

だもんで、こんなに書いてしまった。
今日は日曜日。
あとはグタグタ過ごします。

まぁ、色々課題もあるんでしょうけど、結構嬉しかったです。

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2010年10月20日 (水)

今まで数回しか乗ったことのなかった新幹線。
ニュージョブのおかげで、乗る機会が増えました。
これからどんどん増えるようです。

思うんですが、
新幹線の椅子、地下鉄とか椅子より固い?
乗ってる時間が違うからでしょうか?

新幹線、異様にけつが痛いんですが・・・・・
おかげで眠れないし、けつ痛いし・・・・・

この前、名古屋からの帰り、
けつが痛すぎたので、品川で下りる予定が、
我慢できずに、新横浜でおりてしまいました(笑)

クッション持参で乗りたいですね。
会社の女性からは、「鍛えたらいい」と言われました。
ごめんなさい。鍛えます。

鍛えるといいつつも、最近は、仕事から帰ったら、
バタンキューです。

仕事始めの二週間の夜は、なぜか眠れぬ夜が続きましたが、
今週に入って、疲れの蓄積が閾値に達したのか?
異様に疲れを感じます。

仕事はちょっとずつ慣れてきたというか、
少しずつ仕事といえることをできるようになってきて、
精神的につかう気は減ったのですが、
疲れを感じます。

まぁ、3年前に新卒で入った時の4月も、
1ヶ月はバタンキューが続いたので、
今が耐え所なんでしょうね。

前の仕事、実働は短かったですが、
やはり、
ディーリングの精神負荷、集中力負荷は、
かなり重かったようです。
他の仕事をしてみて、そう思います。

仕事変えたので、
髪の毛の方への負担も軽減したことを願っています。

今の仕事、営業ではありませんが、
営業さんについていくことが時々。

外に人にたくさん会う機会があるので、
もう少し身なりに気を使いたいなぁ~
と思いました。

前の仕事は、社内のみ、
しかも、社内はほぼ男だったから・・・・・
気を使う気も起きなかったのですが・・・・・・

なくなっていく毛たちへのケアも、
もう一ステップ進まなくきゃいけないかなぁ~
買いたいものもたくさんあるんですが・・・・・・

こんなこと書いて、
次会ったときに変わってなくてもつっこまないでくださいね。
あくまで自己目標ですので・・・・・(笑)

ってなわけで、寝ます。
おやすみ。

来週くらいから運動再開して、
とりあえず、顔の膨張を止めたいです。

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2010年10月19日 (火)

「ケイゾク」の続編?スピンオフ?
なんていうのか分からないけど、

「スペック」

やっと第1話見ました。

なかなかおもしろかったです。

冒頭部分で、「矢部分室」って所に、
「トリック」の矢部さんみたいな人がいた気がしましたが、
ただの気のせいでしょうか?

戸田恵梨香!
ずっと気になっていたのですが、
初めてまともに動いてるところを見ました。

演技うまそうなんですが、
この役の演技が濃すぎて、ちょっともったいない。

まぁ、これを演じきれるんだからすごいんでしょうね。

でも、このキャラのこの演技、
ずっごいどこかで見たことある!

すごいドンピシャで見たことある気がするんだけど、
全然思い出せません。

本谷有希子関係かな?

ってか、
戸田恵梨香、本谷有希子の舞台でたら、
めっちゃ映えそう!

というか、
本谷有希子の小説を読んでる時に、
僕の頭の中で勝手に形成される主人公の像に、
今回のあの演技がすごいドンピシャなのかもしれない。

ちゅ~か、
戸田恵梨香の演技。顔の特徴も。
身近だった役者にすごい似てる気がして、
なんだか素直にTVとして楽しめない感じもする。

戸田恵梨香が濃すぎて、
やっぱりきれいなのかな?という分析も始まり、
一瞬ドキってしてときめいたり、
戸田恵梨香ばかり見てしまうドラマ

男の主人公のお方、僕、あまり知らないのですが、
人気ありそうな感じなので、失礼かもしれませんが、
U字工事にしか見えません・・・・・・・・

あと、前の会社の上司もちょっと入ってる・・・・・・

あ、あと「ハケンの品格」の一ツ木さん!
医者役で出てましたねぇ~

しびれましたねぇ~

お話は、「トリック」の影をまた感じる。

「ケイゾク」は絵の感じが「トリック」だったけど、

超能力はいるのか?

