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2010年10月11日 (月)

川崎TSUTAYAで、「タイタンの戦い」の下にありました。
場所的に、洋画新作ランクの上に位置しているはずの棚です。

天使とかのネタで、オカルト好きな僕にぴったり。

「レギオン」

 

まったくのくだらねぇB級映画でした。

変に期待して損しました。

あらすじ

神がとうとう怒った。
人間絶滅じゃ!
その時、大天使の一人、ミカエルは人間側についた。
羽を切って、さぁ他の天使の戦うぞ!
武器は、銃です!
ガブリエルが来ました。決戦です。

天使ネタというと・・・・・

マットディモンとベンアフレックのコンビで、
なんかやっていた気がしますが、
あれもB級なアレですが、
この作品よりは面白かったです。

天使ではないけど、キアヌが、
「コンスタンティン」とかやってましたね。
A級だと思ったら、B級映画で、
結構好きだったけど、続編はなかったなぁ~

「レギオン」
舞台は、砂漠の中にある小さい食堂。

・・・・

だけ

・・・・・

訪れた客が、包丁持った子供が、
襲い掛かってきます。

典型的なB級ホラーです。

そんなのたくさん出てきて、
わんさか殺す戦闘シーンがたくさんあれば、
それは、良質のB級映画です。

しかし、そこは、
「レギオン」
語りだします。
しかも、二人きりになったら。
しかも、色んなペアで次々と。
過去の後悔だの、生きるうんたらなど・・・・・

予算が少なかったのでしょうか?
戦闘シーンは、
皆の人生相談ごっこの眠気覚ましにすぎません。
皆せっかく人生悩み始めたのに、すぐに死にます。

天使の武器の文化レベルが分かりません。
天使の生死の境界がいまいち分かりません。

あの陳列は、
川崎TSUTAYAの陰謀です。

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