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2010年12月28日 (火)

このブログ、年末恒例のランキング

2010年映画ランキング

僕が今年映画館で見た映画を、
ジャンルごっちゃごっちゃで、勝手にランキング!

今年も金欠だったのと、見たいのが少なかったせいか、
1年間で14本。そのうち1本はアバターの2回目です。
前まではほとんどチネチッタだったのに、
今年はほとんどTOHOシネマズ川崎です。
チネチッタには、単系シネコンとして、もう少し頑張ってほしい。

というわけで、ランキング!

1位
500日のサマー

大傑作です。
まず、音がいい!
オープニングのregina spectorの曲も鳥肌物だし、
映画全体の曲も映画そのものに浸透している。

映像も遊びもあり、いきなり、ミュージカルっぽくもあり、
見ているだけで面白い!

なにより、内容がドンピシャ!
今年の自分の芝居も恋の話でしたが、
恋の話好きの僕にとって、この葛藤は共感共感!
それでいて、いろいろ考えさせられるから、
見た後の印象も深い。

そして、ズーイ・デシャネルがかわいすぎ!
不幸になっても振り回されたい(笑)

抜け目なし、文句なしの大傑作です。

2位
ヒックとドラゴン

この1位・2位は今年の映画でとびぬけて素晴らしい傑作です。
3D・字幕上映がなかったことに憤慨。
配給会社の見る目のなさに呆れます。

ファンタジーっぽく物語はシンプルながらも、
きちんと成長も盛り上がりも笑いも詰め込み、

アバターに匹敵するほどの素晴らしい3Dアクション映像!
そして、かわいらしいドラゴン!

いろいろファンタジー見てきましたが、
これほどコンパクトにまとまった質の高い映画は珍しい!
さすが、ドリームワークス!

3位
インセプション

レオ様です。
難しそうな設定を、丁寧に簡単に描いてくれたことで、
素直に楽しめました。
夢の設定も、普通に面白し、映像もきれいだったし。
最後に残す余韻とかを好みだし。

ただ、レオ様の奥様はいつもいっちゃっていて・・・・・
ちょっとシャッターアイランドとごちゃごちゃになっています。

4位
エクスペンダブルズ

有名男優勢揃いのこの作品。
ただのお祭り映画かと思いきや、
スタローンのガチな作品!

チーム・ランボーと言わんばかりの、
迫力あるアクションシーン
思慮深いメッセージ

そして、ちょっとした笑い

何も考えずに楽しめる。

さすが、スタローン!

5位
シルビアのいる街で

ほとんどセリフがない映画。
そのせいで、アート性の強い映画なのかな?と思って観たら、
人間性をがっつり描いていて、楽しかったです。
ちょっと共感できてたりもして、
セリフが少ないので、物語はシンプルだけど、先が気になる。
その美術に脱帽です。

男優も女優もきれいで、絵もきれいだったので、
見てて飽きなかったのも、面白さの秘訣!

6位
シャッターアイランド

日本の宣伝ミス。
またしても、配給会社の能のなさを実感させられた作品
宣伝が作品を台無しにして、どうしたいんだという感じ。

細かい秘密とか、最後のドンデンとかよりも、
人間描写の魅せる作品
な気がするんですが・・・・・

最後のドンデンを煽られて期待していただけに、
見た後はあっけなく不満でしたが、

結局、細かい秘密を大検証しちゃったり、
実は、人間描写の作品だったと思うと、
徐々に評価が上がってきた作品です。

あ、レオ様2作品目ですね(笑)

7位
トイ・ストーリー3

3Dの意味はなかったと思う。
笑いの部分も面白かったし、
かなり感動して、いい作品
でした。

ただ、おもちゃよりも犬のことを思い出してしまう僕・・・・

そんな僕だから、見た後の感触はよかったけど、
時間がたつと印象が下がってしまった作品

8位
告白

めずらしく邦画。
始め10分の松たか子が最高。
しかし、その後の展開も子役の演技も、
始めの10分を超えることがなかったのが残念。

邦画にしては、見た後の感触はかなりよかったのですが、
時間がたつにつれて、
どんどん評価が下がってしまっている作品。

9位
SAWザ・ファイナル3D

SAWの3Dはやばいだろ!と期待しましたが、
その3Dも大したことなく、
SAWというより、ただの殺人鬼の話になってしまった・・・・

このシリーズは4まででよかったかな・・・・・

10位
ハリーポッター 死の秘宝Part1

いくら2つに分けたとはいえ、
盛り上がりが少なすぎ。
ふくろうとトビーの動物系頼り。
驚きのロードオブサリングの再現。
いらない恋話。

そして、次へのつなぎも、粗い。

映画を見に来ているこのシリーズのファンをもっと大切にしてほしい。

11位
バイオハザード3 3D

こちらも、
この映画シリーズのファンをもっと大切にしてほしい
と思った作品。

それでも、次を見るだろう自分が憎い。

12位
借りぐらしのアリエッティ

うーん。映像がきれいだけで、
物語も、盛り上がりもうすーい映画でした。

13位
インシテミル 7日間のデスゲーム

俳優陣が好きだから、久々に邦画を見たのに。
何がしたかったのか、まったく分からない。

設定も適当。
謎解きも適当。
展開もオチも適当。

すばらしい俳優陣も特に「魅せた」場所も用意されず・・・・・

失笑の作品。

というわけで、最後の方は、ぼろくそに書いてますが、
今年も映画を楽しませていただきました。
来年は、もっと広いジャンルの映画にも挑戦して、
楽しんでいきたいと思います。

映画サイコー!

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