的なのりで

おぉ、「トリック」じゃないか~い!

と思っていたら、
最後の方に、いきなり、
B級ホラー的な展開になってきて、

驚いていたら、終わっていました。

こんなところでいきなりB級色!

意外すぎて驚きましたが、

なかなかやるじゃないか!

とちょっと気に入ったりしています。

続きも見れたら見たいですね。

HDDレコーダーが同居人のTVの方にしかついてなくて、
リビングにある僕のTVにはついてないので、
録画を見るのは面倒なのです。

長きに渡った貧乏生活のせいで、
欲しい物がたくさんあるのですが、
HDDレコーダー、最近は安くなっているので、
買ってしまうかもしれない・・・・・

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2010年10月17日 (日)

見よう見ようと思っていたC2さんのお芝居。
やっとこさ、見に行きました。

Creative Configuration C2-Project Vol.5
『Father』

今回は、いつもと作・演出が違うのかな?
この団体のスタイルをよく知りませんが、
アタラシプロンさんの所で2作品見たことのある、
朽木さんが作・演出でございました。

僕は面識はありませんが、
うちの芝居は見に来てもらっています。

今回のお芝居

ちょっとお話の内容と役者さんの演技と演出が
僕的に、噛みあっていない気がして、
どうもしっくり来ずに、引き込まれぬまま終わってしまい、
残念ではありました。

テーマとしては好きだったんですけどね。
語りなどが全面に出すぎているのも、
ちょっと僕の好みからはずれてしまっていて。

ドンデン返し的な返しも、結構うまく返したと思ったのですが、
昨日見た「インシテミル」同様に、あまり心に来なかった。

自分のよく「返そう」として展開させたりしますが、
やはり、「返す」内容はもちろんのこと、
「返す」までの運びって重要だよな
って思いつつ、
具体的にどうすればいいのかは分かりません(笑)

照明は、数回お世話になっている西重君でした。
舞台の範囲が狭かったので、
照明作るのは難しそうな感じでしたが、
方向性でててきれいでした。

ただ、ちょっと煙すぎ。
スモークきらい(笑)

場所は、八幡山ワーサルシアター
初めて行った所で、きれいで好感が持てましたが、
トイレが狭いのが、ちょっと残念。
きれいなトイレでしたけど・・・・・

快適な観劇環境=トイレ利便性
という考えな僕(笑)

次もまた見に行きたいですね、C2!

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石原さとみ
綾瀬はるか

僕が好きな日本の女優さんが共演。
これで夏帆も出れば文句なし!って感じです。

まぁ、平山あやも結構好きだし、
藤原くんだし!

本日「エクスペンダブルズ」に引き続き、
キャストの豪華さだけで見に行きました。

「インシテミル」

あらすじ
高額バイトの心理実験。
7日間閉鎖空間の中で、
10人暮らします。
殺人起きました。
犯人は誰だ?
生き残るのは誰だ?

って、ありきたりなお話です。

感想

微妙~

誰が犯人だ?
誰が生き残るんだ?

と考えをめぐらして見ていき、
案の定、色んなドンデン返しがあるわけです。

ドンデン返しとしては、
伏線の回収を含め、
うまい返しが多かったです。

騙されやすい一羊君ですから、
正直、
色々と気付かずに、
色々と騙されました。

返しはうまいのです。

でも、そこへの運びが微妙すぎます。

洋画でこの手の映画をたくさん見てきましたが、
それらと比べると、ほんとに、
返しのうまさと量だけで終わってしまった映画

それ系のトラウマの「閉ざされた森」を思い出す。

返しはうまいんだけど、
その人たちへの思い入れとか、思い込みとかが形成されずに、
あまりハラハラさせられずに
どうなるんだよ!?って必死にならずに、
返されるものだから、

いくらうまく返されたって

ふ~ん

で終わっちゃうんですよね。
やたらとたたみかけくるし・・・・・・

小説だと面白かったんだろうなぁ~

って気がする映画でした。

藤原君は、カイジの時とそっくりでした。
藤原君なので、それはそれでいいのですが、
作品としては、カイジの方が面白かったです。

石原さとみの陰のある女の感じ。
いい感じだったけど、
元気がある演技の方がいいですね。

綾瀬はるか。
彼女も、いつもの役って感じで、
ちょっと残念。

アリとキリギリスの小さい方の人。
一人だけ浮いてた・・・・・・

武田真治
久々に見た。
はじめ、誰だか気がつかなかった。

ここからネタバレです。
ご注意ください。

とにかく、
展開が速い。
人がいなくなる速度が速い。
探偵ゲームが一回しか行われなかった。
あのゲームはどこいった?

その探偵ゲームも、推理が雑で、
ハラハラドキドキしそうな状況が来そうでも、
話し合いですぐに回避されちゃうし、

ガードの機械、トロいから、
全然ドキドキしないし、

就寝時間からでちゃいけない!
くせに、普通に歩きまわってるし、

ぜぇ~んぜん、ドキドキハラハラする場所もない!

その上、
トントンと殺人が起きるわり犯人探しは適当で、
誰が犯人なんだ?誰生きのこるの?
って真剣に考える機会もあまりなく、

警戒しあってるわりには、
突然自分語りがみんな始まるし、
その内容も、
嘘でも本当でも良さそうな内容だし・・・・・

綾瀬はるか、怪しかったけど、
素直に終わるのかなぁ~
と思ってたら、やっぱり返されて、
最後のオチは、全然分からなかったけど、
そんなに、思い入れなかっただけに、
やっぱり、ふ~んで終わってしまった。

藤原君がもう主人公になってしまって、
こいつは生き残るんだろうなぁ
と思いつつも、
彼が犯人というオチは面白いんだけど、
それをやられても、大してショックもないなぁ~

とか思ってました。

なんか、皆のエピソードが小手先にしかついてこないので、
この人には頑張ってほしい!ってのもないし、
そういう意味でも、絞られるのがやはり早すぎな気もする。

最後のおっさんに賞金が出なかったのはなんでだろう?
藤原君、賞金捨てる必要もないじゃない?

生きるっていい!で終わっちゃうの最後はどうなの?

邦画もいいかげん、そういうので締めるのはもうやめようよ。
そんなのばっかりだけど、
そんなのが望まれているとは到底思えないんですけど、僕。

え、僕がずれてるの?

ずれてるかもしれないけど・・・・・

久々に期待した邦画で、
久々に見た邦画でしたが、

微妙な感じで、

また、邦画から一歩、足が遠のきそうです。

次の映画は、SAWファイナルかなぁ~

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2010年10月16日 (土)

ちゃんと初日に見に行きました!

エクスペンダブルズ!

あらすじ
スタローンが監督脚本主演です。
ブルースやシュワちゃんがでます。
トランスポータからは、ジェイソンステイサム。
アジア枠で、ジェットリー。
そして、ミッキーローク。
みんなで大騒ぎ。

これだけのキャストなら見に行かなきゃ!と行きましたが、
どうせ、ただのお祭りだろう!
と思っていたのです。

しか~し、面白い!

物語的にも、雰囲気的にも、
チーム・ランボー
って感じです。

ランボーが歳とって、丸くなって、
チームで頑張るようにしました!

って感じ。

テーマ性などは、
ランボーの方が強く、重いですが、
この作品、
アクション映画としては完成度高い!

前半はちょっと眠いですが、
おっさんトークも冴えているし
なにより、
アクションシーンの濃縮率がハンパない!

これだけ揃っていれば、そりゃそうなんですが、
何も考えずに、圧倒されて楽しめます!

ちょい役のシュワちゃんやブルースが、
いつまた登場するのか?

と勝手にドキドキしながら見てました(笑)

これは、映画ランキング、アクション部門

ランクインだ!

絶対、見にいってください。

ここからネタバレ!

アジア枠なら、
ここはジャッキーチェンだろ!
と思っていましたが、

ジェットリー、いい働きしてます。

ってか、

かませ犬設定なんですね。

アジア枠としてはちょっと悲しい感じがしましたが、
あの子供を私立に入れたい嘘で、
全体的に癒された気がします。

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今まで、時期によって、
お酒に強くなったり、弱くなったりすることはありましたが、

最近は、酔い方が変わってきました。

飲んでる時には、あまり酔わない。
物足りなくて、飲む量が増える。

家に帰ると一気に酔いが回り、
悶絶気持ち悪くなる。

最近、このパターンです。
酔いが回るのが遅くなっただけでしょうか?

少しお酒は控えようかな
と思います。

でも、新しい仕事も始まり、少し落ち着き始め、
これからどんどん忙しくなる前の今のうちに、
お世話になってる色々な人たちと
会ってお話しておきたいなぁ~

と思っているので、
なかなか控えられそうにありません(笑)

最近は、ちょっと芝居から離れがちな日々。
ちょくちょくは動いているのですが、
先の予定が決まらないと、
なかなか本始動はできません。

芝居を頑張っている人を、
見たり聞いたりすると、
自分も負けてられんなぁ~
頑張らなきゃ!

と思いますが、

仕事を頑張って輝いている人を見ると、
仕事もきちんと頑張らねば!

とも思うのです。

ただただ欲張りな僕です。
でも、人生一回しかないのだから、
後悔のないように生きるのは、
欲張るくらいがちょうどいいんじゃないか

と思っているのです。

その分、頑張らないといけませんが。

一緒にしては失礼なのですが、
そういう意味で、
谷さんの現役引退は悲しかった。

そもそもなんで公の国会議員になったんだ?
って感じなのですが、
国会議員は公僕であってほしいので、
柔道続けるのもどうかとも思うのですが、
それでもなんとか頑張って、
続ける道を模索していって欲しかったのです。

会見の限りでは、模索されるのでしょうが。
トップに君臨しつづけたすごい選手なので、
いつかまた輝いてくれることを願っております。

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2010年10月13日 (水)

「ケイゾク」のスピンオフ?「スペック」の関係で、
「ケイゾク」が再放送されているようで、
その関係で同居人が「ケイゾク」のDVDを借りてて、
家に置いてあるので、少し見ています。

かなり好きだったドラマなので、面白いです。
今見ると違う感じも受けます。

とりあえず、中谷美紀。
最近だと、きれい系ってイメージがありますが、
「ケイゾク」の中谷美紀、かわいい!

あぁいうかわいさ、好きです。

あと、渡部篤郎!
やっぱ、真山さんが一番いいですね!

それにしても、今「ケイゾク」見て思うのは、
初期の「トリック」にそっくり!

堤幸彦が演出に関わってるせいなんですかね?

記憶の方が面白いですが、時間が許す限りは見ようと思います。

まだ見てませんが、「スペック」も、
なるべく見るようにしたいです。

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2010年10月12日 (火)

今朝、東海道線に乗ろうとしたら、

開いたドアの中から、

白い物体が飛んできて、

僕の顔面に激突しました。

なんだ?

と驚きつつ、

その白い物体が、

僕の左肩の方でもぞもぞとしていたので、

手を伸ばすと、

白いカマキリでした。

すぐに振り払ってしまったので、

カマキリじゃなかったかもしれません。

白いカマキリは激突の衝動で、

僕の顔面に、

ちょっと体液を残されていきました。

しかし、満員電車で、ハンカチが出せません。

満員電車で、僕の額に汗が流れます。

僕の汗とカマキリの体液が混ざり、

あまり拭き取りたくない状態になります。

鏡がないので、どれくらい体液がついてるのか分からない。

すっげぇ~付いてたらひくなぁ~

汗と混じってるの見たらマジひくなぁ~

と思いつつ、ただただ時間が過ぎました。

 

白いカマキリなんて、

今まで見たことないのに、

そもそもなんで電車にいて、

僕に激突してきたのか?

 

なにかいいことの予兆か?

と思ったけれど、

今日、特に、

いいことはありませんでした。

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2010年10月11日 (月)

川崎TSUTAYAで、「タイタンの戦い」の下にありました。
場所的に、洋画新作ランクの上に位置しているはずの棚です。

天使とかのネタで、オカルト好きな僕にぴったり。

「レギオン」

 

まったくのくだらねぇB級映画でした。

変に期待して損しました。

あらすじ

神がとうとう怒った。
人間絶滅じゃ!
その時、大天使の一人、ミカエルは人間側についた。
羽を切って、さぁ他の天使の戦うぞ!
武器は、銃です!
ガブリエルが来ました。決戦です。

天使ネタというと・・・・・

マットディモンとベンアフレックのコンビで、
なんかやっていた気がしますが、
あれもB級なアレですが、
この作品よりは面白かったです。

天使ではないけど、キアヌが、
「コンスタンティン」とかやってましたね。
A級だと思ったら、B級映画で、
結構好きだったけど、続編はなかったなぁ~

「レギオン」
舞台は、砂漠の中にある小さい食堂。

・・・・

だけ

・・・・・

訪れた客が、包丁持った子供が、
襲い掛かってきます。

典型的なB級ホラーです。

そんなのたくさん出てきて、
わんさか殺す戦闘シーンがたくさんあれば、
それは、良質のB級映画です。

しかし、そこは、
「レギオン」
語りだします。
しかも、二人きりになったら。
しかも、色んなペアで次々と。
過去の後悔だの、生きるうんたらなど・・・・・

予算が少なかったのでしょうか?
戦闘シーンは、
皆の人生相談ごっこの眠気覚ましにすぎません。
皆せっかく人生悩み始めたのに、すぐに死にます。

天使の武器の文化レベルが分かりません。
天使の生死の境界がいまいち分かりません。

あの陳列は、
川崎TSUTAYAの陰謀です。

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2010年10月 9日 (土)

やっとこさ、東京に帰ってきました。
LOVE東京です。
住まいは川崎ですが・・・・

やはり、自分の家は落ち着きます。

ネイビーがいる生活が一番です。
名古屋の人々は優しかったですが、
長期の出張は、ネイビーと離れるので、
それがどうしても耐えられません(笑)

今は、彼は足元で寝ています。

東京でも歓迎会していただきましたが、
名古屋でも歓迎会していただきました。

途中、ケーキが出てきて、そのケーキに

一緒に頑張りましょう!

と書かれてありました。
歓迎されているようです。
嬉しかったです。
頑張ります。

ただ、その写真すら撮るの忘れました。
というか、東京でも名古屋でも、自己紹介の時に、

歓迎会開いていただいてありがとうございます。

という言葉を言おう言おうと思っていたのに、
挨拶が後半で酔っていたせいか、

いい忘れてきました・・・・・・

早々に社会人失格です。

申し訳ございません。

この場を借りて、御礼を申し上げます。

ありがとうございます!

 
感謝は、言葉以上に、その後の行動で示す!

それが僕のモットーでありますので、
今回の御礼に代えて、一生懸命仕事に打ち込みたいです。

新しい会社の方に、既にこのブログは発見されているようです。
一人劇の「あかずきん」の動画も見た方もいるそうで・・・・・

社交辞令ではありますが、「面白かった」と言っていただけて、
そんなことを言われてしまうと、またやりたくなってしまいます。

まずは、仕事にきちんと慣れてから!

芝居と仕事、両方やっていくためには、
両方中途半端にならないように、そう思っていますが、

童話一人劇レベルの準備は進めていこうかなぁと思います。
まぁ、20分企画の主宰者さんには、何の相談もしてませんが・・・・

名古屋で色々食べましたが、
「くわ焼き」という鶏肉焼いた奴が一番おいしかったです。

名古屋にいる間に、姉から甥出産の内祝いが来ました。

甥の写真がありました。

まだ生まれて一ヶ月しか経っていないのに、

バーバリの帽子を被っていました・・・・・・

 

 

僕も仕事がんばろうと思いました。

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2010年10月 6日 (水)

名古屋に来てから味の濃い物しか食べてない気がしたので、

今日は、名古屋名物らしいし、

櫃まぶし!

食べました

またもや、ちゃんと上司に聞いてから行きました。

とりあえず、栄えている名古屋を見たいと思ったので、
って所に行ったら、ちゃんと栄えていて安心しました。

街中に観覧車があったので、
ドンキホーテでもあるのかと思って近づいたら、
TSUTAYAでした。

何か借りたいと思ったのですが、
返すのが面倒なので、やめました。

店に着きました。

「いば昇」

中に入ったら、おばちゃまばかりで焦りました。
そして、メニューを見て、更に焦りました。

櫃まぶし 2300円

高っ!

でも、それ目当てで来たわけだし、
上司に名古屋名物食べたいって言って教えてもらった店なので、

ちゃんと頼みました。櫃まぶし。

Dsc00349_2

じゃーん!

ちゃんと食べ方守って、味わって食べました。
普通に、めっちゃうまかったです。
僕は一杯目が一番うまかったです。

うまかったのですが、
同じ座敷の部屋の、隣に座っていた中年カップルが、
一言も話さないで、
しかも、そこだけなんか照明が暗かったのが、
すごく気になりました。

まぁ、向こうとしたら、金のなさそうな男が一人、
櫃まぶし食っている方が気になったのかもしれませんがね。

おいしいもの食べたので、
お口そのままにしたいですが、
部屋で、ビールでも飲んで寝ます(笑)

まだまだ名古屋のお仕事は続きます。
頑張ります。

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2010年10月 5日 (火)

今日は、名古屋にいる唯一の友人、
東大院時代のご近所のいぬすけさんと夕食。

いぬすけさん。
最近子供生生まれ、頑張って研究しなきゃいけない忙しい中、
僕なんかと夕食を食べてくれました。

名古屋に来てから、味が濃いものしか食べてません。

いぬすけさんは曰く、しかたないそうです。

名古屋に来てから、本当にきれいな女性を見かけません。
(あ、もちろん、社内の方は皆様おきれいです)

いぬすけさん曰く、美意識が違うようです。

僕だけじゃなかった!
と安心してたら、

発見!名古屋美人!

いぬすけさんが連れていってくれたお店にいました。

たくさんいました!

え~、普通の店ですよ。

そういうお店ではありませんよ。

赤から 西口店

「赤から鍋」の店だろうです。

Dsc00347

このお店の店員さん!

皆様、おキレイでした!

でも、めっちゃ括舌悪い(笑)

Dsc00348

これ、赤から鍋

十番まで辛さが設定できるらしいのですが、
お腹痛くなっても嫌なので、
2番にしました・・・・・

へたれです。

へたれですが、
辛すぎず、めっちゃおいしく、
いいお味を楽しめました。

名古屋に来てから、
毎食、お腹一杯です。

いぬすけさん曰く、東京の店の量が少なすぎらしいです。

名古屋にいる間に、
どれだけ太るのでしょうか?

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2010年10月 4日 (月)

お久しぶりです。
僕、今、名古屋にいます。

 

仕事です。

最近は、久々に、フルで仕事をしているので、
非常に疲れます。
今はリハビリ期間のようなものです。

元々は真面目なはずな僕なので、頑張ります。
前の仕事で、自分への自信をかなり失ってしまい、
新しい仕事をこなせるかまで心配になっている弱気ですが、
自信を取り戻し、いつもニタニタ笑えるように、頑張ります。

今までよりも、初対面の方々に明るく接しています。
いい歳だし、いい社会人になるために、
人見知りなんてものから早く卒業したいものです。

しかし、遠慮なく素を出したら社会で生きていけないので、
そこらへんのバランスが大切です。

漫画「嬢王」でも、
公と私のバランスが大切だ
と言っていました。

名古屋です。
上司に「安くておいしい」オススメを聞き、食べてきました。

あんかけスパゲティ!

食べ物は食べられればいい。
そんな、グルメに興味を持たない僕ですが、

名古屋観光する時間もないし、
そもそも名古屋に観光する場所があるのかどうかもしりませんが、
ご当地のうまいものは食べてみようと思ったのです。

上司のオススメをけなげに聞く
物分りのいい部下を演じているわけではないですよ(笑)

ユウゼンという所だ。
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そして、これが、あんかけスパちゃん!

Dsc00345

ポークなんちゃらってメニューだ。

よその土地にいくと金銭感覚が薄くなるのが
僕の悪い癖だ。

1.2人前頼んだが、案の定、残した。

でも、ほどよい辛さでおいしかった。

明後日は岐阜に行くらしい。
岐阜の方には、何かいい食べ物があるのだろうか?

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